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iPhone7にMNPで買い替えて、誰よりも賢く契約するための方法まとめ

ここ数年で急激に聞かれるようになったMNPという言葉。まずはMNPの簡単なおさらいと、iPhone7への買い替えでどれだけお得な事があるのか?という部分をこの記事では詳しくまとめてみました。
お手持ちの携帯電話からiPhone7へ、そのまま機種変更するのが確かに手続き自体は一番手間がかからず簡単です。しかし、乗り換え特典のサービスで実質、数万円分お得に契約出来る場合もあります。
また、MNPを利用して他社への乗り換えの場合、必ず候補に挙がってくる「格安Sim」の存在。果たして、格安Simを利用すればどれだけお得かという部分も非常に分かりやすくまとめています。
せっかくの機種変更の機会ですから、少しの手間で最大限にお得にiPhone7への買い替えの方法を模索してみて下さい。まずは、携帯会社に機種変更をする前に、3分で結構ですのでこの記事をよく読んでみて下さい。
そして、後で後悔しないためにもぜひとも慎重な判断を下して頂ければと思います。
(9月26日追記)お近くのお店でiPhone7の在庫が既になくなってしまった方もあきらめないで!
iPhone7への乗り換えを検討しているならWebで予約申込するのがお得です。
乗り換えたいキャリア先のサイトから申込をしましょう。
ソフトバンクへのMNP(乗り換え)であれば『おとくケータイ』『Softbank Online Shop
auへのMNP(乗り換え)であれば『au Online Shop
ドコモへのMNP(乗り換え)であれば『docomo Online Shop
 

iPhone7はMNPで買い換えた方がお得なのか?

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そもそも「MNPとは何なのか?」という部分を簡潔にわかりやすくご説明します。
MNPとは、モバイルナンバーポータビリティ(Mobile Number Portability)の頭文字を取って略した言葉です。docomo→au、ソフトバンク→docomoという風に、他社に乗り換える際に、電話番号を変える事なく機種変更が出来る制度です。
MNPのメリットは、言うまでもなく電話番号が変わらないので、友人・家族・会社関係の人に「電話番号が変わったので登録変更をお願いします!」という連絡を入れなくて済む事です。
デメリットを挙げるなら、MNPの手続きで手数料がかかってしまうという部分ですね。ここは後ほど詳しく書きます。
それでは、まずここで考えて頂きたいのは、現在お使いの携帯電話からiPhone7に買い換えて機種変更する時に、MNPを使うのか使わないのか?という選択です。

MNPを使わずにiPhone7買い換えるという方

  • 今の電話番号が変わっても構わない
  • 携帯会社を変えずに機種変更だけ行う

これらの方は、MNPを使わずにそのままiPhone7へ買い換えて頂いても構いません。ただ、「携帯会社を変えずに機種変更だけ行う」という場合、乗り換えキャンペーンやキャッシュバックといったお得な特典サービスを受ける事が出来ませんので、正直言うとメリットはほとんどないといって良いでしょう。
 
iPhone7への乗り換えを検討しているならWebで予約申込するのがお得です。
乗り換えたいキャリア先のサイトから申込をしましょう。
ソフトバンクへのMNP(乗り換え)であれば『おとくケータイ』『Softbank Online Shop
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ドコモへのMNP(乗り換え)であれば『docomo Online Shop

MNPを使ってiPhone7へ買い換える場合の3つ手数料

MNPを使って乗り換えで機種変更をする場合、機種代金などを除いて2~3つの手数料がかかります。
①MNP転出手数料 2〜3,000円
②MNP事務手数料 3,000円
③契約解除料 約10,000円(更新月であれば無料)
MNPを使って乗り換えをする場合は、①②は必須になりますので、最低でも5~6,000円の出費は覚悟しなければいけません。
③契約解除料は、iPhone7へ乗り換えるタイミングで上手く更新月であれば必要はないですが、更新月でなければ約10,000円の出費がかかりますので、ここは各キャリアの専用ページなどで確認しておきましょう。
それでは、この記事の本題にまいりましょう。最大で16,000円の出費を覚悟してまでもMNPでiPhone7へと乗り換えをするメリットがあるのか?という部分をこれから詳しく書いていきます。
冒頭で少し書きましたが、お得なキャンペーン・各種特典サービスをフル活用すれば、MNPでiPhone7へと乗り換えるには充分にメリットがあるのです。

iPhone7への買い替えで乗り換えキャッシュバックをもらう!

