ソフトバンク

最新スマホを手に入れるなら?プロによる各キャリア分析!

au、ドコモ、ソフトバンク各キャリアから毎年発表される最新スマホ。
夏モデルの最新スマホの発売が全て開始されましたが、「発売予定」の文字が消え、晴れて「発売」となり続々と最新スマホが店頭に並ぶ姿はワクワクとしてしまいますね。
今、まさに機種変更や新規購入を考えている方は尚更ワクワクされている事と察します。
しかし、ある程度の目星をつけているとはいえ、たくさん機種があると迷ってしまうものです。
今回はそんな最新スマホを各キャリアごとに分析、紹介いたします。

最新スマホ手にいれるなら:auの場合

2016年5月31日に2016年夏モデルを発表会を開催したauですが、そのテーマは「CHANGE!」。その言葉通り、スマホ以外にも新サービスて「世界データ定額」(24時間/980円で国際ローミングのデータ利用が可能になる)や、新ポイントプログラムも発表されました。
現在、20代&30代のスマホ所有率は9割、40代で7割、高齢者もスマホの普及率はグングン上がっている状態、まさに携帯業界は群雄割拠のスマホ戦国時代です。そんな中、auの掲げる「CHANGE!」というテーマからは、他キャリアとの差別化を図らんとする意気込みのようなものを感じます。
夏の新機種は5機種に絞り込んだドコモとは対照的に、10機種と豊富なラインナップです。例えば、シャープ製のAQUOSならば他キャリアでも発売されているAQUOS SERIEシリーズのみならずコンパクトモデルであるAQUOS U等も販売されました。またガラホではありますが、エモパーに対応したAQUOS Kも取りそろえています。
通常、ラインナップを広げ過ぎてしまうと1モデルあたりの販売数が減少してしまう恐れもありますが、auはそういったリスクも承知の上のようです。ラインナップを広げた上でそれぞれの機種の魅力をショップ側が伝えていく事が重要であるとの考えです。

HTC10

そんなauの最新スマホの中で注目株の一つがHTC10です。HTCシリーズは人気のシリーズです。また、ドコモやソフトバンクでは発売されていないというのもauの強みの一つではないでしょうか。
HTC10で特筆すべきはカメラ機能です。とにかくすごいんです。メインカメラだけでなくインカメラにも光学式手ブレ補正を搭載しているという世界初という親切設計。。カメラの起動も0.6秒と高速です。
従来もインカメラの機能の評判はよかったHTCシリーズですが、HTC10では手ブレ補正機能が加わりました。カメラだけでなく音質も良く、国内初というハイレゾ対応イヤフォン同梱されているので、高音質を楽しむ事ができ、ユーザーに合わせて音の聴こえ方を設定する事も可能です。手持ちのイヤフォンでも音のチューニング可能との事です。
また充電も高速なのです。というのも、au初という急速充電Quick Charge3.0に対応しているのです。その充電時間はなんと90分です。嬉しい事に専用充電器と対応ケーブルも同封されています。

Galaxy S7 edge SCV33

続いてオススメなのはGalaxy S7 edge SCV33です。
こちらもカメラ機能がすごく、世界初のデュアルピクセル技術を搭載しています。公式サイトによると「超高速オートフォーカスを実現。」との事ですが、実際に店頭で試してみたところ本当にオートフォーカスが速く「おおお!」と思わず声をあげてしまいました。
防水・防塵なので水辺や粉塵の多いところでも安心です。バッテリーも3,600mAhと大容量。充電時間も短く、バッテリー持ちも良です。使用感も抜群です。限定100台でバットマンモデルも追加されました。

最新スマホ手に入れるなら:ドコモの場合

ドコモの夏の最新スマホは5機種と、これまでは豊富なラインナップで販売を続けてきたドコモとしては控えめな状況です。これはラインナップを広げすぎるよりも、ある程度絞り込み集中して発売を促進していこうという考えではないでしょうか。auが攻めの姿勢であるのに対し、ドコモは守りの姿勢といったところでしょうか。
そんなドコモの2016年夏のテーマは「快適化」です。通信速度や音声通話の品質や使い勝手の向上などスマホをさらに快適に使えるよう独自のサービスや機能を打ち出していくという方針です。
Galaxy S7 edge、Xperia X Performance は他キャリアでも発売されていますが、ドコモ版では通信速度が国内最速となる受信時最大375Mbpsを実現しました。
また音声通話は既存のVoLTEよりも、さらに高音質&肉声に近いクリアな通話が可能なVoLTE(HD+)を国内初導入しました。Galaxy S7 edge、Xperia X Performance SO-04H、AQUOS ZETA SH-04Hの3機種が対応しています。
さらに、画面を一度もタップせずに受信・発信できる「スグ電」も採用。発信は、本体を振って耳に当て、登録した2人に電話をかける事ができます(左耳と右耳で各1人づつ登録します)。こちらの機能はGalaxy S7 edge、Xperia X Performance SO-04H、AQUOS ZETA SH-04H、arrows SV F-03Hの4機種対応しています。
ラインナップに関しては守りの姿勢ですが、機能面に関してはかなり攻めていますね。
そんなドコモの最新スマホでオススメはAQUOS ZETA SH-04Hです。

