iPhone

iPhone7のバックアップしたデータ復元、簡単に出来るやり方まとめ

「iPhone7に変えたけど、データ復元って簡単にできるのかな?」
これまで使っていた機種の写真や電話帳などをiPhone7にデータ復元する簡単な方法があるのをご存知ですか?
ユーザー環境によって適切な方法は異なるのですが、この記事を読めばどの方法が一番簡単なのか、そしてそのやり方も分かります。
参考にしてください。
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iPhoneからiPhone7へのデータ復元 iTunesを利用する

iTunes iphone7のデータ復元
パソコンがあるのなら、iPhoneからiPhone7へデータ復元するにはiTunesを利用すると簡単です。

データ復元の事前準備

バックアップとデータ復元をする前に、iTunesを準備します。
iTunesがパソコンにインストールされていない場合は、下記のAppleウェブサイトからダウンロードし、インストールします。
⇒ iTunesのダウンロード
次にiTunesの「自動同期」を解除します。
※「自動同期」とは、iTunesとiPhoneのデータを自動的に同期させる機能のことです。「自動同期」が有効になっていると、データが消えたり重複したりする可能性があります。
① 「iTunes」を起動し、ウィンドウ左上に見えるiTunesメニューを選択します。
② [設定] > [デバイス] と選択していきます。
③ [iPod、iPhone、および iPad を自動的に同期しない]にチェックを入れて、[OK]を押します。

iPhoneのデータをiTunesにバックアップする

iPhoneをパソコンと接続し、iTunesにデータをバックアップします。
① iPhoneに付属していたケーブルで、iPhoneとパソコンを接続します。
② iTunesの左上に見えるiTunes アイコンを選択します。
③ [概要] > [バックアップ] > [今すぐバックアップ] を選択します。
④ バックアップが開始され、完了するとAppleマークがウィンドウ上部に表示されます。

バックアップしたデータを確認する

バックアップが完了したら、きちんとバックアップできているかどうか必ず確認しましょう。
① ウィンドウの左上にあるiTunesメニューを選択します。
② [設定] > [デバイス] と選択していきます。
③ [デバイスのバックアップ]欄に、バックアップしたデータがあることを確認します。

バックアップしたデータをiPhone7に復元する

iTunesにバックアップしたデータをiPhone7にデータ復元します。
① iPhoneに付属していたケーブルで、iPhone7とパソコンを接続します。
② iTunesの左上に見えるiTunes アイコンを選択します。
③ [概要] > [バックアップ] > [バックアップを復元] を選択します。
④ バックアップデータがポップアップウィンドウで表示されるので、データの日付を確認し、間違いなければ[復元]を押します。

「新しい iPhone ( iPad ) へようこそ」と表示された場合

① [このバックアップから復元]にチェックを入れて、バックアップしたデータを選択します。
② バックアップデータの日付を確認し、[続ける]を押します。
③ データ復元と同期が開始されます。
④ Appleマークがウィンドウ上部に表示されれば完了です。
 
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iPhoneからiPhone7へのデータ復元 iCloudを利用する

iCloud iphon7のデータ復元

Wi-Fiとインターネット環境があるのなら、iPhoneからiPhone7へのデータ復元にはiCloudを利用できます。
iPhoneをWi-Fiに接続しておきます。

バックアップする前の準備

iCloudをバックアップに利用するのなら、iCloudの空き容量を確認しておきましょう。
① iPhoneのホーム画面から、[設定] > [一般] > [ストレージとiCloudの使用状況] と選択します。
② [ICLOUD]の[使用可能]を見ると、iCloudの空き容量が分かります。
バックアップしたいデータに対してiCloudの空き容量が少ないのであれば、容量を増やすかバックアップデータを減らすかして対処します。

iCloudの容量を増やす

iCloudの容量を増やすには、iCloudストレージを追加購入します。
① ホーム画面から、[設定] > [iCloud] > [容量] > [さらに容量を購入] と選択します。
② 希望プランを選び、[購入する]を押します。
③ Apple IDとパスワードを入力します。

