ドコモ

料金いくら?ソフトバンクからドコモにするメリット、デメリット

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この時期は、新社会人や新入学生など新しい生活を始める方が多く、携帯電話各社でも様々なキャンペーンを行っています。その中には乗り換えキャンペーンも含まれます。
現在、ソフトバンクにて携帯電話を契約されている方で乗り換えを検討されている場合、次に乗り換える先はドコモかauにする方が多いことでしょう。
しかし、乗り換えをしようと思ってはいるけれども、いざ乗り換えを検討し始めるとソフトバンクからドコモやauなどの他社に乗り換えた方が良いのかどうか、迷ったりしていませんか?
せっかく他社に乗り換えるならば、今の利用料金より安くしたいですよね。
今回は、ソフトバンクからドコモへ乗り換える際のメリットとデメリットについてご紹介致します。
乗り換え時に注意するポイントや、キャンペーン情報などをまとめてみました。実際に手続きをする際のご参考にしてみてください。
 
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ソフトバンクからドコモに乗り換えるメリットとは

ソフトバンクからドコモに乗り換える時のメリットは以下の点が挙げられます。
・端末代金の割引
・月々の費用の割引
・一緒に携帯電話を購入する家族の割引
・同じ電話番号が使える
この中でも大きなメリットは、様々なお得な割引であるといえます。
機種購入時の本体価格の割引、そして月々の使用料金。私たちユーザーが携帯電話を持つことによってかかる料金は毎月少なくても数千円はかかってしまいます。
携帯電話にかかるコストを少しでも下げるために、ソフトバンクからドコモへ乗り換え時のキャンペーンについてはしっかりと知っておくと良いでしょう。

おとくなキャンペーンを利用しよう

現在ドコモでは、乗り換えを検討している方におすすめのキャンペーンを3つ行っています。
ソフトバンクからドコモに乗り換える際には、どのくらいお得になるのか料金を確認してみましょう。

家族まとめて割

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家族で携帯電話をお持ちの場合、同じキャリアで契約したほうがお得なのはご存じかと思います。
月々の料金の割引はもちろん、家族同士の通話料金が無料であったり、スマホが主体になりつつある昨今では余ったパケット量を家族で分け合えるなどといったメリットがあります。
現在ソフトバンクでご家族が契約されている場合は、ご自身だけではなく是非ご家族全員でソフトバンクからドコモへの乗り換えを検討してみてください。
しかし、今回紹介する【家族まとめて割】キャンペーンは、すでにドコモで契約されているご家族がいらっしゃって、新たにソフトバンクからドコモへ乗り換えを検討されている方にも利用できるという良い点があります。
また、すでにドコモで契約されている家族の方もお得に機種変更をすることが出来るというキャンペーンです。
ソフトバンクからドコモに乗り換えをする方が1人でもいらっしゃれば、同一店舗で同時に対象機種を購入するときに1台につき最大5,184円の割引があります。
すでにドコモで契約をされているかたも同時購入で割引になりますし、新規でドコモに加入する場合でも家族のシェアグループ契約をすることでこの割引が適用されます。
ただし、以下のプランに契約することが条件です。
・カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
・カケホーダイライトプラン
・データプラン(スマホ/タブ)」
そして、購入日当日に、家族契約としてシェアパックもしくはシェアオプションのどちらかに契約することも条件になります。
少しややこしいと思うかもしれませんが、端末代金の割引というのは大きい割引になるので、ソフトバンクからドコモへの乗り換えを検討されている方で家族も一緒に乗り換え、もしくは機種変更をしたいという場合は当日一緒に契約すると良いでしょう。
 
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iPhoneを使っているなら下取りプログラム

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今、iPhoneを利用している方に使っていただきたいキャンペーンが、【下取りプログラム】です。
iPhoneの状態や、シリーズによって下取り金額が変わりますが、現時点で発表されているソフトバンクで購入したiPhoneの下取り金額は最大で30,000円です。
画面にヒビが入ってしまっている画面割れについては、9,000円の割引と良品に比べて少ない金額になってしまいますが、それでも下取りをしてくれますので、ソフトバンクからドコモに乗り換えを検討されているiPhoneユーザーの方は今お手持ちのiPhoneを下取りに出すことを考えてみると良いでしょう。
現行のiPhone7の前モデルとなるiPhone6sPlusの下取り金額が最も高く30,000円となっておりiPhone6sが27,000円。続いて、iPhone6PlusとiPhone6がが22,000円となっています。
比較的新しいiPhoneほど高額で下取りをしてもらうことができますので、現在iPhoneを利用中の方は、これを機にドコモでiPhone7を購入することを検討されてはいかがでしょうか。
下取りプログラムはiPhoneほどの価格ではないものの、Androidスマホも下取り対象となっています。人気の高いXperiaシリーズやGalaxyシリーズなどは22,000円で下取りをしてもらえるため、現在スマホを利用されている方は、下取りプログラムを活用することでお得に新しい機種を購入することができます。
 

25歳以下なら基本料金がお得になる

ドコモの通信料金は、通話定額プランの「カケホーダイ」と5分までの通話が定額となる「カケホーダイライト」があります。通常はカケホーダイプランが2,700円/月、カケホーダイライトプランが1,700円/月となっています。
契約する方が25歳以下の場合には「ドコモの学割」の対象となり、これら基本料金から1,000円/月割引になります。
これにIPS料金が300円とデータ通信プランが加算されますが、家族がドコモを利用している場合には、データをシェアすることができます。データをシェアする場合にはデータプランではなくシェアオプション500円/月のみで契約することができます。
そのため、25歳以下の場合には、カケホーダイライトプランで1,700円、ドコモの学割で-1,000円、IPS料金が300円とシェアオプションが500円となるため、合計1,500円でスマホを使うことができます。
この様に、新規契約をするよりもソフトバンクからドコモへ乗り換えをすることで月々の利用料金が割引になるプランがありますが、申し込みをしなければ適用されないキャンペーンもありますので忘れずにチェックをしておきましょう。
 

