Xperia XZ/X Compactの評価|本音で辛口レビュー


スマホを乗り換えるなら!

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

学割や限定キャンペーンなど、今月が最もおとくな時期です。

→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
SMARTPHONE STOREで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

sm_img_04

2016年11月発売のXperiaXZ(エクスペリアエックスゼット)とX Compact(エックスコンパクト)のスペックやメリット・デメリットはすでにチェック済みですか?Xperiaシリーズは以前はドコモだけでの販売でしたが、かなり前からドコモ・au・ソフトバンクどのキャリアでも取り扱いをしているので、Xperiaに変えてみようかという方も多くなったのではないでしょうか。

Xperiaシリーズは頻繁に新型がモデルがでています。今回は2016年11月に発売となった、Xperiaシリーズの中でも最新の機種のXperiaXZ(エクスペリアエックスゼット)とX Compact(エックスコンパクト)の2台について本音で辛口デビューしていきます!

1.Xperia XZの4つのメリット

http://www.sonymobile.co.jp/xperia/softbank/xz/

ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアで同時発売されたXperiaXZ(エクスペリアエックスゼット)は、今までのXperiaシリーズに比べ進化した点も多く、これまでXperiaシリーズを好み利用していた方もこれからXperiaを利用しようかと考えている方もチェックしておくべき機種です!XperiaXZに買い変えるなら知っておきたい全機種からの進化点などXperiaXZのメリットを紹介していきます!

1-1.デザインの進化

Xperiaのデザインといえば、四角いフォルムで高級感のあるデザインが特徴的でしたよね。

四角い角ばったフォルムで、男性っぽさのあるデザインから一点明るいピンク色なども全機種では仲間に入り女性でも使いやすいようなデザインになりました。ではXperiaシリーズで今回発売されたXperiaXZはどのような進化・変更があったのでしょうか?

XperiaXZのデザインは全機種のXperiaXよりもXperiaZシリーズに近い四角い角ばったデザインです。ですが四角い角のあるデザインながら持ちやすいように若干の丸みのあるデザインです。以前の「Xperia X Performance」は5,0インチだったのに比べて今回発売されたXperiaXZは、画面サイズが5.2インチと液晶は一回り大きくなっています。

液晶が大きくなった一方で「Xperia X Performance」にくらべて厚みは薄くなってさらに手に馴染みやすくなっています。

また、以前のXperiaXではヘアライン加工とサンドブラスト加工でメタル質感を際立たせていました。今回のXperiaXZでは、高輝度メタルの素材自体を生かしてメタル質感をだしているため以前のXperiaよりもメタル感がさらに高級感ある仕上がりに進化しています。

1-2.カメラ性能の向上

スマホを選ぶポイントとしてカメラの性能を重視する方も多いはずですよね。近年のスマホはカメラの性能が良く、デジカメ代わりにスマホを持っている方も多いです。

今回発売されたXperia XZは、インカメラ・アウトカメラどちらの画素数も一つ前のXperiaX perfomanceからは変更はありませんが、新たなサンサーが2つ搭載されました。

まず、一つ目のセンサーは「レーザーAFセンサー」といって、暗い中でカメラを起動しても高速オートフォーカスでの撮影が可能なセンサーです。薄暗い場所でも撮影が可能になったことで大切な瞬間もとり損ねずに済みます。

また、次に「RGBC-IRセンサー」というセンサーが新たに搭載されています。

RGBC-IRセンサーは一体どんなセンサーなのかというと、光のバランスを調整することができる機能です。自分の目で見た景色とカメラで撮った景色とでは、光の加減で違った印象をうけることはありませんか?

これは光の加減で印象が違って見えるので、このRGBC-IRセンサーが搭載されたことでこの自分でみた景色とカメラでみた景色との差が生まれづらくなり自分の見たままに近い景色をカメラでも写すことが可能になりました。

他にも前機種のXperiaX perfomanceから搭載されている機種も引き続き搭載されているので、カメラはこの2つのセンサーが搭載されたことによってXperiaXZは、XperiaX perfomanceに比べてカメラ機能はさらに進化したといえます。

1-3.CPU&バッテリー性能の向上

前機種のXperiaX performanceに比べてXperiaXZの性能が向上した点といえば、CPUとバッテリー容量です。

前機種のXperiaX performanceのバッテリー容量が2570mAhなのに比べて今回新発売されたXperia XZはバッテリー容量が2900mAhなのでバッテリー容量自体も向上しているのですが、他にはXperia XZから新搭載された「いたわり充電」という機能が搭載されていることで充電を長持ちさせてくれるようになりました。