money
現金キャッシュバック狙いでお勧めの代理店は、やはり『おとくケータイ』です。特徴は、他の代理店では真似が出来ない携帯会社の乗り換え時にもらえる高額の現金キャッシュパックですね。
おとくケータイ
こちらの『おとくケータイ』の代理店は、ソフトバンク携帯のお取り扱いとなっているので、現在ソフトバンク以外の携帯会社と契約している場合は、こちらの『おとくケータイ』のキャッシュバックが利用出来ます。
現金キャッシュバックの金額は、10,000円~という感じですが、乗り換えキャッシュバック最高峰をうたっている代理店なので、交渉次第ではこれ以上のキャッシュバックをもらえる可能性もあるという話です。
一時期に比べると高額のキャッシュバックの金額は随分と低くなってしまいましたが、他の現金キャッシュバックをもらえる代理店と比較すると、やはり金額面では圧倒的にお勧め出来ます。
さらに、『おとくケータイ』に乗り換えた場合の月額料金についても調べてみました。iPhone7を24ヶ月間利用すると仮定した場合、他社と比較すると4,0000円ほど安くなるという計算です。これは「おとくケータイ」の公式ページに詳しく載っている情報なので、気になる方はぜひチェックしてみましょう。
問い合わせだけなら無料ですので、実際に代理店に詳しいお話を聞くのも良いですね。
初期手数料は、普通に機種変更するより多少かかってしまいますが、「iPhone7の買い替えで他社への乗り換え→約4,0000円ほどのお得+現金キャッシュバック!」という事実はちょっと見逃せないですね。
現状、大手三大キャリアの公式ショップやオンラインショップでは現金キャッシュバックが出ない、出たとしても非常に小額という方針です。キャッシュバックを狙うなら家電量販店か『おとくケータイ』などの販売代理店という事になりますが、今後の規制によっては全ての取り扱い店舗で、今以上のキャッシュバック規制がかかる可能性もあります。
もしかしたら、高額キャッシュバックを狙うには今回のiPhone7が最後のチャンスかもしれないので、ぜひともこの機会を見逃さないようにしたいですね。

MNPを使ったdocomoへの乗り換え特典

今度はiPhone7の買い替えでdocomoに乗り換えた場合の特典をまとめてみました。

特典1.docomoにチェンジ割

他社からdocomoにMNPを利用して新規契約をした場合、「docomoにチェンジ割」が適用されます。料金プランの使用量が一年間で10,200円も割り引きとなるとてもお得なサービスです。
「docomoにチェンジ割」は以前からあった乗り換えサービスですが、一定期間でキャンペーンが終了したり、また復活したりするみたいなので今がチャンスと言えます。このiPhone7の機種変更の時期を活用しない手はありませんよね。

▼「docomoにチェンジ割」キャンペーン期間

・2016年9月16日~2017年1月9日
ドコモにチェンジ割の公式詳細ページ
なお、docomoオンラインショップでは、iPhone7発売前の9月14日から事前予約を開始しています。docomoオンラインショップでの限定特典としてiPhone7を予約すると、「999万ポイント山分けキャンペーン!」も実施していますので、通常の店頭予約で機種変更するよりは更にお得です。
当サイトでは、MNPを利用してdocomoに乗り換える際は、ぜひともdocomoオンラインショップでの申し込みをお勧めします。
docomo Online Shop

