iPhone

iPhone6sを使いこなせ!進化した使い方はこれだ!!

日本でのシェア率ナンバーワンともいわれるiphoneをご利用の方は非常に多いと思います。
ですが、iphoneを使っている人の中で『僕・私はiphoneを完璧に使いこなせてるよ!』という人はどれくらい居るのでしょうか?
今回はそんな方向けに今更聞けないiphone6sの便利な使い方・小技、今までと違う機能などを5選紹介していきます。
iPhone6sを買ってみたけれど使い方がいまいちわからない。特に今までAndroidだったけどApple製品に替えようか躊躇してしまっている。買おうか悩んでる。そんな方は必見です。

iPhone6とはここが違う!iPhone6sの進化したカメラ

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・1200万画素まで進化したカメラ

iPhone4sからIPhone6までカメラの画素数が800万画素と変わらず一貫していましたがiPhone6sはその画素数がなんと1200万画素まで向上しました。
さらに内側のフロントカメラもiPhone5のときは120万画素でしたが、iPhone6では500万画素と大きく進化しています。
動く写真「Live Photos」という新機能も追加されています。

・4Kで動画が撮影できるようになった

いままではフルハイビジョンと言われるものが一般的で現在普及してる液晶テレビなどがそれに該当します。
細かく説明すればフルハイビジョン(ブルーレイ)は1920×1080、画素数で言えば207万画素です。しかし4Kはそれを大幅に超す3840×2160、829万画素です。
つまりフルハイビジョンの4倍画質がいいということになります
これをiPhoneで撮影できるようになりました。しかし画質が素晴らしく向上したはいいものの、そのデータ容量はすさまじく大きくなります。
従来の1080p HD/30fps で動画を1分間撮影した場合の容量は130MBですが、これを4K/30fpsで1分間撮影した場合の容量は375MBになります。

・iPhone6sで4K動画を撮影する方法

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まず設定画面を開き、「写真とカメラ」を選択します。次に「ビデオ撮影」を選択し、4K/30fpsを選択します。
これで4Kで動画を撮影することができます。その後はカメラを起動し普段通り撮影します。

スペックについて

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・メモリ容量の向上

今までIPhoneのメモリは1GBでしたがIPhone6sからは2GBになりました。
ここでメモリーについて簡単に説明しておきましょう。
携帯を買うときによく64GB 32GBなどの数値を見ますがあれはハードデスク、つまりは保存できる容量のことをいいます。今回説明してるメモリとは一時的に使用する容量のことを指します。
撮影したビデオを保存するのは先ほどあげたハードディスクに保存されます。メモリは撮影してる最中に一時的にデータを置いておく場所です。つまりは処理速度のことを指します。
ですので単純計算で処理速度が二倍になったということです。
iPhoneはメモリを1GBでずっとやっていましたが使いどころによっては当時3GBのメモリを積んでいたGalaxy S6を上回る性能を発揮しています。そこからさらにメモリが2GBになったことでさらなる向上が期待できます。
しかしなぜiPhoneにはそれ以上のメモリを搭載しないのか、妥協してるのかな?と思われる人もいるかもしれませんが決してそういうわけではありません。
4Kや動く壁紙などといった機能を入れるために2GBという結果になりました。

バッテリーについて

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iPhoneの売りのひとつとして知られる電池が長持ちする、という点では残念ながらiPhone6が1,810mAhに対してiPhone6sが1,715mAhになってしまいました。
これはiPhoneのスリムなデザインにこだわりがあるからです。
しかしiOS9の機能によって消費電力が抑えられてるため実質的な稼働時間はいPhone6とほとんど変わらないとされています。

D Touchの使い方、及び機能

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ここではiPhone6sに搭載された3D Touchの一部に触れていきたいと思います。
3D TouchとはIPhoneが画面をタッチした際の強弱を判断する機能のことを言います。

・3D Touchの設定方法

設定から一般を選択し、アクセシビリティ、そして3D Touchを選択してください。そして3D Touchをオンにしてください。
iphone6s screen 3d
この画面で3D Touchの感度を設定することもできます。
iphone6s 3d touch

・3D Touchによって使いやすくなったキーボード

今までのiPhoneでは「こにちわ」この文の「こ」と「に」の間に「ん」をいれようとした時にそこをタッチしなければ修正ができませんでした。
iPhoneの画面の中の一部を正確にタッチしなくてはいけないこの作業に苛立ちを覚えた方も少なくないと思います。
しかし3D Touchによりこういった苛立ちを解消することができます!
まずキーボードのどこでもいいので長押しをしてそこから少し力を加えます。すると文字が消えまっさらな画面になります。その画面を押したまま左右に動かします。これで文字間の移動がかなりやりやすくなります。
他にもアプリによってさまざまな機能があります。例えばマップで強く押せばそこまでの経由を簡単に出せるようになってたりととても便利な機能となってます。

耐久力の上昇

今までのiPhoneはおしりのポケットに入れたりして曲がったりしてしまうことが問題とされていました。
しかしiPhone6sは7,000系アルミニウム合金がボディ部分に使われています。
これは以前発売されたapple watchと同じ素材で、これにより今までより2倍以上耐久が向上しています。
だからと言って状況によっては折れたり曲がったりなんてこともあるので扱いには気をつけましょう。

まとめ

新しくiPhone6sがでて一番印象に残ったのはカメラの機能が格段に上がったということです。最近出されるスマートフォンはカメラを売りにしてる部分が多いですね。
カメラの性能がユーザー達を惹きつける大きな要素となっているのではないかと思います。
過去に新しいiPhoneが発売される時にこういう機能が大幅に変わるのはsシリーズではなかったので意外でした。
ここまで大幅に機能が上昇したiPhone6sですが次にiPhone7が発売されるときにはどういった変化があるのかとても楽しみです。
今までの流れからして新しくiPhoneが出るたびにカメラ性能がアップしてることはほとんどないのでカメラ機能にこだわりがない人は新しく発売されるiPhone7を待つのも一つの手かもしれません。
常に最先端を行くapple社の次の製品に期待が高まるばかりです。

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