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iPhone7に変えた!連絡先移行のキャリア別完全マニュアル

「iPhone7に変えたけど、これまでの連絡先も移行するにはどうすればいいんだろう?」
iPhone7を購入したのなら、それまで使っていた機種から連絡先や写真などのデータを移行させないといけませんよね。
本記事ではさまざまな機種からiPhone7に連絡先を移行させる方法をまとめて詳細なマニュアル化しました。
本記事を読めば、すぐにでも連絡先の移行を終わらせることができます。
自分の条件に当てはまり、やりやすい方法を選択して上手く連絡先をiPhone7に移行してもらえたらと思います。
iPhone7への乗り換えを検討しているならWebで予約申込するのがお得です。
乗り換えたいキャリア先のサイトから申込をしましょう。
ソフトバンクへのMNP(乗り換え)であれば『おとくケータイ』『Softbank Online Shop
auへのMNP(乗り換え)であれば『au Online Shop
ドコモへのMNP(乗り換え)であれば『docomo Online Shop
 

Androidから「Move to iOS」でiPhone7に連絡先を移行する

AndroidからiPhone7に連絡先を移行させるMove to iOS出典: GIZMODO

Androidスマーフォン共通でiPhone7に連絡先を移行できるのが「Move to iOS」です。
Appleが公式に配布したアプリで、iOS 9以上のiPhoneに対応しています。

AndroidからMove to iOSでiPhone7に移行できるデータ

AndroidからMove to iOSでiPhone7に移行できるデータは以下です。

  • 連絡先
  • メッセージ履歴
  • 写真やビデオ
  • ブックマーク
  • メールアカウント
  • カレンダー

安全な移行が可能

データを移行する時はAndroidとiPhone7をプライベートWi-Fiで接続するので、セキュリティ上安全です。
Android4.0以上、iOS 9以上を使っていないと上手く動作しないようです。
それ以下ならば、OSのバージョンアップを行ってからにしましょう。

Move to iOSのユーザーレビュー

“これは良アプリ SO-04EからiPhone6S PLUSに移行したけど、Wi-Fiが切れるとか無く、スムーズに移行出来た。”

“これは良い PC介さずちょっとしたものを移すには丁度良い。”

“iOS9以上じゃないと使えないということをもっと説明するべき。そして、初期化直後でないとデータを移動できないのも非常に不便。”

“移行出来ん アドレス帳が170件中30件しか移行できていない何で?スゲー中途半端”

Move to iOSのGoogle Playでの評価は★5つか★1つかで二極化しています。
スムーズに移行できるユーザーもいれば、Wi-Fiがブツブツ切れて全く移行できないユーザーもいるようです。

Move to iOSの使い方

  1. AndroidにMove to iOSをインストールする
  2. iPhone7を開いて、移行コードを取得する
  3. AndroidのMove to iOSを起動し、移行コードを入力する
  4. AndroidとiPhone7がWi-Fi接続されるので、移行したい連絡先などのデータを選択して移行する。
  5. 完了

メッセージ履歴や連絡先だけであれば20秒もかからないです。
あまりにも時間がかかる場合は、写真や動画などが大量にある場合ですので、移行項目から外すなどして対応しましょう。
ゲームなどは引き継ぎコードを発行しておいた方が安全です。
 
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すでにiPhoneを使っている人がiPhone7に連絡先を移行する

iphone
すでにiPhoneを使っているのなら、iPhone7へ連絡先を移行する方法としてiCloudまたはiTunesを使うと早いです。

iCloudを利用

iCloudの初期設定をする

iCloudの初期設定をしてなければ、まずは初期設定を済ませましょう。
[設定] → [iCloud]と進み、Apple ID/パスワードを入力します。
[サインイン]を押し、利用規約を確認して[同意する]を押します。
利用規約の同意確認が表示されるので、[同意する]を押します。
[結合]または[結合しない]の選択を求められたら、どちらかを選択します。
[結合]とは、iPhone/iPadのデータとiCloud上のデータを合わせることを指します。
メッセージが出たら[OK]を押し、設定完了です。

iCloudにデータをバックアップする

[設定] → [iCloud] → [バックアップ] → [iCloudバックアップ]と進み、オンにします。
ポップアップ表示が出たら、[OK]を押します。
[バックアップ]画面で[今すぐバックアップを作成]を押します。
バックアップ作成にはしばらく時間がかかります。

