iPhone

これが選ばれる理由!人気スマホをランキングで徹底解明

スマホの先駆けとも言える初代iPhoneを、appleのスティーブ・ジョブズが発表したのが2007年。あれから9年、iPhoneもiPhone7まできていますが、スマホの世界は著しく進化、今やデジカメやゲーム機は要らないと言われるくらいスマホでなんでもできる時代に。
それに比例するように、人々のスマホ依存度は増すばかり。電車の中をふと見ると、大半の人がスマホをいじっているようになるほどです。
これだけ生活に密着をしたスマホ、やはり便利で、自分のライフスタイルに合った1台を持ちたいもの。そこで、ここでは人気スマホをランキング形式で徹底解明していきます。
機種変更を考えている人必見!見た目は同じようでも、実はだいぶ違う!?人気スマホそれぞれの特徴を見ていきましょう。

第1位 Apple iPhone7(32GB・128GB・256GB)

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日本における予約数も、iPhone史上過去最高を記録し、現在ダントツの売り上げを誇っているiPhone7。
防水機能を搭載し、また実現不可能とまで言われていたNFCのサードパーティーSONYが開発したFeliCaを搭載したことで、SuicaやPASMOを始めとする、いわゆる『おサイフケータイ』が使用できるようになるなど、まさに日本人好みに作られたのではとまで噂されるほどなので、日本人向けのiPhoneと言えます。
それ以外にも、多くのクレジットカード会社が対応しており、セブンイレブンやイオン、すき家、ビックカメラ、ローソンなど様々な身近な店舗でiPhone7さえあれば買い物可能なApple Payや、カメラ機能も大幅にアップしており、まさに最新機種と言えるでしょう。
また、iPhone5sではゴールドや、iPhone6ではピンクが登場して、品切れの人気になったように、今回の新色はブラック(マッドブラック・ジェットブラック)。漆黒カラーは、スタイリッシュにiPhoneを使いこなしたい男性に人気です。
それではiPhone7のメリット・デメリットを見ていきましょう。

【メリット】

・とうとう防水対応に。お風呂やアウトドア先でも使える
・Apple PayがFeliCa対応。改札もiPhone7でピッ!
・最大の売れ筋スマホなので、ケースなど周辺機器のバリエーションが豊か

【デメリット】

・イヤホンジャック廃止で、今までのイヤホンは変換ジャックを入れる必要がある(※変換ジャックは同封されています)
・Android機と比較すると本体代が高い!値引きもあまりない

第2位 SONY Xperia X performance

Android機では抜群の人気を誇ったXperiaZシリーズの後継機がXシリーズ。
SONYが総力を挙げて作り上げた1台と言われている通り、カメラ機能もサイバーショットでのノウハウを活かし、メインカメラ約2300万画素、インフロントカメラ約1320万画素と自撮りなども綺麗に撮影可能。
更には、ウォークマンのノウハウは、ハイレゾ音源の再生ができるようになり、CD以上の音質が可能に、その他ブラビアを活かした高画質画面など、ONE SONYと言ったオールインワンスマホです。
それではSONY XperiaX performanceもメリット・デメリットを見ていきましょう。

【メリット】

・カメラ機能や音楽の音質が抜きに出ている
・ワンセグ、防水、おサイフケータイなど日本のガラパゴス機能が全て使用可能
・PS4などSONY商品との連携で更に進化

【デメリット】

・Android機の中では値段が割高
・iPhoneに比べるとケースなどのバリエーションが乏しい
※ただし、Androidの中ではかなり充実している

第3位 Apple iPhoneSE (16GB・64GB)

2016年4月に発売されたiPhoneSE。iPhone7も発売された今、型落ちモデルではあるものの、根強い人気があります。
それは、iPhoneSEだけの最大の特徴があるから。それは、画面の小型。iPhone7の場合、4.7インチ。それに対してiPhoneSEはiPhone5sまで主流だった一回り小さい4インチモデルとなっています。
手の小さな女性などは、4.7インチあると片手で寝ながら操作などは難しく、使い勝手でiPhoneSEを選択する人が多いです。
それでは、iPhoneSEもメリット、デメリットを。

【メリット】

・4インチで片手でも操作しやすい
・(web販売店などでは)格安スマホに使える白ロムモデルが値引きされている
・iPhoneらしい直感的に可能な操作性

【デメリット】

・最大64GBまでしかないので、最新OSを入れて、とことん機能を使いこなすのは困難
・ケースなども徐々に品ぞろえが悪くなってきている

第4位 MOTOROLA Moto G4 Plus

iPhoneやXperiaのようなみんなが持っているスマホではなく、自分だけの個性を主張したいのがコレ!
「Moto G4 Plus」の最大の特徴は、やはりデュアルSIM。SIMカードを2枚入れることができるので、格安スマホも特色を考え、通話とパケットなど安いところで上手く使い分けることができます。
それではメリット、デメリットを。

【メリット】

・デュアルSIMで、効率的に通信費を節約可能
・価格も35000円前後と、他の最先端スマホに比べると圧倒的に安い

【デメリット】

・1300万画素のカメラ、メモリは32GBとややスペックは物足りないので、最新機能を使いこなしたい人には向かない
・5.5インチと片手では持ちづらい
・ケースなどはかなり少ない

第5位 Samsung Galaxy S7 edge

世界シェアも高いgalaxyシリーズの最新スマホ。
VR新時代と言われている今、簡単にセットできて、目の前に大画面が広がる「Samsung Gear VR」は安価にVR体験ができ、対応アプリも続々でおすすめです。他にも暗い場所でも撮影でき、一眼レフ並みの高性能カメラ機能などもクオリティ高し。
それでは「Samsun」 Galaxy S7 edge」もメリット、デメリットを見ていきましょう。

【メリット】

・とにかく対応ウェアラブル端末Gear VRが便利
・新規契約でも5万円と最新機種のなかでは安い
・カメラ機能の秀逸

【デメリット】

・ケースなどの周辺機器が少ない
・ストレージは32GBと、多くの写真やアプリを貯めこむ人だと容量オーバーの危険性も

まとめ

いかがでしょうか?
冒頭でも書いたように、見た目では全く変わらないようでも、それぞれのメーカー総力を挙げて、特徴を出している感じがしますよね。
日本の大手キャリアでの契約では、割引率も高い2年縛りにするのが普通。つまり、最低2年間は常に持ち歩くマストアイテムになるわけですから、じっくりメリット、デメリットを考えてスマホを選びましょう。

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