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携帯3社の『スマホ新料金』比較しておきたい5つのポイント!

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発売依頼、品薄状態が続いていたiPhone7とiPhone7 Plusですが、各ショップ共に供給が追いついてきたため入手しやすい状態になってきました。
そのため、iPhone7・iPhone7 Plusをお得なMNPでの購入を検討されている方もいらっしゃるかと思います。
ドコモ、auそしてソフトバンクの携帯電話大手キャリアでは、iPhone7の発売のタイミングに合わせて、データ通信プランの見直しをしており以前よりも大容量のデータプランをお得な料金で利用できるようになりました。
ここでは、新しくなったデータプランを紹介しつつ携帯電話大手キャリアの料金プランの詳細を紹介しています。
MNPで他社へののりかえを検討されている方は、各社の通信料金の違いを把握しておき、無駄のないプラン選びに役立てていただけたらと思います。

記事の最後では、MNPで携帯キャリアを乗り換える場合のキャッシュバック比較表もご紹介しています。
一つの携帯キャリアを使い続けるよりも、料金もお得になるだけでなく、販売店独自で数万円のキャッシュバックを実施していることもあるため、MNP(乗り換え)はお得に携帯を利用するには無視することのできない方法です。
 
またせっかくMNPで乗り換えるならキャッシュバックの多いところがオススメです。
MNPで乗り換えたいしたいキャリア先のサイトで選んで申し込みましょう。
ソフトバンクに乗り換えたい場合:「おとくケータイ
ドコモに乗り換えたい場合:「docomo Online Shop
auに乗り換えたい場合:「au Online Shop
 

キャッシュバック比較表

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スマホ料金比較1. 各社2700円と1700円の通話定額プラン

現在携帯電話各社の料金プランは、時間帯や回数の制限のない「通話定額プラン」が2,700円/月、1回あたりの通話が5分までは定額となる「通話定額ライトプラン」1,700円/月の2つのプランに分けられます。
通話定額ライトプランの場合、1回あたりの通話時間が5分を超えた場合には、20円/30秒の通話料金が発生しますが、回数に制限はありません。
音声通話の料金については携帯電話大手キャリア3社ともに横並びになっているため、音声通話のプランに関してはどのキャリアを選択しても違いはありません。

スマホ料金比較2. 段階制になったデータプラン

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新たなデータ通信プランは、ドコモの「ウルトラパック」auの「スーパーデジラ」ソフトバンクの「ギガモンスター」の名称で提供されており、ドコモのウルトラパックでは50GBと100GBのデータ通信がお得になっています。
auのスーパーデジラとソフトバンクのギガモンスターでは20GBと30GBのデータ通信プランが5GBのプラン5,000円にプラス1,000円で利用することができるため、お得度の高いプランとなっています。
1ヶ月あたりのデータ通信容量を使い切ってしまうと、通信速度が128Kbpsに制限さされ、メール1通送るのにもかなり時間がかかってしまうほどなので、スマホユーザーにとってはかなり不便です。
都度、追加でデータ容量を購入することを考えると、各社から提供されているこれら大容量プランを初めから選択しておいた方が、お得になる場合もあります。
 
またせっかくMNPで乗り換えるならキャッシュバックの多いところがオススメです。
MNPで乗り換えたいしたいキャリア先のサイトで選んで申し込みましょう。
ソフトバンクに乗り換えたい場合:「おとくケータイ
ドコモに乗り換えたい場合:「docomo Online Shop
auに乗り換えたい場合:「au Online Shop
 

スマホ料金比較3. 家族で分け合えるデータシェア

データシェアとは、購入したデータ容量を家族で分け合うサービスですが、ソフトバンク、ドコモ、auなど携帯会社間ではデータシェアの形に違いがあります。
ソフトバンクとドコモのデータシェアは「家族で1つのデータを買って分ける」のに対し、auは「家族それぞれでデータ容量を買い、余った分を分ける」という形になります。
ドコモとソフトバンクでは、親回線のデータ定額の通信量を子回線でも共有することが出来ます。
この場合、子回線の料金は通話定額とネット接続料に月500円のシェアオプションのみで使うことになり、データ定額の料金は親回線のみということになり、子回線では不要です。
auでは親・子回線の概念はないのでデータシェアは出来ません。
それぞれがデータプランを契約しなくてはならないですが、その代わりにデータ容量を家族に送る「データギフト」というサービスを使うことが可能です。
1人でスマホやタブレットなどを複数回線持つ場合は、ソフトバンク・ドコモでは2GBから5GBのデータパックはら選び、月500円のシェアオプションで複数回線間をシェアすることが出来、auの場合は、データシェアを使うことになります。
 

