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ソフトバンクでキャッシュバック!MNPで乗り換えのススメ

ソフトバンクでの携帯購入を考えていませんか?
今ソフトバンクでは0歳から18歳までのこどもがいる家庭で毎月のデータ通信料金がお得になる「学割モンスターU18」が適用されます。
また学割とは別に毎月割という割引もあり大変お得なソフトバンクです。そして他社乗換でキャッシュバックされる嬉しい制度も充実しています。
Family
今や携帯ショップや家電量販店へ行けばどこでもキャッシュバックの文字を目にする事でしょう。
どうせ携帯を新しく契約するなら少しでもお得に契約をしたいものです。
しかしキャッシュバック制度は店舗毎に金額も内容も全く違います。そしてキャッシュバックの文字につられてお店へ入ったものの、実は全然お得では無かったということもよくあります。
今回はお得で賢いソフトバンクのキャッシュバックを上手く利用する方法について紹介します。

キャッシュバックの目的

そもそもキャッシュバックの本来の目的をご存知ですか?
本来の意味は携帯を他社から乗換る時に発生する違約金などをキャッシュバックという形をとり、店舗が代わりに支払ってくれるという制度です。
最近の携帯と言えば基本的に2年縛りになっています。
例えば2017年の2月に携帯を購入した場合、2年後の契約満了月の翌月と翌々月じまでに解約しなければ違約金が発生する仕組みになっています。その後は2年毎に自動更新になります。
つまり2019年の契約更新月以外での契約解除は、更に2年後の2021年の契約更新月にならなければ解約違約金が発生する事になります。
しかし、新商品が出れば買いたくなるものですし、携帯会社も次々に魅力的なキャンペーンをしているので携帯購入後2年や4年なんて待てない人が多いのが現状です。
そこでソフトバンクの
キャッシュバック制度を取り入れる事により携帯購入時の自己負担が少なくなるので、買い換えやすくなるという仕組みです。

キャッシュバックとは?

一口にキャッシュバックと言ってもその内容は様々です。
Cashback Image

現金一括ニコニコ払い

その名の通り、携帯購入後に登録した口座宛にお金が振り込まれてくる制度です。

タブレットなどが貰える

ソフトバンクのキャッシュバック現金相当の商品が貰える場合があります。その場合は現金や商品券かタブレットか、どちらか好きな方を選ぶことができます。

商品券によるソフトバンクのキャッシュバック

商品券により支払われる制度です。大型スーパー内でのキャンペーンで購入した場合、スーパー内で使える金券となる場合もあります。

ポイントでの還元

ソフトバンク直営店ではTポイントでのポイント還元になります。※キャンペーンの内容によっては商品券の場合もあります。

キャッシュバックの落とし穴

キャッシュバック制度には実は落とし穴がたくさんあり、かなりの割合で店舗と揉めているようなので注意してください。

店舗の見極めが大切

現金受取キャッシュバックサービスは携帯購入後に指定されたURLにアクセスして、

  1. 口座情報
  2. 個人情報
  3. 個体識別番号

3点を登録する必要があります。
そして携帯会社の直営店ではなく、代理店の大元の会社に情報は収集されます。
そもそも代理店は携帯会社の名前をかりて携帯を販売しいている店舗です。大元の会社は言わば中間会社になり全く別の会社となります。
その為携帯会社の直営店と比べて信用度は低くなります。つまり店舗の見極めが重要になります。

受け取り期限に注意が必要

キャッシュバックには受け取り期限があります。もちろん期限を過ぎた場合は、本来支払われる予定だったお金は支払われることはありません。
期限は主に携帯購入後の翌月の月末までが多いようです。その他にも対象の有料コンテンツを12か月使用することが条件などいろいろあるので受取るタイミングも様々と言えるでしょう。

ソフトバンクのキャッシュバックを貰えない例

受け取り期限切れ以外にもキャッシュバックが適用されない場合があります。
ソフトバンクのキャッシュバック手続きを行なった時に入力ミスなどがあった場合、キャッシュバックを行なっている会社から連絡が入るようになっています。
しかし、不在などで携帯購入者と連絡が取れなかった場合やネット上での携帯番号を間違って入力した場合などは、入力ミスに気付くことはありません。
そしてお金が振り込まれて来ないので確認してみると「入力ミスが発覚して会社から連絡はしたけれども、繋がらず期限を過ぎてしまった為に無効になりました」と言われて終わりです。
その他には契約をキャンセルした場合や不正にキャッシュバックの金額を受け取ろうとした場合、ソフトバンクのキャッシュバックが貰えません。

ソフトバンクのキャッシュバック内容は細かく確認する

大切なお金が入ってくるソフトバンクのキャッシュバック制度です。内容は細かなところまで把握しておくことが大切です。
他社から携帯乗換時には事務手数料などを支払わないといけません。その合計金額がソフトバンクのキャッシュバック金額より少なければ、結局は自己負担が発生します。
また新規契約時に複数のコンテンツを義務付けられます。しかし、このコンテンツの契約は店舗の評価に繋がるもので店舗独自で契約しなければいけないコンテンツ数を定めています。
必ずソフトバンクのキャッシュバックを利用してコンテンツの金額なども回収しましょう。

手数料などで発生する費用

ではここで手数料などの乗換時に発生する費用を確認してみましょう。

解約違約金

au、docomo、一律税込9975円です。※ただし毎月基本使用料を半額にする設定にしていなければ一年以上使用している場合は解約違約金はかかりません。
一年未満であっても基本使用料を半額にする設定をしていなければ、解約違約金は半額以下になります。※また前述の通り、購入月と同じ月で2の倍数にあたる年数であれば違約金は発生しません。

携帯番号引き継ぎ手数料

他社乗換というのは携帯番号も前のものを使用が前提になります。そこでかかってくる手数料が一律税込2160円です。この手数料は乗換前の携帯会社に支払われます。※手数料分を支払いたくない為に番号を変更してしまうと乗換ではなく単なる新規契約になります。

事務手数料

携帯乗換時に乗換先の携帯会社に支払う手数料です。一律税込3240円です。

ソフトバンクの高額キャッシュバックが可能な理由

最後にソフトバンクの高額キャッシュバックが可能な理由について簡単に説明します。

ソフトバンクショップの直営店の場合

指定されたコンテンツを12か月間使うなどの制約があります。それにより元が取れるようになっています。その他にも最新機種を売るという店舗のノルマもあります。

代理店の場合

携帯販売成績が高ければ高いほどソフトバンク本社から高額なマージンが入ります。それに加えて有料コンテンツ登録数も成績という判断になり、販売とは別にマージンが入ります。このようにしてソフトバンクのキャッシュバック制度は成り立っています。
という訳で、すべてが店舗の成績のもとで左右されていることになります。

まとめ

ソフトバンクでのキャッシュバック上手く利用する方法はいかがでしたでしょうか?
賢くお得に乗換える為には

  1. ソフトバンクの高額キャッシュバック(携帯のみであれば機種にもよりますが、1台につき最大5万円)を受け取る。
  2. コンテンツ使用料は、ソフトバンクのキャッシュバック以外で更に受け取り、店舗持ちにする。
  3. その他にもできる限り特典をつけてもらう。
  4. 信頼できる代理店を利用する。

この4点が鍵になります。
今回の内容は他社にも共通するような内容も入っているので是非参考にしてみてください。

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