iPhone

iPhone6sの電話帳を間違えずに移行するためのステップ

smartphone-695164_1280 (1)
アップル社から発売されている、iPhoneシリーズ。毎年9月に発売される新型は、大きな話題となっています。
長年iPhoneを使っている、根強いファンも多いです。
iPhoneの特徴としては、電話帳などのデータの移行がスムーズに行えるという事。
iPhoneからiPhone6sへ、アンドロイドからiPhone6sへ大切な電話帳のデータを移行するためにはどういった方法があるのでしょうか。

インターネットに接続可能なパソコンがある場合

各キャリアには、インターネットとまとめてお得になるプランがあります。
iPhone6sの購入前に、既にインターネットに接続しているパソコンを自宅などに持っている人も多いのでは。まずはパソコンにiTunesのインストールを行います。
まずはiPhone6sに電話帳を移行する前に、今使っているiPhoneのバックアップを行います。設定でiCloudの同期設定の確認を行いましょう。まずホーム画面の設定から、iCloudへ進みます。
連絡先がオフになっているか確認をして、オンの場合はオフにしましょう。そしてiPhoneに残すを選びます。
次にiPhone6sに電話帳を移行する為に、パソコンに電話帳のデータを保存します。iPhoneを接続する前に、パソコンにインストールしたiTunesの設定を確認します。
同期すると同時に起動してしまわぬよう、自動同期の設定がオフになっているかを確認しておくことが大切です。
次に、パソコンとiPhoneをケーブルで接続し画面左上に表示されるiPhoneのマークを選択します。概要のバックアップ欄に「今すぐバックアップ」が表示されているので選択します。
バックアップが開始され、完了するとアップルマークが表示されます。これでiPhone6sへ電話帳を移行する為の、バックアップが完了します。
新しく購入したiPhone6sも同様に、iCloudの連絡先とiTunesの自動同期をオフにしてパソコンと接続します。
iTunesの情報をクリックし、連絡先の同期にチェックを入れます。連絡先の同期先を確認して問題がなければ、作業を開始します。アップルマークが表示されれば、iPhone6sへの電話帳の移行が完了します。

iCloudを利用して電話帳移行

自宅にパソコンがない場合も、iCloudを利用すればiPhone6sへの電話帳の移行が行えます。
これはWi-Fi環境にある必要があります。自宅にWi-Fi環境がなくても、最近ではフリーのWi-Fiスポットも増えているので確認してみましょう。まずはWi-Fi環境を準備することから始めましょう。
まずはiCloudの初期設定をします。多くのiPhoneユーザーが先に設定している可能性が高いです。設定→iCloudで簡単に設定が行えます。
初期設定が完了している、既に行っている場合iPhone6sに電話帳を移行するためにまずバックアップを行います。iCloudでサイインしたのちに、iCloudバックアップをオンにするとポップアップが表示されます。OKを押して、オンになるまでは数秒かかります。
今すぐバックアップを作成を押し、バックアップの作成中となります。バックアップの時間が表示されると、バックアップが完了します。これでiPhone6sへの電話帳の移行準備が完了します。
新しく購入したiPhone6sへ、電話帳の移行を行います。まずiCloudへサイインし、電話帳など同期したい項目をオンにします。バックアップしたデータが復元されるので、電話帳の移行が行えます。

アンドロイドからの電話帳移行

今までアンドロイドのスマホを利用していて、iPhone6sに移行を検討している人も多いと思います。やはり魅力的なアップル社の最新モデルであるiPhone6sに、興味を持つ人も多いのではないでしょうか。
アンドロイドでも、電話帳の移行は簡単に行えます。まずはアンドロイドで、Googleアカウントの作成を行いましょう。
アカウントの作成が完了したら、アンドロイドの電話帳を開きます。電話帳の設定から、アカウントと同期を選択します。データの自動同期に確認を入れて、Googleアカウントを選択します。移行したい電話帳にチェックが入っているか確認しましょう。
次にiPhone6sにバックアップした電話帳を復元させます。
iPhone6sではGoogleのアプリを取得して、電話帳の移行を行います。まずGoogleアプリにアカウントでサイインします。そして電話帳など復元したい項目にチェックを入れます。すると、iPhone6sへの電話帳の移行が行えます。
またアンドロイドからiPhone6sへ電話帳を移行する場合、アプリを使っても行えます。JSバックアップアプリを使えば、電話帳の移行が行えます。
他にも、アンドロイドで電話帳のデータをSDカードにバックアップをして、いったんパソコンに読み込む方法もあります。パソコンに読み込んだ後に、iPhone6sと同期させ、電話帳の移行も行えます。

まとめ

電話帳を移行する際には、必ずバックアップを行います。バックアップを日頃から習慣にしておくと、いざという時の為にも安心です。
またキャリアで実施されている下取りキャンペーンの際には、初期化をしなければいけません。初期化をするとすべてのデータが消えるので、iPhone6sに電話帳の移行ができなくなります。
バックアップをしていれば、すぐに対応できますが、バックアップしていない場合改めて郵送などでの対応となります。
iPhone6sの割引きへの適用が遅れるので、あらかじめバックアップをしておくことで、安心して手続きを進めることができます。
大切な電話帳のデータを紛失しないように、気を付けたいですよね。

関連記事

iTunesのバックアップからiPhoneの連絡先を復元する方法
?iPhoneへのデータ移行はご注意!機種変更前にしておく事
【完全保存版】電話帳バックアップと移行と復元の方法まとめ
【スマホを新しくしたら】キャリア別、電話帳の移行方法まとめ

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