ソフトバンク

携帯乗り換え(MNP)で得するために私たちがとるべき8つの知識

%e3%81%88%e3%80%80%e7%ac%91%e9%a1%94%e3%81%ae%e5%a5%b3%e3%81%ae%e5%ad%903
スマホや携帯を機種変更したい時に悩むのは「今のキャリアで機種変更するか、それとも他キャリアに
携帯乗り換え(MNP)するか」でしょう。携帯乗り換え(MNP)が導入された当時は各キャリアや量販店等が
様々なキャンペーンを打ち出し、5万円以上のキャッシュバックはザラにありました。
しかし2015年9月に総務省が「スマートフォンの料金負担の軽減及び端末販売の適正化に関する取組方針」
なるものを策定してからは高額キャッシュバックなどのMNP優遇施策は禁止となりました。その為、MNP
(乗り換え)してもさほどメリットはないと考える人も多いようです。

どのキャリアでも同じ機種が販売されていることも理由の一つかも知れません。でも実はまだまだMNPには
メリットはあるのです。今回はMNPで得をする為にとるべき方法8つをお伝えいたします。

新規契約と携帯乗り換え(MNP)、機種変更の違い

css85_mbamiru1292_tp_v
携帯乗り換え(MNP)と新規契約って同じではないの?と聴かれることがしばしばあります。ご存知の方も
多いかと思いますが、おさらいといった感じで紹介していきますね。

新規契約

新規契約とは現在利用中のキャリアで新たに端末を購入したり、初めて携帯を持つ人が各キャリアで携帯を
購入することです。

携帯乗り換え(MNP)

携帯乗り換え(MNP)は、現在利用中のキャリアから別のキャリアへ電話番号をそのまま変えずにキャリアを
変更することです。乗り換えはMNPと言われています。よく「なんでMNPって言うの?」との質問を受ける
ことがあります。
MNPとはMobile Number Portabilityの略です。番号を持ち運べる=電話番号そのままで、他キャリアへ移行
できるのです。携帯乗り換え(MNP)できるようになったのは2006年からで、携帯乗り換え(MNP)の導入に
よって携帯キャリアの選択の幅が広がることによってキャリア間の競争も活性化、価格の低下やサービスの
向上につながるということで総務省が導入を決めました。

機種変更

機種変更は現在利用しているキャリアは変えずに、使用している携帯電話端末のみを変更することです。
以上の3つですが、各キャリアのキャンペーンやキャッシュバックなどは購入方法によって大きく異なって
います。

なぜキャリアは携帯乗り換え(MNP)を勧めてくるのか

pasona_27_tp_v
「わざわざ乗り換えさせなくても新規契約させて複数端末を持たせたり、機種変更を繰り返してもらった方が
キャリアにとってはメリットが大きいのではないか?」と思う方も少なくないかと思いますが、実は携帯乗り換え
(MNP)はキャリアにとって最もメリットがあるのです。
各キャリアはが競っているのは契約回線の数です。新規契約の場合、自社の契約回線そのものは増えますが他社の
契約回線数を減らしたというわけではありません。携帯乗り換え(MNP)の場合は自社の契約回線数が増えると同時に
他社の契約回線数を減らす事に繋がります。
なので各キャリアは携帯乗り換え(MNP)による顧客増加に力を入れ、様々なキャンペーンを打ち出しているという
わけです。

携帯乗り換え(MNP)のメリット

それでは、なぜ乗り換え(MNP)すると料金がお得になるか?どのようなメリットがあるのか解説していきますね。

携帯電話・スマートフォンが安く手に入る

kawamura20160818253714_tp_v-1
携帯乗り換え(MNP)のメリットの1つは機種購入代金が安くなることです。iPhone6などの人気機種が低価格、
もしくは一括0円で購入できるケースもあります。2年間の契約が必須条件となりますが、乗り換え特典である
割引キャンペーンなども受けることもできます。
割引キャンペーンを利用することによって万単位でお得に携帯購入することもできます。

