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【SIMフリー】Y!mobileでNexus 6を激安価格で運用する方法

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Androidの普及を進めるGoogleが自社で開発するNexusシリーズ、その最新版のNexus6が登場しました。
今回はモトローラ社との共同開発とのことでデザインも大きくかわりサイズはいま流行りのファブレットサイズ、機能もとても充実しており、最新のAndroidを搭載した最先端SIMフリー機種ということでいま大変注目を浴びています。
この機種を狙っている方も多くおられるのではないでしょうか。ところが、このNexus6、docomoやau、softbankの大手キャリアでは販売されていません。
なので現在のところNexus6を入手・運用する方法としてはY!mobileなどで契約・購入するか、あるいは本体とSIMをそれぞれ入手するかということになり、これまで大手キャリアでしかスマートフォンをご購入されていた方は戸惑うところも多いのではないでしょうか。
そこで今回はこのNexus6を激安価格で運用する方法を探り、ご紹介したいと思います。

Y!mobile(ワイモバイル、旧イーモバイル)で契約した場合

MNP契約(他社からの乗り換え)の場合に本体購入代金が割引になるサービスが受けられるのが最大の特徴となる方法です。
Nexus6 32Gで通常75,000円のところが44,000円と、約3万円もお得に。
ただし、この方法が使えるのはdocomo、au、softbankからのお乗換えの方のみ。かつ、2年以内に解約すると解約手数料約1万円がかかります。
2年間使い続けるとして、その価格的メリットは24ヶ月で割ると月額-1,250円となります。
Y!mobileで用意されている料金プランは最も安いもので月額2,980円のスマホプランSとなり、1ヶ月のデータ通信量は1Gまで、となります。
先ほどの乗り換えによる本体価格のメリット分を差し引くと月額1,730円となります。
この月額1,730円という価格を一旦頭に置いておいて、他の方法と比べていきましょう。

格安SIMを用意する場合

格安SIMとは、MVNO事業者が提供するSIMカードのことです。
Nexus6はSIMロックのかかっていない、いわゆるSIMフリーの機種なので、この格安SIMで運用することが出来ます。
格安SIMには音声通話も出来る(電話番号がある)ものと、データ通信のみ(電話番号がない)のものの2タイプがありますが、音声通話付きでは月額1,260円〜、データ通信のみでは月額480円〜となっております。
ここで、さきほどのワイモバイルとの月額を比較してみましょう。明らかにこちらのほうが激安価格となっております。ここまで差が出るとは、驚きですね。
なお、本体の価格も探せば32Gのもので60,000円ちょっとで売られているところもありますので、ワイモバイルへのMVP時の本体代金のメリットも、若干目減りして差は大きくなります。

Nexus6を持つなら格安SIMで決まりか

実はワイモバイルを選んだ方がお得になるケースもあります。それは、ワイモバイルだと1回10分までの電話が月300回まで無料で使えるというサービスが付いているからです。
格安SIMでは、20円/30秒の通話料がかかります。専用アプリで通話すると通話料が安くなるという格安SIMもありますが、それでも10円/30秒の通話料となります。
さきほどの比較結果で格安SIMのほうが月額で500円ほどお安くなるという試算でしたが、専用アプリで通話するとして試算した場合、月に25分以上の通話をされるのでしたらワイモバイルのほうがお得ということになります。
ですので、電話をよくかける方に限っては、ワイモバイルのほうが月額を抑えられます。

音声通話の有無や時間、データ通信量で変わってくる月額

格安SIMは音声通話の有無の他、月々のデータ通信量の上限によって月額が大きく変わってきます。
最も安いのは音声通話は無く、データ通信速度が制限速度しか出ないプランのもので、月額480円〜となっています。
しかし、主にメールやインターネット閲覧ぐらいでしか外ではデータ通信をしない、電話は無料通話アプリで、という方にとっては激安価格でNexus6を持てるお得な方法だと言えるでしょう。
また、外出先でも快適に高速データ通信を行いたいという方は1Gまでの高速データ通信であれば790円〜となっています。外出先で動画閲覧などの大きなデータ通信を頻繁に行わないのであれば、こちらで十分かと思います。
また、電話をかけることは少ないが電話を受けることがあるので電話番号は欲しい、ということであれば、データ通信量がワイモバイルのスマホプランSと同じ1Gのもので1,260円〜という激安価格で運用することができます。
ただ、1Gだと足りない、不安だという方は音声通話付き格安SIMの場合、3Gで1550円〜、7Gで2,740円〜、使い放題で2,980円〜で運用することができます。
ワイモバイルのスマホプランM(3Gまで)が3,980円、スマホプランL(7Gまで)が5,980円ですから、格安SIMのほうが断然お得となります。

まとめ

SIMフリー機の最新機種として大人気のNexus6は、格安SIMを使うことで激安価格でスマートフォンを運用することがお分かりいただけましたでしょうか。
電話番号なしであれば480円〜と、とんでもなく安くで運用することが出来ます。音声通話は別の携帯電話で行うという方、いわゆる2台持ちの方には特におすすめの運用方法です。
2台を持ち運ぶ手間が気にならないのであれば、待受専用の携帯電話であれば月額0円〜で維持出来ますので、実は最も安く運用できる方法になります。
音声通話付きでも、発信をそれほど行わない方であれば格安SIMのほうが断然お得です。
せっかくのSIMフリー機ですので、格安SIMを賢く使って、激安価格で運用することをおすすめします。

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