特典2.下取りキャンペーン

他社から機種変更にMNPを使って乗り換えた場合、不要になるのはそれまで使っていた端末ですね。もちろん、iPhone7を手に入れてメインで使いながら、Wi-fi専用機という形でサブ機として持っておいても良いですが、高額で下取りしてくれるキャンペーンを利用すれば、機種変更時の初期投資をさらに抑える事が可能です。
下取りキャンペーンという点だけで見れば、au・ソフトバンクと比べると、大手三社の中ではdocomoが最も高額買取を期待出来ます。
iPhone各種のau・ソフトバンクが下取り最大価格で約26,400円なのと比べ、docomoの下取り最大価格が30,000円となっています。もちろん、下取りする端末の動作が問題ない事や、細かい査定基準があると思いますので、下取り査定結果が納得いかない場合は、他の中古携帯買取業者やヤフオクなどで出品するという方法もあります。
下取りキャンペーンを利用するかどうかは、まずは査定してもらって見積もりを出してもらってから判断するのが良いでしょう。一つ間違いないのは、こういった機種変更時の下取りキャンペーンなどを利用しない場合、そのまま端末を持っていても今後の中古価格は安くなる一方ですから、やはり機種変更時に下取りしてもらうのがお得で賢い選択ではないでしょうか。

特典3.家族まとめて割

docomoに乗り換えで見逃せないのが家族の方と同時購入で適用される「家族まとめて割」です。
「家族まとめて割」は、1台あたり最大で10,368円も割り引きが特典が受けられますし、同時購入の対象者が増えれば増えるほどお得になるという面があります。
詳しい説明はdocomo公式ページに載っていますので省かせて頂きます。
docomo家族まとめて割
それでは、少しここで情報を整理してみましょう。
MNPを利用したdocomoへのiPhone7の乗り換えは、現金キャッシュバックは期待出来ません。しかし、上記で紹介している、「docomoにチェンジ割」、「下取りキャンペーン」なども併用すれば、初期投資は限りなく0円に近づきますし、現金キャッシュバックに勝るとも劣らない魅力的な選択肢と言えるでしょう。
この他にも、docomoと長期で契約していると「ずっとドコモ割」という長期契約ユーザー向けの割引プランもあります。また、通信回線の安定といった大手キャリアの強みもありますので、以前からdocomoに乗り換えようと考えていたユーザーには、このiPhone7への機種変更が乗り換えの良いタイミングではないでしょうか。
~Ex. docomoへの乗り換えの更なるお得情報のまとめ記事は「ドコモのiPhone7にMNP(乗り換え)で最高に得する5つの方法」をご参照ください。
 
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MNPを使ったauへの乗り換え特典

MNPを使って他社からauへ乗り換えを行った場合、下取りプログラム(乗りかえ)を使って、初期投資や月額利用料を大きく抑えることが出来ます。
au以外の端末の最大下取り価格は32,400円ですが、この金額をご利用料金からの割引額に適用出来ますので、月々最大で1,350円安くiPhone7を利用することが出来ます。
au下取りプログラム(乗りかえ)
MNPを使ってiPhone7の買い替えで他社からauへ乗り換える場合、docomoや「おとくケータイ」を使ったソフトバンクよりも特典が少なく感じるかもしれませんが、実はそうとは言えません。
その理由は、au独自の割引クーポンを使って、iPhone7の購入価格を数万円安くする事が可能だからです。
au利用者に送られる、通称「金クーポン」「銀クーポン」「スペシャルクーポン」というものですが、実はどういった基準で送られるのかは不明だという謎のクーポン券です。ネット上では結構有名ですね。

▼金クーポン

値引き金額は20,000円。本体代金からの値引きなどで使えます。ただし、この金クーポンは電話番号に紐付けされているので、基本的には契約者本人しか使えないものになっています。

