ソフトバンク

ソフトバンクは本当につながるの?主要調査会社3社の調査結果まとめ

6309628145_b6eaee5fc5_b「ソフトバンクはつながりやすい」というCMや、広告を見かけます。

でもその根拠となる調査内容、きちんとした調査なのか気になりませんか?
そこで、今回はソフトバンク公式の「スマホのつながりやすさNo.1」のページに記載のある調査会社の調査に関するリンクがあったので、今回はどんな調査をしているか、まとめました。
これで、スマホのつながりやすさNo1の実態がおわかりいただけます。

調査会社1. MMD研究所

調査方法

2013年12月に札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の7都市140箇所に40府県200箇所加え、47都道府県340箇所にて、ドコモ、au、ソフトバンクのiPhone5sと3社のAndroid端末を使用し、通信速度テストを実施したものです。
なお、アンドロイド端末はドコモが『Xperia Z1 f SO-02F』、auが『isai LGL22』、ソフトバンクが『AQUOS PHONE Xx 302SH』を使用しました。
速度計測は「RBB TODAY SPEED TEST※」アプリを利用し、10時?19時の時間帯に各端末3回計測を行い、平均値を記録。調査スポットのLTE化率は100%でした。
※速度計測において非常にポピュラーなアプリです。
RBB TODAY SPEED TEST アンドロイド版はこちら!
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rbbtoday.speedtest
RBB TODAY SPEED TEST iOS版はこちら!
https://itunes.apple.com/jp/app/rbb-today-speed-test/id538725494?mt=8

調査結果

・iPhone5s

・ダウンロード平均スピードはソフトバンクが27.59Mbpsで最速、
・ダウンロード平均スピード20Mbps以上の調査スポット数はソフトバンクが246箇所(72.4%)で最多
というデータが出ました。

・Android

・ダウンロード平均スピードはソフトバンクが27.80Mbps
・ダウンロード平均スピード20Mbps以上の調査スポット数はソフトバンクが244箇所(71.8%)最多
というデータが出ました。


※URL画像はドコモ、au、ソフトバンクの調査結果をグラフ化したものです。
これらの調査により、ソフトバンクが最速という結果になりました。
ソフトバンクはこのデータを元に、
「47都道府県主要都市の平均速度No.1」
と表記しています

調査会社2. RBB TODAY

調査方法

2013年12月から2014年の2月かけてのデータを元に、LTE通信速度を分析。計測には「RBB TODAY SPEED TEST」アプリを使用しました。
溜まった3ヵ月分のログデータを用いて、全国におけるLTEの通信速度を抽出してみました。
項目は、「iOS」「Android」「全体(iOS+Android)」の3カテゴリに分けて通信速度をチェックしました。
LTEの計測回数はそれぞれ、
               iOS  :  Android
ドコモ     420,602回(139,854回:280,748回)
au       341,218回(226,465回:114,753回)
ソフトバンク  278,017回(233,791回:44,226回)
となりました。

調査結果

・iOSのみ

ドコモ     下り平均 20.69Mbps 上り平均 5.09Mbps
au       下り平均 20.17Mbps 上り平均 6.79Mbps
ソフトバンク  下り平均 21.66Mbps 上り平均 9.68Mbps
iOSは上下ともにソフトバンクが最速となりました。

・Androidのみ

ドコモ     下り平均 18.27Mbps 上り平均 4.60Mbps
au       下り平均 21.44Mbps 上り平均 8.01Mbps 
ソフトバンク  下り平均 24.21Mbps 上り平均 7.41Mbps 
下りはソフトバンク、上りはauが最速となりました。
この2つの平均結果がこちら。

・全体(iOS+Android)

ドコモ     下り平均 19.07Mbps 上り平均 4.77Mbps
au       下り平均 20.60Mbps 上り平均 7.20Mbps
ソフトバンク  下り平均 22.06Mbps 上り平均 9.32Mbps
この結果ソフトバンクが上下ともに最速という結果が出ています。
ソフトバンクはこの結果より、
「速度アプリ約100万件の結果が検証、LTE通信速度No.1」
と表記しています

調査会社3. 株式会社ICT

調査方法

2013年3月8日から3月22日まで、一般的な電波実測調査では対象になることの少ないローカルエリアを対象として、「RBB TODAY SPEED TEST」アプリを利用し、100地点の下り通信速度、上り通信速度を各3回ずつ測定を行いました。
ローカルエリアとは都市部を極力除いた全国のローカルエリアの中で、SA・PAやゴルフ場、神社・仏閣、道の駅など、主にドライブでの外出先になりやすい100地点を選出、測定端末はドコモ、au、ソフトバンクのiPhone5cおよびAndroid端末で行いました。

調査結果

au 
iPhone5c 下り通信速度 20.86Mbps、上り通信速度 7.64Mbps
Android  下り通信速度 23.02Mbps、上り通信速度 7.73Mbps
ドコモ
iPhone5c 下り通信速度 18.73Mbps 上り通信速度 5.40Mbps
Android  下り通信速度 23.08Mbps 上り通信速度 5.63Mbps 
ソフトバンク
iPhone5c 下り通信速度 23.10Mbps 上り通信速度が8.94Mbps、
Android  下り通信速度 24.16Mbps 上り通信速度が9.43Mbps

この結果から、ソフトバンクが上下ともに最速という結果が出ています。
ソフトバンクはこの結果より、
「道の駅、ゴルフ場などローカルエリアの平均速度No.1」
と表記しています。

まとめ

・MMD研究所
全国47都道府県主要都市において速度調査
→ソフトバンクが最速
・RBB TODAY
2013年12月から2014年の2月かけてのデータを元に、LTE通信速度調査
→ソフトバンクが最速
・ローカルエリア100地点の通信速度調査
→ソフトバンクが最速
調査の結果、全体を通じてソフトバンクが最速という結果が出ました。
ただ、一部の調査上り下りの端末別カテゴリによっては、auが最速のところも見られました。
私自身も調査方法、結果については、信頼できるデータだと感じました。
しかし、各キャリア共に、電波の質の向上については日進月歩の成長があります。
端末の性能や対応周波数も増えてきてるので、今後の調査にも注目していきたいですね。

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