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買い時はいつ?iPhone7の値段の推移を予想してみた

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アップル社から販売されているiPhoneシリーズ。昨年の9月にも新型のiPhone7が発売されました。
日本では主要キャリアと言われている、ソフトバンク、au、docomoの3社すべてから販売されているiPhone7。
またアップル社でもSIMフリーが販売されるなど、過去最高の売り上げとなっているようです。
しかし新型となれば、やはり気になるのは価格設定ではないでしょうか。
iPhone7を対象としたキャンペーンが充実している今、値段が安くなるキャンペーンやこれからの値段の推移を予想してみました。

乗り換えをする際のタイミング

それぞれのキャリアでは、他社からMNPを使って番号を変える事なく乗り換えを行った場合、対象となるキャンペーンがあります。
このキャンペーンを活用することで、iPhone7の値段を抑えて使う事が可能です。
せっかく値段が安くなるのであれば、解約料金が発生しないタイミングで乗り換えを行う事が大切です。
契約プランの多くが最低でも2年間使う事を条件に、値段が安くなっている場合が多いです。そのため2年以内に解約をすると、解約金として9,500円が発生します。
iPhone7の値段が安くなっても、解約金の支払いをするのでは意味がありませんよね。そのため解約金の発生しない、契約更新月をチェックしておくことが大切です。
注意しておきたいのは、2年以上使っていればいつ解約しても良い訳ではないという事。ほとんどの契約プランが自動更新となっています。
乗り換えにかかる値段をなるべく抑える事ができるのは、契約満了月の翌月と翌々月の2か月のみ。
また日割り計算となるので、月の始めに行っておいた方がお得です。
iPhone7の値段が安くなるキャンペーン。より有効にするために、契約更新月の乗り換えをおすすめいたします。

キャンペーンが充実している今

新発売のiPhone7は、値段が高いのではないかと不安に感じる人も多いのではないでしょうか。
確かに今までより高機能に進化したiPhone7そのものの値段は、高くなっています。
しかしMNPなどもあり、キャリアごとのユーザー獲得に向けた競争はますます激しくなっている今、人気のiPhone7はユーザー獲得の鍵を握っていると言っても過言ではありません。
iPhone7の発売に際してさまざまなキャンペーンが行われており、乗り換えによるものではなく、キャリアをそのままに機種変更する場合も活用できるキャンペーンなども豊富です。
iPhone7を購入する前の端末を下取りしてもらい、下取り価格分iPhone7の値段を安くすることも出来ます。
また機種変更をしてiPhone7を購入したいと思っていても、まだ端末の支払いが残っていて購入できない人も多いことでしょう。
ドコモで行われている機種変更応援プログラムを活用すれば、13か月目の機種変更でもiPhone7の値段が最大27,000円も割引されます。
さらにauではアップグレードキャンペーンが行われており、18か月目で機種変更をした場合機種変更がお得になるキャンペーンがあります。今加入した場合、12か月の利用でも値段がお得になります。
購入者が25歳以下の場合には、基本料金がお得になりデータ通信容量が増量されるキャンペーンも実施されています。
通信制限となれば低速になりストレスが溜まる事も。1GB追加で購入する場合1,080円も必要です。
データ量が増量されるキャンペーンも行われていて、月末まで追加の値段が発生せず快適に使う事が出来るようになっています。
各キャリアで実施している充実しているキャンペーン。こうしたキャンペーンを利用することでiPhone7の端末の値段、料金プランの月額の値段などの割引が出来るのです。

中古で購入する場合

現在、スマートフォンの中古市場も盛り上がりを見せています。中古といっても最新の端末が多く販売されていて、アンドロイドなど在庫がなかなか確保できなかった種類も中古で値段を抑えて購入出来るチャンスもあるのです。
iPhone7では新色としてブラックとジェットブラックが追加され特にジェットブラックが人気を集めています。そのため、ジェットブラックは中古市場の中でも在庫が少ない状態になっています。
iPhone7は発売から数ヶ月経過したこともあり、中古市場にもだいぶ出回ってきています。価格はまだまだ高いですが、新品購入に比較すると5,000円以上安く購入することも可能です。
キャッシュバックなどをお小遣い目的とする人が増え、短期間で解約を行った場合、キャリアのブラックリストに乗り、次に契約ができなくなってしまう可能性があります。
中古でiPhone7を購入する場合、新品よりも安く購入できるというメリットの他に、キャリアで購入する際の割賦契約を結ぶ必要がなく、ドコモやauの端末の場合には格安SIMで運用することも可能です。
キャンペーンの価格をキャリアのホームページでシュミレーションして、中古で購入した場合と値段を比較してみるのも良いのではないでしょうか。

まとめ

値下げが開始されるのは、まだまだ先になりそう。迷って先送りをするよりも、キャンペーン期間中にiPhone7を購入することが、値段を抑えるポイントだと言えるのではないでしょうか。
現在キャリアで行われているキャンペーンは、数ヶ月で終了するものもあります。
また下取りの価格にしても、早い方が高額になっています。
iPhone7を機にユーザーを獲得しようとキャリアがさまざまなキャンペーンを強化している時こそ、より値段を抑えてiPhone7の購入が出来るのではないでしょうか。

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