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iPhone7のMNP(乗り換え)はお得!キャッシュバックを最も多く貰う方法

2016年9月8日、ついに米国アップル社より発表がありました。
iPhone7/7plus。毎年のiPhone新作を心待ちにしていた方々も多いのではないでしょうか。それがついに発表になり、前作iPhone6s発売から早一年、7の驚くべきスペックが明らかになりました。毎年驚きをもたらしてくれるiPhoneの新作、今年はより多くの驚きをもたらしてくれました。
基本スペックから、各キャリアの値段設定やお得プラン、加えてこれを機にのりかえ(MNP)を検討している皆さまへ、どのようにしたらお得にすることができるのか、またキャッシュバックの額などを紹介していきたいと思います。

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ついにiPhone7/7plus発表 iPhone7/7plus基本スペックまとめ

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今回の新製品発表会をまとめると、以下の特徴が分かります。
①電子決済機能搭載②防水機能③イヤホンジャックの省略④カメラ性能UP⑤ホームボタンの省略⑥バッテリー駆動時間UP⑦メモリ容量⑧A10チップの搭載です。
順を追って説明していきます。

①電子決済機能搭載

Androidやガラケーではおなじみの、「おサイフケータイ」機能がついにiPhoneに搭載されるようです。その名もApplePay。
現時点での情報では、suica対応になるという事は確定です。suicaとはJR東日本で主に利用することができる、電子タイプの乗車券で、ケータイを改札口にかざすだけで乗車券を買うことなく決済することが可能となります。
これまで、iPhone3Gの登場以来、頑なにこの電子決済機能を搭載していなかったiPhoneに激震が走ったといっていいでしょう。都内に住む方々は電車を利用する機会が多く、どうしてもsuicaの使えないiPhoneを敬遠しがちで、androidユーザーが多かったですが、この7発売でiphoneを購入検討しているかたが多いのではないでしょうか。
将来的には様々なカードとの連携が期待でき、例えばnanacoなどのセブンイレブンでつかえるプリペイドカードなどが使えるようになれば、よりユーザーの層が広がるのではないかと考えています。

②防水機能

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日本の携帯ではデフォルトになっている、防水防塵機能ですが、こちらもiphoneには登場以来搭載されていなかった機能のうちのひとつです。
高温多湿な日本では、突然の雨などで不幸にも水没してしまう、湿気でこしょうしてしまう、というイメージがつきまとい、それでiphoneを敬遠していたユーザーを沢山見てきました。
防水機能搭載は、スマホの使用範囲を広げることができます。例えばお風呂や水仕事をしながら、外出中、雨の中かかってくる取引先からの電話。今までのiphoneでこれらをしてしまうと、水没の原因となり、キャリアに持って行っても修理できない、地方にはほとんどない公式プロバイダーに行って修理を行うように指示され、その間の代替機は貸してもらえない、なんてことも少なくなります。
しかし、防水機能は、万能ではありません。防水といえど、すべての環境に耐えられるわけではありません。トイレや水たまりに落としてしまった、突然の雨に濡れてしまった、などの突発的な事故に耐えられる、くらいの感覚です。
というのも、防水基準を算出する実験にはきちんとした環境設定がされています。防水機能を表す、IPX7という基準では、真水・水道水・常温という設定がされていて、塩分・糖分の含まれる海水やジュース、温水のお風呂などは想定されていないからです。

③イヤホンジャックの省略

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今回とても驚いたのが、イヤホンジャックが消えたということす。イヤホンジャックとは、イヤホンやヘッドホンを有線で接続するための穴です。すなわち今持っているイヤホンは接続できなくなってしまう、ということです。
ではどのように音楽を聴いたり通話するのかというと、Bluetooth搭載のイヤホンもしくはヘッドホンを使うのです。Bluetoothといのは無線技術の一つで、線を直接端末につなぐことなくデバイスを使うことが可能になります。
価格帯は3000円~10000円くらいで、有線のイヤホンなどに比べると多少高くなりますが、その利用価値は絶大です。たとえば有線ですと、デバイスにつないだ場合、デバイスも一緒に持ち歩く必要がありますが、無線であれば、その必要はありません。スマホなど小さなデバイスであれば構いませんが、ノートパソコンやタブレットを持ち歩く、となると少し躊躇します。
有効範囲は10m程度で、壁を挟んでも影響は少ないです。家事をしながら、通勤途中で楽しむ音楽ではデバイスはバッグに忍ばせて、など様々ユーザーに最適な用途があります。経験から、満員電車などで有線のイヤホンを使っていると、なにかに引っかかったりして、スマホがポケットから飛び出してしまいました。
それでは、今までのイヤホンが完全に接続できなくなって、高価な無線式を買わなければいけいないのかというとそうではありません。実は有線機能は失われてはいません。
ただ、ジャックがライトニング式、すなわち充電ケーブルと同じ穴に差し込む様式になってしまっただけです。それでは同じではないか、という方も多そうですが、同梱物として、ライトニングと従来のイヤホンジャックを互換する変換アダプタがありますので、それを使えば今までのお気に入りのイヤホンやヘッドホンをそのままお楽しみいただくことができます。
その不便さ(Apple的には不便ではないでしょうが)と引き換えに、バッテリー用量の増強などが果たされました。ちなみにAppleから公式に発売予定の無線式イヤホンの名前はAir Podsで、一万円近くするそうです。