iCloudのデータを確認する

[設定] → [iCloud] → [容量] → [ストレージ管理]と選択します。
[バックアップ]の欄に自分のiPhoneの名前が出ているはずなので、選択します。
バックアップの詳細を確認できます。

iCloudのデータをiPhone7に移行する

iPhone7を立ち上げます。
「こんにちは」画面が出るので、左から右にスライドさせます。
言語の選択画面が出るので、[日本語]を選択します。
国または地域の選択が出るので、[日本]を選択します。
キーボードの設定画面が出るので、問題無ければ[次へ]を押します。
Wi-Fiネットワークの選択画面が出るので、接続するWi-Fiを選択します。
※ iCloud上のデータをiPhone7に移行にするには必ずWi-Fi回線が必要です。
Wi-Fiネットワークのパスワードを入力し、[接続]を押します。
アクティベーションされるので、待ちます。
位置情報サービスをオンにするかオフにするかの確認画面が出るので、どちらかを選択します。
Touch IDの設定画面が表示されます。
Touch IDはiPhone7の指紋認証のことで、ホームボタンで指紋認証します。
Touch IDを登録しておくと、ホームボタンに触れるだけでロックを解除したり、iTunes Store、App Store、iBooks Storeで買い物ができます。
Touch IDを登録する場合はホームボタンに指を置きます。
Touch IDを登録しない場合は、[Touch IDを後で設定]を押します。
パスコード設定画面が現れたら、パスコードを設定します。
「Appとデータ」画面が出るので、[iCloudバックアップから復元]を押します。
iCloudサインイン画面が出るので、バックアップを保存したApple IDとパスワードを入力し、[次へ]を押します。
利用規約の確認画面が出るので、[同意する]を押します。
バックアップを選択する画面が表示されるので、iPhone7に同期させたいバックアップを選択します。
再度Apple IDのパスワード入力を求められたら、パスワードを入力して[次へ]を押します。
iCloudから復元が始まります。
しばらく待つと「こんにちは」画面が表示されますので、左から右にスライドします。
「アップデートが完了しました」と表示されたらiPhone7への連絡先の移行は完了です。

iTunesを利用

iTunesをパソコンにインストールする

iTunesがパソコンにインストールされていない場合は、iTunesをパソコンにインストールします。
パソコンはWindows7以降が対応しています。
まずはAppleのウェブサイトからiTunesをダウンロードします。
⇒ iTunes ダウンロードページ
[今すぐダウンロード]を押し、ダウンロードしてパソコンにインストールしてください。

iTunesの自動同期を解除する

iTunesの「自動同期」が有効になっていると、パソコンとiPhoneを接続した途端データの同期が始まり、データが消えたり重複したりする場合があります。
これを防ぐため、あらかじめiTunesの「自動同期」は無効にしておます。
iTunesを起動し、編集を開きます。
[設定] → [デバイス] → [iPod、iPhone、および iPad を自動的に同期しない]にチェックを入れて、[OK]を押します。
これでiTunesの自動同期は解除されました。

iPhoneの連絡先をiTunesでバックアップする

iPhone7に付属するUSBケーブルでiPhone7とパソコンを接続します。
iTunes画面の左上に表示されているiTunes アイコンを選択します。
[概要] → [バックアップ] → [今すぐバックアップ]を選択します。
バックアップが開始されます。
完了するとAppleマークがウインドウの上部に表示されます。

iTunesに保存した連絡先をiPhone7に移行する

iPhone7に付属するUSBケーブルでiPhone7とパソコンを接続します。

【概要画面が表示された場合】

iTunes画面の左上に表示されているiTunes アイコンを選択します。
[概要] → [バックアップ] → [バックアップを復元]を選択します。
バックアップデータわ選択し、[復元]を押します。

【「新しいiPhone(iPad)へようこそ」と表示された場合】

[このバックアップから復元]にチェックを入れて、バックアップデータを選びます。
[続ける]を押します。
画面上部にAppleマークが表示されたら連絡先の移行完了です。
 
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ソフトバンクの機種変更でiPhone7に連絡先を移行する

ソフトバンクの機種変更でiPhone7にした場合、連絡先の移行用に専用のアプリが用意されています。

iPhone/AndroidスマートフォンからiPhone7に連絡先を移行する

iPhone/AndroidスマートフォンからiPhone7に連絡先を移行するには、アプリ「あんしんバックアップ」を使用します。

「あんしんバックアップ」アプリで連絡先をクラウド上に保存する。

iPhone/AndroidはWi-Fiに接続しておきます。

【iPhone】

Apple Storeで「あんしんバックアップ」をダウンロードします。

あんしんバックアップiPhone用「あんしんバックアップ」

初回起動時は使い方や利用規約などの確認画面が表示されます。
初回起動終了後、改めて「あんしんバックアップ」を起動させて下さい。
画面の表示に従い操作していくと、「電話帳の保存(バックアップ)」 or 「電話帳の読み込み(復元)」という選択が現れます。
「電話帳の保存(バックアップ)」を選択し、[OK]を押します。
バックアップ完了です。

