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iPhone機種で比較検証!iPhone6sはやっぱりスゴイ!?

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数か月ほど前から次期iPhoneの発売についての噂が出ておりiPhone6sあるいはiPhone7になるのではないかなどの憶測が飛び交うなか、9月10日ついにiPhone6sが発表になり、9月25日に発売されましたね。
新しいiPhone6sはスゴイという噂は聞きますが、見た目はほぼ変わっていないため旧モデルのiPhone6を使っている方は買い替えるべきかなやんでしまいますね。
ここではiPhone6とiPhone6sと比較検証し、iPhone6sはスゴイのかどうか探っていきたいと思います。
発売されたばかりのiPhone6sを購入しようか悩んでいる方はいちど参考にしていただけたらと思います。

外観の比較

iPhone6

サイズ:138.1 x 67 x 6.9mm
重量:129g
カラー:シルバー、スペースグレイ

iPhone6s

サイズ:138.3 x 67.1 x 7.1mm
重量:143g
カラー:ゴールド、シルバー、スペースグレイ、ローズゴールド

iPhone6 Plus

サイズ:158.1 x 77.8 x 7.1mm
重量:172g
カラー:シルバー、スペースグレイ

iPhone6s Plus

サイズ:158.2 x 77.9 x 7.3mm
重量:192g
カラー:ゴールド、シルバー、スペースグレイ、ローズゴールド
サイズや重さの面で比較してみると長さ、幅そして厚さで0.1mmから0.2mm程度大きくなっていますが実用的な使用の
範囲でその違いを感じるということはないでしょう。
重さについても20g程度重くなっています。今までiPhone6やiPhone6Plusを使ってきたユーザーであれば違いを感じることもあるかもしれませんがこの重さの違いにより優劣をつけるほどでは無いと言えるでしょう。
カラーについてはこれまでのシルバー、スペースグレイの他に、ゴールドとピンク系ローズゴールドの4つのカラーから選択が可能です。
特にローズゴールドはこれまでに無いピンク系のゴールドということもありますので、個性を演出したいとお考えの方はiPhone6sまたはiPhone6s Plusを選択するのもありではないでしょうか。

性能面での比較

iPhone6

◇チップセット:
64ビットアーキテクチャ搭載A8チップ
M8モーションコプロセッサ
◇iSightカメラ
8メガピクセルiSightカメラ(1.5ミクロンのピクセルを使用)
f/2.2の開口部
ローカルトーンマッピング
ノイズリダクション
サファイアクリスタル製
レンズカバー
True Toneフラッシュ
裏面照射型センサー
5枚構成のレンズ
ハイブリッド赤外線フィルタ
Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
タップしてフォーカス
露出コントロール
写真の自動HDR
顔検出
パノラマ(最大43メガピクセル)
自動手ぶれ補正
バーストモード
タイマーモード
写真へのジオタグ添付
◇FaceTimeカメラ
1.2メガピクセルの写真
f/2.2の開口部
720p HDビデオ撮影
写真とビデオの自動HDR
裏面照射型センサー
顔検出
バーストモード
露出コントロール
タイマーモード

iPhone6 Plus

◇チップセット:
64ビットアーキテクチャ搭載A8チップ
M8モーションコプロセッサ
◇iSightカメラ
8メガピクセルiSightカメラ(1.5ミクロンのピクセルを使用)
f/2.2の開口部
光学式手ぶれ補正
ローカルトーンマッピング
ノイズリダクション
サファイアクリスタル製
レンズカバー
True Toneフラッシュ
裏面照射型センサー
5枚構成のレンズ
ハイブリッド赤外線フィルタ
Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
タップしてフォーカス
露出コントロール
写真の自動HDR
顔検出
パノラマ(最大43メガピクセル)
自動手ぶれ補正
バーストモード
タイマーモード
写真へのジオタグ添付
◇FaceTimeカメラ
1.2メガピクセルの写真
f/2.2の開口部
720p HDビデオ撮影
写真とビデオの自動HDR
裏面照射型センサー
顔検出
バーストモード
露出コントロール
タイマーモード

iPhone6s

◇チップセット:
64ビットアーキテクチャ搭載A9チップ
組み込み型M9モーションコプロセッサ
◇iSightカメラ
12メガピクセルiSightカメラ(1.22ミクロンのピクセルを使用)
f/2.2の開口部
Live Photos
強化されたローカルトーンマッピング
強化されたノイズリダクション
サファイアクリスタル製
レンズカバー
True Toneフラッシュ
裏面照射型センサー
5枚構成のレンズ
ハイブリッド赤外線フィルタ
Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
タップしてフォーカス(Focus Pixelsを利用)
露出コントロール
写真の自動HDR
顔検出
パノラマ(最大63メガピクセル)
自動手ぶれ補正
バーストモード
タイマーモード
写真へのジオタグ添付
◇FaceTimeカメラ
5メガピクセルの写真
f/2.2の開口部
Retina Flash
720p HDビデオ撮影
写真とビデオの自動HDR
裏面照射型センサー
顔検出
バーストモード
露出コントロール
タイマーモード