月額利用料金が安くなる

%e3%81%99%e3%80%80%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b%e3%81%a8%e5%a5%b3%e6%80%a734
各キャリアとも、携帯乗り換え(MNP)で月額の利用料金から割引をしてくれるキャンペーンもあります。
例えば、ソフトバンクのAndroidへ乗り換え(MNP)すると、利用料金から10368円割引されます。
これは機種変更にはない割引ですのでMNP(乗り換え)の大きな利点の1つです。
また、それまで利用していた機種を下取りし、下取り対象機種に応じて毎月の通信料金から割引するキャンペーンもあります。
キャリアや時期にもよりますが、最大で32400円もの割引が受けられます。
古い機種でも下取りに出すと大きな還元を受けられるのがMNPの特徴でもあります。

キャッシュバックがある

mobile-phone-1595784_640
携帯電話を販売しているお店は、ソフトバンクショップやドコモショップなどのキャリアの公式ショップ、ヤマダ電機などの
家電量販店だけでなく、キャリアのオンラインショップやwebで集客しているweb販売店など様々な形態があります。
どこを利用して購入するかによって受けられるサービスやキャンペーン、キャッシュバックの金額などが変わって
きます。
そして、どの方法を選ぶかによってキャッシュバックの金額は、数万円も変わってきます。

MNP(乗り換え)のデメリット

ここまでMNP(乗り換え)のメリットについてお話ししてきましたが、次はデメリットについてお話しします。

解約違約金・契約手数料・新規契約事務手数料その他費用の発生

1
携帯乗り換え(MNP)をする際、3つの費用がかかってしまいます。
まず一つは契約中の携帯会社から発生するMNP転出手数料。ドコモ、au、ソフトバンクいずれも3000円かかるのです。
次に契約解除料です。現在は廃止の方向に向かっている2年縛りですが、未だ2年縛りで契約しているユーザーも多いです。
契約更新月(契約から25か月目である更新月)のタイミングを考えて解約しないと契約解除料という違約金が
発生してしまうのです。
この契約解除料もドコモ、au、ソフトバンクいずれも9500円のかかります。そして3つ目は新規契約事務手数料。
これは乗り換え先での初月の請求分に自動的に発生するものでどのキャリアも3000円かかります。
また前述の3つの費用の他に2年の分割払いの支払い中などは当然、端末代金の残額を残したままでのMNPと
なってしまうのでMNP先の端末代の支払いと併せるとかえって高額になってしまう事もありうるので残額が
ないのか?の注意も必要です。

今まで使ってきたキャリアメールが使えなくなる

docomoausoftbank
携帯乗り換え(MNP)をすると現在使用中の 「×××@docomo.ne.jp」「○○@ezweb.ne.jp」「▽△@softbank.ne.jp」
などのキャリアメールメールアドレスは利用できなくなってしまいます。例えばドコモからauに乗り換えた場合は
キャリアメールはそれまでの「docomo.ne.jp」から「ezweb.ne.jp」に変わります。
つまりメールアドレスが変わってしまうということです。メールアドレスが変わるということはアドレスが変わった
事を友人や知人、職場の同僚やクラスメート等にお知らせしないとならないので多少面倒かもしれません。
ただし最近はYahooメール等のフリーのメールアドレスもスマホや携帯で利用したりLINEなどのアプリが主流に
なってきているので、キャリアメールに拘りを持つ人も減りつつあります。メアド変更のお知らせを一瞬で
できるメアドピッカーなどのアプリも開発されていますのでキャリアメールのアドレスが変わる事をデメリットと
感じない方も多いかもしれませんね。

キャリアのポイントの失効する

1
現在、利用中のキャリアのポイントについて、結構、溜まっていても普段あんまり意識していない方も少なくない
ようです。携帯乗り換え(MNP)する前には是非ともポイントを把握してポイントを使い切るようにしましょう。
携帯乗り換え(MNP)してしまうと、それまで貯めていたポイントが失効してしまうのです。
当然、このポイントは乗り換え先のキャリアで引き継ぐことは不可能です。くどいようですがポイントは必ず
使いきってから乗り換えましょう。キャリアのポイントはキャリアのポイントモールでの購入代金に充てる事も
できます。家族が乗り換えないのならば家族にポイントをプレゼントする事も可能です。
各キャリア毎のポイント確認方法はソフトバンクは「My SoftBank」、電話、請求書、ソフトバンクショップ
で、auは「au WALLET 」と「auお客さまサポート」のトップページで、ドコモは「My docomo」の「ポイント・
優待サービス」で確認ができます。