【Androidスマートフォン】

Google Play ストアで「あんしんバックアップ」をダウンロードしてください。

あんしんバックアップAndroid用「あんしんバックアップ」

「あんしんバックアップ」を起動します。
[保存] → [サーバーにデータを保存]を選択します。
保存するデータを選択し、[実行]を押します。

クラウド上に保存した連絡先をiPhone7に移行する

iPhone7に「あんしんバックアップ」をダウンロードします。
iPhone7で「あんしんバックアップ」を起動し、[電話帳の読み込み(復元)]を選択します。
読み込みたいバックアップデータを選択し、[読み込み開始]を押します。
これでiPhone7に連絡先が移行します。

ソフトバンクケータイからiPhone7に連絡先を移行する

ソフトバンクケータイの連絡先をiPhone7に移行するには、クラウド上に連絡先のデータを保存し、そのデータをiPhone7で読み込むという方法を取ります。
ソフトバンクケータイの連絡先をクラウド上に保存するには、ソフトバンクショップに設置されている専用機器を使うか、「S!電話帳バックアップ」サービスを利用します。

専用機器で連絡先をクラウド上に保存する

専用機器は、iPhone7の契約後、60日以内に利用する必要があります。
microSDもしくは赤外線対応携帯電話であれば利用できます。
使い方などはソフトバンクショップの店員に聞きましょう。

「S!電話帳バックアップ」サービスで連絡先をクラウド上に保存する

「S!電話帳バックアップ」は3Gケータイで利用できます。
また、「S!電話帳バックアップ」は「S!ベーシックパック」に加入している必要がありますが、メールやネットをしているのならばすでに加入しています。
「S!電話帳バックアップ」でのバックアップ方法は携帯機種により若干異なります。
ここでは、機種825SHでの設定例をお伝えします。
[電話機能] → [S!電話帳バックアップ] → [同期開始] → [通常周期]を選択します。
暗証番号の入力を求められるので、入力します。
初期設定値は「9999」です。
「同期を開始しますか?」とポップアップが出るので、[はい]を選択します。
これでバックアップ完了です。
 
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クラウド上に保存された連絡先をiPhone7に移行する

クラウド上に保存された連絡先をiPhone7に移行するには、アプリ「あんしんバックアップ」を使います。
Apple Storeから「あんしんバックアップ」をダウンロードしてください。
初回起動時は使い方や利用規約などの確認画面が表示されます。
初回起動終了後、改めて「あんしんバックアップ」を起動させて下さい。
画面の表示に従い操作していくと、「電話帳の保存(バックアップ)」 or 「電話帳の読み込み(復元)」という選択が現れます。
その画面の右上に見える あんしんバックアップ マークを押してください。
画面下側に選択肢が現れるので、[携帯電話から電話帳読み込み]を選択し、[実行]を押します。
これでiPhone7にソフトバンクケータイの連絡先が移行されました。

ドコモの機種変更でiPhone7に連絡先を移行する

ドコモの機種変更でiPhone7にした場合、連絡先の移行用に専用のドコモスマートフォン向けアプリとドコモケータイ向けのツールが用意されています。

iPhone/AndroidスマートフォンからiPhone7に連絡先を移行する

ドコモスマートフォン(iPhone/Android)からiPhone7に連絡先を移行するには、「JSバックアップ」アプリを使用します。

「JSバックアップ」アプリで連絡先をクラウド上に保存する

あらかじめ、「dアカウント」、「Apple ID」を取得しておきます。
iPhone/AndroidはWi-Fiに接続します。
iPhoneならApple Storeで、AndroidならPlay ストアで「JSバックアップ」アプリをインストールします。
以降、iPhone/Androidで操作は共通です。
「JSバックアップ」を起動し、画面の指示に従って進めます。
[JSバックアップ]の画面が表示されたら、[かんたんデータ移行]を選択します。
[データを取り出す]を選択します。
[無料プラン]を選択します。
取り込み時に使用するパスワードを設定し、[データ取り出しスタート]を押します。
データの取り出しが完了するとQRコードが表示されます。
これでデータをクラウド上に保存できました。

