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iPhone7機種変更したらまず行いたい!データ移行のキャリア別完全マニュアル

iPhone7の発売日を楽しみにしているユーザーも多いと思いますが、機種変更後に必ず行わなければいけないのがスマホ間でのデータ移行です。
昔は、各携帯会社でさくさくっとデータ移行をしてくれたものですが、今では個人情報の取り扱いの観点からか、データ移行は各自でお願いします!という流れに変わってきているのが実情です。
しかし、不安に思う事はありません。データ移行に関しては各メーカーも様々なアプリや環境を用意してくれていますし、特に日本で圧倒的なシェアを誇るiPhoneであれば、データ移行に困る事はそう多くはないでしょう。
この記事では、Android or iPhone→iPhone7へのデータ移行に関しての様々なパターン別に方法を解説。どうしてもデータ移行が上手くいかない場合の特殊な方法もまとめています。
iPhone7の発売に備え、機種変更時のデータ移行完全マニュアルとして、ぜひともブックマークしておく事をお勧めします!
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大事な個人情報を簡単・確実に!iPhone7へデータ移行する5つの方法!

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新しいiPhone7へと機種変更したら、まずは今お使いのスマホのデータを移行しなければいけません。データ移行の方法は複数ありますが、お使いの環境やデータ容量によって選択する方法は人それぞれになると思います。
また、iPhone→iPhone7なのかAndroid→iPhone7なのかによってデータ移行の方法は変わってきますので、その辺りも含めて詳しく解説していきます。
なお、下記の関連記事には、バックアップデータを取る前に注意しておくべき事がまとめられていますので、データ移行を行う前に事前にチェックしておいた方が良いでしょう。
~Ex. バックアップデータを取る前に注意しておくべき事のまとめ記事は「データが消えた!?iPhoneのデータ移行で注意すべきこと」をご参照ください。

データ移行のお勧めはやっぱりiTunes!クリックするだけで丸ごと移行!

iTunesのバックアップのメリットとデメリット

▼メリット

  • 全キャリア対応
  • 画像・連絡帳などを含めて丸ごとバックアップ
  • PCとiPhoneを繋げてマウスをクリックするだけで簡単
  • バックアップはPCのHDD容量に依存するので、大量の写真や動画の移行も可能
  • 他のデータ移行の方法と比べると圧倒的に早い
  • 一部条件を満たせばLINEのトーク履歴なども残す事が出来る

▼デメリット

  • PC環境が必須
  • PCのHDDが圧迫していた場合、データ移行が出来ない
  • AndroidからiPhoneへデータ移行は出来ない

 
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iTunesのバックアップの方法

pc
PCにiTunesをインストールしていない場合は、apple公式サイトからiTunesをインストールします。Windous版、Mac版のどちらも同じダウンロードページにあります。
apple公式サイト
※iTunesは無料でダウンロード可能です。
iTunesを立ち上げ、PCとデータを移行したいiPhoneをライトニングケーブルで繋ぐ
1
iTunes上の左上、上記の赤枠部分の【iPhone】マークをクリック
2
【iPhone】マークをクリックすると、上記の画面になるので①概要を選ぶ。
②iPhoneのバックアップを暗号化は任意ですが、ここの暗号化にチェックを入れておくと、iPhoneアプリのヘルスケアデータなどの細かい情報もついでにバックアップしてくれます。
また、iTunesが最新のバージョンであればLINEのトーク履歴なども引き継いでくれる機能もあるので、特に抵抗がなければ当記事では暗号化にチェックを入れておくのをお勧めします。ただし、暗号化の際に設定したパスワードを必ず忘れない事。
もしもパスワードを忘れてしまうと、二度とバックアップデータを戻す事が出来なくなります。何かにメモしておくのが良いでしょう。
③今すぐバックアップをクリック。これでiPhone内のほぼ全てのデータをPC内にバックアップしてくれます。バックアップが完了しているかどうかは、④のこのコンピュータという所を確認して下さい。
画像のように、バックアップを取った直後の時間帯が表示されていれば無事に終わっています。
なお、ご自分のPCが用意出来ないという場合は、ご家族の方や友人のPCをデータ移行の間だけお借りする事も出来ます。ただし、不用意にiTunesを立ち上げて、iPhoneを繋いでしまうと、同期が始まって個人情報が混ざったり消失したりするトラブルが起こる可能性があります。
Tunesの自動同期をオフ、またはPCのユーザー分けなどで回避可能ですが、よく分からない場合は、必ずアップル公式サイトの情報を見てから自己責任でお願いします。
Appleサポート:自動同期の前にプロンプトを表示する
一度消えてしまったデータは基本的に戻る事はないので注意してください。

iTunesで取ったバックアップをiPhone7へ移行する方法

機種変更した新しいiPhone7をPCとライトニングケーブルで繋ぎ、同じように上記の概要の画面を出して、③今すぐバックアップの右横にある【バックアップを復元】をクリック。これでデータ移行が完了します。
動画や写真データが多い場合は、バックアップの復元に数時間かかる可能性もあります。

iPhone7へのデータ移行:PC環境が用意出来ない場合はiCloudで!