家族間での割引がなくなってしまう

sumaho3
家族割とは基本使用料の割引や家族間の通話料が無料になるサービスです。ホワイト家族24(ソフトバンク)
家族割(au)、ファミリー割引(ドコモ)が該当します。携帯乗り換え(MNP)をする事によって家族間で
キャリアが変わってしまうと、この家族割の適用外となってしまいます。
基本使用料の割引そのものは、携帯乗り換え(MNP)のキャンペーンやキャッシュバック等のによってサポートが
あるので、デメリットはさほどないですが家族間での通話が無料でなくなってしまうのは、ちょっとお財布に
厳しいかもしれません。
対策としてはLINEなどのアプリを利用して電話もメールも無料にしてしまう事が一つです。LINEは人気アプリですが
通話の音質に関しては「普通の電話の方がやっぱり聴こえやすいかな?」って感じですが、聴こえにくくて困る
雑音が多いなどのトラブルはなく問題なく利用できます。メール機能に関してはファイルの添付もラクラクで
スタンプも可愛いものが多くキャリアメールより使いやすいとの意見もあります。
もう一つの対策は、いっその事、家族全員で携帯乗り換え(MNP)してしまうのも手です。家族全員で乗り換えれば
乗り換え先で家族割引を適用する事ができます。また、乗り換えは1台で乗り換えるよりも複数台でまとめて
乗り換えた方が断然お得度はアップするのです。台数が増えることに数万円の差が出る事もあります。

どこで携帯乗り換え(MNP)購入したらいいのか?

購入先によってキャッシュバックの金額等もが大きく変わってきます。それぞれの販売媒体のメリット等を
説明していきます。
girl-1245713_1280

キャリアのショップ

キャリアショップのメリットは直営店舗なのでで家電量販店等と比べ、最新機種の入荷が早い事です。
ただし、キャリアショップに訪れるのは必ずしも携帯購入目的の方ばかりではありません。プランの変更などの
携帯購入以外の目的で訪れる方も少なくないので時間帯によっては待ち時間が長くなってしまう事もあります。
気になるキャッシュバックなどの施策も店舗ごとによって違う事も多々あるので注意が必要です。同じキャリア
で購入したのに、後になって別の店舗で買った方が得をした!なんてこともあります。ショップが近隣にあるの
ならば、各店舗のポスターや立て看板を注意してみてみると良いでしょう。

キャリアの公式オンラインショップ

キャリアの公式オンラインショップのメリットは、なんといっても24時間申し込み&購入可能という事でしょう。
ショップなどだと土日などは待ち時間や手続きの時間が長い場合は2時間以上かかる事もありますが、オンライン
ショップならば待たされてイライラって事もないです。
またオンラインの場合、不要なオプションに加入させられるという事がないのも大きなメリットです。
店舗での購入の場合、どうしても「初月無料なのでこのオプションに入ってくださいね。一ヶ月たったら
外してくれたらいいから。お店に来てくれたらすぐに手続きもできますよ」と言われ不要なオプションに
加入させられてしまう事も多々あります。
以外と初月無料を終えてから解約を忘れて、そのまま不要なオプションを千円単位でつけたままという方も
いるのです。中には二千円というオプション金額をつけたのを忘れたままだったという人もいます。こういった
事もオンラインショイップならば避ける事ができます。
また、キャリアのオンラインショップは端末のの入荷も多く在庫も豊富です。送料が気になるところですが、
ソフトバンクオンラインショップ、au Online Shopはいずれも送料無料です。

携帯電話販売ショップ(モバワン等)

