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大きくて使いづらい?iPhone6sPlusを楽に使う方法5選

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皆さんは、どちらのスマートフォンをお使いになられていらっしゃいますでしょうか。
現代の携帯電話業界、市場は近年のスマートフォンの普及による影響を強く受け、メーカーはもちろんのこと携帯電話の通信キャリアも数は豊富に増えてきております。
なかでも、従来の携帯電話の販売時代から大手携帯電話通信キャリアとして、数多くのユーザーから高い評価を受け続けてきているキャリアがdocomoやSoftBankにauです。
現在、スマートフォンや携帯電話をお持ちになられていらっしゃるユーザーの方々のほとんどは、必ず一度は手にしたことのある携帯電話大手キャリアなのではないのでしょうか。
しかし、今回目を向けていただきたいのはこれら3つの大手携帯電話キャリアではなく、3つの大手携帯電話キャリアが取り扱っているスマートフォンです。
いま、3つの大手携帯電話キャリアを巻き込んでまでも人気のあるスマートフォンがございます。それが、AppleメーカーによるiPhoneシリーズです。
なかでも、現在販売されておりますiPhone6SPlusは高い評価をヘビーユーザーをはじめとして数多くの方々から絶賛を受けてきております。
しかし、液晶画面もひと回り大きくなり動画閲覧やインターネットのウェブページの閲覧など、スマートフォンのさまざまなコンテンツを楽しむことができます。
その一方で、大きすぎて使いづらいといった声も女性をはじめとしたユーザーから寄せられております。
そこで今回はiPhone6SPlusを楽に使いこなしていく方法を5つ厳選してご紹介したします。

大きくてもiPhone6SPlusを使いこなす方法

従来のiPhoneシリーズと比べてみましても、かなり大きくなったiPhone6SPlusです。
とくにユーザーのなかでも、女性の方においては片手でのスマートフォン操作はかなり厳しくなり、せっかく新しiPhone6SPlusが販売されたのにご購入をするべきかためらっていらっしゃる方もなかにはいるそうです。
しかし、そんな心配は一切ご無用です。
今回は、iPhone6SPlusを大きくても使いこなすとっておきの方法をご紹介していきます。
どんなに大きな液晶画面も楽々にスムーズに操作が可能となります。

1 簡易アクセス機能を利用して操作する

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iPhone6SPlusにおいては、片手での操作はおろか、操作時に指が画面の上部方向にまで届かないユーザーに向けた、簡易アクセス機能が常備されております。
もしかしたら、iPhoneシリーズのヘビーユーザーでもあまり耳にされたことはない機能なのではないのでしょうか。
まずはiPhone6SPlusのホームボタンをダブルクリックをします。
するとiPhone6SPlusの画面が下がり、指が届かない液晶画面の上部方向にあるアイコンが下に下がってきてくれますので、指が届く範囲内にまでアイコンが降りてくることにより、カンタンに楽々にアイコンをタップすることができるのです。
こちらの簡易アクセス機能を利用していけば、通常であれば液晶画面の上部方向ギリギリにまでスワイプしなければ表示されることのない通知センターについても、なんと液晶画面真ん中ぐらいの位置からスワイプすることで通知センターを表示することができます。

簡易アクセス機能をオンにする方法

こちらの簡易アクセス機能は前もって機能をオンにしておく必要がございますので、そちらの手順もご説明しておきましょう。
設定手順はいたってシンプル。設定アプリの「一般」から「アクセシビリティ」に入っていき、「簡易アクセス」という項目をオンにすることで利用可能になります。

2 片手で文字入力できるキーボードアプリを使用する

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それではつづきましては、2つ目の方法をご紹介していきましょう。
iPhone6SPlusを操作していて、必ず使いづらさを感じてしまうのが文字入力かと思われます。
液晶画面がひと回り大きくなったことにより、当然文字入力のボタンも大きくなり、一見は押しやすく操作がしやすくなったのですが、片手での操作はまず難しいといえるでしょう。
液晶画面が大きいがゆえに、液晶画面の端から端まで指が届くことができず、結局両手を使って文字入力を行なわれていらっしゃる方も多くいらっしゃいます。
しかし、そんなときにはデフォルトのキーボードをご使用されるのではなく、サードパーティー製キーボードを利用することがもっともおすすめの方法なのです。
なぜならば、サードパーティー製キーボードをご利用することで、日本語入力時は「ATOK」が便利になり、さらに左右どちらかに寄せて、テンキー入力が可能になるためです。
また、その他では別途でアプリケーションをインストールすることでより便利に快適にiPhone6SPlusを操作することも可能です。

3 アプリケーションアイコンを下げる

つづきましては、iPhone6SPlusを使いやすくする3つ目の方法をご紹介いたしましょう。
つづいてご紹介する方法は、ホーム画面のみの裏ワザとなってしまいますが、便利ですのでぜひチェックしておいてください。
方法はいたってカンタンなものなので、アプリケーションアイコンの位置をタップしやすいようにご自身の指の届く範囲内にまで、アイコンを下げて位置設定しておくことです。
液晶画面の上部方向には見えないアイコンを配置させておくことで、下の指の行き届く範囲内にアプリケーションアイコンを設置できるようになりますので、便利ですのでぜひ試してみましょう。

4 スマートフォンアクセサリー・バンカーリングを利用する

つづいてiPhone6SPlusの使いこなす方法4つ目をご紹介していきましょう。
次にご紹介するのは、現在スマートフォンの普及に伴ってご利用される方も増えてきているスマートフォンのアクセサリーの利用です。
数多く存在しておりますスマートフォンアクセサリーから、バンカーリングを今回はご紹介しておきましょう。
バンカーリングとは、iPhone6SPlusの裏側にリングを貼り付けることで、安定化が増すほか、画面上部にも指が届きやすくなります。
また、バンカーリングであれば数多く存在しますスマートフォンアクセサリーのなかでも比較的邪魔にならない、軽装スタイルですのでおすすめです。

5 その他のiPhone6SPlus専用アクセサリーを使用する

5つ目はiPhone6SPlus専用のスマートフォンアクセサリーをご紹介しておきましょう。
さきほどご紹介したバンカーリングとは異なり、こちらはイヤホンジャックに挿すタイプのストラップを使うスマートフォンアクセサリーとなります。
薬指と小指の間に挟んで引っ掛けることで、片手で操作できる範囲が格段に広がるため利用者が多いことも一つのポイントです。

まとめ

皆さん、いかがでしたでしょうか。
今回は、iPhone6SPlusについて、大きすぎるがゆえに操作がしづらいという面をカバーするための、裏ワザ使用法を5つご紹介してきました。
とくに女性のユーザーであれば、指は液晶画面の上部方向にまで行き届かず、操作性においてはiPhone6SPlusはご購入検討外でしたしょう。
しかし、これで安心してiPhone6SPlusをご使用することができるはずです。

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