iPhone

iPhone6sPlusの使いやすさをiPhone6sと比較してみた

新しく「IPhone6s」、「IPhone6sPlus」が発売が発売されましたが、でも正直今だに「IPhone6s」にしようか、それとも「IPhone6sPlus」にするか決めかねている方も大勢おられることかと思います。
様々な意見が聞かれますが、重要なのは「自分の使い方にあっているのはどちらか?」という事です。
この記事では「IPhone6s」「IPhone6sPlus」の違いについてわかりやすく解説します。またその特徴から見えてくる「おすすめユーザー像」についても考えてみたいと思います。
この記事を読めば「IPhone6s」と「IPhone6sPlus」のどちらが自分に合ったIPhoneなのか答えが見つけられること間違いなしです。買って後悔する前に是非読んで参考にしてください。

大きく変わったIPhone

iphone-1032784_640
Apple社が発表した新しい「IPhone6s」と「IPhone6sPlus」には多くの人が衝撃を受けました。これまで4インチ程度の画面サイズを通してきたappleがついに大型化したからです。
デザインも角ばったデザインから角の丸いデザインに一新されました。この大型化によってユーザーが「IPhoneのサイズを選ぶ」必要が生じました。
最近のアンドロイド系のスマートフォンはどんどんと大型化してきていますからアンドロイドユーザーからすると見慣れた大きさ
でしょう。
しかしずっとiPhoneを使い続けて来た人にとってサイズアップは大きな挑戦でもあります。特に「IPhone6sPlus」はかなりサイズが大きいのでそれに対する抵抗感もあると思います。

「IPhone6s」と「IPhone6sPlus」どちらを買うべきか

apple-1281744_640
 
IPhone6sのサイズは、幅67mm×高さ138.1mm×厚さ69mm。
IPhone6sPlusのサイズは、幅77.8mm×高さ158.1mm×厚さ7.1mm。
[参考値としてIPhone5sは幅58.6mm×高さ123.1mm×厚さ7.6mm]
大きさですがIPhone6sPlusはガーナチョコ(50g)や一万円札が比較として用いられます。厚さは違いますが高さと幅は大体これでお分かりいただけるかもしれません。
IPhone6sはIPhone5を使っていたユーザーならすぐに慣れることの出来るサイズです。ポケットに入れてもそれほど目立つことはありません。
しかし、IPhonr6sPlusはIPhone5とは比べ物にならないほど大型になっています。
男性であればポケットに入れることも可能ですが、やや目立つ感じになってしまいます。女性の場合ズボンの中に入れることはほぼ不可能だと思います。(女性の場合ズボンに入れる機会はあまりないとは思いますが)
いつもズボンにIPhoneを入れて、しょっちゅう取り出して使う人には「IPhone6s」がおすすめです。
いつもバッグに入れて持ち歩いている方やどちらかといえば座って動画やウェブブラウジングに使いたいという方には「IPhone6Plus」が良いと思います。

「IPhone6s」「IPhone6sPlus」それぞれの稼働時間

「IPhone6s」「IPhone6sPlus」の大きな違いの一つは連続通話時間です。
IPhone6sは3Gで最大14時間の連続通話時間、iPhone6sPlusは3Gで最大24時間の連続通話時間と発表されています。
もちろんどちらも以前のモデルよりも時間面で向上しています。しかし、両者間の違いはかなりなものです。
ビデオ再生やゲームをすることが使用の大きな割合を占めているようであれば「IPhone6sPlus」がおすすめです。また外出先で相当の時間IPhoneを使うような人もIPhone6sPlusが良いかと思います。
確かに大きいですが、モバイルバッテリーを持ち歩くことを考えれば断然に軽装備なはずです。もしゲーム等で使うことが無いなら「IPhone6s」が良いと思います。

IPhone6s、IPhone6sPlus価格

girl-925284_640
IPhone6sにするかIPhone6sPlusにするか悩んでる方も多いと思いますのでそれぞれの値段を下記に書いておきます。

[iPhone6s]

16GB:86800円
64GB:98800円
128GB:110800円

[iPhone6sPlus]

16GB:98800円
64GB:110800円
128GB:122800円
約12000円くらいの差があります。
値段の面もありますがIPhone6sPlusは使う人を選びます。なのでどうしても電池長持ちするほうがいい、こだわりがある、といった方以外はIPhone6sでいいと思います。

カメラについて

IPhone6sPlusには「光学手ぶれ補正」が搭載されています。この光学手ぶれ補正という機能はIPhone6sには搭載されておらず、現時点ではIPhone6sPlusのみの機能です。
IPhone6sには電子式の手ぶれ補正を搭載していますが撮影する人にもよりますがIPhone6sPlusの方が綺麗に撮れます。
カメラ機能を日常的に撮影する人にはIPhone6sPlusをお勧めいたします。

