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たった3分でわかるiPhone6sでアプリの削除するための方法

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iPhone6sを手に入れて、快適に使っていたはずなのに、なにか最近動作が重いなと感じていませんか?
これは、余計なアプリが過剰に動いてしまっているせいかもしれません。また、不必要なアプリを消していないという可能性も考えられます。
しかし、今までのiPhoneシリーズを使っていた方ならば削除方法はわかるはずですよね。
それでも、iPhone6sにしてからアプリの削除方法がわからない為、そのままアプリを放置してしまっている方も多くいらっしゃるようです。
今回は、iPhoneを初めて持つ方も、元々iPhoneをお使いの方も。誰でも簡単に出来る、iPhone6sでのアプリの削除方法をご紹介致します。

何故出来なくなったアプリの移動・削除

初めてiPhoneを持ったという方は、色々なアプリが楽しくてAPP Storeで様々なアプリをインストールしたのではないでしょうか?
しかし、インストールしたはいいものの、飽きてしまったゲームや、特に必要なくなったアプリというのがあると思います。
これらをそのままにしておくと、どんどんiPhoneの領域を圧迫してしまいます。
iPhone6sでは、16GB,64GB,128GBの3種類が発売されていますが、特に16GBですとすぐにiPhoneの動作が重くなったと感じることがあるでしょう。
不必要なアプリは、どんどん削除して容量を圧迫しないようにしましょう。

今までと違う操作方法

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今までiPhoneシリーズを持っていた方が、iPhone6sでアプリを削除しようとするとどの様な動作をしますか?
恐らく、iPhoneを使ったことがある方なら、【アプリのアイコンを長押し】して、アイコンが揺れはじめて左上に【×】マークが現れたら、タップすることでしょう。
iPhone6までならこの方法で、アプリを削除することが出来ていました。
しかし、iPhone6sになるとあら不思議、この方法でアプリを削除しようとすると何故だかショートカット画面が出てきてしまいました。
これは、iPhone6sから搭載された、3DTouchの仕業です。
3DTouchとは、ディスプレイに加えた圧力の大きさを、iPhoneが感知することで今までのiPhoneシリーズとは別の新しい操作方法のことを指します。
今までのiPhoneシリーズでしたら、アプリのアイコンをぐっと押していることでアイコンが揺れて【×】マークをタップすることでアプリの削除をすることが出来ました。
しかし、3DTouchが搭載されたことで、ディスプレイをぐっと押すとクイックアクションが出てきてしまい、アプリの削除をする画面になりません。
3DTouchによるクイックアクションはとても便利な機能ですが、それでは実際にiPhone6sでアプリを削除しようとしたら、どの様に操作すればよいのかを次項で説明致します。

コツはそっと指をのせるだけ

iPhone6sで3DTouchが反応するのは、ディスプレイをぐっと押し込んだ時になります。ということは、押し込まなければ良いのです。
削除したいアプリのアイコンの上で、そっと指を乗せてしばらく待ってみましょう。あくまでも、押し込むのではなく指をのせるイメージです。
すると、アプリのアイコンが揺れ始め、今まで通りの左上に【×】ボタンが表示されます。この状態で、【×】ボタンをタップしましょう。
本当に削除して良いかどうかの確認のポップアップが表示されます。削除してよろしければ、【削除】ボタンをタップしましょう。
これで、iPhone6sからアプリを完全に削除することが出来ます。

容量を見て削除するか決める

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iPhoneシリーズはiPhone6sに限らず、SDカードなどの外部メディアを挿入する場所がないため購入時に使用出来る容量というのが決まっています。
写真や音楽、アプリをどんどんと入れているといつの間にか圧迫されてしまうこともあるかもしれません。
そんなときに、不要なアプリの中でも容量が大きく圧迫するものから削除したいと考える方も多くいらっしゃることでしょう。
そんな時には、アプリの容量がどのくらいなのかを確認して削除する方法を試してみましょう。

ストレージ画面から一括チェック

まずは、【設定】を開きましょう。
【一般】の中にある『ストレージとiCloudの使用状況』をタップします。次に『ストレージ管理』をタップします。
すると、上から順に使用量の多いアプリが一覧で表示されます。
容量をチェックしつつ、不要なアプリを見つけたら、そのアプリをタップします。
データの容量と、その下部に【Appを削除】というボタンがあることでしょう。このボタンをタップしてみましょう。
前述したアプリの削除方法と同じ様に、一度だけ本当に削除しても良いのかの確認画面が表示されます。
よろしければ【Appを削除】をタップしましょう。
これで、iPhone6sからアプリを削除することが出来ます。
一覧から表示することで、効率よく容量を多く使ってしまっているアプリを削除することが出来ることでしょう。

間違って削除してしまった場合

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前述の方法で、iPhone6sからアプリを削除することが出来たと思います。しかし、実はそのアプリを消したいのではなく別のアプリだったということもあるかもしれません。
もし、間違ったアプリを削除してしまった場合はどうなるのでしょうか?

アプリの削除は慎重に

アプリを削除しようと、×ボタンをタップした後の確認のポップアップが表示されたときに○○○○を削除すると、その全てのデータも削除されますと表示されたと思います。
つまり、一度削除すると今までのデータは消えてしまうというわけです。
LINEやFacebook、Twitterなどのアカウントを入力することでデータを復活することが出来るアプリも一部ありますが、全てのデータを戻すことは出来ないと考えた方が良いでしょう。
アプリを削除する際は、本当に削除しても良いアプリなのかどうかしっかりと考えてから削除しましょう。

もう一度インストールしたい

今までのデータが戻らないにしろ、やはりアプリを戻したいと思うこともあるでしょう。そんな時には、APPStoreから簡単に戻すことが出来ます。
検索boxに、再インストールしたいアプリの名前を入れて探すのも良いです。
アプリの名前を忘れてしまったという時でも探せる方法としては、アップデート画面の中にある【購入済み】をタップしてみましょう。
【このiPhone上にない】ボタンをタップすることで、以前にインストールをしたものの、削除したアプリを表示することが出来ます。
こちらから再インストールしたいアプリをタップすることで、簡単に再度アプリをインストールすることが出来ます。

まとめ

今回、iPhone6sで不要なアプリを削除する方法として2種類の方法をご紹介致しました。
しかし、アイコンを長く触れていても左上に【×】ボタンが表示されなかったり、ストレージから一覧で表示した時にも【Appを削除】というボタンが表示されないアプリがあります。
これらは、iPhone6sに元からインストールされているアプリで削除することが出来ません。削除することが出来なくとも、整理することなら出来ます。
もし、不要だと感じた場合は一つのフォルダにまとめてみるのも良いでしょう。
iPhoneに詳しい方には、そんなことと思われるかもしれませんが、案外困っている方が多いのがiPhone6sでのアプリの削除方法です。
長押しを使う場面というのは、文字の入力最中のカーソルの移動かアプリの移動や削除くらいでしか使わないかもしれません。
しかし、3DTouchが搭載されているiPhone6sなのでこの操作方法を覚えておいて損はないでしょう。

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