iCloudのバックアップのメリットとデメリット

▼メリット

  • 全キャリア対応
  • 画像・連絡帳などを含めて丸ごとバックアップ
  • バックアップデータを取捨選択する事が出来る
  • PCが無くてもデータの丸ごとバックアップが可能

▼デメリット

  • Wi-fi環境が必須
  • バックアップ作成・データ移行に時間がかかる場合がある
  • AndroidからiPhoneへデータ移行は出来ない
  • 容量制限がある(無料で使える容量は5GBまで)

iCloudの位置付け的には、PC環境が用意出来ずにiTunesでバックアップが取れない人用のサブ的なものになりますが、だからといって移行したデータに不備がおきやすいという事ではないのでご安心下さい。
ただ、有線回線ではないためにデータの吸出しにかかる時間はiTunesの比ではない事を覚悟しておきましょう。
iPhone内のデータを丸ごとバックアップするiTunesと比べると、iCloudではデータを取捨選択する事が出来るので、画像と連絡帳だけバックアップしたいとか、移行する必要のないアプリデータなどは、そもそもバックアップを取らないという方法も出来ます。
これは、iCloudで無料で使えるストレージ容量が5GBまでという制限がある事を考えると非常に嬉しい機能です。
※ストレージ容量は増やす事が出来ますがクレジット支払い、iTunesカードなどを購入する必要があるため有料になります。
iCloud のストレージプランと料金
ストレージ容量を圧迫する要因のほとんどは画像や動画なので、iCloudでいざバックアップを取ろうとすると5GBを超えてしまう事もあります。その場合、ストレージの購入・必要のない画像を削除・整理などで少し手間が必要になります。
どうしても無料ストレージ内でバックアップを取りたい場合は、必要な動画や写真をメールなどで友達や家族の方に送っておいて、一時的にバックアップを取るiPhoneのストレージを軽くしてやるのがお勧めです。
また、この記事で詳しく書くという事はしませんが、ストレージ内を軽くするというだけであれば、「Google Drive」「Dropbox」などの無料のオンラインストレージを使って大切な動画や写真を移すという方法もあります。
 
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iCloudでバックアップを作成する手順

iPhoneの【設定】→【iCloud】をタップ。
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上記の画像の画面のように、きちんとiCloudにサインインしていて、あなたの名前とアップルIDが表示されている事を確認して下さい。サイン出来ていない場合は、アップルIDとパスワードを入力してサインしましょう。
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少し下に画面をスライドして、赤枠のバックアップをタップ。

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上記の画像の赤枠部分の【今すぐバックアップを作成】をタップ。これで後は放置しておけば自動的にバックアップが完了します。
【今すぐバックアップを作成】がグレーアウトしている場合は、Wi-fiが上手く繋がっていない可能性が高いです。Wi-fi環境を見直してみて再接続・電源の再起動などのトラブルシューティングを試してみましょう。
赤枠内の前回のバックアップの時間が、今日のものに変更されていればバックアップが完了した合図です。
注意点は、バックアップ作成中にWi-fi環境から離れてしまうと、自動的にキャンセルがかかってしまいます。iCloudのバックアップはiPhoneの使っているストレージ容量によって数分~数時間かかる可能性があり、その間はずっとWi-fi環境にiPhoneを置いておかなければいけません。
可能であれば、自宅のWi-fiに繋いだ状態で、寝る前にバックアップ作成をぽちっと押しておく方法をお勧めします。エラーなどが起きなければ、朝にはバックアップが無事に完了しているでしょう。
 
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iCloudで作成したバックアップをiPhone7へ移行する

iCloudのバックアップデータを移行するのは、初期設定の画面から行う必要があります。
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基本的に、機種変更したばかりのiPhone7であれば、初期設定の画面だと思いますが、もしセットアップしてiPhone7がホーム画面になってしまってる場合は、一度初期化してやれば大丈夫です。
【設定】→【一般】→【リセット】→【すべてのコンテンツと設定を消去】で一度iPhone7を初期化してやれば、上の画像に移行するはずです。
それでは、iCloudのバックアップデータを戻すために、初期設定の画面からスライドして先へ進んでいきましょう。
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必ずWi-fiに繋ぎます。iCloudのバックアップデータ移行にはWi-fiが必須です。