1-4.その他、進化した部分

XperiaXZから進化した部分でいうと充電部分が従来のmicroUSBから新しいUSB Type-cへと変更されています。

新しいUSBType-c用の充電器は付属されていないので持っていない方は購入する必要があります。購入する必要があるし、今まで利用していたものが使えないというデメリット部分はあるもののUSBType-cの充電器は今ままでのmicroUSBと違い差し込む方向裏表関係なく差し込むこともでき、耐久性もmicroUSBに比べあるので、USBType-cへと進化してことで感じるメリット部分もあるでしょう。

2.X Compactの2つのメリット

http://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-02j/

Xperia XZと同時に発表・発売された「Xperia X Compact」とは一体どんな機種なのでしょうか。名前の通りコンパクトなデザインのXperiaなのですが、なぜあえて大きいものと小さいものの2タイプにわけての発売だったのかXperia XZとは違う、「Xperia X Compact」の2つの魅力・メリットを紹介していきます。

2-1.コンパクトなデザイン

「Xperia X Compact」という名のとおり同時発売のに比べてXperia X Compactはコンパクトなデザインになっています。Xperia XZのみならず、従来のXperiaに比べてもコンパクトなデザインになっています。

液晶サイズでいってもXperia XZが5,2インチ・前機種のXperia X Performanceが5,0インチなのにくらべXperia X Compactは、4,6インチとなっていてコンパクトなデザインになっています。

近年のXperiaや他のスマホも液晶サイズを大きく大きくしていくとともにスマホボディー自体も大きく大きくなっていき当初のスマホに比べてかなり大きなボディーになってきていますよね。

それでは女性や手の小さい方では片手で操作はしづらく操作性は、あまりよくなかったのではないでしょうか?ですが、Xperia X Compactは4,6インチと小さすぎない液晶サイズでコンパクトなデザインと他の機種に比べ軽量化されているので片手で操作のできる操作性の高いデザインとなっています。

またコンパクトなデザインで若年層や女性をターゲットをしているのか、デザインも今までの光沢感のあるメタル素材のデザインではなくポップなパステルカラーのデザインとなっているため、ターゲット層もXperia XZとXperia X Comapactでは違うでしょう。

2-2.手ごろな値段設定

Xperia X Comapactの魅力・メリットの大きな一つとして手ごろな値段設定があげられます

同時発売のXperia XZのドコモでの販売価格が、81,648円で、Xperia X Compactのドコモの販売価格が63,504円となっているので、2万円近く価格が変わってきます。

今までのXPERIAはどうしても価格が高かったですし、今回新発売となっているXperia XZにおいてはソフトバンクでは9万円台とかなり高価なものになっています。

毎月分割支払いでさらに月々の割引を月で実質負担額を見ているので感じ辛いですが、スマホはかなり高価なものになっています。少しでも端末代金の安いものを使えば月々の利用料金が安くなるだけではなく、解約するときや機種変更するときなどのリスクヘッジにもなりますよね。

ただ、それでスペックがかなり落ちてしまっては意味がないですが、大まかな機能自体は従来のXperiaとほぼ変わらずXperia X Compactの手頃な値段設定はうれしいですよね!

3.Xperia XZ/X Compactの2つのデメリット

3-1.スペックの進化が物足りない?

今までの新型モデルでも言えますがどうしても一つ前の機種からスペックが大きく進化した新型モデルがでてくるのは難しいです。今までも小出し小出しで新機能や新技術は搭載されています。上記で紹介した進化点以外のスペックはほぼ据え置きというような感じなのでXperiaX Performanceをお持ちの方であればそこまで大きく進化したと感じるところは少なく、買い替えるほどではないかもしれません。

今までもそうですが一つ前の機種から大きくスペックでの進化があることは少ないのですが、2つや3つ前のモデルと比較すると大きく変わった印象をもつので変えかえるタイミングも2つ前くらいのモデルを使っているというタイミングがおすすめです。

カメラの画素数などもXperiaXZの場合は、まったくの据え置きで、Xperia X Compactにおいてはインカメラ部分の有効画素数は一つ前のモデルのXperia X performanceに比べて落ちているのでスペックの進化が物足りないと感じるのはデメリットといえます

3-2.デザイン面は好みの問題?

