MNP

5分で実践!初心者でも簡単なMNP手続きとコツ早わかり

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ナンバーポータビリティー制度が始まり、以前よりも他社携帯電話に変更するのが気軽になりました。
実際ナンバーポータビリティーと聞くと、難しくて手続きも面倒なのではと考えてしまいがちですが、実際の手続きは非常にシンプルで簡単に行うことが出来ます。
今回は、現在契約している会社がどこでも、また移動する先の携帯会社がどの携帯会社でもナンバーポータビリティーの方法がわかるようにまとめてみました。
面倒と思いがちな手続きを簡単に済ませてしまいましょう。

MNP手続きにに必要なもの

ナンバーポータビリティー、通称MNPですが、実際に制度を使おうとして何が必要かご存知でしょうか。
と言いましても、通常の機種変更や新規で携帯電話を購入する手続きとほぼ変わりはありませんし、必要なものもほとんど変わりません。
まずは、MNPの手続きに必要なものをチェックしてみましょう。

まずは『予約番号』を取得しよう

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ナンバーポータビリティーを使う際には『MNP予約番号』というものが必要になります。
MNP予約番号とは何かといいますと、MNPで携帯購入をする際には必ず取得しなくてはならない番号になります。
MNPで乗り換える先の携帯会社に予約番号を通知しないと、契約することが出来ない為予約番号を取得するのは必須項目になります。
MNP予約番号取得には、各携帯会社で3?4種類の取得方法があります。

1.ショップに行って取得する

各携帯会社のショップに行き、窓口の方にMNPの為の予約番号を取りたいと言えば予約番号を取得することが出来ます。
しかし、今契約している会社から別の会社へ移る為に必要な番号となる為、契約ショップではなんとか考えを変えてもらおうとするので気まずい雰囲気になりますし、時間もかかってしまいます。
何かしらの事情でショップでなくてはならないという方は、ご自身の身分証明書を忘れないようお持ちください。

2.電話で取得する

次に、電話にて取得する方法です。急ぎでMNP予約番号を取得したいという方におすすめの方法です。
しかし、これは各携帯会社によって、自動音声で済む場合と済まない場合があります。
例えばdocomoの場合ですと、オペレーターと繋がり、MNP時の注意点や、解約の理由などを質問を受けます。本人確認が終わると、予約番号が発行されます。
Softbankでは、ネットワーク暗証番号を覚えている方は入力することで取得することが出来るため、オペレーターと話すことはありません。
しかし、ネットワーク暗証番号を忘れてしまったという方は、オペレーターとやりとりをし本人確認を取ったうえでMNP予約番号が発行されます。
auで電話にて取得したい場合の方法はSoftbankと同じです。やはりネットワーク暗証番号が必要となるため、忘れてしまったという方はオペレーターとのやりとりが必要となります。

3.インターネットの各ページで取得する

最後にインターネットを使った方法ですが、docomoとSoftbankで契約されている方は一番簡単に手早く取得する方法と言えます。
しかし、auの方はいわゆるガラケーであればezwebを使って取得することが出来るのですが、iPhoneなどのスマートフォンをお使いの方は、インターネットからの取得が出来ません。
ショップに出向くか、もしくは電話にて取得するようにしましょう。

MNP予約番号を取得したらもう今の回線は使えない?

前述の方法でMNP予約番号を取得した場合、どの方法にしろ番号が発行された時点で契約している携帯電話がつかえなくなるのかといったら、そうではありません。
MNP予約番号というのは、あくまでも予約ですので、決して解約というわけではないのです。
では、どのタイミングで解約されるかと言いますと、MNP予約番号を使って移り先の携帯会社で手続きを済ませた時になります。
MNP予約番号は、期限が設けられています。発行から15日以内に使わないとその予約番号が無効になるというわけです。
つまり、予約番号を発行した後でもMNPを使わずにそのまま契約し続けたい場合は特にキャンセルの連絡をいれずとも自動的にキャンセルになるということです。

MNP予約番号を使って契約をしよう

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では、MNP予約番号を取得した後の話に移りましょう。
次に使う携帯電話を購入する店舗に必要なのは以下の3つです。
・MNP予約番号
・本人確認書類
・新しい携帯電話の引き落とし口座情報もしくはクレジットカード情報
MNP予約番号については前述しましたので省きます。
次の本人確認書類ですが、下記の中からいずれか1点を用意しましょう。
・運転免許証
・パスポート
・健康保険証+住所確認書類(公共料金の領収書など)
・健康保険証+クレジットカード
・健康保険証+学生証
・身体障害者手帳または療育手帳または精神障がい者保険福祉手帳
・(外国人登録証明書または在留カード)+パスポート
最後に、支払い時に使用する口座もしくはクレジットカード情報ですが、もちろんこれはどちらでも構いません。
現在携帯電話会社の主要会社では、クレジットカードでの支払いが使えますので、ポイントを貯めるのも良いでしょう。
契約時に、各会社のクレジットカードを作り、そこからの引き落としにすることで、ポイントが通常よりも多く貯めることが出来るものもあります。
そのまま、支払いに使えるポイントもありますので少しでも安くしたい方はこういうサービスを使うのも手です。

まとめ

MNPとは
・「MNP予約番号」
・「本人確認書類」
・「支払いに関する情報」
以上の3つを用意して、新しい携帯電話を購入したいお店に行くだけのシンプルに移動できる方法です。
今の携帯会社を解約し、新しい携帯会社で契約しようとすると、解約をしてから、更に新しい携帯会社で契約の手続きをする手間があります。
また、同じ携帯会社で機種変更するよりも、キャッシュバックがあったり特典がついたりと、サービスが充実していることが多いMNP制度です。
新機種の購入をお考えの方は、簡単な手続きでMNPを使ってお得に新しい携帯電話を手に入れましょう。

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