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【iCloudバックアップから復元】を選びます。その後、アップルIDとパスワードを求められますので、バックアップを取った時にサインインしていたアップルIDとパスワードを入力。
IMG_0005
ここでバックアップを取った日付と時間を確認して選んでやります。後は、バックアップデータが全て戻るまでWi-fi環境下でiPhone7を放置しておけば自動的に完了します。
画像や動画ファイルがバックアップから全て戻るまでにはタイムラグがあり、かなりの時間がかかる事を覚悟しておきましょう。
 
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AndroidからiPhone7へデータ移行する場合は?

AndroidからiPhone7へとデータ移行を行う場合は、SDカードなどが使えませんので、AndroidのOSの機能を利用するかデータ移行アプリを使う方法をお勧めします。
これについては、下記の関連記事に詳しい方法が書いてあります。
~Ex. AndroidからiPhone7へとデータ移行を行うまとめ記事は「データ消去で困る前に!スマホのバックアップ簡単3ステップ」をご参照ください。

キャリア別のアプリを利用する

バックアップデータを移行するためのアプリをキャリア別に紹介します。
ドコモ スマートフォンからiPhoneへのデータの移行
ソフトバンクあんしんバックアップ
auバックアップアプリ
この記事で詳しくアプリの使い方などを書くよりは、各サイトの公式ページにデータ移行の方法が詳しく解説されていますので、こちらを参考にしてみて頂ければと思います。

Move to iOSアプリで移行

もう一つは、appleが公式にリリースしたAndroidからiPhoneへとデータ移行出来るアプリ。【Move to iOS】をご紹介します。
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Androidで【Move to iOS】のアプリをダウンロードして、動画・写真・連絡帳など必要なデータをiPhone7へとスムーズに移行する事が可能です。
この公式アプリがリリースされたおかげで、Android→iPhone間のデータ移行はとても簡単で手軽になったと言えます。
Android→iPhone間のデータ移行はたくさんの方法がありますので、お使いの環境に合わせて選んで頂ければと思います。
ちなみに、【Move to iOS】はappleの公式アプリなので、使い方はサポートページに詳しく載っています。また、appleカスタマーの無料サポートを受ける事も可能なので、上手くデータ移行出来ないという場合は、お電話で助けてもらう事が出来ます。
Android から iPhone、iPad、または iPod touch に移行する
アプリの使い方について専門スタッフのサポートが受けられるのが、iPhoneの嬉しい部分ですね。

データ移行にはスマホ専用USBを経由する方法も!

様々な事情により上記の方法でデータ移行が行えないという場合は、USBメモリーの中に写真・動画を入れてしまうという事も出来ます。
データ移行の際には、専用アプリのインストールとスマホ用のUSBメモリーを購入する必要があります。
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出典:https://www.sandisk.co.jp
サンディスク公式サイト
このUSBメモリーが最も活躍する場面は、iCloudなどのバックアップで画像や動画が多すぎてバックアップが作成出来ない時でしょう。
iCloudのバックアップで無料ストレージ内(5GB)で収めようと思ったら、どうしても画像や動画の容量が引っかかってきます。そんな時、一時的にUSB内に必要な画像・動画を移しておき、それ以外の連絡帳などのデータをiCloudでバックアップします。
機種変更後のiPhone7にiCloudからバックアップデータを戻し、画像・動画だけはUSB経由でデータを移行します。特に女性の方で画像や動画が数千枚単位で保存しているという場合は、このUSBが救世主になってくれる事でしょう。
 
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上記の方法のデータ移行が使えない。とにかくデータ移行が面倒という方の為に!