XperiaXZのデザインは、Xperia X performanceに比べると四角い角ばったデザインで今までのXperiaZシリーズを彷彿させるデザインなので好みはわかれるかと思います。

また、Xperia X Compactにおいては今までの高級感あるメタル素材のXPERIAとは少し違いポップなパステルカラーのデザインなので、価格に魅力を感じてもどうしても従来のXperiaの高級感のあるメタル素材を生かしたデザイン性に魅力を感じている方であれば、少し嫌悪感を抱くかもしれませんね。

このデザインの違いなどもXperia X Compactの手頃な値段設定に関連しているのではないのでしょうか?

ですが、デザインにおいては好みの問題になってくると思います。デザイン・スペック・価格とすべて満たすものを探すのは結構難しいのでどこを重要視するのかとフォーカスを絞るのも重要かと思います。

4.Xperia XZ/Xperia X Compact機能詳細

Xperia XZ
Xperia X Compact
Xperia X
Performance 
機種画像  so-01j-s so-02j-s so-04h-s
OS  Android6.0  Android6.0 Android6.0
ディスプレイパネル 約5.2インチ液晶,解像度1080×1920ドット、FULL HD 約4.6インチ液晶,解像度720×1280ドット、HD 約5.0インチ液晶,解像度1080×1920ドット、FULL HD
プロセッサ 2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)クアッドコア 1.8GHz(デュアルコア)+1.4GHz(クアッドコア)ヘキサコア 2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)クアッドコア
内蔵メモリー(RAM)  3GB  3GB  3GB
ストレージ  32GB  32GB  32GB
外部メモリ microSD/microSDHC/microSDXC(2GB/32GB/256GB) microSD/microSDHC/microSDXC(2GB/32GB/256GB) microSD/microSDHC/microSDXC(2GB/32GB/200GB)
メインカメラ 有効画素数約2300万画素
裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS® for mobile
有効画素数約2300万画素
裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS® for mobile
有効画素数約2300万画素
裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS for mobile
インカメラ 有効画素数約1320万画素
裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS® for mobile
有効画素数510万画素
裏面照射型CMOSイメージセンサー Exmor R® for mobile
有効画素数約1320万画素
裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS for mobile
防水/防塵 防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)
IPX5/8、IP6X、お風呂防水
ビデオ撮影 前面動画撮影:1080p
背面動画撮影:4K
前面動画撮影:1080p
背面動画撮影:1080p
前面動画撮影:1080p
背面動画撮影:4K
その他 指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)、ハイレゾ
指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)、ハイレゾ
指紋認証、VoLTE、
おさいふケータイNFC
(FeliCa搭載)、ハイレゾ
サイズ
(幅×高さ×厚み)
約146mm×約72mm×約8.1mm 約129mm×約65mm×約9.5mm 約144㎜×約71㎜×約8.6㎜
重さ  161g 135g  160g
バッテリー容量 2900mAh 2700mAh 2570mAh
カラー プラチナ
ミネラルブラック
フォレストブルー
ディープピンク
ホワイト
ユニバースブラック
ミストブルー/ソフトピンク

ホワイト
グラファイトブラック
ライムゴールド
ローズゴールド

4-1.スペック表からみるXperia XZはここが凄い

上記が前機種のXperiaX performanceとXperiaXZ・XperiaX Compactのスペック表です。

このスペック表から読み取れるXperiaXZの魅力・凄みはどこでしょうか?正直スペック表をみても据え置きの部分が多くスペック表で読み取れる変更された点としてはバッテリー容量と液晶サイズでしょうか。

液晶サイズは以前の5.0インチから5.2インチと一回りほど大きくなっているにも関わらずサイズはほとんど変わりがなく、厚みに関しては薄くなっているという点に驚きです!

ただほとんどスペックが据え置きといっても、忘れてほしくないのは以前のXperiaX performanceも非常に優れた機種だったので据え置きで新たにカメラの新センサーなどが搭載されていてより高スペックなカメラになっていたり、バッテリー容量が増えているにも関わらず、さらに充電を長持ちさせるような新たな機能が搭載されているのでそれだけでもすごいとは思います。

バッテリー容量も増え充電の持ち時間も長いので、メイン機にはうってつけの機種だと思います!