▼銀クーポン

値引き金額は20,000円。誰でも使える非常に人気のクーポン券です。MNPでiPhone7へと乗り換える際に手に入れたいのはこちらの銀クーポンです。

▼スペシャルクーポン

値引き金額は10,000円。銀クーポンと利用条件は同じで誰でも使えます。
これらのクーポンを利用して、iPhone7の端末代を限りなく安く出来るのがauへの乗り換えのメリットの一つと言えるでしょう。もちろん、各クーポンは現auユーザーにしか送られないものなので、これからauへと乗り換えようと検討している場合は、家族や友人のauユーザーから貰うか、ネットオークションなどで安く手にいれるという事になります。
auクーポンは利用期限がありますから、例えばご家族や友人の中でクーポンを持っていて、今後しばらく機種変更をするつもりがないのなら、そのまま持っていても宝の持ち腐れですから、交渉してみる価値は大いにあるでしょう。
ただ、後々互いの関係性が悪くならないように、各クーポンの詳細はお話してしっかりと同意を得てからにしましょう。
ネットオークションで「au クーポン」などで検索するとたくさん出品されています。運良く安く落札出来れば、数千円以上お得にiPhone7へと機種変更出来ますから、チェックしてみる価値はあると思います。
注意点としては、auの各種クーポンを併用して使う事は出来ませんので、狙いはあくまで最大20,000円の機種代割引が可能な「銀クーポン」1枚のみになります。数枚単位でまとめて落札しても損してしまうので、入札には特に気を付けましょう。
ここまでの情報を少し整理しますと、docomoへの乗り換え時と同じくauへの乗り換えの場合も現金キャッシュバックなどのメリットは期待出来ません。しかし、クーポン券などを利用して一気に20,000円分の本体価格の割引と下取りプログラムを利用すれば、数万円分の浮きが計算出来ます。
以前よりauへの乗り換えを検討している方は、これを機会にiPhone7への買い替えを考えてみてはどうでしょうか。
~Ex. auへの乗り換えの更なるお得情報のまとめ記事は「auのiPhone7にMNP(乗り換え)で最高に得する4つの方法」をご参照ください。
 
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MNPで格安Simを利用してiPhone7へと買い換える

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ここまで、ソフトバンク・docomo・auへのMNPを利用した乗り換えのお得な方法をご紹介してきましたが、もう一つ「格安Sim」を契約した場合もお話しておきましょう。
ここ数年で急激にシェアの伸ばして、ニュースなどでも特集が組まれるようになった「格安Sim」ですが、そのメリットとデメリットについて簡単にご説明します。大手三社と契約せず格安Simを利用する場合、その特徴をしっかりと把握しておかないと、携帯キャリアよりも月々の料金が高くなってしまうので注意してください。

▼格安Simのメリット

  • 基本使用量が圧倒的に安い
  • 2年縛りなどの契約に縛られない事が多い

▼格安Simのデメリット

  • 使い方次第では月額料金が高くなる可能性がある
  • キャリアメールが使えない
  • 大手三社と比べると通信速度が遅い場合がある
  • 格安Simが利用出来る端末を購入する必要がある

MNPを利用して格安SimでiPhone7を使う最大のメリット

「格安Sim」というぐらいですから、基本使用量などが圧倒的に安いです。使い方にもよりますが、電話をほとんどかけない、スマホでネットはそれほど利用しない、家にはWi-fiがある、という方であれば、月々の携帯使用量が1,000円~2,000円ほどに抑える事が可能です。
格安Simは基本的に通話料が高いので、電話を多用する方であれば、携帯キャリアの「かけ放題」プランなどを利用した方が月額料金が安くなる場合もあるでしょう。後は、g-mailやyahooメールで代用が効かず、どうしてもキャリアメールを使わなければいけないという方も、格安Simのご利用には適していないと言えます。
通信速度が遅いと言われ続けている格安Simですが、これは場所や時間帯によって大きく左右されます。正直言うと、ストレスを感じるほどの速度の遅さではないですし、そもそもあまりネットを使わない方や、普段からWi-fi環境でのネット利用がメインの方であれば、ほとんど不便には感じないでしょう。
最後に、ここが一番ネックになってくると思うのですが、格安Simが利用出来るSimフリー端末を用意しなければいけません。格安Simが使えるiPhone7は、現状apple公式オンラインストアから直接購入のみになりますが、初期投資は結構かかってしまうでしょう。それでは、少し計算してみましょう。

MNPを使ってiPhone7へ機種変更した場合の初期投資と使用量の比較

格安SimでiPhone7を購入して2年間使うとすると

▼MNPの手続き

  • MNP転出手数料 2〜3,000円
  • MNP事務手数料 3,000円
  • 契約解除料 約10,000円(更新月であれば無料)

