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Phone7を一括0円で買う時に絶対注意すべきこと5点

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日本で主要キャリアと言われている、ソフトバンク、au、ドコモの3社。その3社すべてから販売されているのが、アップル社のiPhoneシリーズです。
2016年9月にアップル社が発表したiPhone7。それから数ヶ月が経過し、在庫も落ち着いてきたことから購入しやすい状況となってきました。
注目度の高いiPhone7、人気が出るのも納得の高機能に進化をしてます。
シンプルな操作性は世界中にファンが多いです。そんなiPhone7を一括0円で購入する際に注意したいポイントとは。

端末料金も分割で支払いをしている

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iPhone7を契約する際の料金プラン。
多くのものが2年単位となっており、最低でも2年間使う事を条件に価格が安くなっているものが多いです。
MNPによるユーザー離れを防ぐために、キャリアが打ち出したこの対策。2年縛りと言われる事もあります。
この2年間の間に、端末そのものの価格も分割で支払いをしている人が多いと思います。
契約をしたその場では支払いをせずに、毎月の料金プランに端末料金が含まれている場合が多いです。
 

端末料金の残額に注意

一括0円でiPhone7の購入が出来るキャンペーン。
iPhone7を新しく購入するという事は、機種変更をして今使っている端末を解約する形になります。乗り換えの場合も同じです。
一括0円の条件を満たしていれば、最新のiPhone7が欲しくなりますよね。
注意したいのは、端末料金の残額。2年間の分割の場合、さまざまなキャンペーンなど月々サポートを受けて、割引された金額を支払っていました。
しかし、途中で解約する場合は月々サポートを受ける事ができなくなってしまいます。
一括0円でiPhone7を手に入れる事が出来るとはいえ、端末の残額が高額であればお得とは言えません。端末料金の残額にも注意が必要です。
 

端末料金を負担してくれるキャンペーン

現在、2年間を待たなくても機種変更が行えるキャンペーンがソフトバンク、au、ドコモともに行われています。
条件に違いがありますが、端末料金の残額をキャリアが負担してくれるのはお得です。
こうしたキャンペーンや料金プランに、iPhone7を購入した時に加入しておくと安心です。
次に一括0円の端末を購入しようとした場合、端末料金の負担が軽減されるのではないでしょうか。

乗り換えの場合のタイミング

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一括0円でiPhone7を購入出来る条件として、一番多く掲げられているのが乗り換えです。
番号を変える事なく、キャリアの乗り換えが可能なMNPのサービス。ユーザーを獲得するために、それぞれのキャリアではMNPによる契約を条件としたキャンペーンが充実しています。
しかし一括0円とはいえ、乗り換えの際にはタイミングに注意が必要です。
2年縛りとも言われている契約プラン。2年以内に解約すると、解約金として9,500円が発生してしまいます。
一括0円でお得になるのに、解約金を支払うのは嫌ですよね。
MNPをする際には、契約更新月の2か月間に行う事がポイントです。契約プランの確認をして、一括0円を活用してみましょう。
さらに気を付けたいのは、契約は自動更新だという事。2年以上使っているからいつでも良いのではなく、2年を超えれば再び2年間の契約プランに自動更新されています。
つまり、契約更新月の2か月のみが、解約金の発生しないチャンスとなります。
 

乗り換えに発生する手数料

一括0円ということは、端末料金がとってもお得。
お得になった金額、キャンペーンの金額を考えれば、充分に補えますが乗り換えには手数料が発生します。
今まで契約していたキャリアに、MNP転出手数料として2,000円から3,000円。
新しく契約するキャリアに、新規契約事務手数料として3,000円が必要です。
こうした手数料は初月の請求、最後の月の請求にまとめられるので頭に入れておくと良いでしょう。

条件などに注意

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一括0円のiPhone7で、何よりも注意したいのはその条件です。
一括0円表記だけではなく、どういった契約プラン、加入すべきコンテンツなど条件も確認しておく必要があります。
一括0円を見ただけで契約するのではなく、一度確認、検討した方が良いのでは。
 

使っていないコンテンツ

条件として、コンテンツに加入しなければならない場合があります。
初月や数か月は無料であっても、いつの間にか有料になっている事も。
月々の支払いがわずかであっても、毎月支払うと年間を通せば大きな金額になります。
ついつい解約することを忘れてしまいがちですが、条件を満たして、不要であれば解約することがポイントです。
不要なコンテンツに入っていないか確認してみるのも良いでしょう。
一括0円などの条件として、注意が必要です。

条件となる料金プランの確認

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一括0円でiPhone7を購入出来る場合、契約プランも条件として指定されている場合があります。
しかし毎月支払う携帯料金だからこそ、契約プランは自分に合ったものを選ぶ事が大切になってきます。
一括0円になる契約プランが自分に適していない場合、どちらがお得になるのか考えてみる事が大切です。
料金のシュミレーションなどをしてみると良いのではないでしょうか。
 

通話料金を抑える工夫

一括0円の条件となる契約プランでは、通話がし放題になるプランの場合も。
しかし通話をする機会が普段ない場合、この契約プランは適していない気もします。
とはいえ、請求金額を上げるのは通話料金。ついつい長電話をしてしまった月に、請求金額が高くなり驚いた経験がある人も多いのでは。
iPhone7でちょこっとする通話、たまにする通話をお得にするにはアプリを使う事も大切。
お互いにLINEユーザー同士であれば、アプリを通しての通話は無料です。
他にも050+では初月に登録料が発生しますが、固定電話などもお得になります。
iPhone7にもう一つ番号がもらえるので、セキュリティ管理にも使えます。

乗り換えのやりすぎには注意

iPhone7を乗り換えで一括0円で購入する。
すぐに解約して、中古ショップなどで高額で取引をする。そうした目的で、乗り換えを繰り返す人もいるようです。
一括0円ばかりではなく、キャッシュバックを活用する人もいます。
しかし乗り換えのやりすぎには、注意が必要です。
主要キャリアの3社で乗り換えを繰り返していると、乗り換え前、乗り換え後のキャリアで1回につき2社に情報が。2回目では、どちらか1社が被ってしまいます。
こうした事を繰り返していると、ブラックリストに載ってしまうとも言われています。一括0円を悪用するのは、避けましょう。

【まとめ】自分で調べる事も大切

たくさんの料金プランやキャンペーンがある今、自分である程度調べておくことも大切です。
一括0円に関する情報も、同じキャリアでも店舗によって違いがある場合も。
自分でiPhone7をよりお得に購入する為に、情報収集をしてみましょう。

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