iPhone6s Plus

◇チップセット:
64ビットアーキテクチャ搭載A9チップ
組み込み型M9モーションコプロセッサ
◇iSightカメラ
12メガピクセルiSightカメラ(1.22ミクロンのピクセルを使用)
f/2.2の開口部
Live Photos
光学式手ぶれ補正
強化されたローカルトーンマッピング
強化されたノイズリダクション
サファイアクリスタル製
レンズカバー
True Toneフラッシュ
裏面照射型センサー
5枚構成のレンズ
ハイブリッド赤外線フィルタ
Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
タップしてフォーカス(Focus Pixelsを利用)
露出コントロール
写真の自動HDR
顔検出
パノラマ(最大63メガピクセル)
自動手ぶれ補正
バーストモード
タイマーモード
写真へのジオタグ添付
◇FaceTimeカメラ
5メガピクセルの写真
f/2.2の開口部
Retina Flash
720p HDビデオ撮影
写真とビデオの自動HDR
裏面照射型センサー
顔検出
バーストモード
露出コントロール
タイマーモード
性能面ではチップがA8からA9に変更されています。一世代前と比較してCPU全体のパフォーマンスが最大で70%アップしており、グラフィックのパフォーマンスは最大で90%高速になっています。
これによりゲームやグラフィック系のアプリがこれまで以上に快適に動作するでしょう。
また、iSightカメラ・FaceTimeカメラともにこれまでのiPhone6sに比較すると大幅に性能が向上しています。
iSightカメラは800万画素から1200万画素へ、FaceTimeカメラは120万画素から500万画素に変更されているため自撮りも高画質に撮影することが可能になっています。

液晶画面の比較

iPhone6

RetinaHDディスプレイ
IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)LEDバックライトワイドスクリーンMulti-Touchディスプレイ
1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
1,400:1コントラスト比(標準)
最大輝度500cd/m2(標準)
フルsRGB規格
広視野角のためのデュアルドメインピクセル
耐指紋性撥油コーティング
複数の言語と文字の同時表示をサポート
拡大表示
簡易アクセス

iPhone6s

3D Touch搭載RetinaHDディスプレイ
IPSテクノロジーおよびTaptic Engine搭載4.7インチ(対角)LEDバックライトワイドスクリーン次世代Multi-Touchディスプレイ
1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
1,400:1コントラスト比(標準)
最大輝度500cd/m2(標準)
フルsRGB規格
広視野角のためのデュアルドメインピクセル
耐指紋性撥油コーティング
複数の言語と文字の同時表示をサポート
拡大表示
簡易アクセス

iPhone6 Plus

RetinaHDディスプレイ
IPSテクノロジー搭載5.5インチ(対角)LEDバックライトワイドスクリーンMulti-Touchディスプレイ
1,920 x 1,080ピクセル解像度、401ppi
1,300:1コントラスト比(標準)
最大輝度500cd/m2(標準)
フルsRGB規格
広視野角のためのデュアルドメインピクセル
耐指紋性撥油コーティング
複数の言語と文字の同時表示をサポート
拡大表示
簡易アクセス

iPhone6s Plus

3D Touch搭載RetinaHDディスプレイ
IPSテクノロジーおよびTaptic Engine搭載5.5インチ(対角)LEDバックライトワイドスクリーン次世代Multi-Touchディスプレイ
1,920 x 1,080ピクセル解像度、401ppi
1,300:1コントラスト比(標準)
最大輝度500cd/m2(標準)
フルsRGB規格
広視野角のためのデュアルドメインピクセル
耐指紋性撥油コーティング
複数の言語と文字の同時表示をサポート
拡大表示
簡易アクセス
液晶画面の表示能力は前モデルと基本的に変更はありませんが、液晶画面に新たなセンサーが組み込まれています。
それが3D Touchと呼ばれるもので、従来のタッチやスワイプの動作の他に液晶画面を押し込む強さを感知することができます。
これによりメモなどのアプリを使用中にキーボードを押し込む動作をすることでキーボードがトラックバッドに切り替わりカーソル操作が可能になります。

まとめ

外観的にはほぼ変更がなかったと言ってもよいiPhone6sですが、中身を見ると大幅に改善されていることがお分かりいただけたかと思います。
中でも3D Touchの機能はこれまでのiPhoneの操作を大きく変えるものであり、使いこなすことでかなり効率的に操作できる
ことになるでしょう。
CPUやカメラも大幅に性能があがっていることも確認できたので結果的にiPhone6sは前モデルiPhone6よりもスゴイといえるのではないでしょうか。

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