移行元のiPhone/AndroidでQRコードを再表示する

[JSバックアップ]アプリを起動します。
[かんたんデータ移行]を選択します。
[前回のQRコードを表示する]を選択します。
QRコードが再表示されます。

クラウド上に保存した連絡先をiPhone7に移行する

iPhone7にApple Storeから「JSバックアップ」アプリをインストールします。
[かんたんデータ移行]を選択します。
[データを取り込む]を選択します。
[QRコード読み取り]を選択します。
移行元のiPhone/Androidに表示させたQRコードを読み込んでください。
データ取り出し時に設定したパスワードを入力し、[このパスワードで実行]を押します。
[データを取り込みスタート]を押します。
これでクラウド上に保存した連絡先がiPhone7に移行しました。
最後に使用したデータを削除しておきましょう。
[JSバックアップ]のTOPページを表示させます。
[かんたんデータ移行]のメニュー(左上の三本線マーク)を押します。
[バックアップデータの削除]を押します。
これでバックアップデータが削除されました。

「JSバックアップ」アプリでAndroidスマートフォンからiPhoneに連絡先を移行させる方法の動画

ドコモケータイからiPhone7に連絡先を移行する

ドコモケータイからiPhone7へ連絡先を移行させるには、以下の手順を踏みます。

  1. 連絡先をSDカードに保存する
  2. SDカードのデータをパソコンに取り込んでiPhone7用のデータに変換する
  3. パソコンからiPhone7にデータをメールする
  4. iPhone7で受信したデータを読み込む

1. 連絡先をSDカードに保存する

連絡先のデータをSDカードに保存します。
機種により若干異なるので、ここではP-03Dを例に説明します。
[メニューボタン] → [便利ツール] → [microSD] → [microSDデータ参照] → 右ボタンを押します。
電話帳に合わせて[メニューボタン]を選択します。
[microSDへコピー]を選択します。
端末暗証番号を入力し決定ボタンを押します。
[microSD全体コピーしますか?]の表示で[Yes]を選択します。
[プロフィールをコピーしますか?]の表示で[Yes]を選択します。
これで連絡先がSDカードに保存されました。

2. SDカードのデータをパソコンに取り込んでiPhone7用のデータに変換する

下記リンクから電話帳変換ツールをパソコンにダウンロードします。
⇒ 電話帳変換ツールをダウンロード
SDカードをパソコンに接続(SDカードスロットが無い場合はUSB接続アダプターなどを使用して下さい)し、電話帳変換ツールを起動します。
利用規約が表示されるので、確認して「同意する」を押します。
[参照]を押し、SDカード内の電話帳データファイルを選択します。
※電話帳データファイル(.vcfファイル)は「SD_PIM」フォルダの中に保存されています。ただし、保存方法によってフォルダが異なる場合もあります。
[変換する]を押します。
[正常に終了しました]と表示されたら完了です。
[OK]を押します。
デスクトップにiPhone用の電話帳データファイルが作られます。
ファイル名は、「iPhone_(日付)_(番号).vcf」となっているはずです。

3. パソコンからiPhone7にデータをメールする

iPhone用の電話帳データファイルをメールに添付し、iPhone7が受信できるメールアドレスに送信します

4. iPhone7で受信したデータを読み込む

iPhone7で受信したデータを読み込みます。
メールを起動し、受信したメールを開きます。
添付されている電話帳データファイルを選択します。
[〇〇件すべての連絡先を追加]を選択します。
[新規連絡先を作成]を押します。
これで電話帳データファイルを読み込めました。
[連絡先]を起動して、連絡先がきちんと登録されているかを確認しましょう。
 
iPhone7への乗り換えを検討しているならWebで予約申込するのがお得です。
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ソフトバンクへのMNP(乗り換え)であれば『おとくケータイ』『Softbank Online Shop
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ドコモへのMNP(乗り換え)であれば『docomo Online Shop

auの機種変更でiPhone7に連絡先を移行する

auのiPhoneiPhone/Android/4G LTEケータイには、連絡先などのデータをクラウド上に保存するためのアプリがいくつか用意されています。
保存されたデータは「データお預かり」アプリを使用してiPhone7に読み込まれます。
「データお預かり」アプリを使用するにあたり、au ID/パスワードとApple IDを用意しておきます。
iPhoneはWi-Fiに接続しておきます。