合計15,000円

▼SimフリーiPhone7の端末代金

iPhone7(32GB) 78,624円(税込)
※購入方法は一括と分割が選べます。

▼格安Simの月々の利用料

約2,000円と仮定
上記の条件で24ヶ月利用時の合計金額

約141,624円

他社に乗り換えて2年間使うとすると

▼MNPの手続き

  • MNP転出手数料 2〜3,000円
  • MNP事務手数料 3,000円
  • 契約解除料 約10,000円(更新月であれば無料)

合計15,000円

▼Simの端末代金

乗り換えなどのキャンペーンやキャッシュバックを利用して0円に抑えれたと仮定

▼月々の利用料

約8,000円と仮定
上記の条件で24ヶ月利用時の合計金額

約207,000円

さて、かなりざっくりと計算してみましたが、結果として2年間みっちりとiPhone7を使った場合、格安Simと携帯会社では約6万5000円も安く使えるという計算になります。
乗り換えキャンペーンを利用してiPhone7の端末代を無料に抑えたとしても、やはり月額料金の差は圧倒的に大きいのです。多くの人が大手三社を選ばず、格安Simへと乗り換えている理由が何となく伝わると思います。
 
iPhone7への乗り換えを検討しているならWebで予約申込するのがお得です。
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ソフトバンクへのMNP(乗り換え)であれば『おとくケータイ』『Softbank Online Shop
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ドコモへのMNP(乗り換え)であれば『docomo Online Shop
 

格安Sim乗り換えはご利用環境と初期投資をよく考えて!

格安Simを使う場合、実際にはDMMモバイルや楽天モバイルなどの会社と契約する事になりますが、この場合はもちろんiPhone7の発売で大盛り上がりの大手三社の乗り換えキャンペーンやキャッシュバックをもらう事が出来ません。
また、大手三社と契約するメリットの一つである、iPhone7の端末代の分割払いが出来ません。初期投資は圧倒的に増えますが、例えばappleオンラインストアではiPhone7の12回の分割払い(金利0円)という方法も取れます。
2年間の縛りからも解放される他、Simフリーの端末はどのSimカードを挿しても利用出来るメリットのおかげで中古市場でも値が落ちにくいというメリットもあります。
せっかくMNPを使って他社に乗り換えを考えているのであれば、大手三社以外だけでなく、こういった格安Simまで候補を広げてみるのも良いと思います。
~Ex. 格安Simへの乗り換えの更なるお得情報のまとめ記事は「月額440円!DMMモバイルについて絶対に知っておきたい10のポイント」をご参照ください。
 
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大手Simフリー取り扱い各社(MVNO)のiPhone7/plus動作状況

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iPhone7で格安Simを使おうと考えられている方は、まずどこの通信業者と契約するかに頭を悩ませると思います。
この記事を書いている9月25日現時点で、大手Simフリー取り扱い各社より、気になるiPhone7の動作状況について発表がありますので、まずはチェックしてみましょう。
▼LINEモバイル
iPhone7/iPhone7 plus 動作に問題なし
▼FREETEL
iPhone7/iPhone7 plus 動作に問題なし
▼OCNモバイルONE
iPhone7 動作に問題なし
iPhone7 plus 不明
▼IIJmio
iPhone7/iPhone7 plus 動作に問題なし
▼mineo
iPhone7/iPhone7 plus 一部動作なし
▼楽天モバイル
iPhone7 動作に問題なし
iPhone7 plus 不明
現状では、ここまでしか情報が公開されていないので、続報を待ちたいところです。とりあえず、今の時点で格安Simの通信業者を選ぶとすれば、上記できちんと動作が確認されている会社を選べば安心だと言えそうです。
また、この他にもDMMといった大手通信業者もあります。動作環境が不明な場合は、料金プランなどもふまえて、契約を交わす前に必ず調べるかメーカーにお問い合わせしてみるのが良いでしょう。
 
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ソフトバンクへのMNP(乗り換え)であれば『おとくケータイ』『Softbank Online Shop
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各社メリットは様々なiPhone7への乗り換え情報のまとめ