例えば、「PCもWi-fi環境も用意出来ない」「その他のアプリを使った方法も上手くいかない」そういった場面も出てくるかもしれません。
しかし、せっかく今まで使ったスマホのデータを全て破棄してしまうのも困ります。そこで、可能な限りデータを移行する方法をご紹介しましょう。

同期の機能を使って連絡帳だけでも移行する

iPhone→iPhone7であれば、無理にバックアップを作成しなくても同期という機能を使って連絡帳を移す事が出来ます。その際、Wi-fiなどの環境も必要ないので、キャリア回線とアップルIDだけあれば大丈夫です。
お使いのiPhoneと機種変更後のIPhone7で、同じアップルIDでiCloudにサインインしてい下さい。
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【設定】→iCloudに入り、上記の画像のように連絡先などをタブを緑に変更します。ここは同期をする項目を選択できるので、必要ないものは緑から灰色に変えてしまっても構いません。
機種変更したiPhone7の方でも【設定】→iCloudにサインインして、同じように同期の項目を緑色に変えてやります。このまましばらく放置しておけば、同期という機能によって機種変更したiPhone7に少しずつデータが移行されていきます。
同期はタイムラグがあるので、全ての連絡帳が移行するまでは数分~数時間は見ておいた方が良いです。
とりあえず連絡帳だけでも移行したいのであればこの方法でも問題ないでしょう。
iCloud同期が上手くいかない場合は、アップルの公式サポートページに対処法が記載されていますのでご確認下さい。
iCloud の連絡先、カレンダー、またはリマインダーの使い方に関するサポート情報
また、Android→iPhone7間でも、同期させて連絡帳などを移行するだけであれば、Googleアカウントに紐付けさせるという方法もあります。
Googleアカウントに紐付けされているデータは、機種変更したiPhone7へも同期させる事が出来ますので、詳しくは下のヘルプを参考にしてみて下さい。
Apple 端末や Android 端末との連絡先の同期

有料になっても良いならデータ移行サービスを利用する

とにかくデータ移行に手間をかけたくない!という場合は、有料ですがデータ移行のサービスを活用するという方法もあります。機種変更時のデータ移行のサービスを行っている大手だと、ビックカメラさんなどが有名ですね。
移行出来るデータや金額、注意事項などについてはそのサービスを行っている企業さんに問い合わせて確認してみて下さい。
ビックカメラらくらくスマホサポート

データ移行の際には大事なアプリデータの引き継ぎコードも忘れずに

iTunesなどを利用して、アプリなども丸ごとバックアップを作成していても、データ移行が完全に出来るわけではありません。
アプリごとの個別データは、上記で紹介しているバックアップに含まれない場合もあるので、必ずアプリの引き継ぎコードなどを使ってデータを引き継いで下さい。
有名なものを挙げれば、LINE・パズドラ・モンストなどですが、これらのアプリは全て引き継ぎコードが出せますので、忘れないようにお願いします。

iPhone7へのデータ移行の方法の総まとめ

基本的には、水没してスマホが動かないとかタッチパネルが反応しないという特殊な状況を除けば、データ移行に困る事はほとんどないでしょう。
仮に、上記で紹介しているiCloudでデータ移行出来なくても、データ移行アプリを使ってみるという風に臨機応変に対応してみて頂ければと思います。
それでは最後にこの記事の内容をまとめてみましょう。

iPhone→iPhone7間のデータ移行の場合

「iTunes」「iCloud」でのデータ移行が時間、手間を考慮した場合には一番お勧め!PCの有無、Wi-fi環境なども考慮して使い分けて下さい!

Android→iPhone間のデータ移行の場合

SDカードなどのアナログな方法が使えないので、データ移行の専用アプリを使うのが一般的。データ移行アプリはキャリア別も含めると様々なので、使いやすいアプリを選ぶのが良いでしょう。

画像・動画・連絡帳のデータだけ移行したい場合

USBメモリーやiCloud同期、Googleアカウントの同期という方法があります。一般的な方法ではありませんが、Wi-fi環境、PCが用意出来ず、データ移行アプリを使っても上手くいかない場合に重宝します。

有料でもいいからデータ移行をお任せしたい

データ移行サービスを行っている企業に依頼。ただし、どこまでのデータを移行出来るのかは企業に問い合わせて確認する必要があります。

アプリデータの引き継ぎも忘れずに

アプリの個別データは基本的にはバックアップに含まれません。アプリによっては、課金している大事なデータもあると思いますので、データ移行が終わった後で、必ず引き継ぎ作業も行なってください。

iPhoneのデータ移行に困ったら最後はappleカスタマーセンターへ!

iPhone、iosデバイスの知識が豊富なスタッフが、通話無料でデータ移行の手助けをしてくれます。iPhone7の機種変更後であれば、当たり前ですが電話サポートの保証期間内です。よく分からないままデータ移行をして失敗してしまうよりは、お電話で解決を求めた方が良いでしょう。
appleのスタッフの対応はとても優しく丁寧だという話ですので、ぜひ活用してみる事をお勧めします。
ただ、iPhone7発売直後はお問い合わせが激増する事が考えられるので、カスタマーに繋がりやすい平日の午前中か19時以降が良いかもしれません。
Apple サポートへのお問い合わせ