連絡先データをクラウド上に保存する

iPhoneの連絡先をクラウド上に保存する

Apple Storeで「データお預かり」アプリを探してインストールします。
「データお預かり」を起動します。
[利用を開始する] → [設定する]を選択します。
au IDとパスワードを入力します。
※au IDが未設定であれば、「au ID設定」の画面が表示されるので、au IDとパスワードを設定します。
進んでいくと、各データへのアクセス許可を求められるので[OK]を押していきます。
右下にある[機種変更/その他]を選択します。
[データ移行]を選択します。
[データを保存する]を選択します。
[お預かりデータ一覧]で預けたいデータを選択し、[預ける]を押します。
[はい] → [開始する]を押します。
何事も無ければこのままお預かり完了します。
[完了]を押して終了です。

Androidの連絡先をクラウド上に保存する(au Cloud)

auのAndroidスマートフォンの連絡先をクラウド上に保存する方法の一つが「au Cloud」アプリの使用です。
インストールされていない場合は、こちらからダウンロードできます。
「au Cloud」を起動します。
初期起動ではいくつか確認されるので、画面に従って進んできます。
初期確認が終わると、[預ける][復元する][預けた写真・動画を確認する]という選択肢が出てきます。
[預ける]を選択します。
預けたい項目を選択し、[預ける]を押します。
最新版の「Friends Note」がインストールされていない場合、インストールを求められるので、[ダウンロード]を押します。
最新版の「Eメール」アプリがインストールされていない場合、インストールを求められるので、[ダウンロード]を押します。
バックアップが始まります。
[サーバに保存]確認が出るので、[はい]を押します。
データへのアクセス許可や利用規約など出てきたら[同意する]を押していきます。
バックアップが実行され、問題無ければそのまま完了します。
[OK]を押して終了します。

Androidの連絡先をクラウド上に保存する(au スマートパス)

auのAndroidスマートフォンの連絡先をクラウド上に保存する方法の一つが「au スマートパス」の利用です。
[アプリキー] → [設定] → [au設定メニュー] → [データを移行する] → [同意する] → [データを保存する] → [auスマートパスに預ける] → [au IDを設定] → [au IDの設定・保存] → au IDとパスワードを入力し、[OK] → [終了]と進みます。
「auスマートパス」に預けるデータを選択し、[預ける]を押します。
なにごともなければこれで完了です。
[完了]を押して終了します。

4G LTEケータイ(auガラホ)の連絡先をクラウド上に保存する

4G LTEケータイの連絡先をクラウド上に保存する方法は、機種により若干異なります。
ここでは、AQUOS K SHF33 を例に説明します。
待ち受け画面の状態で[センターキー] → [安全安心] → [データお預かり] → 利用規約に[同意する] → プライバシーポリシーに[同意する] → [利用開始] → [auスマートパスのサーバに預ける/戻す] → [auスマートパスのサーバにアドレス帳や写真を預ける]
auスマートパスに預ける項目を選択します。
[次へ]を押します。
バックアップが始まり、完了します。
[完了]を押して終了します。
※同様のアプリがauケータイ向けにもあります。

クラウド上の連絡先データをiPhone7に移行する

クラウド上に移行した連絡先データは、「データお預かり」アプリでiPhone7に読み込みます。
Apple Storeで「データお預かり」アプリを探し、iPhone7にインストールします。
「データお預かり」アプリを起動します。
画面右下の[機種変更/その他]を押します。
[データ移行] → [データを戻す]と進みます。
[アドレス帳]にチェックを入れ、[戻す]を押します。
完了すれば連絡先の移行は完了です。
 
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iPhone7各携帯キャリアの料金プラン

iPhone7の料金プラン
iPhone7を携帯キャリアのソフトバンク、ドコモ、auで使うときの料金プランをご紹介します。

【ソフトバンク】

iPhone7のモデル

  • iPhone7(32GB、128GB、256GB)
  • iPhone7 Plus(32GB、128GB、256GB)

契約方法

  • 機種変更
  • 乗りかえ
  • 新規契約

基本プラン

  • ホワイトプラン(20円/30秒、同社携帯宛1-21時無料)
  • スマ放題(国内通話無料)

インターネット接続サービス

ウェブ使用料

データプラン

  • パケットし放題フラット(ホワイトプラン専用)
  • データ定額サービス(スマ放題専用)

割引・キャンペーン

  • ダダで機種変更キャンペーン(機種変更用)
  • のりかえ下取りプログラム(乗りかえ用)