他社からソフトバンクに乗り換えるなら

他社からソフトバンクに乗り換える場合は、店頭でのキャンペーンを利用するより、「おとくケータイ」という代理店を経由して、現金キャッシュバックをもらうのがお得です。キャッシュバック金額は、交渉次第では1~数万円の金額の差が出るみたいなので、一度お問い合わせをして詳細な見積もり出してもらうのが良いでしょう。

他社からdocomoに乗り換えるなら

キャンペーン内容や現端末の下取り価格を考えれば、やはりdocomoが一番充実していると言えます。このチャンスを利用して、家族みんなでiPhone7に乗り換えといった事が可能であれば、還元される金額も更に上乗せされていきます。

他社からauに乗り換えるなら

キャンペーん内容にそこまで惹かれるものはありませんが、iPhone7の端末代が割り引かれるクーポン券の存在は見逃せません。また、基本使用量は大手三社と比べるとauは比較的安い傾向がありますから、かねてよりauへの乗り換えを考えていた方は、今が大チャンスと言えます。

他社から格安Simへと乗り換えるなら

初期投資が多少増えても構わないから、長期的に見てとにかく賢く安く携帯を使いたいという方は、格安Simのご利用を検討してみて下さい。ただ、大手三大キャリアの様に、店舗が街に点在している訳ではありませんから、困った時に「〇〇ショップに行って相談しよう!」という方法は取れないのは不便とも言えます。
お問い合わせは基本、電話サポートかメールサポートのみになってしまうでしょう。その辺りもよく考えて判断を下す必要があります。

iPhone7の通信速度を考慮した場合の一番オススメのキャリアは?

最後に、大手三大キャリアのiPhone7での通信速度の調査結果が発表されていましたので、以下にまとめみてました。
この記事を読んで、キャッシュバックやキャンペーン等も含めて、まだ乗り換え先のキャリアが決まらないという人は、こちらも参考にしてみると良いでしょう。
 
iPhone7への乗り換えを検討しているならWebで予約申込するのがお得です。
乗り換えたいキャリア先のサイトから申込をしましょう。
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▼発売日当日のiPhone7の通信速度

au

  • 上り 6.3
  • 下り 67.6

docomo

  • 上り 9.6
  • 下り 33.2

Softbank

  • 上り 17.0
  • 下り 38.7

山手線主要6駅で、計測アプリ「Speedea」を用いてのアップロード・ダウンロード速度を計測。3回の計測により、その平均値を取っています。
これだけだとちょっと分かり難いと思うので少し説明させて頂きますと、上りがアップロード、下りがダウンロードとなります。スマホの通信速度で、多くのユーザーが気にするのは、やはり動画などがサクサク見れるかどうかですよね。
そういう面で見ると、動画をスムーズに再生出来るかどうかに関わってくる下り(ダウンロード)の速度パフォーマンスではauが頭一つ抜けています。
しかも他2社に比べると倍の数字を叩き出している事がわかりました。ちなみに、約1年前のiPhone6sと比べると、どのキャリアも通信速度は大幅にアップしていますので、今6sを使っていて、通信速度にストレスがない場合は、どのキャリアを選んでも不満に感じる事はないでしょう。
もちろんこれは、iPhone7発売日に、山手線主要駅で行われた限定的な条件での数値ですので、必ずしもauの通信速度が絶対に速い!とは断定できません。
場所や環境によって通信速度が大きく左右します。時間帯によっては回線が混雑して上記の数字よりはるかに低い速度になる事もあるでしょう。
しかし、iPhone7乗り換えを迷っている方のキャリア選びの参考にはなってくれると思います。
なお、スマートプラン.comが発表した今回の数値テストでは、山手線主要6駅(渋谷・品川・新橋・東京・池袋・新宿)で、auが最も安定した下りの数値を出している事が分かっています。
ちなみに、上り(アップロード)の数値は、大手三社の中ではソフトバンクが圧倒的でした。
iPhone7を使っていて、上りの数値が関わってくる場面というと、

  • メールの送信
  • ネット上の掲示板への投稿
  • ブログの投稿や写真のアップロード

になります。
iPhone7の使い方によっては、こうした上りの速度が速い方が嬉しいという方もいると思いますので、キャリア選びの参考にしてみてください。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