スマホ料金比較4. くりこしの違いについて

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ソフトバンクの場合は、設定したデータ容量が1ヶ月間に使い切れなかったときに余った容量を100MB単位で翌月にくりこすことができます。
繰越可能なデータ通信プランは、5GB以上のプランのみとなっており、使いきれなかった場合には自動的にくりこしされますが、スマホデータ増量キャンペーンなどで増量された分はくりこし対象外となるため注意が必要です。
auでは、容量を追加する有料オプションを使う際に、有効期限が62日に設定されています。
他の2社は追加しても、その月しか使えないので制限がかけられてしまったときなどは、使い勝手が良さそうですね。
 

スマホ料金比較5. 若者向けの優遇サービス

携帯電話大手キャリアでは若者向けの優遇サービスを実施しています。
ドコモの「ドコモの学割」では基本料が最大1,300円割引となり、ボーナスパケット6GBの増量などの特典が受けられます。
auでは「auの学割天国」を実施しており、18歳以下の方が家族の方と加入している場合には、3GBのデータ通信と通話定額プランがセットで2,980円から使えるという内容になっています。
そして、ソフトバンクでも「学割モンスター」とう名称で若者向けの優遇サービスを実施しており、au同様3GBのデータ通信プランと通話定額プランがセットで2,980円で使うことができます。
 

まとめ

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今回は5つのスマホ料金比較を解説いたしましたが、いかがでしたでしょうか。
新料金プランを3社で比較すると、料金面ではそれほど大きな差はなくなったと言えそうです。
携帯会社による利用料金の違いよりも、購入時の各店舗での特典プランの違いの方が大きくなっていくと考えられます。
例えば私たちの運営している「おとくケータイ」など、web販売店では、インターネットから集客をすることで店舗費用や営業費用を大きく削り、その分をお客様にキャッシュバックとして還元しています。
8月中に申し込みの場合でしたら、他社からソフトバンクへの乗り換えるだけで1台30000円の還元をしております。
料金のご相談だけでも、お気軽に問い合わせフォームやお電話・メールなどからお問い合わせください。
ソフトバンク「スマ放題」の料金を3000円安くする5つの方法ではwifiを活用して、データ通信量を抑える方法を解説しています。
制限がかかってしまってはせっかくのスマホが意味の無いものになってしまいますので、まずは10GBプラン等で契約をしておき、wifiの活用などで使用量が抑えられることが分かった段階で5GBプランなどに変更するという選択も有りでしょう。
 
またせっかくMNPで乗り換えるならキャッシュバックの多いところがオススメです。
MNPで乗り換えたいしたいキャリア先のサイトで選んで申し込みましょう。
ソフトバンクに乗り換えたい場合:「おとくケータイ
ドコモに乗り換えたい場合:「docomo Online Shop
auに乗り換えたい場合:「au Online Shop
 
是非、料金も比較検討した上でお得に新しいスマホを楽しんでください。
[RankingVer1]
もともと携帯電話業界は、商品自体の差別化ができない分、店舗の立地と営業人員が全てと言われており、店舗の運営費用は非常に大きいものでした。
表でご紹介した「おとくケータイ.net」では、集客をインターネットで行い費用を大きく削減した分、数万円以上のキャッシュバックを実施しています。
フォトビジョンやモバイルwifiなどを強制的に抱き合わせ販売することもないので、比較的安心と言えるかもしれません。ソフトバンクへのMNPしか取り扱いが無いのが欠点ですが、上手く利用すれば数万円お得に乗り換えることもできるはずです。
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