ケータイ購入者向け通信料割引

月々割

セット割

  • ソフトバンク光とのセット
  • ソフトバンクでんきとのセット

取扱店

  • ネット代理店(高額現金キャッシュバックがある⇒『おとくケータイ』)
  • 公式オンラインショップ(入荷が早い)⇒Softbank Online Shop
  • ソフトバンクショップ(入荷が早い)
  • 代理店(家電量販店・携帯ショップなど)

【ドコモ】

iPhone7のモデル

  • iPhone7(32GB、128GB、256GB)
  • iPhone7 Plus(32GB、128GB、256GB)

契約方法

  • 機種変更
  • 乗りかえ
  • 新規契約

基本プラン

  • カケホーダイライトプラン(国内通話最初の5分無料)
  • カケホーダイプラン(国内通話無料)

インターネット接続サービス

spモード

データプラン

  • データパック(一人でデータ使用)
  • シェアパック(家族でデータシェア)

割引・キャンペーン

  • 下取りプログラム(全契約対象)
  • ずっとドコモ割コース(契約2年後から)
  • U25応援割(25歳以下に割引とデータ1G増量)

ケータイ購入者向け通信料割引

月々サポート

セット割

ドコモ光とのセット

取扱店

  • ネット代理店:なし
  • 公式オンラインショップ(入荷が早い)⇒『docomo Online Shop
  • ドコモショップ(入荷が早い)
  • 代理店(家電量販店・携帯ショップなど)

【au】

iPhone7のモデル

  • iPhone7(32GB、128GB、256GB)
  • iPhone7 Plus(32GB、128GB、256GB)

契約方法

  • 機種変更
  • 乗りかえ
  • 新規契約

基本プラン

  • スーパーカケホ(国内通話最初の5分無料、同社携帯宛無料)
  • カケホ(国内通話無料)
  • LTEプラン(20円/30秒、同社携帯宛1-21時無料)

インターネット接続サービス

LTE NET

データプラン

  • データ定額(スーパーカケホ、カケホ専用)
  • シェアパック(家族でデータシェア)
  • LTEフラット(LTEプラン専用)

割引・キャンペーン

  • 下取りプログラム(全契約対象)
  • アップグレードプログラム(機種変更用)
  • WALLETポイント/auポイント充当

ケータイ購入者向け通信料割引

毎月割

セット割

au光、その他系列回線とのセット

取扱店

  • ネット代理店:なし
  • 公式オンラインショップ(入荷が早い)⇒『au Online Shop
  • auショップ(入荷が早い)
  • 代理店(家電量販店・携帯ショップなど)

組み合わせる項目は3キャリアとも似たようなものです。
基本プランとデータプランでそれぞれ特色を出しています。
キャリアごとの違いで特に上げておくべきポイントとしては、以下です。

  • ソフトバンクは最初の5分間の国内通話が無料になるプランがない。
  • ソフトバンクにはでんきサービスとのセットがある。
  • ソフトバンクにはネットの代理店がある。
  • ドコモには家族でデータをシェアできるシェアパックがある。
  • ドコモには契約年数が長いほど割引が大きくなる「ずっとドコモ割」がある。
  • auにはアップグレードプログラムがある

iPhone7への乗り換えを検討しているならWebで予約申込するのがお得です。
乗り換えたいキャリア先のサイトから申込をしましょう。
ソフトバンクへのMNP(乗り換え)であれば『おとくケータイ』『Softbank Online Shop
auへのMNP(乗り換え)であれば『au Online Shop
ドコモへのMNP(乗り換え)であれば『docomo Online Shop

iPhone7の機種代金

iPhone7の価格は購入先によって若干変動します。
ソフトバンク、ドコモ、auにおけるiPhone7およびiPhone7 Plusの価格を下記にまとめました。
各社とも機種代金割引があるので、「実質負担金」の項目が実質的な機種代金と考えて問題ありません。