電話番号がそのまま使える

これは、ソフトバンクからドコモへ乗り換え限定というわけではなく、ナンバーポータビリティー制度で乗り換えをした方全てに言えることですが、今はどのキャリアを選んでも現在使っている電話番号をそのまま利用することが出来ます。
例えば銀行や、光熱費などの登録に使用している電話番号を変更するというのはかなり手間になりますが、同じ電話番号を継続して使用することが出来る為こういった手間を無くすことが出来ます。
また、流行のLINEなどのアプリでは電話番号の認証が必要となりますが、これらの認証が必要なアプリでも同じアカウントで引き続き利用することが出来るので安心してください。

ソフトバンクからドコモに乗り換えるデメリット

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ソフトバンクからの乗り換えをする際のデメリットとしては、以下が挙げられます。
・初期費用がかかる
・メールアドレスが変わる
・ポイントが失効する
・家族割が失効する
初期費用は、乗り換えの際だけではなく新規契約にも発生するものですが、その他のデメリットはすでに契約している場合に発生してしまうことになります。
これらのデメリットもうまく時期を合わせることで費用を抑えることが出来ますので、ご自身のお得な時期を確認してみましょう。
 
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乗り換え時の初期費用

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乗り換えをするときに利用するのは【ナンバーポータビリティー】という制度になりますが、この制度を利用するためには少しお金がかかります。
ナンバーポータビリティーにかかる費用は以下の3つです。
【現在契約中のソフトバンクへ支払う費用】
・MNP転出手数料:3,000円(契約から2ヶ月以内は5,000円)
・契約解除料:9,500円
【新規契約のドコモへ支払う費用】
・契約事務手数料:3,000円
絶対に支払う必要があるのは、MNP転出手数料と契約事務手数料です。
同じ電話番号を使って乗り換える場合には必ず発生します。乗り換えではありませんが、新規でキャリアの契約をする場合も契約事務手数料はかかります。
しかし、契約解除料は時期によって発生しない可能性があります。
現在の携帯電話の契約というのは、通常2年使い続けるという約束の元月々の支払料金から割引をするプランが多くあります。
このプランを解除する為に必要なのが契約解除料です。違約金と呼ばれることもあります。
つまり、2年間ソフトバンクの契約を続ければ契約解除料がかからずにドコモに乗り換えることが出来るというわけです。しかしここで注意して頂きたいのが、【更新月】です。
ソフトバンクでは、更新月の確認はインターネット上でも簡単に確認することが出来ますし、非常にわかりやすい表示となっています。
もちろんソフトバンクショップでも確認することが出来ますが、ショップに行く時間がかかってしまいますし確認だけでしたらMySoftbankがおすすめです。
更新月の表示は以下の様になります。
例:【更新月2017年03月20日から1ヶ月間】
この期間であれば、契約解除料がかからずにドコモに乗り換えをすることが出来るので、まずは確認をしてからこの期間に乗り換えるようにすると約10,000円も節約することが出来ます。

メールアドレスの変更

恐らく、携帯電話をお使いの多くの方がメールアドレスはキャリアメールのアドレスを使用していると思います。
キャリアメールとは、例えばソフトバンクでいうところの○○○○○○○○@softbank.ne.jpといったメールアドレスになります。
このメールアドレスは、残念ながらナンバーポータビリティー制度を利用してもドコモで引き継ぐことは出来ません。
そこで、スマホをお使いの方におすすめしたいのが【メールアドレスをフリーアドレスで利用する】ということです。今のスマホでは、Gmailなどのフリーアドレスを携帯電話のアドレスとして登録することが出来ます。
これらフリーメールのアドレスならば、どこのキャリアに変更しても引き続き使用することが出来るメールアドレスなので、ナンバーポータビリティーを使って電話番号もメールアドレスも変更なく乗り換えをすることが出来ます。

ポイントの失効

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ソフトバンクでは、毎月の利用価格に応じてポイントが貯まっていきます。このポイントでは、携帯電話のケースや充電ケーブルなどと引き換えることが出来ます。
しかし、ソフトバンクからドコモに乗り換えるということは、ソフトバンクとの契約を終えるということです。契約が終わってしまえばポイントももちろん失効してしまいます。
このポイントをドコモに引き継ぐということは出来ないので、ソフトバンクを解約する前にポイントを使って何かと交換したり、安く購入したりすると良いでしょう。

家族割の失効

これは、メリットでも挙げましたが、もしも今ソフトバンクでご家族と一緒に契約されている場合は、誰か一人でもソフトバンクに残る場合、その方との家族割が無くなってしまいます。
家族割が無くなるということは、月々の割引も無くなりますし、今までは無料で通話をすることが出来たのに料金が発生してしまうということになります。
ドコモに移る方にも、ソフトバンクに残る方にも割引が適用されないというデメリットが発生してしまいますので、メリットにて紹介した様に、ご家族も一緒にドコモに乗り換えるということを検討してみてください。

まとめ

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ソフトバンクからドコモに乗り換える場合に発生するメリットとデメリットについて紹介していきましたが、いかがでしょうか?
デメリットについては、どうしても発生してしまうこともありますが乗り換えの時期を見極めることで発生しなくなることもあります。
逆にメリットで補えるものが多く、ドコモに移動することで月々の利用料金を抑えることが出来る方も多いでしょう。
現在の携帯電話の使い方、利用時期などをしっかりと調べて乗り換えをするときには損をしないようにお得に乗り換えてみましょう。
 
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