ランドスケープモード

IPhone6sPlusでは、その大画面を活かし、ホーム画面でもランドスケープモード(横向き表示)に対応しています。
ホーム画面のほかにも多くのアプリがランドスケープモードに対応しています。
Safari、iTunes Store、App Store、設定アプリなどがランドスケープモードに対応。
メールやSafariアプリなどでは、”受信ボックスとメール本文”や”お気に入りとWebサイト”がiPad/iPad miniのように同時表示が可能となっています。

IPhone6s、IPhone6sPlus性能の違い

iphone-1032779_640
ベンチマークテストを実施してみました。ベンチマークテストとは、簡単に言えばスペックを数値にして表示するということです。
今回使ったのは「GeekBench 3」というアプリアプリを使ってみました。このアプリはバッテリー、CPUのベンチマークに特化したアプリです。
結果は僅かな差ではありますが、CPUに関しては「IPhone6s」の方が「IPhone6s Plus」の性能を上回ることが判明しました。
後ほど紹介しますが、実際「IPhone6s」の方がすべての動作がキビキビしているような印象を受けました。
続いて3Dグラフィックの性能を測定する「GFXbench GL3.1 」によるベンチマークテストを実施してみました。
結果はグラフィック性能においても「IPhone6s」が「IPhone6s Plus」を上回っていました。
しかし高レベルのテストでは「IPhone6s Plus」が「IPhone6s Plus」を上回る結果を出していながら、低レベルのテストでは「IPhone6s」を「IPhone6s Plus」が上回る結果もありました。
これは予想ですが液晶画面が大きいため、その分「IPhone6s Plus」は負荷がかかるためだと思われます。その結果数値に出したときにそれが表れているかもしれません。
最後にSafariにおけるJavascriptのレンダリング速度を測定するウェブ上のベンチマークツール「JetStream」でベンチマークスコアを測定してみることにします。
結果はほぼ同じという結果になりました。しかしほんのわずかにですが「IPhone6s」が上回っていました。

それぞれの扱いやすさ

IPhoneを使うにおいてユーザーが最も重要視するのはやはりなんといっても使いやすさです。携帯電話は片手で扱えるという利点が最も大きいものだと思います。
よって今回は片手で扱う場合においてどちらが扱いやすいかを検証したいと思います。
結果は考えるまでもなく「IPhone6s」でした。理由は簡単です。「IPhone6s Plus」が片手で扱える大きさではないという点です。
しかし「IPhone6s Plus」にはバンガーリングと呼ばれるIPhoneの後ろにはりつけるアクセサリーがあります。
バンガーリングとは名前の通り指を通すリングをIPhoneにつけられるアクセサリーです。これを付けるのであれば個人差はあるものの扱いやすさが格段に上がります。
しかしこのリングを付けてしまうとIPhoneのケースを選ぶ際にそれが大きく絞られてしまうというデメリットがあります。

操作の快適さ

これは「IPhone6s」、「IPhone6s Plus」で同じアプリを立ち上げた時どちらのほうが読み込みが早いかを測定します。
測定に使うアプリですがどのIPhoneにも必ず入っているであろう「Safari」を使っていきます。測定は同じWifiに接続して同じWebページを開いて行いました。
結果はIPhone6s :約2秒、IPhone6s Plus:約2.2秒という結果でした。正直なところ0.2秒なんて使ってても気にならないと思います。

まとめ

今回のこの調査で一目瞭然ですが、結局は直観で決めてしまったほうがいいかと思います。やはりスペックなどの差はあるものの、携帯電話は長く使っていくものです。
購入したあとに後悔しても買いなおすにはやはり多額のお金がかかります。
これは友人の話ですがその友人は「IPhone6 Plus」を長年使っていましたがサイズを小さくしたいとずっと言ってました。
そして待ちに待った新しい「IPhone6s」が発売され、友人はそれを買ったのですが画面が小さすぎて違和感がある!「IPhone6s Plus」にしておけばよかった!と嘆いていました。
人によってそういう感覚も違ってくると思いますが購入する際は実際に二つを手にとって自分に合うか合わないかをしっかりと確かめたうえで購入しましょう。

関連記事

大きくて使いづらい?iPhone6sPlusを楽に使う方法5選
iPhone6sPlusとiPhone6s、大きさ以外に何が違うのか徹底比較
どっちがいい?iPhone6sとiPhone6sPlusの違い4パターン
もうタブレットなのでは?iPhone6sPlusのサイズ比較3サイト
【衝撃レビュー】iPhone6Plusを使って分かった4つのこと

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