新規・MNP乗り換えの場合

iPhone7の価格

モデル  キャリア 分割支払金
(支払い総額)
機種代金割引
(割引総額)
実質負担金
(実質負担額総額)
32GB ソフトバンク 3,670円
×24ヵ月
(88,080円)
-3,220円
×24ヵ月
(-77,280円)
450円
×24ヵ月
(10,800円)
ドコモ 3,429円
×24ヵ月
(82,296円)
-2,322円
×24ヵ月
(-55,728円)
 1,107円
×24ヵ月
(26,568円)
au  3,300円
×24ヶ月
(79,200円)
 2,850円
×24ヶ月
(-68,400円)
 450円
×24ヶ月
(10,800円)
128GB ソフトバンク 4,160円
×24ヵ月
(99,840円)
-3,230円
×24ヵ月
(-77,520円)
930円
×24ヵ月
(22,320円)
ドコモ  3,915円
×24ヵ月
(93,960円)
 -2,322円
×24ヵ月
(-55,728円)
 1,593円
×24ヵ月
(38,232円)
au  3,780円
×24ヶ月
(90,720円)
 2,850円
×24ヶ月
(-68,400円)
 930円
×24ヶ月
(22,320円)
256GB ソフトバンク 4,660円
×24ヵ月
(111,840円)
-3,235円
×24ヵ月
(-77,640円)
1,425円
×24ヵ月
(34,200円)
ドコモ  4,401円
×24ヵ月
(105,624円)
 -2,322円
×24ヵ月
(-55,728円)
 2,079円
×24ヵ月
(49,896円)
au  4,275円
×24ヶ月
(102,600円)
 2,850円
×24ヶ月
(-68,400円)
 1,425円
×24ヶ月
(34,200円)

新規・MNP乗り換えにおけるiPhone7の実質負担金は、ソフトバンクとauで同額です。
ドコモはソフトバンク、auに比べると1.5~2倍の実質負担金となっています。

iPhone7 plusの価格

モデル 分割支払金
(支払い総額)
機種代金割引
(割引総額)
実質負担金
(実質負担額総額)
32GB ソフトバンク 4,160円
×24ヵ月
(99,840円)
-3,140円
×24ヵ月
(-75,360円)
1,020円
×24ヵ月
(24,480円)
ドコモ 4,023円
×24ヵ月
(96,552円)
-2,349円
×24ヵ月
(-56,376円)
1,674円
×24ヵ月
(40,176円)
au 3,870円
×24ヶ月
(92,880円)
2,850円
×24ヶ月
(-68,400円)
1,020円
×24ヶ月
(24,480円)
128GB ソフトバンク 4,750円
×24ヵ月
(114,000円)
-3,235円
×24ヵ月
(-77,640円)
1,515円
×24ヵ月
(36,360円)
ドコモ 4,509円
×24ヵ月
(108,216円)
-2,349円
×24ヵ月
(-56,376円)
2,160円
×24ヵ月
(51,840円)
au 4,365円
×24ヶ月
(104,760円)
2,850円
×24ヶ月
(-68,400円)
1,515円
×24ヶ月
(36,360円)
256GB ソフトバンク 5,250円
×24ヵ月
(126,000円)
-3,240円
×24ヵ月
(-77,760円)
2,010円
×24ヵ月
(48,240円)
ドコモ  4,995円
×24ヵ月
(119,880円)
 -2,349円
×24ヵ月
(-56,376円)
 2,646円
×24ヵ月
(63,504円)
au  4,860円
×24ヶ月
(116,640円)
 2,850円
×24ヶ月
(-68,400円)
 2,010円
×24ヶ月
(48,240円)

新規・MNP乗り換えにおけるiPhone7 plusの実質負担金は、ソフトバンクとauで同額です。
ドコモはソフトバンク、auに比べると1.3~1.6倍の実質負担金となっています。
 
iPhone7への乗り換えを検討しているならWebで予約申込するのがお得です。
乗り換えたいキャリア先のサイトから申込をしましょう。
ソフトバンクへのMNP(乗り換え)であれば『おとくケータイ』『Softbank Online Shop
auへのMNP(乗り換え)であれば『au Online Shop
ドコモへのMNP(乗り換え)であれば『docomo Online Shop

機種変更の場合

iPhone7の価格

モデル  キャリア 分割支払金
(支払い総額)
機種代金割引
(割引総額)
実質負担金
(実質負担額総額)
32GB ソフトバンク 3,670円
×24ヵ月
(88,080円)
-2,815円
×24ヵ月
(-67,560円)
855円
×24ヵ月
(20,520円)
ドコモ 3,429円
×24ヵ月
(82,296円)
-2,322円
×24ヵ月
(-55,728円)
1,107円
×24ヵ月
(26,568円)
au 3,300円
×24ヶ月
(79,200円)
2,445円
×24ヶ月
(-58,680円)
855円
×24ヶ月
(20,520円)
128GB ソフトバンク 4,160円
×24ヵ月
(99,840円)
-2,825円
×24ヵ月
(-67,800円)
1,335円
×24ヵ月
(32,040円)
ドコモ 3,915円
×24ヵ月
(93,960円)
-2,322円
×24ヵ月
(-55,728円)
1,593円
×24ヵ月
(38,232円)
au 3,780円
×24ヶ月
(90,720円)
2,445円
×24ヶ月
(-58,680円)
1,335円
×24ヶ月
(32,040円)
256GB ソフトバンク 4,660円
×24ヵ月
(111,840円)
-2,830円
×24ヵ月
(-67,920円)
1,830円
×24ヵ月
(43,920円)
ドコモ  4,401円
×24ヵ月
(105,624円)
 -2,322円
×24ヵ月
(-55,728円)
 2,079円
×24ヵ月
(49,896円)
au  4,275円
×24ヶ月
(102,600円)
 2,445円
×24ヶ月
(-58,680円)
 1,830円
×24ヶ月
(43,920円)

