ソフトバンク

キャリア3社で徹底比較!どの携帯が一番コスパがいいのか

business-861325_640
現在、携帯電話市場は数多くの種類のスマートフォンで賑わっており、さまざまな方がスマートフォンを持つ時代になってきました。
従来、携帯電話とは高価なもので、持っている人も今のようにお子さまやお年寄りまで幅広い層ではなく、本当にごく一部の人たちが持つことのできる家電製品でした。
しかし、どうでしょう。今や街中歩いてみても、どこを見ても誰もがスマートフォンを持ち歩く時代になり、私生活はもちろん、ビジネスでも利用されるほど利便性あふれるモノとして高い評価を得ているスマートフォン、携帯電話です。
また、携帯電話やスマートフォンはさまざまなキャリアから販売されており、代表的なキャリアといえばドコモ、ソフトバンク、auといったところでしょう。
その他にも現在では、さまざまキャリアがスマートフォンを販売し始めましたが、これら大手3キャリアの人気にはまだまだおいつきません。
しかし、皆さんはお気づきでしょうか。ドコモやソフトバンク、auと3つものキャリアがありながら、取り扱いのあるスマートフォンや携帯電話はほとんどが、ほぼすべてが同じメーカーからなる性能も耐久性も、そしてデザインすらも同じスマートフォンが販売されております。
たとえば、スマートフォンで今もっとも高い人気を誇るiPhoneはどうでしょうか。どちらのキャリアで購入しようと、性能やデザインはまったく同じ、スペックだって、定期的にアップルが行うアップグレードをWi-Fi環境を利用して行えば同じです。
では、どこが異なるのか。それはキャリアロゴとスマートフォン本体の価格、そしてキャリアごとに設定されている毎月の料金プランでしょう。
つまり、ユーザーから見ればよほどこのキャリアでないといけないというキャリア愛が無い限りは、どのキャリアでスマートフォンを購入しようと同じ性能とデザインだということです。
そのため、比較すべきポイントは価格となってきます。もっともコスパの良いキャリアで、スマートフォンを購入することができれば、ユーザーにとっては嬉しいですよね。
今回はどのキャリアのスマートフォンがもっともコスパが良いのかをキャリア間で比較しながらご紹介したいと思います。

人気のスマートフォン・iPhoneで比較

1cd6c1d13208229c8c6bd772364855f7_s
日本でもっともスマートフォンシェアの多いiPhoneでキャリア間比較を行っていきましょう。
価格はすべて、税込み価格の表示となります。

販売価格

iPhone7の32GBの販売価格は、ドコモは82,296円、auは79,200円、ソフトバンクは87,840円となります。
つづいて、iPhone7の128GBの販売価格は、ドコモで93,960円、auで90,720円、ソフトバンクで90,720円となります。
そしてもっとも大容量で人気の高いiPhone7の256GBの販売価格はドコモで105,624円、auで102,600円、ソフトバンクで111,240円となります。
すべての容量で各キャリアで比較してみる販売価格においては、auが一番お得なことがわかります。
 

実質負担金額

では、これに各キャリアのサービスや割引きを適用させた後のユーザーの実質負担金額を見比べていきましょう。
iPhone6の16GBの実質負担金額は、ドコモで15,552円、auで10,800円、ソフトバンクで10,800円とauとソフトバンクが横並びになる結果となりました。
つづいては、iPhone7の128GBの実質負担金額はドコモで27,216円、auで22,320円、ソフトバンクで22,320円と、128GBのiPhone7においてもauとソフトバンクが横並びの結果となりました。
では、256GBではどうなってくるでしょうか。ドコモならば38,880円、auならば34,200円、ソフトバンクならば34,200円と、256GBのiPhone7においてもauとソフトバンクが横並びの結果となりました。
ドコモが最も価格が高く、auとソフトバンクが横並びの結果となりました。

一番安い携帯キャリアは?

first-951457_640
上記の比較から見てわかることは、キャリアの販売価格は圧倒的にauがお得であるということ。
ただし、各キャリアのサービスや割引きを適用させてみてわかることは、実質負担金額はソフトバンクとauがお得な結果だということです。
つまり、ソフトバンクに関してはソフトバンクの販売価格も、サービスや割引きを適用させた後のユーザーの実質負担金額も断トツでお得な価格だということになります。
逆にドコモは、3キャリアの中では高いという結果になります。
やはり、iPhoneに関してはソフトバンクは一番はじめから取り扱ってきており、サービスや割引きなどユーザーへのサービスは他社キャリアと比較してみると力を入れていることがわかります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
比較してみないと見えてはこない結果ですよね。
もちろん、料金だけを重視するのではなく、各キャリアのサービスやオプションも合わせて比較し、携帯電話選びをされることが一番でしょう。

関連記事

毎日使うものだから。スマートフォン料金比較表
結局どれを選べば正解?スマホ料金の徹底比較
携帯キャリア料金比較
スマホをお持ちの方へ、お得な料金や安くなるサービスを
新プランはどう活用?大手4社の携帯電話料金比較
 

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