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これで安心!意外と簡単5分で完了スマホのバックアップ

想像してみて下さい。スマホの無い生活。考えられますか?もう1日も過ごしていられないなんて人も多いのではないでしょうか?もともとの機能であるはずの通話を差し置いて、今やゲームをやったり、音楽を聴いたり、映画を見たり、総合エンタテインメントマシンとしてフル稼働していますよね。
そんな便利すぎるスマホ、ダウンロードしたアプリや貯めこんだ音楽や写真などがなくなってしまったら、単なる何にもできない重いだけのものになってしまいます。
また、紛失をしてしまった時、「あーバックアップしておけばよかった!」なんて後悔先に立たず状態になるのもあるあるだったりします。
故障や紛失、万が一のトラブルに備えて、しっかりバックアップをしておきましょう。まさに備えあれば憂いなし!意外と簡単5分でできるスマホのバックアップを紹介していきます。
スマホと言っても、appleのiPhoneと、その他のAndroidでは、バックアップ方法も根本的に違ってきます。それぞれのバックアップについて別々に述べていきます。

iPhoneのバックアップ方法

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iPhoneのバックアップ方法は、大きく分けて2つあります。インターネット上のクラウドを利用するiCloudを利用する方法と、自身のPCに保存するiTunesを利用する方法です。
やり方的には、iPhone一つでPC不要なiCloudを利用するほうが圧倒的に簡単です。
しかし、後述しますがiPhoneの容量次第で制限があるのと、以前、人気芸能人がiCloudに侵入されてしまって、プライベート写真を見られてしまう事件がありましたが、基本的にセキュリティはしっかりしているものの、データが盗み取られる確率がゼロではないので、電話帳データなど万が一盗まれたら…と不安な人はiTunesを利用するほうがよいでしょうね。

iCloudを利用

まずcloud(クラウド)とは、インターネット経由で、自身のスマホやPCにデータを保存するわけではなく、appleが提供しているサーバーに保存する方法です。
そのため、iPhoneを、今話題のiPhone7など新しいものに機種変更しても、そのサーバーからデータを取り出すだけなので、簡単に今までのiPhoneと同期ができます。もちろん、使うためにはApple IDとパスワードが必要です。
さすがappleという感じなのですが、iCloudは以下の3つの条件さえ整っていれば、自働的にバックアップしてくれます。自動なので5分で完了どころか、気づいたら完了ですね。3つは①Wi-Fi接続できている⓶電源に接続されている③画面がロックされている。以上です。
ただ、iCoudは、弱点があります。前述したとおり、容量に限界があることです。大量の写真が保存してあったり、たくさんのゲームアプリが合ったりする場合は、すべてがiCloudに保存できない場合があります。
また、購入時安いからという理由で16GBや32GBくらいの小さい容量モデルを買っていませんか?その場合も限界はすぐにやってきます。その場合は、電話帳や大事な写真など厳選して保存しましょう。
やり方は、まず設定ボタンを押して、そこのiCloudがあるので、そこを押します。そこから必要なものだけONにして、そこまでのものはOFFにしましょう。

iTunesを利用

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PCを持っている人は、iTunesを利用する方法もあります。やり方は転送できるライトニングケーブルでPCとiPhoneを接続しましょう。
すると、自動的にiPhoneが認識するので、iTunes画面の右上にあるiPhoneのマークをクリック、iPhoneの管理画面に移行するので、バックアップ先を「このコンピューター」、次に「いますぐバックアップ」して、バックアップを行います。

別売り外付けメモリを使用する

日ごろ、充電するライトニング端子に接続して使うメモリがあります。USBメモリのライトニング端子バージョンですね。
64GBや128GBなどもあるので、それに電話帳データや写真のデータを取り込むと言う手もあります。

Androidのバックアップ方法

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Androidの場合は、iPhoneのiTunesみたいな母体みたいなものがありません。そのため、PCにバックアップする場合は、直接データを取り込む方法があります。
ただ、やや煩雑な作業なので、Android機のみで、SDカードや専用バックアップアプリを使用する方法が容易で便利です。それでは詳しく見ていきましょう。

microSDカードを使用する

Android機の最も簡単なバックアップ方法は、やはりmicroSDカードにデータを保存する方法でしょう。iPhoneにはSDカードスロットがないので、Androidならではのメリットですね。
やり方は設定→microSDと端末容量→microSDバックアップでできあがりです。5分どころか1分で完了します。
しかし、これには注意点があります。バックアップしたmicroSDは、そのままAndroid機本体に入れっぱなしにしておくと、万一紛失した時に、データも共に消失という悲劇になります。
バックアップ用のmicroSDは、普段使うのものとは別に、家などの通帳など大事なものをしまっておくところと一緒にしておくと良いでしょう。

専用アプリを利用する

GooglePlayで「バックアップ」と検索すると、「auバックアップアプリ」のようなバックアップアプリが多数でてきますので、それをダウンロードして使用しましょう。この場合は、保存だけでなく復元もワンタッチでできるので便利です。
また、microSDカード保存だけでなく、PCを始め、Dropbox、Google Drive、SugarSyncと言ったクラウド上のサービスなども選択できるものがあるので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
水没や紛失、盗難、故障などトラブルは、予期しないときに起きてしまうもの。
起きてしまってから深い後悔を抱く前に、たった5分でできる安心、しっかりとバックアップを取っておくようにしておきましょう。

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