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いくつ知ってますか?今日からできる携帯代の節約術5選

現在では、「一人一台の携帯所持が当たり前」という時代になっていおり、近年では小学生になると親子の連絡用として持たせている家庭も増えています。そうなると、親子で最低でも3台の契約、お子様が多い家庭では4、5台が当たり前です。
しかし、毎月の一台の携帯使用料金は
安くはなく、数台契約していると毎月の請求金額に頭を悩ませているご家庭も多いのではないでしょうか?
そんな携帯代は、実はしっかりポイントを見直せば簡単に節約することが出来るのです。そのポイントを詳しくわかりやすくご紹介していきます。

まずは請求書の内容を確認

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携帯料金は主に、通話料金・データ料金・オプション料金・端末料金の4つで成り立っていて、毎月まとめて請求がされます。
まず、契約時に支払っていた請求書の内容をチェックしましょう。
携帯料金を支払っていれば「請求書」は必ず発行されています。最近では請求書が郵送されないようにするサービスなどがあるため、一番便利なのはパソコンや携帯電話で公式のホームページで請求内容が確認できます。じつは、この請求内容は意外と見直してはじめて気づくことも多いです。
「大体把握してるし、そんな事で節約出来るはずがない」と思っている方も多いと思いますが、これは節約の基本中の基本です。
例えば「思っていたより通話料金がかかっている」や「インターネットのデータ通信の使用がそんなに多くない」など、プラン内容は大体把握していても、自分が携帯でどのような機能の部分に料金が発生しているかを確認してください。
自分の請求書の内訳がわかったら早速節約をしていきましょう。

通話料を節約する

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docomo・au・Softbankの大手携帯会社は2014年以降、電話は時間制限関係なく「かけ放題プラン」になっている方が多いかと思います。
通話が多い方はこのプランが定額になっているため、以前通話料だけでかなり高額になった!という心配はなくなり、通話料を安く節約することが可能です。
ただ、「メールやSNSの利用が多い」や「電話は会社から支給されている電話で掛ける」など自分自身の携帯電話での通話が少ない方にとっては、この通話料金定額の「かけ放題プラン」は高くなることがあります。
その際は、「かけ放題プラン」の定額料金は利用しないで、通話料無料で通話ができるアプリを使いましょう。
アプリの例としては
・LINE http://line.me/ja/
・Skype https://www.skype.com/ja/
等があります。
簡単にIDが交換でき、チャットも簡単にできるため、最近は通常のメールアドレスではなくこのようなアプリを利用する方が多いです。
しかし、上記のアプリでの通話はお互いがアプリを持っていて、IDを知っている事が条件になり、電話番号同士での通話はできません。
相手の電話番号に直接電話をかけて通話をしたい方にはIP電話がお勧めです。
IP電話とは、インターネットで利用されているパケット通信プロトコルのIPを使用して提供されている電話サービスになります。
このIP電話を使用すれば、電話の通話料金は格段に下げられます。
やり方は、まず各IP電話提供会社のサイトにアクセスして申し込んでアカウントを入手して、携帯電話にIP電話アプリをインストールします。そのあとは、このIP電話アプリを普通の携帯電話と同じ方法で利用するだけです。
IP電話会社の例としては以下のようなプランがあります。
・FUSION IP-Phone SMART http://ip-phone-smart.jp/
月額料:無料 携帯電話へ:8.4円/30秒 固定電話へ:8.4円/30秒
・050plus http://506506.ntt.com/smp_ap/050plus/pc/index.html
月額料:315円 携帯電話へ:8.4円/30秒 固定電話へ:8.14円/3分
通常のスマートフォンの通話料金は30円/21秒になるので、約22円お得になるので定額の設定料金まで利用しない方はIP電話アプリをお勧めします。

データ通信量を節約する

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データ通信量(パケット通信量)は、携帯電話でインターネットを閲覧したり、メールを送ったり、アプリをダウンロードをする際に発生します。
携帯電話を利用する際、ほとんどの方は利用制限のあるプランでご契約していることでしょう。しかし、インターネットを使いすぎて制限がかかって通信速度が遅くなってからデータ通信量が足りない事に気づいたり、逆に通信速度の制限がかからなくてデータ通信量が余っている事に気づいていなかったりしていませんか?
まず、自分自身の使用しているデータ通信量を確認し、毎月どれだけ不足していて、どれだけ余っているのかを把握することが大切です。
データ通信量を把握したら、以下の方法を利用してデータ通信量を節約をしていきましょう。
1. 適切なデータ通信プランに変更をする
2. データ通信量を管理するアプリを利用する
3. よく見るサイトはブックマークに入れる
4. 無線LAN(Wifi)・WiMAXを活用する
5. 格安SIMに乗り換える
以上の項目すべて行うのは難しくても、自分に合うデータ通信量の節約方法を選んで実行してみてください。

オプション料金を節約する

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契約時にさまざまなオプションへの加入が条件に割引があって加入していたり、店舗によっては強制加入をさせられたりしているケースもあるので、どんなオプションに加入しているのか知らない方や不要なオプションに加入したまま勿体ないことをしている方が多いのが、この「オプション料金」になります。
まず、現在加入しているオプション内容を確認してから自分にとって不要なオプションは解約しましょう。
保険関係のオプションは万が一のことを考えて必要かと思いますが、機種変更時や新規加入時に機種代が割引になるという案内で契約した不要なオプションが加入したままになっていたり、全く使っていないオプションがある可能性があります。
自分でオプション内容が分からない場合は、電話で各携帯会社の窓口に確認してみることも一つの手です。オプションの契約は大体毎月300円(税抜)なので、ここが節約できれば年間3,000円(税抜)の節約ができます。
今まで支払っていたプラン内容の料金で、自分にとって必要なかった部分を省いて、どういう料金プランが自分にとって最適なプランを選択しましょう。

端末料金を節約する

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近年の携帯電話の端末料金は、値段も高くほとんどの方は一括で購入するのではなく、月々の携帯料金の請求から分割で支払う形の方が多いかと思います。
最初に携帯端末を購入する際に安く入手できるかどうかで月々の支払いも安くなりますので、ご紹介していきます。
1. 契約している携帯会社へ電話して、MNP(乗り換え)ポイントをもらう
2. 機種変更ではなく、MNP(乗り換え)キャンペーンの時に他社へ乗り換えをする
3. 中古端末を買って、各携帯会社でキャリア契約をする

回線やwifiのセット割引で節約する

各大手の携帯会社では、それぞれが独自のインターネットの固定回線やモバイルwifiと携帯の料金をセットで契約すると、毎月の携帯料金が割引になるというサービスが行われています。
なので、携帯料金の節約を考えている方は自宅のインターネット回線を合わせて見直すことをお勧めです。
現在支払っている自宅のインターネット回線代と契約している携帯会社のセット割の料金と比較してみて検討してみるのはいかがでしょうか?

まとめ

携帯代の節約方法を分かりやすく5つのポイントにまとめてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
しかし、急にご紹介した内容をすべてやってしまうと 「このオプションは外さなければよかった」や「あのプラン内容のままにしておけば良かった」等、後で後悔してしまうこともあります。
現在の請求書の内訳内容をしっかり確認して、確実に利用していない無駄を省くことからはじめて、徐々に契約内容の変更手続きや回線の再契約などを進めていくことが大切です。
そして、分からない事や迷っている事があったら各携帯電話会社の窓口に問い合わせることが確実です。是非、携帯料金の節約をする際の参考にしてみてください。

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