携帯電話販売ショップは、現在でも高額のキャッシュバックや端末代金一括0円を行っている店舗があります。
携帯電話販売ショップのメリットは3大キャリアの端末が揃っているので比較検討がしやすいのも大きなメリット
です。
SNSを活用したキャンペーン告知などもしているので、どの店舗でどんなキャンペーンをしているのかも分かり
安いのも便利です。しかし、高額キャッシュバックなどのキャンペーン対象になる為には有料コンテンツへの
加入が条件というところもあるので、不要な有料コンテンツはつけたくない方は向かないかも知れません。

家電量販店

ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダ電機等の家電量販店の魅力の一つはデモ機の豊富さでしょう。各キャリア
の端末が揃っているので、じっくりと手に持って比較検討する事ができます。また、各キャリアのプランも比較
する事ができます。キャッシュバックについても、キャリアごとのキャッシュバックの比較ができます。
また、ポイントについてもキャリアのポイントだけでなく、利用した家電量販店のポイントが貯まったり、使用
できたりするのも大きなメリットの一つです。決まった家電量販店を利用している人にとっては特に大きな
メリットではないでしょうか。

web販売店

web販売店とは、基本的に実にweb営業している店舗です。携帯乗り換え(MNP)によるキャッシュバックの金額は
時期によっては3~5万円という事もあります。キャッシュバックは、1か月から3か月後に指定の口座に現金振込
というところが殆どです。
Web販売店のメリットは、実店舗を持たないorあっても小さい店舗というところが殆どの為、人件費や店舗維持費
がかからないので、その浮いた分をストックしキャッシュバックに充てられるという事ですね。
ソフトバンクへの携帯乗り換え(MNP)を検討されている方にオススメなのは「おとくケータイ.net」です。
ソフトバンクの割引キャンペーンの他に5万円のキャッシュバックなんてこともあります。オトクケータイは
実際の店舗も全国にあります。電話での質問対応も可能です。
Web販売店のデメリットは実機に触れることができないという事です。実際に手にとる事ができないので重さや
大きさ、手の馴染みの良さや操作性などを確認する事ができません。パンフなどに大きさや色や形は掲載されて
いますが、色などは写真と実際では印象が違いますし、数字だけでは実際にどんな感じか分かりにくいです。
「おとくケータイ.net」ではキャッシュバックの最高額を保証していますので、ソフトバンクの公式の割引
キャンペーン以外にさらに5万円程度のMNPキャッシュバックということもあります。
駅前のビルの1階等の1等地にあるわけではないので、その分店舗運営費がかからず、キャッシュバックといった
形でユーザーに還元しています。

携帯乗り換え(MNP)する為に必要な事

それでは実際にMNPしてみましょう。その前に携帯乗り換え(MNP)をする際に必要な事を説明していきますね。
他社へ乗り換えとなると面倒とか難しく感じる方もいるかも知れませんが、実際は簡単にサクっと済みます。
 
1

MNP予約番号を取得する

携帯乗り換え(MNP)をするためにはMNP予約番号というものをを、現在契約しているキャリアから発行してもらう
必要があります。発行してもらったMNP予約番号をMNP先のキャリア携帯会社に伝える事によって手続きができます。
各キャリアへの連絡方法は以下の通りです
ソフトバンクは
・ソフトバンクショップか、ソフトバンク携帯電話から「*5533」へ電話(通話料無料、受付時間:AM 9:00
~PM 8:00 年中無休)
・パソコンで手続きする場合
MySoftBank→設定・申込→設定・変更→契約者情報の変更→番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き
→番号ポータビリテリティ(MNP)予約(予約番号の発行)
auの場合は
・auショップへ電話又はau携帯電話 / 一般電話共通から0077-75470 (通話料無料 受付時間:AM 9:00
~PM 8:00(年中無休)
・パソコンで手続きする場合
EZweb→トップメニューまたはauポータルトップ→auお客さまサポート→申し込む / 変更する
→au携帯電話番号ポータビリティー (MNP)
ドコモの場合は
・ドコモショップへ電話するかドコモの携帯電話から151へ電話する(通話料無料。受付時間:AM 9:00
~PM 8:00 年中無休)
・パソコンで手続きする場合
My docomo→ログイン→ドコモオンライン手続きから取得
※パソコンから利用にする場合は「docomo ID/パスワード」が必要です。
また、「docomo ID/パスワード」の発行には「ネットワーク暗証番号」が必要になるので、事前に確認が必要です。