今後、iPhoneやスマホの機種変更時に困らない為に!

iPhone7への機種変更時のデータ移行については以上ですが、ここからは、今後のデータ移行や画像を管理する上でのお勧めポイントやコツを書いていこうと思います。
つまり、こういう風にiPhone7を使っていけば、今後のデータ移行もスムーズですよ!というアドバイス的な内容です。よければ参考にしてみて下さい。

▼iosバージョンは、出来るだけ上げておいた方がいい。

時々、iPhoneの設定の所に赤いマークで数字が出てくる事があると思います。これは、iosというiPhoneを動かしているプログラムの最新バージョンがダウンロードしていますよ!というお知らせです。
ちなみに、9月25日の時点で、最新のiosのバージョンは10.0.2ですね。
アップデートをするには、Wi-fiやネット環境必須なので、ほったらかしている人も多いと思います。iosのバージョンが古いからといって、特にiPhoneを使う上で重大な問題が起こるというわけではありません。
しかし、iCloudやiTunseでバックアップ途中にエラーが起きてしまう。というトラブルのほとんどは、容量不足という問題をのぞけば、iosのバージョンが古いからという理由が大半です。
さあ、バックアップを取ろう!→iosが古すぎてバックアップが取れない!というケースは、結構多いのです。
基本的には、iosのバージョンアップは古いプログラムを新しく書き換えて、より安全にスムーズにiPhoneが操作出来るようにしてくれる、という考えで間違いありません。
どうしてもiosのバージョンアップを行いたくないという人は良いですが、そうでなければ出来るだけiosのバージョンアップはしておく事をお勧めします。
なお、iosを書き換える事は、iPhoneにとって結構な大仕事です。バージョンアップ中にiPhoneが動かなくなる可能性もふまえて、iosのバージョンアップを行う場合にも、出来るだけ事前にバックアップを取っておきましょう。

▼画像の管理の方法について

iPhone7では、6/6sと比べるとカメラ性能も向上しています。特に嬉しいのが、自撮りなどで使う全面カメラがより繊細で綺麗に画像撮影が行えるように改良されています。よって、今まで以上にiPhoneで画像、動画を撮る機会が増えそうです。
iPhone7で128GBや256GBのモデルを選んでいるのであれば、それほどすぐには困らないかもしれませんが、32GBのモデルであれば、すぐにストレージを圧迫してしまいます。綺麗に動画や写真撮影が出来るのはとても便利ですが、それだけ容量を使ってしまうのも早いのです。
画像や動画は、定期的にパソコンなどの別媒体で保存しておく事をお勧めします。こうする事でたくさんのメリットが生まれます。

  1. 万が一、iPhoneを紛失・水没などでデータを紛失しても、パソコン内には残っている。
  2. iPhoneのHDD内のデータ容量を常に軽くしておく事で、サクサク快適に動く。
  3. バックアップ作成時にも時間と手間がかからない。

もし、パソコンがない環境であれば、上で紹介したオンラインストレージや、サンディスクなどの別媒体での保存という方法もあります。
定期的にデータのバックアップを取っているという人は案外少ないですが、再ダウンロードが可能な音楽ファイルと違って、一度消えてしまったデータは二度と復旧出来ません。上記の方法を使って二重で画像や動画を保護しておくと安心です。

▼無料で使えるiCloudは出来るだけ活用しよう!

iCloudってややこしいから使っていない、設定していないという人の話をよく聞きます。
iCloudは、無料でストレージがもらえたり、自動的にバックアップを取ってくれる機能で、最初に設定しておけば後はiCloud自体をいじる事はほとんどありません。
また、iCloudの自動同期やフォトストリームという機能を使えば、iPhoneの中のデータを自動的にネットワーク上に上げてくれます。分かりやすく言えば、写真を一枚撮影した数秒後には、その画像データのコピーがiCloud内に保管されます。
保存されているデータは、あなたのApple IDとパスワードを使わない限り、見たり消したりする事は出来ないようになっているので安心してください。
また、iPhoneを紛失したらGPSを使って失くした端末を探し出したりする事も出来ます。他にも非常に便利な機能がたくさんあるので、iPhone7を購入して初期設定する際には、ぜひともiCloudも一緒に設定しておく事をお勧めします。
iCloudは、apple IDとパスワードさえあればサインイン出来ますし、基本的な設定はデフォルト通りに行えば問題ありません。iCloudを設定さえしておけば、突発的に起こりうるデータロスに対して、被害を最小限に抑える事が出来るはずです。
 
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スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