4-2.スペック表からみるX Compactはここが凄い

「XperiaX Comapct」は同時発売のXperia XZが以前のXperia X performanceが5,0インチから5,2インチと液晶サイズを大きくしている一方で、コンパクトなデザインに伴い液晶サイズも4.6インチと小さくなっています。

液晶サイズが大きく大きくなっていく一方で近年ではスマホのサイズもどんどん大きくなっていってるのでコンパクトサイズのスマホは結構重要があるものです。

また、コンパクトなサイズになっているので重量もXperia XZとXperia X Compactに比べて30グラムほど軽量化されているので長時間の操作も楽になっています。

デザインだけではなく、アウトカメラの画素数などスペック部分ではXperia XZなどとほとんど変わりはなくコンパクトなコスパのいいスマホといえます。

ただ、4K動画が撮影できなかったり、インカメラがXperia XZが1,320万画素なのに比べてXperia X Compactは510万画素と価格が安く機種自体もコンパクトになっている分スペック部分で劣る部分はあるので要注意です!

5.Xperia XZ/Xperia X Compactの販売価格

http://www.sonymobile.co.jp/xperia/softbank/xz/design.html

Xperia XZ/Xperia X Compactのドコモ・ソフトバンク・auでの販売価格や月々の割引を紹介していきます。同じ機種ではありますが各キャリア販売価格や月々の割引、実質負担額は異なっているためチェックしておきましょう。

5-1.Xperia XZの販売価格

ドコモのXperia XZの販売価格

機種変更 乗り換え(MNP) 新規契約
分割支払金(24回払い)  3,402円   3,402円  3,402円
支払総額(一括支払金)  81,648  81,648   81,648
月々サポート  -2,052円  -2,295円  -1,836円
割引総額  -49,248  -55,080  -44,064
実質負担額(月々)  1,350円  1,107円  1,566円
実質負担額(総額)  32,400円   26,568  37,584

auのXperia XZの販売価格

機種変更 乗り換え(MNP) 新規契約
分割支払金(24回払い)  3,060  3,060  3,060
支払総額(一括支払金)  73,440  73,440  73,440
毎月割(スマートパス未加入)  -1,161  -2,061  -1,161
割引総額 – 27,864円 – 49,464円  -27,864円
実質負担額(月々)  1,899円  999円  1,899円
実質負担額(総額)  45,576円  23,976円  45,576円

ソフトバンクのXperia XZの販売価格

機種変更 乗り換え(MNP) 新規契約
分割支払金(24回払い) 3,880円 3,880円  3,880円
支払総額(一括支払金) 93,120円 93,120円 93,120円
月々割 -2,400円 -3,430円 -2,400円
割引総額 -57,600 -82,320円 -57,600
実質負担額(月々) 1480円 450円 1480円
実質負担額(総額) 35,520円 10,800円  35,520円

 

以上がドコモ・au・ソフトバンクの「Xperia XZ」の販売価格です。端末の販売価格(支払総額)は、auが73,440円と一番安いのですが、実質負担額ではソフトバンクがMNPの場合10,800円と一番安くなっています。(機種変更・新規契約の実質負担額の最安値はドコモです。)

実質負担額がMNPの場合一番安いソフトバンクは、端末の販売価格(支払総額)が93,120円と一番高くなっています。

2年かならず使うと意思の固い方は実質負担額の一番安いソフトバンクで問題ないかと思いますが、途中で解約や機種変更する可能性がある方は支払総額と比較し検討してみてください。

5-2.Xperia X Compactの販売価格

https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so02j/

ドコモのXperia X Compactの販売価格

機種変更 乗り換え(MNP) 新規契約
分割支払金(24回払い) 2,646円 2,646円 2,646円
支払総額(一括支払金) 63,504 63,504 63,504
月々サポート -1,755円 -1,539円 -1,107円
割引総額 -42,120 -36,936 -26,568
実質負担額(月々) 891円 1,107円 1,539円
実質負担額(総額) 21,384 26,568 36,936

以上がXperia X compactのドコモでの販売価格です。

従来月々サポートの割引金額はMNPが機種変更や新規契約に比べて割引価格が高かったのですが、XperiaX compactにおいては、機種変更の方が月々サポートの割引金額が高くなっていて実質負担額も機種変更の方が安くなっています。

ドコモを利用の方で機種変更を考えている方には実質負担額も安くおすすめの機種です。

ただ、ここからさらに下取りプログラムを適応すればここからさらに最大20800円相当のポイント還元をしてくれるので不要な機種があれば下取りに出してさらにお得に使いましょう。

6.Xperia XZはこんな人におすすめ

http://www.sonymobile.co.jp/xperia/softbank/xz/audio.html

ここまで紹介した新機種のXperia XZは、液晶サイズも今までのもの比べて大きくなっていますし、バッテリー容量も増え充電も長持ちになっているため、動画をみたりインターネットを頻繁に利用する方におすすめといえます