契約に必要なものを準備する

pak23_husentomemo20140313_tp_v
契約に必要なのは以下の通りです。
・印鑑(シャチハタ以外)
・身分証明書(運転免許証等)免許証がない場合にはパスポート、もしくは健康保険証+住民票記載事項証明書、
公共料金領収書、官公庁発行の印刷物のいずれか。
・クレジットカード番号、または口座番号
月々の料金支払いの方法はクレジットカード払いか、口座振替のいずれかを選択できます。クレジットカード
払いならばカード番号と有効期限、口座振替ならば銀行名や口座番号が必要です。

キャリア毎の乗り換え(MNP)キャンペーン

各キャリアとも乗り換え(MNP)キャンペーンには力をいれています。各キャリアのキャンペーンを紹介します。

auのキャンペーン

gnav_logo
auは下取りプログラムがお得なのです。下取りプログラムは他社のスマホを下取りし、本体価格から割り引きする
というプログラムです。auの場合はなんと最大下取り価格は32,400円(税込)です。auの下取り価格の一例は以下
の通りです。
アンドロイドの場合は
Xperia Z5:本体価格からの還元額最大32400円 利用料金からの割引額1350×最大24回
Xperia Z3/Z4:本体価格からの還元額最大21600円  利用料金からの割引額900×最大24回
Galaxy S7 edge:本体価格からの還元額最大32400円 利用料金からの割引額1350×最大24回
iPhoneの場合は
iPhone6Plus:本体価格からの還元最大27000円 利用料金からの割引額1124円×最大24回
iPhone6:本体価格からの還元額最大24840円 利用料金からの割引額1035円×最大24回
iPhone5s:本体価格からの還元額最大22680円 利用料金からの割引額945×最大24回
また、ガラケーの場合は本体価格からの還元額最大8640円  利用料金からの割引額900×最大24回
と、こんな感じです。当然、新しい機種ほど高額になります。
下取りの条件は他社から乗り換えと同時にauスマホを購入すること、下取り対象機種が故障、水濡れがなく正常に
動作することなどです。電源が入らない、充電ランプが点灯しない、暗証番号ロック解除やオールリセットが
実施されていない、水濡れシールに水濡れ反応がある、 製造番号が確認できない、改造しているなどメーカーの
保証外となるような場合は下取り対象外となります。この条件は他キャリアの下取りプログラムでも同様です。
契約者が下取り対象機種の所有権でない端末、ネットワーク利用制限をされている、不正契約や不正取得端末利用
制限をされている端末なども対象外です。下取りの特典(割引)は、au利用料金から最大24ヶ月間の分割割引での
還元かauスマホの本体価格から還元のいずれかになります。
郵送による下取り、au Online Shop、Apple Storeでの下取りは後日、WALLET ポイントへの還元となります。
現在、自宅のインターネット回線がauひかり、eo光、JCOM利用中で、他キャリアからauに乗り換えする方ならば
スマートバリューへの加入は必須といっても過言ではありません。
auスマートバリューとは、自宅のネットとスマホをまとめることによって毎月スマホ料金を割引くというサービス
です。

ドコモのキャンペーン

image2
ドコモの場合は、家族で同時購入すると家族1人につき最大10368円割り引くという「家族まとめて割」という
キャンペーンがあります。4人家族ならば最大41472円引きとなります。対象機種は月々サポート対象のiPhoneや
xiスマートフォンです。家族が多い世帯ならば是非とも利用をオススメしたいキャンペーンです。
またドコモの下取りプログラムもオススメです。ドコモの下取りプログラムの内容も他携帯キャリアと同様に
下取りをしてスマートフォン、ケータイの本体価格から割引するというプログラムです。ドコモの下取り最大価格
は32,400円(税込)です。
例をあげてみるとiPhone6Plusならば32400円(税込)です。嬉しい事に画面割れがあっても9000円で下取りして
くれます。auではアンドロイドの下取り価格が高額ですがドコモはiPhoneが高額です。アンドロイドでは
XperiaシリーズはZ3~Z5まで一律22000円の高価下取りです。

