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教えます!今おすすめしたいソフトバンクの人気機種5選

みなさんは、新規契約や機種変更の時、何を基準に機種を決めますか?
OSの種類、音質やカメラのスペック、デザインなど決定要因は非常に様々で、それゆえ、中には正直どの機種がどういった機能に優れていて、自分がどんなスマホが欲しいか分かっていない方もいるかと思います。
今回はそんな方のために、ソフトバンクでお勧めの機種の特徴について紹介いたします。
それぞれのシリーズの最新作にも触れていきますので、スマホを熟知した方にとっても有意義な情報になるのではないかと思います。

ソフトバンクのお得なキャンペーン&料金プラン

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機種の紹介に入る前に、ソフトバンクでスマホを購入する際のお得情報や、利用料金を安くするコツを簡単にご説明します。
キャリアの知識、そして機種の知識が充実していればよりよいスマホ選びができるため、様々な機種の特徴と合わせてチェックしておきましょう。

・ソフトバンクで行われている主なキャンペーン

◆タダで機種変更キャンペーン

機種変更時に指定の機種を下取りに出すと、その下取りの代金によって新しく購入する機種の機種代金が実質ゼロ円になるキャンペーンです。

◆故障端末買取キャンペーン

下取りキャンペーンとは別に、故障端末をTポイントに還元して貰うことができるキャンペーンです。
水没や破損も下取り可能で、最大35,640ポイントものTポイントが付与されることがあります。

◆家族ご紹介キャンペーン

機種変更時に契約者の家族がソフトバンクに乗り換えると、契約者の月々の支払いが432円×24ヶ月割引になり、合計10,368円月々の支払いがお得になります。

主な料金プラン

スマホや携帯を使う上で非常に重要なのがこの料金プラン選びです。
ご自身の通話料やデータ通信料を把握しないままにプランを選択すると、例えばあまり通話しないのに通話し放題のプランで割高になってしまったり、そういった無駄な料金が発生してしまいます。
そういった事態は出来る限り避け、より携帯料金をスマートにしましょう。

◆通話料プラン

・「スマ放題」…月2,700円で24時間話し放題
・「スマ放題ライト」…月1,700円で5分以内の国内通話が無料
・「ホワイトプラン」…月934円で午前1時から午後9時までのソフトバンク同士の通話が無料

◆データ通信料プラン

・「ベーシックデータ定額プラン」…月5,200円で最大7GBまでのデータ通信が4G LTEで使用可能
7GBを超えて通信制限なしでデータ通信を行いたい場合、データ容量の追加も出来ますし、初めから7GBよりも小容量、もしくは大容量のデータプランを選択することも出来ます。
また、こちらはプランではなくオプションなのですが、
・「データくりこし」…余ったデータ通信料を翌月にくりこして利用できるオプション
・「家族データシェア」…家族で複数回線を契約することで、親回線のデータ定額パックを子回線とシェアできる
などがあります。
さて、契約する時のコツをつかんだところで、本題に入っていきましょう。

ソフトバンクおすすめの人気機種5選

シリーズ別の特徴と、それぞれの最新機種のスペックについて紹介していきます。

①ド定番!iPhoneシリーズ

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まずはスマホの定番、Apple開発のiPhoneシリーズです。
OSはiOSの方が良い!と言う方は必ずiPhoneを選ぶと思いますが、そのシンプルな操作性と様々なアプリケ―ション、高いデザイン性などを求める方にもおすすめの機種です。
同じApple製品であるMac(PC)などとも互換性があるので、Apple製品を日ごろ良く利用する方はiPhoneにすると失敗がないです。
2016年3月発売のiPhoneSEは、前作のiPhone6でのユーザーの反応を生かし、iPhone5と同様の4インチサイズに戻りました。
しかしながらカメラは1200万画素で4K動画やライブフォトの撮影ができるため、カメラのスペックはiPhone6と大差ありません。
容量の展開が16GBと64GBとなっているので、中間の32GBや、最大の128GBが存在しません。
簡単に言うと、iPhone6のスペックを搭載したiPhone5といってもいいでしょう。

②画面の大きさと鮮明さが売り!Galaxyシリーズ

サムスン電子が開発したGalaxyシリーズは、防水が不要な方にお勧めできるハイスペックAndroidスマートフォンです。
画面の大きさや液晶の鮮やかさ、また、画面外にある共有ボタンと戻るボタンが非常に便利であると評価されています。
最新のGalaxy S7 edgeは、先ほど防水機能がないと紹介しましたが、最新のこの機種には防水・防塵機能がついていますので、Android端末で最も人気が高いといわれるXperiaシリーズに匹敵するスペックになっています。
また、世界初デジタル一眼レフカメラの技術を搭載し、超高速オートフォーカスによって取りたい瞬間を逃さず撮影できるようになりました。
前作のS6の1.4倍のバッテリー長持ちを実現し、また急速充電やワイヤレス充電にも対応しています。

③Android端末ナンバーワン、Xperiaシリーズ

Android端末で一番の人気を誇るSONY開発のXperiaシリーズ。
早い段階で防水機能を搭載し、ディスプレイ、カメラ、オーディオ、本体デザインにいたるまで、ほぼすべての機能において高スペックをほこる機種です。
最新作のXperia x performanceは、従来のZ5のスペックをさらに強化し、よりデザイン性を高めた端末になっています。
カメラは2300万画素、フロントカメラですら1320万画素もあるというスペックの高さはiPhoneと比較しても明らかですし、SONYが培ってきたオーディオ技術を最大限に生かした音質の良さも折り紙付きです。
Androidのどの機種にするか迷ったとしても、Xperiaシリーズを選べば失敗することはないでしょう。

④防水だけじゃない、シーンを選ばないDIGNOシリーズ

京セラ開発のDIGNOシリーズは、GalaxyやXperiaの人気には今一つ届かないものの、強力な防水・防塵機能、耐衝撃機能でアウトドア好きな方などから根強い人気を誇っています。
最新作のDIGNO Lは泡ハンドソープで本体を洗うことができたり、バスルームで使うことができます。
従来の耐久性はそのままに、カメラは1,300万画素でブレ防止機能が搭載されており、その機能や操作性にも自信があります。

⑤安定感抜群!外れないAQUOSシリーズ

SHARP開発のAQUOSシリーズは、その大型ディスプレイながら持ちやすい本体のデザインや、バッテリーの安定感が評価されています。
最新作のAQUOS miniは、ハイスピードカメラによるなめらかな動画撮影や、スーパースロー映像の撮影など動画の撮影技術が向上し、それにともないディスプレイの鮮やかさやなめらかさも進化しています。
ディスプレイ表示にはおススメモードから、ダイナミックモード、リラックスモードなどが選択できるためスマホ特有の眼精疲労を減らす工夫もなされています。

まとめ

さて、ソフトバンクでお勧めの機種を5つご紹介いたしましたが、いかがでしたか。
機種のスペックや特徴を理解したうえで、キャンペーンやお得なプラン・オプションを選択することで、日常生活で非常に触る機会の多いスマートフォンを快適に使うことができます。
今はスマホ激戦時代ですから、これからもたくさんのスマートフォンが開発されることでしょう。
新規契約や機種変更の際に情報がなくて困らないよう、普段から最新情報をチェックしておきましょう。

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