本当にNo.1?ソフトバンク 4G回線は速いのか調べてみた


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SOFTBANKの4G回線と他の回線

先ほど4Gの規格の中に「LTE」が含まれると説明しました。ソフトバンクは自社の通信規格の表示のに「4G」と「4G LTE」を別に表示しています。

これはどういうことでしょう。

またソフトバンクは従来からの「3G」に加え「ULTRA SPEED」と言う種類の規格も持っています。それぞれはどのように違うのでしょうか?

ソフトバンク4Gと4G/LTE

・4G

超高速データ通信「ソフトバンク 4G」は下り最大165Mbpsで通信ができ、モバイルインターネットに最適な「AXGP」システムを世界に先立って提供しています。
その他のSoftBank 4Gエリアでも下り最大110Mbpsの高速通信が可能です。

対応機種

iPhone7、iPhone7Plus
iPhone6s、iPhone6sPlus
iPhone 6、iPhone 6 Plus
iPad Air 2
SoftBank 4G 対応スマートフォン
Hybrid 4G LTE 対応スマートフォン
303ZT、304HW、301HW、203Z、102HW、102Z、101SI
タブレット

 

・4G/LTE

FDD-LTE方式(Docomo、auに同じ)による超高速データ通信で下り最大112.5Mbpsを実現する超高速通信サービス。

動画閲覧や音楽ダウンロードなどの大容量データ通信もストレスなくサクサク楽しめます。(SOFTBANK)

対応機種

iPhone7、iPhone7Plus
iPhone6s、iPhone6sPlus
iPhone 6、iPhone 6 Plus、
iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5

iPad Air 2、iPad mini 3、iPad Air、iPad mini 2、iPad Retinaディスプレイ モデル、iPad mini

Hybrid 4G LTE 対応スマートフォン303ZT
下り最大112.5Mbps対応機種は、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPadAir、303ZT、

2013年冬以降発売のAndroid™ 搭載機種に限られます。このようにソフトバンクは2種類の4Gがあります。

iPhone7などは両方に対応していてその時の電波状況でどちらかが選択されるのでしょう。

ソフトバンクはこのほかにも、これ以上より速いLTE-Advancedと言うものも近々、実用化していくとのことでした。

ソフトバンクの紹介のページにはスピードは書いてなかったのですがドコモでは最初220Mbpsのスピードから始めて最終は1G(ギガ)とのことでした。

ソフトバンクも目標値は同じだと思います。そこまで行くと、もう光もいりませんね。

 

ちょっと紛らわしいプラチナバンドLTE

ソフトバンクのカタログやホームページでは4G/LTEの他にネットワーク技術としてソフトバンクの売りにしているものがもう一つあります。

それはプラチナバンドです。しかし、これは4Gとは関係ありません。

このソフトバンクの言うプラチナバンドと言うのは周波数のことで700〜900MHzの周波数は電波が遠くまで届きやすい性格をして通話品質が高いと言われています。

ただのプラチナバンドですと3Gの通話に強い回線とということなのですが、それをLTEに対応させて通信品質を高めようとしたのがプラチナバンドLTEでスピードではなく通信品質を高めるというの目的になります。

auなどは元々その周波数に強くアンテナも整備されていたために3Gの通話品質はソフトバンクより高いと言われてきました。

それはソフトバンクにその周波数が割り当てられなかったからでj2014年春からはその周波数も割り当てられソフトバンクとしてはプラチナバンドとして宣伝しているわけです。

ソフトバンクにとってその恩恵は3Gエリアの急速な拡大として帰ってきています、

また、そのプラチナバンドの一部をLTEに割り当てることにより、4G/LTEのエリアの拡大も図っているということです。

ULTRA SPEEDは3G回線

この技術は3Gから4Gに進化していく途中で生まれてきたスピードアップ技術です。

ソフトバンクの説明を抜粋してみますね。

「ULTRA SPEEDは下り最大42Mbpsを実現した高速データ通信サービスです。
ULTRA SPEEDならインターネットや大容量コンテンツをより快適に利用できます。
隣り合った2つの帯域を1つの端末で同時受信することで、高速データ通信を実現する通信方式です。」(ソフトバンク)

これは3Gの付加サービスで4Gではありません。またデータ通信のみで通話は3Gの通話回線になります。

スマートフォンの発達とともに4G、4G/LTEと進化する中で、その途中に生まれて技術ともいえますが、4Gが発達するとともに消えゆく運命にあります。


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