バックアップデータを減らす

iCloudの空容量を作るには、保存されるデータ項目を減らします。
① ホーム画面から、[設定] > [iCloud] > [容量] > [ストレージとバックアップ] > [ストレージを管理]  を選択します。
② 対象のiPhoneを選びます。
③ [バックアップオプション]で、バックアップする必要がないアプリケーションをオフにします。
④ [オフにして削除]を押せば、完了です。

iCloudにiPhoneのデータをバックアップする

iCloudにiPhoneのデータをバックアップする手順を説明します。
① ホーム画面から、[設定] > [iCloud] > [バックアップ] を選択します。
② [iCloudバックアップ] をオンにします。
③ 「iCloudバックアップを開始」のポップアップが表示されるので、[OK]を押します。
④ [今すぐバックアップを作成]を押します。
⑤ バックアップが作成され、完了です。

iCloudのバックアップデータを確認する

iCloudにバックアップを作成したら、データサイズなどを確認しましょう。
① ホーム画面から、[設定] > [iCloud] > [容量] > [ストレージとバックアップ] > [ストレージを管理]  を選択します。
② [バックアップ]欄に、作成したバックアップが表示されているので、選択します。
③ バックアップの詳細が確認できます。

iCloudのバックアップデータをiPhone7に復元する

iCloudに保存されたバックアップデータをiPhone7に復元します。
ここでは、新しく買ったiPhone7の利用開始設定における、iCloudからのデータ復元について説明します。
① iPhone7をWi-Fiが使える環境で起動します。
② 「こんにちは」画面が出たら、左から右へスライドさせます。
③ 言語選択で[日本語]を選択します。
④ 国または地域の選択で「日本」を選択します。
⑤ キーボード設定は特に変更が無ければ[次へ]を押します。
⑥ Wi-Fiネットワークを選択する画面が出るので、利用するWi-Fi回線を選択します。
⑦ Wi-Fiのパスワードを入力し、[接続]を押します。
⑧ アクティベーションが開始されるので、完了するまで待ちます。
⑨ 位置情報サービスの確認画面が表示されるので、オンかオフを選びます。
⑩ Touch IDの設定をします。
⑪ パスコードの設定をします。
⑫ 「Appとデータ」画面が表示されたら、[iCloudバックアップから復元]を選択します。
⑬ バックアップを保存したApple IDとパスワードを入力し、[次へ]を押します。
⑬ 利用規約が表示されるので、[同意する]を押します。
⑭ 「バックアップを選択」画面が表示されるので、iPhone7にデータ復元したいバックアップデータを選択します。
⑮ ここでApple IDを求められることがありますので、その場合はApple IDを入力します。
⑯ iCloudからデータ復元が開始されます。
⑰ データ復元が完了すると「こんにちは」画面に戻ります。画面の指示しに従って残りの設定を済ませます。
 
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AndroidからiPhone7へのデータ復元 Move to iOSを利用する

move to ios androidからiphone7へデータ復元

AndroidからiPhone7にデータ復元するのなら、Appleの公式アプリである「Move to iOS」が便利です。

データ復元の事前準備

Android OSのアップデート

「Move to iOS」はAndroid4.0以上に対応しています。
Android4.0以下の場合は、先にAndroid OSをアップデートしておきます。

「Move to iOS」のインストール

次に、Androidに「Move to iOS」をインストールします。
① Play ストアを開き、「Move to iOS」を検索します。
② 「Move to iOS」をインストールします。
③ ホーム画面に「Move to iOS」のアイコンが追加されたことを確認します。

iPhone7の利用開始設定が済んでいる場合は設定を全て消去する

「Move to iOS」を使ってAndroidからiPhone7にデータを移行させるには、利用開始設定にて「Move to iOS」を使用する必要があります。
すでにiPhone7の利用開始設定を済ませてしまった場合は、全てのコンテンツと設定を消去します。
① ホーム画面から、[設定] > [一般] > [リセット] > [すべてのコンテンツと設定を消去] を選択します。
② パスワードを入力します。(設定している場合)
③ [iPhoneを消去]を押します。
④ 確認画面が出るので、再度[iPhoneを消去]を押します。
⑤ Apple IDを入力します。(「iPhoneを探す」を設定中の場合)
⑥ 自動的に再起動します。
⑦ 利用開始設定が始まります。
 