機種変更におけるiPhone7の実質負担金は、ソフトバンクとauで同額です。
ドコモはソフトバンク、auに比べると1.1~1.3倍の実質負担金となっています。

iPhone7 plusの価格

モデル  キャリア 分割支払金
(支払い総額)
機種代金割引
(割引総額)
実質負担金
(実質負担額総額)
32GB ソフトバンク 4,160円
×24ヵ月
(99,840円)
-2,735円
×24ヵ月
(-65,640円)
1,425円
×24ヵ月
(34,200円)
ドコモ 4,023円
×24ヵ月
(96,552円)
-2,349円
×24ヵ月
(-56,376円)
1,674円
×24ヵ月
(40,176円)
au 3,870円
×24ヶ月
(92,880円)
2,445円
×24ヶ月
(-58,680円)
1,425円
×24ヶ月
(34,200円)
128GB ソフトバンク 4,750円
×24ヵ月
(114,000円)
-2,830円
×24ヵ月
(-67,920円)
1,920円
×24ヵ月
(46,080円)
ドコモ 4,509円
×24ヵ月
(108,216円)
-2,349円
×24ヵ月
(-56,376円)
2,160円
×24ヵ月
(51,840円)
au 4,365円
×24ヶ月
(104,760円)
2,445円
×24ヶ月
(-58,680円)
1,920円
×24ヶ月
(46,080円)
256GB ソフトバンク 5,250円
×24ヵ月
(126,000円)
-2,835円
×24ヵ月
(-68,040円)
2,415円
×24ヵ月
(57,960円)
ドコモ 4,995円
×24ヵ月
(119,880円)
-2,349円
×24ヵ月
(-56,376円)
2,646円
×24ヵ月
(63,504円)
au  4,860円
×24ヶ月
(116,640円)
 2,445円
×24ヶ月
(-58,680円)
 2,415円
×24ヶ月
(57,960円)

機種変更におけるiPhone7の実質負担金は、ソフトバンクとauで同額です。
ドコモはソフトバンク、auに比べると1.1~1.2倍の実質負担金となっています。

まとめ

iPhone7に連絡先を移行するには以下の方法があります。

方法 連絡先の移行 キャリア
「Move to iOS」アプリの利用 Android ⇒ iPhone7 無関係
「iCloud」の利用 iPhone ⇒ iPhone7 無関係
「iTunes」の利用 iPhone ⇒ iPhone7 無関係
ソフトバンク独自アプリの利用 iPhone ⇒ iPhone7 ソフトバンクのみ
ソフトバンク独自アプリの利用 Android ⇒ iPhone7 ソフトバンクのみ
ソフトバンク独自アプリの利用 ソフトバンクケータイ ⇒ iPhone7 ソフトバンクのみ
ドコモ独自アプリの利用 iPhone ⇒ iPhone7 ドコモのみ
ドコモ独自アプリの利用 Android ⇒ iPhone7 ドコモのみ
ドコモ独自アプリの利用 ドコモケータイ ⇒ iPhone7 ドコモのみ
au独自アプリの利用 iPhone ⇒ iPhone7 auのみ
au独自アプリの利用 Android ⇒ iPhone7 auのみ
au独自アプリの利用 auガラホ/ケータイ ⇒ iPhone7 auのみ

iPhone7への乗り換えを検討しているならWebで予約申込するのがお得です。
乗り換えたいキャリア先のサイトから申込をしましょう。
ソフトバンクへのMNP(乗り換え)であれば『おとくケータイ』『Softbank Online Shop
auへのMNP(乗り換え)であれば『au Online Shop
ドコモへのMNP(乗り換え)であれば『docomo Online Shop

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