ソフトバンクのキャンペーン

logo-2015-rf2
ソフトバンクも、他のキャリア同様に下取りキャンペーンを積極的に行っています。ソフトバンクではiPhoneならば
最大27000円、アンドロイドは一律21600円が下取りによって割引きされます。ソフトバンクの目玉キャンペーンは
下取りとおうち割のセットで最大82000円還元されるというキャンペーンです。
「おうち割」とはスマホとネットと電気をソフトバンクでまとめると、スマホ料金が毎月1人あたり2000円割引、
電気代が1世帯毎月300円割りされるというサービスです。この「おうち割」に下取りプログラムを併せ、最大下取り
価格27000(iPhoneの最大下取り価格)+おうち割の還元額55000=82000円還元されるという事なのです。
一度に82000円が還元される物ではありませんが、スマホ代とインターネット等の通信費と電気代などの光熱費は
支払いをまとめる方が家計の管理も便利になりますしお得だと言えます。
スマホだけでなく、ネットも電気も乗り換えてしまうのは、やや面倒かもしれませんがネットの工事は短時間で
すみます。また電気の乗り換えの手続きも非常に簡単になものです。(※但し、ソフトバンクの店舗によっては対象外
の場合もあります。ソフトバンクの公式サイトで検索してから店舗行く事をオススメします。)おうち割、下取り
プログラムは単独でもあります。
また、ソフトバンクでは「故障端末買取キャンペーン」なるものもあります。買取の方法は割引としての還元では
なく、Tポイントの付与という形での還元です。その還元ポイントは最大で35640ポイントです。故障端末まで買い取って
もらえてTポイントゲットとは、なかなか有難いですね。

格安スマホ(MVNO)へのMNP

money2
ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアの場合、通話プランやデータプランを削っても、5000円は毎月かかって
しまうのも現状です。もっと安く使いたい!という方は格安スマホ(MVNO)への乗り換えを検討してみるのも
良いかもしれません。

格安スマホとは?

懐かしの80年代アイドルのCMや、子供向けキャラクターが登場するCMなどで浸透してきた格安スマホですが、
一体、何が格安なのか疑問を持っている方もまだまだいらっしゃるので、ちょっとだけ説明をいたします。
格安スマホとは毎月の料金を格安で利用できるMVNO(仮想移動体通信事業者)のSIMカードと、最新ではない安価な
スマホをセットにして販売するものです。SIMはワイヤレス契約義務はなく、対応するワイヤレスネットワークの
事業者から好きな事業者を選んで使用することができるです。

主な格安スマホ業者とそのメリット

主な業者はイオン、Y!moile、mineo、楽天モバイル、ツタヤ、DMMモバイル、最近ではビッグカメラも参入しています。格安スマホの
メリットはなんといってもその安さでしょう。例えばイオンやY!mobileは2980円/月で利用できます。またY!mobile
は1980円のキャンペーンも行っています。
ツタヤは1000円スマホなるものを出しています。DMMモバイルはデータ通信2GBで1470円、1GBで1260円です。これに
使った分の通話料がプラスされる形になるのです。現在、格安スマホ業者でもMNPキャンペーンを行っている店舗が
多数あります。キャンペーン内容を吟味し、安さを極力求めるのであれば格安スマホへのMNPも良いでしょう。

まとめ

%e3%81%8b%e3%80%80%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%a4%e5%a5%b3%e6%80%a73
以上、乗り換え(MNP)に関して知っておきたい知識を8項目ピックアップしてみました。電話番号を変えずに
新規購入や同キャリア内での機種変更よりも、断然、お得度の高い携帯乗り換え(MNP)。検討して損はないです。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