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「Move to iOS」を利用してAndroidからiPhone7にデータ復元する

AndroidとiPhoneの準備ど整ったら、「Move to iOS」を利用してAndroidからiPhone7にデータ復元します。
① AndroidとiPhone7を並べて置きます。
② iPhone7の「こんにちは」画面を左から右へスライドします。
③ 言語は「日本語」を選択します。
④ 国または地域の選択で「日本」を選択します。
⑤ キーボード設定は特に変更が無ければ[次へ]を押します。
⑥ Wi-Fiネットワークを選択する画面が出るので、利用するWi-Fi回線を選択します。
⑦ Wi-Fiのパスワードを入力し、[接続]を押します。
⑧ アクティベーションが開始されるので、完了するまで待ちます。
⑨ 位置情報サービスの確認画面が表示されるので、オンかオフを選びます。
⑩ Touch IDの設定をします。
⑪ パスコードの設定をします。
⑫ 「Appとデータ」画面が表示されたら、[Androidからデータを移行]を選択します。
⑬ [続ける]を押します。
⑭ 「Androidから移行」画面で、6桁のパスコードが表示されたらAndroidの操作に移ります。
⑮ Androidのホーム画面から、[iOSに移行(Move to iOS)]を起動します。
⑯ [続ける] > 利用条件を[同意する] > [次へ] を押します。
⑰ 手順⑭でiPhone7に表示された6桁のパスコードを入力します。
⑱ AndroidがiOSと接続されます。
⑲ [データを転送]画面が表示されるので、iPhone7にデータ復元したいデータを選択し、[次へ]を押します。
⑳ データ転送が始まります。完了したら、[完了]を押します。あとは残りのiPhone7の設定をしていきます。

ガラケーからiPhone7へのデータ復元

 

ケータイhttps://www.nttdocomo.co.jp/

ガラケーからiPhone7へデータ復元する場合は、各携帯電話キャリアの専用ツールを使う必要があります。
ソフトバンク、ドコモ、auにおいて、電話帳のバックアップデータは共通のファイル形式です。
そのため、バックアップデータをその会社のルールに従ってデータ復元させることで他社でも電話帳を使用することが出来ます。
 
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他社携帯電話からソフトバンクのiPhone7へデータ復元する

他社携帯電話(ガラケー)からソフトバンクのiPhone7へデータ復元するには、ソフトバンクショップに設置されてある専用機器を使う必要があります。

専用機器の使える条件

  • microSDもしくは赤外線対応の携帯電話である
  • iPhone7契約後、60日以内である
  • データ復元できるのは基本的に電話帳データのみである

事前準備

他社携帯電話からiPhone7にデータ復元するには、iPhone7にソフトバンク専用アプリである「あんしんバックアップ」をインストールしておく必要があります。
Apple Store にて「あんしんバックアップ」をインストールしておきます。

データ復元手順

① データ元の他社携帯電話をソフトバンクショップに持ち込み、専用機器で電話帳データをサーバ上に保存します。(店員にやってもらいましょう)
② iPhone7の「あんしんバックアップ」を起動します。
③ 「電話帳への保存(バックアップ)」「電話帳の読み込み(復元)」の選択画面が現れたら、右上の あんしんバックアップ を押します。
④ [携帯電話から電話帳読み込み]を選択します。
⑤ [実行]を押します。
これで電話帳データがiPhone7に復元されました。

他社携帯電話からドコモのiPhone7へデータ復元する

他社携帯電話(ガラケー)からドコモのiPhone7へデータ復元するには、microSDにデータをバックアップしておく必要があります。
また、ドコモの独自アプリである「電話帳変換ツール」を使用します。