④カメラ性能の向上

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カメラの性能向上は、スマホを生産している各社、まるで義務であるかのように新商品の発表ごとにカメラの性能を、特に画素数をピックアップしているなか、iphoneはそのことに無関心でした。しかし今回、今まで眠っていた分、カメラへのこだわりを大々的に押し出してきました。
まずカメラ部分ですが、デュアルカメラになっていることが一目でわかります。二つのカメラレンズは「広角レンズ」「望遠レンズ」の役割をそれぞれもっています。広角レンズはより広い範囲を取ることに優れていて、望遠レンズはより遠くの被写体を、精彩に撮ることが可能です。その二つを組み合わせることによって、より広い範囲を、より遠くの物を鮮明に撮影することができます。
インカメラの機能も向上しており、FaceTimeHDカメラと呼ばれるなんと700万画素のカメラが搭載されており、インスタグラムなど、自画像を投稿するひとが増加しているのが、今回のインカメラ機能向上の理由なのではないかと考えています。

⑤ホームボタンの省略

こちらもiphoneの代名詞と言っていい、登場以来続いていた物理ボタンはオミットされました。物理ボタンは他のスマホは早々に排除しているなかで、iphoneだけが残してきました。故障の原因にもなる、物理ボタンが無くなったことで、画面がすっきりするのではないかと考えます。
故障の原因というと、物理ボタンだと、どうしても消耗によるホームボタンの故障がさけられません。ホームボタンを押せなくなってしまうということは、アプリの終了をすることができません。それが無くなる、ということです。

⑥バッテリー駆動時間向上

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iPhoneのバッテリー容量はすべからく非公開とされていて、正式なHPなどには記載されていませんが、今回は1950mAh説が濃厚となっております。6sの時が1715であったことを考慮すれば、15%の向上となっております。
しかしながら、これはあくまでも数値でしかなく、実際には消費電力やユーザーの使用頻度によって、体感のバッテリー消耗は変化していきますので、なんだ15%程度か、そもそもiphoneってバッテリー少ないよね、なんて声はこの際無視しても良いかと思います。
ホームボタン・イヤホンジャックこれらを排除して、バッテリー容量を増やしたと言っていますが、15%というのはなんとも微妙な数字であることには変わりません。特にイヤホンジャックの省略は、既存ユーザーやイヤホン・ヘッドホンメーカーにとっては痛手ではないでしょうか。ポケモンゴーなどのリリースによって、よりバッテリーの駆動時間が重要視されることとなるはずです。
しかしながら、電池が3日以上持つと謳っているスマホですら、3日間の根拠となる設定環境は「待受状態」だったりしますので、GPSをガンガン使ったりする昨今のスマホアプリ事情のさなかに於いては、バッテリーの駆動時間など50歩100歩のように思えます。
要するにイヤホンジャックを排除してまで、15%向上させたとしても、失ったイヤホンジャックに対して、あまりにも釣り合ってないのではないかという事です。

⑦メモリ容量

ズバリ今回は32GB、128GB、256GBというラインナップになっていて、新色のジェットブラックだけは32GBがありません。iPhone77発表までの噂の中では、クラウドメモリがあるので、高容量は出ない、との推測があったのですが、見事に予想を裏切り、なんと256GBの登場となりました。
確かにマイクロSDなどで256GBなどが各スマホで採用になっていることを考えると、物理的なメモリーはまだ健在なのではないかと思ってのことなのでしょうか。
買うべきはやはり256GBであるといえます。なぜかと言いますと、写真・アプリ・動画・映画・漫画・音楽等々これらのコンテンツを全てスマホに保存すると、一瞬で32GBは消滅します。そもそも32GBというのは、全体のメモリであって、既にiphoneを手にした時点で、5GBくらいは本体のシステム等で使われてしまっています。
加えて最近はアプリケーションも高容量の物が多く、例えばDeemoという音楽ゲームは1.8GBです。加えて動画を取得したりカメラで撮影したりすると、約1GB/時間という計算になります。映画をHDで取得すれば、2時間で5GBものメモリを消費してしまいます。そしてそのコンテンツの多くはこれからさらにその容量を増大させていくと考えています。「今!写真を撮りたい!」といった時に、「メモリがありません」なんて表示がでたら、大切な瞬間を逃してしまうことになります。
しかも、各キャリアの機種代金の実質負担を考えると、128GBと256GBの差は600円/月程度。毎月600円で256GBのストレージであれば、思うほど高い買い物ではないです。他機種のスマホと違い、外部メモリが使用できない中で、わざわざ低い容量を選ぶ必要はまったくと言っていいほどないですね。
ただ、128GB が新登場したとき、128GB 在庫が少なく、泣く泣く64GB を選んだ方もいるでしょうが、日々変わりゆくコンテンツに追いつくためには、「機種がどんどん古くなっていく」という感覚を持たなければなりません。その中でメモリは言わば生命線です。絶対にメモリは使わないし、もし使うようなことになっても後悔はしない、という方以外は、最高容量を選びましょう。

⑧A10チップ=CPU性能の向上

アップル社は、一貫して本体からソフトウェア、修理などを自社ブランドで固めてきました。CPUもそのうちの一つです。なので、他社と比較することが本当に難しいです。その実態は手に取ってみないとわからない、ということですね。しかしながら、過去のアップル製品と比べることは可能です。
iphoneにはA○○というナンバーを振られたCPU、すなわちスマホの考える「頭の回転の速さ」、が搭載されてきました。CPUの性能が高ければ、例えば1秒間に可能な、計算の量が格段に増えます。そうすると、より短い時間で答えが返ってきます。分かりやすく説明すると、画面をタッチして、アプリが開くまでの早さが変わります。
iphoneのチップに劇的な変化が現れたのは、6sの頃。6で搭載されたA8から、なんと2.4倍もの性能アップを実現しました。しかしながら、今回のA10は15%の向上で、劇的な変化は見られないものの、その変化は内臓ソフトウェアiOSなどのアップデートでカバーされることもあり、より高い性能を求めているのであれば、iPhone7を選んで間違いはないでしょう。

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