AQUOS ZETA SH-04H

AQUOS ZETAシリーズは他キャリアでも発売されていますが、ドコモのAQUOS ZETA SH-04H は前述のVoLTE(HD+)や「スグ電」に対応しています。その外観はスッキリシンプルです。キャッチコピーは「一度使えば戻れない。人に寄り添う快適パフォーマンス。」です。
本体をひねる操作でひとつ前に表示していたアプリに戻る「ツイストマジック」、本体を持つだけで画面がオンする「グリップマジック」という機能が搭載され、「リラックスオート」という持ち主の生活パターンから、就寝時間が近づくと自動で目に優しい画質になるという機能や暗い場所もでも眩しくならないように配慮された「ヒカリエモーション」なる機能も搭載されました。まさに「人に寄り添う」スマホですね。
そのスペックですが2倍のコマ数を描画できる120Hz駆動の「ハイスピードIGZO」搭載。新機能「スクロールオート」は縦に長いページを自動でスクロールでき、快適ブラウジングが可能です。
電池持ちはさらにアップし朝に電池残量20%からでも1日持つ事ができるという「長エネスイッチ」やIGZO液晶ディスプレイ、液晶画面の更新頻度をアプリで変えることにより電池消費を抑える「液晶アイドリングストップ」なる機能も搭載されています。
カメラ機能も充実。4K動画から高画質な静止画が切り出せる機能「あとからキャプチャー」も搭載され、「ふんわり」「くっきり」などを選べる「おすすめプラス」という便利な機能もあります。「花火モード」では難しいと言われる花火の撮影もバッチリ綺麗に撮れます。

最新スマホ手に入れるなら:ソフトバンクの場合

最後はソフトバンクです。ソフトバンクの夏の最新スマホは3機種と、三大キャリアの中ではさらに控えめです。au、ドコモと比較して感じるのは「次なるジャンプアップの為の準備期間」といった感じでしょうか。強い攻めはありませんが、毎年拡大していくシェア率の良さを継続し、さらなるジャンプアップを図ろうとしている印象があります。
そんなソフトバンクのオススメ最新スマホはDIGNO Fです。

DIGNO F

DIGNO Fはソフトバンクのみの発売です。「日常のあらゆるシーンで安心の高い耐久性」と謳っている通り、ディスプレイは割れにくくスポーツなどのシーンでも安心。キズに強い“強化ガラス”を採用しディスプレイへの直撃を防ぐフチを立てた設計&厳しい性能試験をクリアした堅牢な筐体設計との事です。
その耐衝撃構造の凄さですが、米国国防総省が制定したMIL-STD-810G Method516.7:Shock-ProcedurelVに準拠した規格において、高さ1.22mからのラワン材に製品を26方向で落下させる試験を実施して実証されたとの事です。(但し、すべての衝撃に対して保証するものではないとの事)
また、防水設計なので、お風呂で動画を楽しむ事などもできます。スマホが汚れてしまった場合も水で洗い流す事ができます。さらに防塵仕様です。アウトドアでのレジャー、スポーツ、粉じんが気になるところでも安心です。
操作性ですが、画面や手が濡れた状態でも使えるタッチパネルディスプレイを採用。お風呂でインターネットや動画を楽しんだり、読書をするなど、楽しめます。さらに手袋をつけた状態でも操作ができます。また、シンプルなホーム画面はスマホを初めて仕様する方も迷わず操作できる簡単で親切な設計です。
スマホ初心者に嬉しい機能はまだあります。ケータイと同じ操作方法で文字入力をする事もできるので、スマホ方式の文字入力に慣れない方にも安心です。外観はシンプルですが何となくコロンとした感じで愛嬌があります。

まとめ

以上、各キャリアの分析と最新スマホの紹介でした。
どのキャリアも各社それぞれの方針で素晴らしい機種をそろえていますね。
今、新規購入や機種変更を検討されている方が、この記事を目にされたのならば、少しでもスマホ選びの役に立てたら幸いです。

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