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あなたはどこにする?3社別携帯乗り換えキャンペーン紹介

iPhone 7・iPhone 7 Plusが発売され、また過熱しそうな予感の携帯電話市場。その一方で、政府からの規制が入り「実質0円」の携帯・スマホはほとんどなくなってしまいました。
その影響もあって「同じキャリアで機種変更して新しくすればいい」とお考えの方も多いことでしょう。
しかし、携帯乗り換えキャンペーンを上手に活用すれば実質0円になる機種も残っていますし、そうでなくてもお目当ての携帯・スマホの実質価格や月々の料金を大きく抑えられるキャンペーンが数多くあります。
今回は、携帯・スマホをお得に購入・運用できる携帯乗り換えキャンペーンを、大手キャリア3社別でご紹介します。

ドコモの携帯乗り換えキャンペーン

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(1) ドコモにチェンジ割

他社からドコモへ乗り換えた方を対象にした、携帯乗り換えキャンペーンです。
MNPでドコモを新規契約し、対象のスマホ向け料金プラン・パケットパックを指定することで、基本使用料を月々850円 × 12ヶ月、合計で10,200円(いずれも税抜)値引してくれます。家族でデータ容量の共有を行う「シェアパック」の子回線として契約する場合、月々1,650円(端末代金を除く)という安価で運用することができるため、お得にスマホを使うことができます。
ただしこのキャンペーンの対象は、iPhone 7およびiPhone 7 Plusを購入する場合のみ。他のドコモスマートフォンは対象外となっているため、注意が必要です。

(2) 家族まとめて割

家族みんなでドコモスマートフォンに乗り換える場合に適用される、携帯乗り換えキャンペーンです。
MNP時に「シェアパック」および「シェアオプション(シェアパック子回線)」を契約することで、端末代金をその場で最大10,368円(税込)値引してくれます。機種変更の場合は家族での同時購入のみが対象ですが、乗り換えの場合はすでに家族内でドコモを使っている人がいれば1台のみの購入でも適用されます。これはうれしいポイントですね。
ただし、一部のドコモスマートフォンで値引対象外となっている端末があるため、注意が必要です。また、端末によって値引額は変動します。お目当ての端末がいくら値引されるかをよく確認した上で購入するようにしましょう。

(3) 下取りプログラム

乗り換え時に使っていた旧端末を下取りに出すことで、端末代金を値引する携帯乗り換えキャンペーンです。申し込みは店頭で簡単に行うことができ、最大30,000円で下取りをしてくれます。
ただし、乗り換えで下取りできる端末はiPhoneのみ。Androidスマホや従来型携帯電話に関してはドコモ端末しか下取りしてもらえず、実質的に機種変更でしか利用できません。
各キャンペーンの詳細については、ドコモホームページ内にあるキャンペーンページをご参照ください。

auの携帯乗り換えキャンペーン

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(1) 下取りプログラム

これまで使っていた端末を下取りする携帯乗り換えキャンペーンは、auにもあります。
このキャンペーンは機種変更向けにも用意されていますが、乗り換えで下取りする場合はその下取り額が大幅にアップします。
なお、このキャンペーンの最大の特徴は、端末にほとんど限定なく下取りしてもらえること。スマホの場合は最大32,400円で、携帯電話でも最大8,640円で下取りしてもらえます。
下取り金額が他社を上回る端末もあるため、上手に使えばお得に乗り換えできるチャンスです。
郵送での下取りも可能ですが、この場合au WALLETポイント付与しかできません。下取り金額をそのまま値引に充てるためにも、店頭での下取りをおすすめします。

(2) iPhone SE イチキュッパキャンペーン

こちらは、iPhone SEをお得な料金で運用できる携帯乗り換えキャンペーンです。
機種変更では適用されない携帯乗り換え専用のキャンペーンで、iPhone SEの購入時にスーパーカケホとデータ定額1を契約することで、最大2年間月々1,986円(合計47,664円、いずれも税込)を割引してくれます。
固定通信回線との併用割引「auスマートバリュー」を組み合わせれば、最大2年間は月々1,980円(端末の分割代金を除く)でiPhone SEを持つことができます。これまで月々の使用料に抵抗があってiPhone購入をあきらめていた人も、この金額なら安心して使えますね。
各キャンペーンの詳細については、auホームページ内にあるキャンペーンページをご参照ください。

ソフトバンクの携帯乗り換えキャンペーン

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(1) のりかえ下取りプログラム

ソフトバンクも、乗り換え向けの端末下取りキャンペーンを実施しています。
ソフトバンクもau同様端末の縛りなく下取りを利用することができ、お得にソフトバンク携帯・スマホを手に入れることができます。この携帯乗り換えキャンペーンでは、端末価格が実質0円になるものが用意されており、その点も大きな特徴といえます。
ただし、家族データシェアの子回線で契約する場合は対象外となってしまいます。子回線の通信料金は月500円(税抜)と安く抑えられますが、下取り値引を重視するなら乗り換える本人を親回線にしておくとよいでしょう。

(2) ガラケーのりかえ割

他社のガラケー(従来型携帯電話)からソフトバンクのガラケーへ乗り換えることで基本使用料を最大3年間1,480円(税込)に抑えられる、携帯乗り換えキャンペーンです。
このキャンペーン最大のメリットは、基本使用料の中に24時間国内通話定額が含まれている点。つまり、通話し放題プランを月々1,480円で利用できるのです。
データ通信基本料・データ定額サービス料金は別途発生しますが、これらへの加入は任意。通話のみ使用する場合でも、オプションサービスに縛られず月々料金を安く抑えることができる、うれしいキャンペーンです。

(3) スマホデビュー月月割

乗り換え・機種変更を問わず、従来型携帯電話からソフトバンクのスマホにした場合に月月割(月々の端末価格値引)を追加適用する、携帯乗り換えキャンペーンです。
通常、データ定額サービスのうち「データ定額ミニ 1GB」では月月割が適用されません。しかしこのキャンペーンを利用することで、1GBプランであっても月月割の適用対象となります。「スマホデビューしても、データ通信はほとんど使わない」という方にとっては、お得にスマホを手に入れつつ安く運用できるチャンスです。
これまで使っていた旧端末の下取りが必須条件となりますが、ソフトバンクでは乗り換えで購入した方が月月割の金額も大きくなるよう設定されています。これなら、下取りと合わせて大きな値引が期待できますね。
各キャンペーンの詳細については、ソフトバンクモバイルホームページ内にあるキャンペーンページをご参照ください。

まとめ

今回は、料金面で優遇される携帯乗り換えキャンペーンをご紹介しました。
この他にも、あると便利になるグッズのプレゼントやポイント付与を行うキャンペーンも実施されています。こういったキャンペーンも利用すると、さらに携帯・スマホが使いやすくなるので、チェックしておきましょう。
また、大手キャリア3社すべて携帯乗り換えキャンペーンが充実していますが、実は機種変更キャンペーンも各社強化されてきています。
特に、iPhone 7シリーズとiPhone 6sシリーズへの機種変更はキャンペーンサービスが手厚いため、乗り換えキャンペーンとの比較材料としてこちらをチェックしてみるのもアリです。
キャンペーンを上手に使ってお得に新しい携帯・スマホを手に入れ、楽しいモバイルライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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