ソフトバンク

一番お得なのはどこ?大手3キャリアの携帯電話料金比較

bsVER88_sumafoijiru15150126
現在通話定額プランで携帯電話を契約する場合にはdocomoやauそしてSoftBankの大手3大キャリアのいずれかになりますが、結局はどのキャリアが一番お得なのか悩んでしまいますね。
ここでは大手3キャリアの通話定額プランの詳細をiPhone7を購入する場合を例として比較しています。
機種により月々の支払金額や割引額は変更になりますが、各社の基本的なプランや割引額を確認するための参考にしていただけたらと思います。

docomoの携帯電話料金

◇標準的なデータ通信量5GBを選択した場合

iphone7
カケホーダイライトプラン:1,700円
spモード:300円
データMパック(標準)(5GB):5,000円/月
合計:7,000円(税込:7,560円)
※データ通信料金の部分はデータ通信量の違いにより金額は以下のようになります。
データSパック(小容量)(2GB):3,500円
データMパック(標準)(5GB):5,000円
ウルトラデータLパック(20GB):6,000円
ウルトラデータLLパック(30GB):8,000円
シェアパック5(小容量)(5GB):6,500円
シェアパック10(小容量)(10GB):9,500円
シェアパック15(標準)(15GB):12,500円
ウルトラシェアパック50(50GB):16,000円
ウルトラシェアパック100(100GB):25,000円

◇割引やキャンペーンなど

・家族まとめて割
・ずっとドコモ割(4年以上継続利用):-100円
・ずっとドコモ割(15年以上継続利用):-800円
・下取りプログラム 最大30,000円割引

◇iPhone7(32GBモデル)の機種代金

【新規契約の場合】
分割支払額(24回):3,429円/月
月々サポート(24か月間):2,781円割引
実質負担金648円/月
【機種変更の場合】
分割支払額(24回):3,429円/月
月々サポート(24か月間):1,890円割引
実質負担金1,539円/月
【のりかえの場合】
分割支払額(24回):3,429円/月
月々サポート(24か月間):2,781円割引
実質負担金648円/月

auの携帯電話料金

◇標準的なデータ通信量5GBを選択した場合

iphone7-gallery2-2016
電話カケ放題プラン:1,700円
LTE NET:300円
データ定額5(5GB):5,000円/月
合計7,000円(税込:7,560円)
※データ通信料金の部分はデータ通信量の違いにより金額は以下のようになります。

データ定額3(3GB):4,200円
データ定額5(5GB):5,000円
データ定額20(20GB):6,000円
データ定額30(30GB):8,000円

◇割引やキャンペーンなど
・下取りプログラム
最大32,400円割引
 

◇iPhone7(32GBモデル)の機種代金

【新規契約の場合】
分割支払額(24回):3,300円/月
毎月割(24か月間):2,850円割引
実質負担金:450円/月
【機種変更の場合】
分割支払額(24回):3,300円/月
毎月割(24か月間):2,445円割引
実質負担金:855円/月
【のりかえの場合】
分割支払額(24回):3,300円/月
毎月割(24か月間):2,850円割引
実質負担金:450円/月

SoftBankの携帯電話料金

◇標準的なデータ通信量5GBを選択した場合

iphone7-gallery4-2016
スマ放題ライトプラン:1,700円
S!ベーシックパック:300円
標準(5GB)5,000円/月
合計7,000円(税込:7,560円)
※データ通信料金の部分はデータ通信量の違いにより金額は以下のようになります。
データ定額ミニ 1GB:2,900円
データ定額ミニ 2GB:3,500円
データ定額 5GB:5,000円
データ定額 20GB :6,000円
データ定額 30GB:8,000円

◇割引やキャンペーンなど

・タダで機種変更キャンペーン:最大36,000円の割引
・のりかえ下取りプログラム:最大26,400円の割引

◇iPhone7(32GBモデル)の機種代金

【新規契約の場合】
分割支払額(24回):3,660円/月
毎月割(24か月間):3,210円割引
実質負担金450円/月
【機種変更の場合】
分割支払額(24回):3,660円/月
毎月割(24か月間):2,805円割引
実質負担金855円/月
【のりかえの場合】
分割支払額(24回):3,660円/月
毎月割(24か月間):3,210円割引
実質負担金450円/月

まとめ

携帯電話大手キャリア3社の通話定額プランについてみてみると通話部分、データ通信部分ともに大きな違いがない状況になっています。
docomoの場合には長期間利用をしているユーザーに対して「ずっとドコモ割」など一定の割引を設けているのが特徴的です。
既に、docomoを長期間利用している方にとってはこのような割引を利用することで毎月の通信費をお得にすることができます。
3社ともに他社からの乗り換えの場合、下取りなどのキャンペーンが適応になることによりトータルするとお得になる仕組みになっています。
そのため、スマホをお得に利用することを考える場合、下取りなどのキャンペーンを利用し、他のキャリアに乗り換えることが最も有効な方法であるといえるでしょう。

関連記事

毎日使うものだから。スマートフォン料金比較表
結局どれを選べば正解?スマホ料金の徹底比較
携帯キャリア料金比較
新プランはどう活用?大手4社の携帯電話料金比較

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