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ソフトバンク売れ筋No.1!アクオスフォン303SHの魅力を徹底解説

aquosphone303sh01最近は大きなスマホが次々と発売され、スマホの巨大化が進んでいます。

せっかくスマホを持つなら大きな画面でスマホを楽しみたいですよね。
しかし両手で操作しなければいけないほど大きなスマホは持ちたくないと、内心思っている方も多いのではないでしょうか?
なんとその悩みを解決する大きな画面とコンパクトなサイズを両立した画期的なスマホが「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」です。
Xx miniは「ダブルエックス ミニ」と読みます。
その名の通り、片手で収まるコンパクトサイズながら、4.5インチの大画面。
しかも高精細な「IGZO液晶」というディスプレイを採用しています。
発売されるやいなや、いきなりソフトバンクのスマホ部門で売れ筋ランキング1位に浮上。既にソフトバンク最大の主力モデルとなったこのアクオスフォン303SHのスペックをご紹介します。

コンパクトなのに大画面

スマホの巨大化が進む中で、片手に収まる小ささでありながら、画面はなんと4.5インチ。
同じ画面サイズでも、スマホ自体の大きさには違いがでてくるため、人気の4.5インチスマホの中でも、世界最小を実現しています。
ディスプレイ画面の占有率は従来の今までの60%台から75%にもなり、画面だけを手に持っているような感覚になります。

aquosphone303sh02

高精細で明るいのに、消費電流は10分の1にも抑えたIGZO液晶

IGZO液晶とは、シャープが開発に成功したディスプレイで、1677万色を色鮮やかに表現でき、画像を表示する消費電力は10分の1、さらにタッチパネルに反応する精度まで上がっています。
その万能さから、「未来の半導体」と呼ばれ、次期iPhoneへ採用するためAppleから交渉していると言われているようです。

主要3社のアクオスフォンの中で最速の通信速度

同じシャープのアクオスフォンでも、主要3社の中で最速の通信速度を誇っているそうです。
調査会社株式会社イードによる調査結果によれば、
『3キャリアが揃って取扱いをしているアクオスフォン。(中略)今回の調査で、これら最新AQUOS PHONEにおける下り速度の平均値が最速だったのはソフトバンク(29.5Mbps)でした。次いでドコモが27.5Mbps、auが22.9Mbpsとなっています。ソフトバンク は全75箇所中、44箇所で下り最速を記録。ドコモは19箇所、auは12箇所で最速を記録しました。全75箇所での最速値はドコモのアクオスフォンが「ももち浜」(福岡市)で記録した59.3Mbpsでした。』
とのことで、どうやらアクオスフォンを使うなら、ソフトバンクにするか、ももち浜に引っ越すしかなさそうです。

色から選ぶことのできる多彩なカラーバリエーション

アクオスフォン303SHは、ひたすらに高機能・高スペックだけを追い求めた機種ではなく、デザインやカラーにもこだわりのある機種です。
定番のブラック、ホワイトはもちろん、ターコイズ、ゴールド、ライトピンク、ビビッドピンク、レッド、ブルーの8色から選ぶことができます。

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次々に披露される新技一覧を紹介

ユースフィットモード

周りの明るさに合わせて自動で画質や明るさを調整します。
同じ明るさでも、自然光や蛍光灯、白熱灯など周りの環境に応じて、もっとも見やすい画面に調整してくれます。

アウトドアビュー

今までのスマホは屋外ではとにかく見えにくかったですよね。
アウトドアビューは、屋外でも、今まで以上に画面を見やすく表示してくれます。

ベールビュー

周囲から画面を見えにくくする機能です。
設定によって、画面の上の部分を覆うだけでオンオフの切替ができます。

翻訳ファインダー

英語の本や新聞、文章にカメラをかざすだけで、リアルタイムで翻訳してくれるという、まるでドラえもんに登場しそうな未来的な機能です。

クイックランチャー

好きなアプリやお気に入りをクイックランチャーのボタンを押すだけで、まとめて表示されます。
これにより、片手でもラクに操作することができます。

ウェルカムシート

ロック画面や時間表示などを、透明にして後ろの画像が見えるようにすることで、画面全体の一体感を生み出し、4.5インチの大画面をさらに迫力あるものにしてくれます。

フィール ユーエックス カスタマイズ

固定化されたホーム画面ではなく、大画面を活かして5列にアプリのアイコンを並べたり、好きな機能だけをシンプルに表示させたり、思うがままに自分に合ったホーム画面を表現することができます。

驚きのスペックを紹介

画面はIGZOの4.5インチ、1,920×1,080ドットのフルHDディスプレイ。
OSは、上下左右にパノラマ撮影もできるようになったAndroid 4.2。
メインカメラは1310万画素、内側にあるインカメラは120万画素のCMOS。
2GBのメモリ、16GBのストレージ。外部メモリはmicroSDXCカード(4GBは同梱)。
そして基本的な能力の高さを表すCPUは、2.2GHzクアッドコア(MSM8974)。
数年前のノートパソコンを遥かに凌いでしまうほどの馬力です。

まとめ

今回はソフトバンクの主力スマホ、アクオスフォン303SHをご紹介しました。
なんといっても、最大の売りはディスプレイ画面。
片手操作を重視したコンパクト設計ながら、4.5インチ、かつ高精細のIGZO液晶を搭載しています。
さらに、8色のカラーバリエーションや3社の中でも最速の通信速度、そして使いやすさを追求した多機能性が魅力です。
私も実際のアクオスフォン303SHを使ってみましたが、iPhoneにも全く見劣りしない操作性に感動しました。
ソフトバンクのサイトで機種代金を調べると69120円と記載されていますが、現時点ではauやドコモからの乗り換えの場合のみ、実質の機種代金も0円になるような割引もあります。割引やキャンペーンは急に変わることもありますので、ソフトバンクの公式サイトなどで確認をするとよいでしょう。
アクオスフォンは携帯の主要3社を合わせて、実に39機種も発売されている定番シリーズですが、2014年は、その中でもアクオスフォン303SHの一人勝ちになってしまうのかもしれません。
ちなみに、アクオスフォン303SHは弊社スマホルームでも業界最安で手に入れることができます。興味を持っていただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

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