事前準備

  • 他社携帯電話の電話帳データのバックアップをmciroSDに作成する。
  • 電話帳変換ツール」をパソコンにインストールする。

※電話帳データをmicroSDにバックアップする方法は機種によって異なるので、携帯電話の説明書または各社のWebサイトで確認してください。

iPhone7へのデータ復元手順

① 電話帳バックアップデータの入ったmicroSDをパソコンに接続します。
② 「電話帳変換ツール」を起動します。
③ 利用規約が表示されるので、[同意する]を押します。
④ [参照]から、microSDの中に保存されている電話帳バックアップデータを選択します。
⑤ [変換する]を押します。
⑥ 「正常に終了しました」というポップアップが表示されるので、[OK]を押します。
⑦ デスクトップにiPhoneへのインポート用電話帳データが作成されます。
※ 電話帳データの名前は「iPhone_(日付)_(番号).vcf」です。
⑧ iPhoneインポート用電話帳データをパソコンでメールに添付してiPhone7が受信できるメールアドレスに送ります。
⑨ iPhone7で送られてきたメールを開き、添付されたiPhoneインポート用電話帳データを選択します。
⑩ データが開かれるので、[○○件すべての連絡先を追加]を選択します。
⑪ [新規連絡先を作成]を選択します。
これで電話帳データがiPhone7に復元されました。

他社携帯電話からauのiPhone7へデータ復元する

他社携帯電話(ガラケー)からauのiPhone7へデータ復元するには、microSDにデータをバックアップしておく必要があります。

事前準備

  • 他社携帯電話の電話帳データのバックアップをmicroSDに作成する。
  • 「アドレス帳変換ツール」をパソコンにインストールします。

※電話帳データをmicroSDにバックアップする方法は機種によって異なるので、携帯電話の説明書または各社のWebサイトで確認してください。
※「アドレス帳変換ツール」ダウンロードリンク↓↓

iPhone7へのデータ復元手順

① 電話帳バックアップデータの入ったmicroSDをパソコンに接続します。
② 「アドレス帳変換ツール」を起動します。
③ [利用規約に同意の上利用する]を選択します。
④ [参照]から、microSDに保存された電話帳バックアップデータを指定します。
⑤ [変換開始]を押します。
⑥ 変換が終了したら、[終了]を押します。
⑦ 変換された電話帳データファイルがデスクトップに作られます。
※電話帳データファイルのファイル名は「PC→iPhone.vcf」です。
⑧ 「PC→iPhone.vcf」ファイルをパソコンのメールに添付し、iPhone7が受信できるメールアドレスに送信します。
⑨ iPhone7でメールを開き、添付ファイル「PC→iPhone.vcf」を選択して開きます。
⑩ アドレス一覧が表示されるので、[〇件すべての連絡先を追加]を選択します。
⑪ [新規連絡先を作成]を選択します。
これでiPhone7に電話帳がデータ復元されます。

iPhone7を使うときの各携帯キャリアの料金プラン

iPhone7の料金プラン
iPhone7を携帯キャリアのソフトバンク、ドコモ、auで使うときの料金プランをご紹介します。

【ソフトバンク】

iPhone7のモデル

  • iPhone7(32GB、128GB、256GB)
  • iPhone7 Plus(32GB、128GB、256GB)

契約方法

  • 機種変更
  • 乗りかえ
  • 新規契約

基本プラン

  • ホワイトプラン(20円/30秒、同社携帯宛1-21時無料)
  • スマ放題(国内通話無料)

インターネット接続サービス

ウェブ使用料

データプラン

  • パケットし放題フラット(ホワイトプラン専用)
  • データ定額サービス(スマ放題専用)

割引・キャンペーン

  • ダダで機種変更キャンペーン(機種変更用)
  • のりかえ下取りプログラム(乗りかえ用)

ケータイ購入者向け通信料割引

月々割

セット割

  • ソフトバンク光とのセット
  • ソフトバンクでんきとのセット

取扱店

  • ネット代理店(高額現金キャッシュバックがある⇒『おとくケータイ』)
  • 公式オンラインショップ(入荷が早い)⇒Softbank Online Shop
  • ソフトバンクショップ(入荷が早い)
  • 代理店(家電量販店・携帯ショップなど)

【ドコモ】

iPhone7のモデル

  • iPhone7(32GB、128GB、256GB)
  • iPhone7 Plus(32GB、128GB、256GB)

契約方法

  • 機種変更
  • 乗りかえ
  • 新規契約

基本プラン

  • カケホーダイライトプラン(国内通話最初の5分無料)
  • カケホーダイプラン(国内通話無料)

インターネット接続サービス

spモード

データプラン

  • データパック(一人でデータ使用)
  • シェアパック(家族でデータシェア)

割引・キャンペーン

  • 下取りプログラム(全契約対象)
  • ずっとドコモ割コース(契約2年後から)
  • U25応援割(25歳以下に割引とデータ1G増量)

ケータイ購入者向け通信料割引

月々サポート

セット割

ドコモ光とのセット

取扱店

  • ネット代理店:なし
  • 公式オンラインショップ(入荷が早い)⇒『docomo Online Shop
  • ドコモショップ(入荷が早い)
  • 代理店(家電量販店・携帯ショップなど)

【au】

iPhone7のモデル

  • iPhone7(32GB、128GB、256GB)
  • iPhone7 Plus(32GB、128GB、256GB)

契約方法

  • 機種変更
  • 乗りかえ
  • 新規契約

基本プラン

  • スーパーカケホ(国内通話最初の5分無料、同社携帯宛無料)
  • カケホ(国内通話無料)
  • LTEプラン(20円/30秒、同社携帯宛1-21時無料)

インターネット接続サービス

LTE NET

データプラン

  • データ定額(スーパーカケホ、カケホ専用)
  • シェアパック(家族でデータシェア)
  • LTEフラット(LTEプラン専用)

割引・キャンペーン

  • 下取りプログラム(全契約対象)
  • アップグレードプログラム(機種変更用)
  • WALLETポイント/auポイント充当

ケータイ購入者向け通信料割引

毎月割

セット割

au光、その他系列回線とのセット

取扱店

  • ネット代理店:なし
  • 公式オンラインショップ(入荷が早い)⇒『au Online Shop
  • auショップ(入荷が早い)
  • 代理店(家電量販店・携帯ショップなど)

組み合わせる項目は3キャリアとも似たようなものです。
基本プランとデータプランでそれぞれ特色を出しています。
キャリアごとの違いで特に上げておくべきポイントとしては、以下です。

  • ソフトバンクは最初の5分間の国内通話が無料になるプランがない。
  • ソフトバンクにはでんきサービスとのセットがある。
  • ソフトバンクにはネットの代理店がある。
  • ドコモには家族でデータをシェアできるシェアパックがある。
  • ドコモには契約年数が長いほど割引が大きくなる「ずっとドコモ割」がある。
  • auにはアップグレードプログラムがある

iPhone7への乗り換えを検討しているならWebで予約申込するのがお得です。
乗り換えたいキャリア先のサイトから申込をしましょう。
ソフトバンクへのMNP(乗り換え)であれば『おとくケータイ』『Softbank Online Shop
auへのMNP(乗り換え)であれば『au Online Shop
ドコモへのMNP(乗り換え)であれば『docomo Online Shop

iPhone7の機種代金

iphone7の価格

iPhone7の価格は購入先によって若干変動します。
ソフトバンク、ドコモ、auにおけるiPhone7およびiPhone7 Plusの価格を下記にまとめました。
各社とも機種代金割引があるので、「実質負担金」の項目が実質的な機種代金と考えて問題ありません。
 
iPhone7への乗り換えを検討しているならWebで予約申込するのがお得です。
乗り換えたいキャリア先のサイトから申込をしましょう。
ソフトバンクへのMNP(乗り換え)であれば『おとくケータイ』『Softbank Online Shop
auへのMNP(乗り換え)であれば『au Online Shop
ドコモへのMNP(乗り換え)であれば『docomo Online Shop

新規・MNP乗り換えの場合

iPhone7の価格

モデル  キャリア 分割支払金
(支払い総額)
機種代金割引
(割引総額)
実質負担金
(実質負担額総額)
32GB ソフトバンク 3,670円
×24ヵ月
(88,080円)
-3,220円
×24ヵ月
(-77,280円)
450円
×24ヵ月
(10,800円)
ドコモ 3,429円
×24ヵ月
(82,296円)
-2,322円
×24ヵ月
(-55,728円)
 1,107円
×24ヵ月
(26,568円)
au  3,300円
×24ヶ月
(79,200円)
 2,850円
×24ヶ月
(-68,400円)
 450円
×24ヶ月
(10,800円)
128GB ソフトバンク 4,160円
×24ヵ月
(99,840円)
-3,230円
×24ヵ月
(-77,520円)
930円
×24ヵ月
(22,320円)
ドコモ  3,915円
×24ヵ月
(93,960円)
 -2,322円
×24ヵ月
(-55,728円)
 1,593円
×24ヵ月
(38,232円)
au  3,780円
×24ヶ月
(90,720円)
 2,850円
×24ヶ月
(-68,400円)
 930円
×24ヶ月
(22,320円)
256GB ソフトバンク 4,660円
×24ヵ月
(111,840円)
-3,235円
×24ヵ月
(-77,640円)
1,425円
×24ヵ月
(34,200円)
ドコモ  4,401円
×24ヵ月
(105,624円)
 -2,322円
×24ヵ月
(-55,728円)
 2,079円
×24ヵ月
(49,896円)
au  4,275円
×24ヶ月
(102,600円)
 2,850円
×24ヶ月
(-68,400円)
 1,425円
×24ヶ月
(34,200円)

新規・MNP乗り換えにおけるiPhone7の実質負担金は、ソフトバンクとauで同額です。
ドコモはソフトバンク、auに比べると1.5~2倍の実質負担金となっています。

iPhone7 plusの価格

モデル 分割支払金
(支払い総額)
機種代金割引
(割引総額)
実質負担金
(実質負担額総額)
32GB ソフトバンク 4,160円
×24ヵ月
(99,840円)
-3,140円
×24ヵ月
(-75,360円)
1,020円
×24ヵ月
(24,480円)
ドコモ 4,023円
×24ヵ月
(96,552円)
-2,349円
×24ヵ月
(-56,376円)
1,674円
×24ヵ月
(40,176円)
au 3,870円
×24ヶ月
(92,880円)
2,850円
×24ヶ月
(-68,400円)
1,020円
×24ヶ月
(24,480円)
128GB ソフトバンク 4,750円
×24ヵ月
(114,000円)
-3,235円
×24ヵ月
(-77,640円)
1,515円
×24ヵ月
(36,360円)
ドコモ 4,509円
×24ヵ月
(108,216円)
-2,349円
×24ヵ月
(-56,376円)
2,160円
×24ヵ月
(51,840円)
au 4,365円
×24ヶ月
(104,760円)
2,850円
×24ヶ月
(-68,400円)
1,515円
×24ヶ月
(36,360円)
256GB ソフトバンク 5,250円
×24ヵ月
(126,000円)
-3,240円
×24ヵ月
(-77,760円)
2,010円
×24ヵ月
(48,240円)
ドコモ  4,995円
×24ヵ月
(119,880円)
 -2,349円
×24ヵ月
(-56,376円)
 2,646円
×24ヵ月
(63,504円)
au  4,860円
×24ヶ月
(116,640円)
 2,850円
×24ヶ月
(-68,400円)
 2,010円
×24ヶ月
(48,240円)

新規・MNP乗り換えにおけるiPhone7 plusの実質負担金は、ソフトバンクとauで同額です。
ドコモはソフトバンク、auに比べると1.3~1.6倍の実質負担金となっています。

機種変更の場合

iPhone7の価格

モデル  キャリア 分割支払金
(支払い総額)
機種代金割引
(割引総額)
実質負担金
(実質負担額総額)
32GB ソフトバンク 3,670円
×24ヵ月
(88,080円)
-2,815円
×24ヵ月
(-67,560円)
855円
×24ヵ月
(20,520円)
ドコモ 3,429円
×24ヵ月
(82,296円)
-2,322円
×24ヵ月
(-55,728円)
1,107円
×24ヵ月
(26,568円)
au 3,300円
×24ヶ月
(79,200円)
2,445円
×24ヶ月
(-58,680円)
855円
×24ヶ月
(20,520円)
128GB ソフトバンク 4,160円
×24ヵ月
(99,840円)
-2,825円
×24ヵ月
(-67,800円)
1,335円
×24ヵ月
(32,040円)
ドコモ 3,915円
×24ヵ月
(93,960円)
-2,322円
×24ヵ月
(-55,728円)
1,593円
×24ヵ月
(38,232円)
au 3,780円
×24ヶ月
(90,720円)
2,445円
×24ヶ月
(-58,680円)
1,335円
×24ヶ月
(32,040円)
256GB ソフトバンク 4,660円
×24ヵ月
(111,840円)
-2,830円
×24ヵ月
(-67,920円)
1,830円
×24ヵ月
(43,920円)
ドコモ  4,401円
×24ヵ月
(105,624円)
 -2,322円
×24ヵ月
(-55,728円)
 2,079円
×24ヵ月
(49,896円)
au  4,275円
×24ヶ月
(102,600円)
 2,445円
×24ヶ月
(-58,680円)
 1,830円
×24ヶ月
(43,920円)

機種変更におけるiPhone7の実質負担金は、ソフトバンクとauで同額です。
ドコモはソフトバンク、auに比べると1.1~1.3倍の実質負担金となっています。

iPhone7 plusの価格

モデル  キャリア 分割支払金
(支払い総額)
機種代金割引
(割引総額)
実質負担金
(実質負担額総額)
32GB ソフトバンク 4,160円
×24ヵ月
(99,840円)
-2,735円
×24ヵ月
(-65,640円)
1,425円
×24ヵ月
(34,200円)
ドコモ 4,023円
×24ヵ月
(96,552円)
-2,349円
×24ヵ月
(-56,376円)
1,674円
×24ヵ月
(40,176円)
au 3,870円
×24ヶ月
(92,880円)
2,445円
×24ヶ月
(-58,680円)
1,425円
×24ヶ月
(34,200円)
128GB ソフトバンク 4,750円
×24ヵ月
(114,000円)
-2,830円
×24ヵ月
(-67,920円)
1,920円
×24ヵ月
(46,080円)
ドコモ 4,509円
×24ヵ月
(108,216円)
-2,349円
×24ヵ月
(-56,376円)
2,160円
×24ヵ月
(51,840円)
au 4,365円
×24ヶ月
(104,760円)
2,445円
×24ヶ月
(-58,680円)
1,920円
×24ヶ月
(46,080円)
256GB ソフトバンク 5,250円
×24ヵ月
(126,000円)
-2,835円
×24ヵ月
(-68,040円)
2,415円
×24ヵ月
(57,960円)
ドコモ 4,995円
×24ヵ月
(119,880円)
-2,349円
×24ヵ月
(-56,376円)
2,646円
×24ヵ月
(63,504円)
au  4,860円
×24ヶ月
(116,640円)
 2,445円
×24ヶ月
(-58,680円)
 2,415円
×24ヶ月
(57,960円)

機種変更におけるiPhone7の実質負担金は、ソフトバンクとauで同額です。
ドコモはソフトバンク、auに比べると1.1~1.2倍の実質負担金となっています。

まとめ

iPhone7へのデータ復元は、以下の方法で簡単にできます。
iPhone → iPhone7 : iTunes を利用する(パソコンがある場合)
iPhone → iPhone7 : iCloud を利用する(Wi-Fiが利用できる場合)
Android → iPhone7 : 「Move to iOS」アプリを利用する
ガラケー → iPhone7 : microSDに電話帳バックアップデータを保存してiPhone7にメールする
 
iPhone7への乗り換えを検討しているならWebで予約申込するのがお得です。
乗り換えたいキャリア先のサイトから申込をしましょう。
ソフトバンクへのMNP(乗り換え)であれば『おとくケータイ』『Softbank Online Shop
auへのMNP(乗り換え)であれば『au Online Shop
ドコモへのMNP(乗り換え)であれば『docomo Online Shop

こちらの記事も参考にして下さい

iPhone7機種変更したらまず行いたい!データ移行のキャリア別完全マニュアル
iPhone7の容量・充電・防水は?更に魅力的になったiPhone7の全知識
ソフトバンクのiPhone7に乗り換えてMNPで得するために必要な知識まとめ

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