また、Xperiaといえばミュージックプレイヤーがハイスペックとしておなじみですよね。どうしても動画を見たり音楽を聴いたりすると、充電の減りが早くなってしまうため、バッテリー容量2,900mAhもあり、充電を長持ちさせる独自の機能を搭載しているので充電の減りを気にせず楽しめます。

また、Xperia XZ・Xperia X Compactの売りとしてカメラに「トリプルイメージセンシング」といった技術をもちいっていることです。このトリプルイメージセンシングのおかげで暗い場所や明るすぎる場所や動く被写体など普段カメラではとりにくいものをいかなる状態でもキレイに撮れるようにしているので、デジカメなどを持たずスマホをデジカメなどの変わりに利用している方にはXperia XZはおすすめの機種といえます。

7.Xperia X Compactはこんな人におすすめ

http://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-02j/design.html

XperiaXCompactは前述でも何度も紹介しているようにコンパクトなデザインでスマホの機械自体もXZなどに比べて軽量なので、手の小さい方や女性などにおすすめです。またスマホでのインターネットや動画の再生などはせずにミュージックプレイヤーとしてや、通話がメインという方にもおすすめできる機種です。

価格も従来のXPERIAの発売当時の金額に比べても手頃な価格となっているので、学生などにもおすすめできます。

また、価格設定も安くなっていてデザインもパステルカラーなど今ままでのXPERIAとは少し違った印象のデザインなので、あまり今までのXPERIAのデザインが好みではなかったという方にも雰囲気が違うのでおすすめできる機種です。

ただ、価格が安い分今回同時に発売されているXperia XZに比べてバッテリー容量が少なくなっていたりする部分はありますが、そこまで大きく劣る点はないので特に支障などは気にせず使えるコスパのいいスマホですので、価格重視をしている方、操作性などを重視している方にはおすすめの機種です。

8.まとめ

http://www.sonymobile.co.jp/xperia/softbank/xz/

今回2016年11月発売の「XperiaXZ」と「XperiaXCompact」についてご紹介してきましたがいかがでしょうか?

XperiaXZについてのまとめ

 

  • カメラが新技術によりパワーアップしていてさらにいかなる状態でもキレイに撮影可能になった
  • バッテリー容量が増え新た機能でさらに充電が長持ちになった
  • 液晶サイズが5,2インチへと進化している
  • 販売価格が若干高価ではある
  • 実質負担額の最安値はソフトバンク
  • 端末価格の最安値はau
  • XperiaXZがおすすめの人は動画視聴や音楽など充電の消費が激しいコンテンツを使う人

Xperia X Compactについてのまとめ

  • XperiaXCompactはスペックなどはほぼ変わりがないが若干の違いがXZに比べてある
  • 画面サイズが4,6インチと従来のものに比べて小さいコンパクトなデザイン
  • カラーが今までは少し違ったパステルカラーのような可愛らしいポップなものが増えた
  • 価格が安く月々の利用料金を安く抑えることができる
  • XperiaXCompactがおすすめの人は操作性(持ち易さ・片手操作など)を重視し価格も重視する人
  • 女性や若年層をターゲットとしている

以上が今回紹介した「XperiaXZ」と「XperiaXCompact」についてのまとめです。「XperiaXZ」は前機種に比べて進化している部分もありカメラや充電の長持ちなどはさらに魅力的なものになっています。ですが価格も高価ではあります。その反面「XperiaXCompact」は価格も安く新たなデザインではありますが、スペックはXZに比べると劣る部分もあります。

結論からいうと両方いいところ悪いところがありますが、どちらもメインで使うのに不自由のないスマホでおすすめできる機種です。今回の記事で気になった方は店頭などで一度チェックしてみてはいかがでしょうか。


スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月が最もおとくな時期です。

→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
SMARTPHONE STOREで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

絶対お得に乗り換える!携帯キャッシュバック比較表

1. 通常のショップで契約すると、有料オプションの強制加入や、不要なセット品、頭金・キャッシュバックなどあらゆる面でをします!
2.下記で紹介するようなオンラインショップを利用することで、有料オプションなどの強制加入をさせられず、長い待ち時間もかからないため、最もおすすめできる方法です。

おとくケータイ

評価

★★★

特徴

  • 最高額キャッシュバック保証
  • 全国に店舗あり

デメリット

  • 実際のデモ機を触れない

ソフトバンクオンライン

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

ドコモオンラインショップ

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

au online shop

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない