iPhone

iPhone7に乗り換えて賢くMNPキャッシュバックを貰う方法

where-to-mnp-cashback01
iPhone7、iPhone7 Plusが登場してから数ヶ月が経過し、品切れ状態も解消しつつある中で、iPhone7、iPhone7 Plusの購入をお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今の携帯からiPhone7へ乗り換えるなら、今の携帯キャリアのまま機種変更するのではなく、他の携帯キャリアへの乗り換え(MNP)も検討した方がよいでしょう。
乗り換えのキャンペーンによって、iPhone7の機種代金や毎月の料金が大きく変わるからです。
そしてMNPをすることによって、キャッシュバックを貰うこともできます。
もちろん、まだ発売されたばかりのiPhone7なので多くの店舗でキャッシュバックはありませんが、乗り換えの方法や店舗を選ぶことで、iPhone7でもキャッシュバックを貰うことは可能です
この記事の前半では、iPhone7を購入する5つのパターンを比較し、キャッシュバックをより多く貰う方法をお伝えします。
後半では、料金キャンペーンやMNPの手続きについても解説します。

長い記事ですが、最終的に筆者がお薦めしているのは、ソフトバンクへのMNP(乗り換え)であれば「おとくケータイ.net」です。
iPhone7にMNPで乗り換える場合には、特に大きく差が出るはずです。
ぜひご検討ください。
また、どうしても乗り換えでは無く、今の携帯キャリアのままiPhone7に機種変更するという場合には、「iPhone7機種変更で誰より賢く得をするための5つの極意」を読んでみて下さい。
機種変更をする場合には、絶対に役立つはずです。
 
[RankingVer1]

携帯を乗り換える方法は大きく5パターン

MNPで携帯を購入するには、大きく以下の5種類の方法があります。

web販売店で契約する

大きな路面点を構えず、webから集客することで経費を削減して、キャッシュバックなどの形で顧客還元をしているのがweb販売店です。
ソフトバンクなど携帯キャリアのMNP向け公式キャンペーンとは別に、さらに20000〜30000円ほどのキャッシュバックキャンペーンを実施していることもあり、インターネットを使えるユーザーであれば最もお得な方法です。
ソフトバンクへのMNP(乗り換え)であれば「おとくケータイ.net」などがあります。

ソフトバンクオンラインショップなどの公式サイト

ソフトバンクオンラインショップ」、「au オンラインショップ」、「ドコモオンラインショップ」などの公式サイトです。
5つの方法のうち、唯一の携帯キャリア直営のため、若干iPhone7やiPhone7 Plusの在庫が手に入りやすいなどのメリットもあります。
しかしauからソフトバンクへのようにMNP(乗り換え)をしても基本的にはキャッシュバックを貰うことはできません。
ソフトバンクからソフトバンクのように、今のキャリアのまま機種変更するという場合にのみ

専売店(ソフトバンクショップなど)

MNPでの乗り換え先がソフトバンクならソフトバンクショップ、auならauショップ、docomoならドコモショップです。
一番、ショップ数も多く購入手段としてはこちらが真っ先に思い浮かぶ場合が多いのではないでしょうか。
実はソフトバンクショップやドコモショップ等のほぼ全てが、携帯キャリア直営ではなく販売代理店が運営しています。

家電量販店

ヤマダ電機やビックカメラ、ヨドバシカメラなど家電量販店の携帯売り場でも契約ができます。

併売店

テルル、モバワン、カメラのキタムラなどを指します。専売店のように1つの携帯キャリアだけでなくソフトバンク、au、docomoなど複数の携帯キャリアと代理店契約を結んで販売しているショップがあります。

乗り換え方法5パターンのうち得なのは?

web販売店 評価:★★★

MNPキャッシュバックの金額が非常に多い

通常のショップのような店舗を持たない場合が多く、店舗運営費が低く抑えられるため、その分をMNPキャッシュバックとして還元しています。
携帯キャリアをMNP(乗り換え)するのであれば、もっともおすすめしたい方法です。
家電量販店や併売店などと比べても、さらに1万円以上お得になる場合も多く、「おとくケータイ.net」などが有名です。

・電話問い合わせで丁寧に対応してくれる

携帯販売店と違い、電話やメールでのお問い合わせがメインのweb販売店は、電話対応に力を入れており、対面での接客にも劣らない丁寧な説明をしてもらえます。

・一括0円というお得な購入ができる機種がある

これはiPhone7やiPhone7 plusではありません。
MNPで、かつiPhone5sやiPhone6、iPhone6sなどに乗り換えるという場合が対象になります。
一括0円だと2年経つ前に機種変更や途中解約になったとしても残りの携帯代金が発生しないというメリットがあります。

・デメリットは実機を触ることができないこと

WEB販売では実機を触ることができないので、実際の画面の綺麗さや操作性を確認することができません。

キャリアオンラインショップ 評価:★★☆

・早く手に入りやすい

あくまで、
ソフトバンクオンラインショップ」、「au オンラインショップ」、「ドコモオンラインショップ」など、各携帯キャリア公式オンラインショップのメリットとしては、何よりもまず在庫の入荷が挙げられます。
iPhone7やiPhone7 plus、Xperia XZなどの最新機種などは、1店舗ごとの端末よりも在庫入荷が安定していると言われており、オンラインショップを利用するユーザーは非常に多くなってきているようです。

・店頭での待ち時間が無い

オンライン完結のため、当然店頭での待ち時間がありません。
通常の店舗であれば、審査や登録に2〜4時間程度かかる場合が多いので、実は大きなメリットと感じるひとも多いようです。

・24時間手続きできる

多くの店舗では20時閉店のため、仕事の後に行こうとしてもしまっていたという事もあるはずです。
オンラインショップであれば当然24時間受け付けのため、夜遅くても申し込めてしまいます。
最初の申し込み自体は非常に簡潔です。MNPや新規契約でも3,4分程度、機種変更であれば住所等の入力すらも無いため1分程度で完了してしまいます。

・デメリットはキャッシュバックの金額が低いこと

携帯キャリアが直営で運営しているオンラインショップは、販売代理店の運営しているソフトバンクショップやスマホ購入サイト等との競合を避けるため、原則として現金キャッシュバックなどは行いません。
 
 

ソフトバンクショップなどの専売ショップの特徴

ソフトバンクショップ

・店舗数が豊富、首都圏じゃなくても見つけやすい

ソフトバンクは約2700店舗、auは約2600店舗、docomoは約2400店舗あります。

・サポートの品質が安定している

本社の意向がスムーズに伝わるため、販売接客、サポートの品質が一定に近く、安心感が強いです。
ただ、購入後のサポートはどの方法で購入しても受けることができます。

家電量販店の特徴

家電量販店

・3キャリアで比較検討できる

家電量販店ではソフトバンク、au、docomoのどれでも契約できる場合が多く、各社で詳しくMNPの条件を含め比較検討することができます。

・たくさんのデモ機を触ることができる

家電量販店ではその携帯会社でしか扱っていない端末を含め、様々なデモ機があるので、それらを手に取り検討することができます。
iPhone7やiPhone7 Plusを一目見たいという場合には、デモ機を触ってみるのも良いでしょう。

併売店の特徴

併売店

・3キャリアで比較検討できる

家電量販店と同様、ソフトバンク、au、docomoのどれでも契約できる場合が多く、各社で詳しく比較検討することができます。

・時間を割いて対応してくれる

家電量販店と同様に、よほどの繁忙期を除いて時間を割いて対応してくれることが多いです。
 
 

5パターンそれぞれのデメリット

スマホ購入サイトのデメリット

・実機を触ることができない

WEB販売では実機を触ることができないので、実際の画面の綺麗さや操作性を確認することができません。

ソフトバンクオンラインショップなどの公式サイト

・キャッシュバックの金額が低い

携帯キャリアが直営で運営しているオンラインショップは、販売代理店の運営しているソフトバンクショップやスマホ購入サイト等との競合を避けるため、原則として現金キャッシュバックなどは行いません。

ソフトバンクショップなどの専売ショップのデメリット

・キャッシュバックの金額が低い

公式ショップは立地がいいことが多い反面、店舗運営費が高くなってしまい、どうしてもキャッシュバックの金額が低くなってしまいます。

家電量販店のデメリット

・キャッシュバックがその会社のポイントで支払われる場合が多い

家電量販店としては、その会社にずっとお客さんとして利用して欲しいと考えているため、自社のポイントとして還元する場合が多いです。その会社のヘビーユーザーで何度も買う場合は良いですが、現金に比べるとポイント還元はどうしても見劣りします。

併売店のデメリット

・複数オプションを勝手につけられる場合がある

フォトパネル、フォトフレームやキッズケータイ、みまもりケータイなど携帯に関連するオプションを勝手につけられる場合があります。しっかり解約できれば問題ありませんが、忘れやすいので注意が必要です。

実際のキャッシュバック金額を調査した結果

ソフトバンクのみですが、都内のソフトバンクショップ、家電量販店、携帯ショップ、WEB専用携帯販売サイトについて実地に出向き調べました。

スマホ購入サイトで契約した場合

通常時は1.5万〜2万円のところが多いですが、限定キャンペーンで3万円という時期もあります。
キャッシュバック方法としては、こちらも数カ月〜12ヶ月後に振込口座に現金振込というところが主です。
ソフトバンクへのMNP(乗り換え)に限られますが、「スマホルーム」や、「おとくケータイ.net」では、ソフトバンクの公式キャンペーンに加えて、さらにMNPキャッシュバックがあります。
現時点で、いずれも1台の乗り換えで30000円の現金キャッシュバックを実施していますので、乗り換えるには一番良い時期かもしれません。

ソフトバンクオンラインショップなどの公式サイト

1万円〜2.5万円でした。
キャッシュバックについては、公式の「のりかえ下取りプログラム」や「家族まるごとスマホキャンペーン」になります。

ソフトバンクショップなどの専売ショップで契約した場合

0円〜1万円でした。キャッシュバック自体をやっていないところもありました。
現金キャッシュバックはなく、JCBの商品券でのキャッシュバックでした。

家電量販店で契約した場合

5,000円〜2万円でした。交渉しないと、全くキャッシュバックのことを言わない店舗もありました。JCBの商品券かその会社のポイント還元でした。

併売店で契約した場合

5,000円〜2.5万円でした。こちらも交渉しないと、全くキャッシュバックのことを言わない店舗もありましたが、Twitterキャンペーンをやってる業者も多く、運がよければ一括0円での購入や、複数オプションを同時加入条件で、2万円〜2.5万円の高額キャッシュバックが受けれるみたいです。キャッシュバック方法としては、数カ月後に振込口座に現金で還元というところが主です。

  評価 キャッシュバック 特徴 デメリット
スマホルーム ★★★ 20000~
50000円
・高額キャッシュバック
・5sや5cは一括0円
・東京と神奈川に限られる
おとくケータイ ★★★ 20000~
30000円
・高額キャッシュバック
・全国に店舗あり
・実際のデモ機を触れない
ソフトバンクオンラインなど ★★☆ 0~
10000円
・直営のため入荷が早い
・店頭の待ち時間が無い
・MNPでもキャッシュバックが少ない
ソフトバンクショップなど
(専売店)
★☆☆ 0~
15000円
・データ移行がスムーズ
・プリペイドなど特殊契約も可
・MNPでもキャッシュバックが少ない
家電量販店 ★☆☆ 5000~
20000円
・3社を比較できる
・実際のデモ機を触れる
・ポイント還元の場合が多い
併売店 ★☆☆ 5000~
25000円
・3社を比較できる
・時間を割いて対応してくれる
・フォトパネルなどの抱き合わせ契約

まとめ

・iPhone7やiPhone7 Plusの在庫入荷を優先するならソフトバンクオンラインショップ等の公式サイトがおすすめ
ソフトバンクオンラインショップ
・キャッシュバックの金額優先ならスマホ購入サイトがおすすめ
おとくケータイ.net
・すぐに携帯が必要で、行きつけの家電量販店があるなら、家電量販店がおすすめ
家電量販店一覧
どちらで契約しても購入後のサポートは公式ショップで受けることが可能ですのでご安心ください。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