スマホが高いと思う人必見!確実に料金が安くなる技5選


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スマートフォンが普及し始めてからというもの、何かを調べるにも動画を見るにも、全てスマホ一台で簡単に済ませられるようになりました。

その便利さに惹かれて従来の折り畳み携帯、いわゆるガラケーからスマホに変えた方も多いはずです。

しかしながら、ガラケー時代と比べて本体代金や使用料が高い、と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

確かにガラケーよりも様々な機能が増えクオリティも上がりましたが、それならなおさら安く買って安く運用したいですよね。

今回は、スマホ料金が高い!と感じている方のために、スマホ料金を徹底的に安くする技を紹介いたします。

どうしてスマホはガラケーより高い?

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そもそもどうしてこんなにスマホは料金が高いのでしょうか。

その理由は非常にシンプルです。

みなさんはガラケー時代、主に携帯で何をしていましたか?ガラケーの機能的に可能なのはせいぜいメールと電話くらいでしたよね。

かたや、スマホはどうでしょう。

メールや電話はもちろん、ネットを利用して様々なアプリをダウンロードしたり、パソコンでやっていたはずのものを手元のスマホで簡単にできてしまったり、なにかと機能的な幅が広がりました。LINEやSkypeなどのネットを通した、通話やメッセージのやり取りも主流になりましたね。

簡単にまとめると、

・機能が増えたため端末自体のクオリティと料金が上がった
・ネット中心の使用になるためデータ通信量がかかる

というのが料金が高い主な原因でしょう。

スマホ料金が安くなる技5選

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ですが、皆さんが今お使いのスマホは、ちょっとした工夫でまだ安くなります。

安くするための5つのポイントをまとめましたので、順番に見ていきましょう。

①通話料が高い!

・契約内容とギャップがないか確認

まず、ご自分の普段の通話時間と契約内容があっているかどうか確認してみましょう。

もし、通話時間が少ないのに「かけ放題」などのプランに入っていたら割高になってしまいますし、逆に通話時間が多いのに「かけ放題」に入っていないと、通話した分だけの料金がかかってしまいます。

キャリアによっては「5分以下の通話が無料になるプラン」や、「家族や同じキャリア同士の通話が無料になるもしくは安くなるプラン」など、ユーザーの通話状況を考え様々な割引を提供していますので、ご自分のキャリアのプランやキャンペーンを今一度確認してみましょう。

・IP電話サービス

そもそもの通話料自体が高い!とお考えの方は、050から始まる新しい電話番号を取得することができるIP電話のサービスを利用するのが良いでしょう。

例えばソフトバンクの通話料は20円/30秒となっていますが、IP電話のサービスだと8円/30秒と半額以下になっているのでお勧めです。

・無料通話を利用する

LINE

また、単純に通話料を減らしたい、と言うのであれば「LINE」や「Skype」などの無料通話を利用するのも手ですが、こちらの場合はインターネット通信料がかかりますので注意しましょう。

②データ通信料が高い!

続いてデータ通信料を安くする技です。

インターネットを使わないとせっかくの便利な機能が台無し…。そのため、ネットを使わずにスマホを使いこなすのはほぼ無理であると言っていいでしょう。そんな必須条件であるデータ通信を安くするにも、いくつかコツがあります。

・契約内容とギャップがないか確認

こちらは通話料と原理が同じですが、もし少ないGBのプランにしている場合それを超えて使用し続けると速度制限がかかりますよね。

こういった場合は、もっと快適に使用したければ単純にGBを増やすだけなのですが、逆に全く速度制限がかからない場合は、実はGBが余っているという可能性があります。

つまり、利用していない通信量の分まで余分に支払っている可能性がありますので、契約内容とご自分の月々の通信量を確認しましょう。

・Wi-Fiを使う

wifi

Wi-Fiを利用する場合は携帯会社が提供する回線を使用しないため、通常のデータ通信のように加算されることはありません。

キャリアが提供しているWi-Fiスポットをはじめ、コンビニやファストフード店も無料Wi-Fiを提供しているところが増えてきまして。

こまめにWi-Fi通信に切り替えることでデータ通信料を節約することができます。

・格安SIMに切り替える

こちらは記事の最後の方で詳しく説明しますが、格安SIMといわれるものを利用するとデータ通信料が安くなります。

ただし通話のかけ放題プランや、キャリアのメールアドレスが使用できなくなりますので注意しましょう。

③オプション料金が高い!

「オプション料金」といわれてピンと来ている方は既に節約する方法を知っているでしょう。ピンと来なかった方、きっとオプション料金の無駄があるはずですのでこの機会に減らしましょう。

店頭で新規契約や機種変更をされた方に多いのですが、契約時、店員さんから「頭金が安くなる」「手数料が無料になる」など様々な文句で、音楽ダウンロードサイトやキャリアの提供するアプリに加入させられませんでしたか?

その時は頭金や手数料がお得になるのでいいかもしれませんが、そういったオプションは月額料金がかかりますので、もし購入後利用することがなければ、必要のないサービスにお金を払い続けていることになります。

利用していないオプションを解約することで月1,000円程度から10,000円まで安くなることもありますので、各キャリアのサポートセンターに問い合わせるか、自分でサイトやアプリにアクセスして解約しましょう。

④機種代金が高い!

みなさんは「MNP」をご存知ですか。MNPとはモバイル・ナンバー・ポータビリティの頭文字で、「現在の電話番号を変更することなくキャリアをのりかえること」を指します。実はこのMNPで乗り換えることによって、端末代金が安くなることがあるんです。

MNPは乗り換え元のキャリアから乗り換え先のキャリアに契約者が移ることになるので、キャリアにとっては、他社の契約者数を減らし自社の契約者数を増やす、というメカニズムが働きます。

そのため、自社の契約者数を増やそうと、各社競い合うようにこのMNPのための割引やキャンペーンを行っているのです。

MNPなら携帯番号が変わらないため連絡先を新たに知らせる手間もありませんし、端末代金を安く購入したいという方にはお勧めです。

後は、単純ですが中古の端末を買うのも手です。

⑤格安SIMで維持費を安くしよう

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先ほどデータ通信料のところで少しお話しましたが、格安SIMを利用するとスマホを安く運用できるようになります。

通常スマホはSIMカードと呼ばれるICカードの情報をもとに動いており、そのSIMカードには電話番号や契約などに関連した情報が入っています。

通常はauやソフトバンク、ドコモと契約していればそれぞれのキャリアが提供するSIMカードを使うことになりますが、SIMフリー(SIMカードがない)スマホと格安SIMを購入して使用する方法もあり、それによっては月々の料金がかなり安くなります。

格安SIMを提供しているMVNOは、ドコモなどのキャリアから回線を借りて電波を提供してはいるものの、販売のための店舗などを持たないことで販売にかかるコストを削減しているため、安いSIMカードを提供できるのです。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、スマホ料金が高い!という方のために、通話料、データ通信料、オプション料金、端末代金、そしてちょっとした例外として格安SIMについてご紹介いたしました。

ご自分に合わない契約内容やオプションのまま料金を払い続けるのは非常に無駄ですが、自分で気付かなければどうすることもできないのが現実です。

高いスペックを誇るスマホたちとこれからも長い付き合いになることでしょうから、安く購入、利用して、もっとその利便性を存分に堪能しましょう。

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