iPhone

購入して数ヵ月!iPhone6sユーザーのリアル評価

iPhoneのシリーズは、常に新しいモデルを発表していますがそのたびに、新機能を追加してユーザー満足度の高いiPhoneが発売されてきました。
新機能はユーザーからの意見の反映もあれば、Apple社内での検討結果なのでしょうか、様々な変更をしたモデルが登場しています。
シリーズ最新のiPhone6sが発売されてから数ヶ月、iPhoneユーザーの中ではiPhone6sを使っているという方も増え、iPhone6sの機能や使い勝手についての評価も様々出ています。
すでに最新作iPhoneSEも発売されておりますが、ここでiPhone6sのおさらいをしておきましょう。
 

iPhone6sの評価の高い点

iphone-410324_640
まず、実際のところ今までのiPhoneシリーズと比べて、iPhone6に対するユーザーの評価はどうなのかというと、かなり評価は高いといえます。
どんなところに、ユーザーは評価を高くおいているのか見てみましょう。

反応の良さ

iPhone5sから搭載された、指紋認証システムのTouch IDは、iPhone6sになり更に性能がアップしたと言われています。
iPhone5sでも、評価の高かったTouch IDは暗証番号の入力をしなくても良いという点と、自分自身の指紋でのロック解除になる為非常にセキュリティ面で高評価を得ていました。
しかし、人間の指紋というのは生活環境で少しずつ変わってきてしまいます。その為、一度登録した指紋でも認証しづらくなってしまうこともありました。
また、ホームボタンから指をずれないようにしばらく置いておかなくてはならない為、ロック解除をするのに時間がかかってしまって逆にわずらわしいと感じるユーザーも多かったとか。
iPhone6sでは、スリープ状態からホームボタンを押す位のほんの数秒で認識されます。
横にスライドして解除する方が遅いと感じるほど、Touch IDの認識が早くなったことは、かなり評価の高い点としてあげられています。

新機能3D Touchでカーソル移動が楽になった

ガラケー時代と比べて、iPhoneでカーソルの移動をさせるのはなかなか不便と感じる方が多く不満の声も上がっていました。
文字の間にカーソルを移動させたくて、そこじゃない!と言いたくなる場所にカーソルが移動してしまい、長押ししてもうまく位置を合わせるのが難しかったのですが、iPhone6sになり採用された新機能3D Touchで、このカーソル移動がとても楽になったと高評価を付けている方が多いようです。
3D Touchとは、今までのiPhoneにはなかった【画面を押す強さで操作を変えることが出来る】という機能です。
軽く押すことで、【Peek】と呼ばれる操作になりプレビュー画面を見たりすることが出来ます。
強く押し込むと、【Pop】と呼ばれる操作になりPeekでプレビューされた画面を表示してメールの返信や他操作をすることが出来ます。
ただ、まだ対応しているアプリが少ない為あまり活用場面が少ないのが残念な点ですが、3D Touch機能自体はなかなか評価が高い点に挙げられます。
そしてこの3D Touch操作が出来るようになったことで、キーボードの上でPeekするとパソコンのトラックパッドやマウスのようにカーソル位置を自在に動かすことが出来るようになりました。
キーボード上でそれが出来る為、細かい文字の間をタップするのが難しいと感じていた手の大きな方にも嬉しい操作方法ですよね。

アプリの読み込み時間の短縮化

iPhoneユーザーならば、おそらく誰もが経験しているであろう【複数アプリの同時起動によるイライラ】。
複数のアプリを同時に起動していると、タブの切り替えで他のアプリを表示しようとしたときに再度読み込む時間が遅く感じたことはありませんか?
この読み込み時間の遅さに不満を感じる声が上がっていましたが、iPhone6sでは端末の記憶媒体のRAMメモリが今までのiPhoneシリーズに比べて倍増しました。
その為、アプリの再読み込みの時間も劇的に早くなっているというわけです。
再読み込みもそうですが、そもそもの記憶容量が増えているので元々表示していた内容をそのまま表示を残していることも多い為、再読み込み自体をしないことも増えました。
再読み込みをしないということは、リロード時間が無いのですぐに表示していた内容から再開することが出来るという利点になります。
iPhoneでは便利なアプリやゲームアプリが多々出ていますので、ついつい多くのアプリを起動してしまう方も多いですよね。
そういった使い方をしているユーザーにとって、このメモリが向上したというのはかなりの高評価になったようです。

本体の強度がアップした

画面が割れてしまったり本体自体が折れてしまうといったユーザーからのクレームが多くあがったiPhone6。
iPhone6sではその声を反映して、外側の素材には7,000シリーズと呼ばれるアルミを採用しています。
7,000番台のアルミというのは、飛行機や電車などにも使われるほどのものですのでかなり丈夫なつくりだということがわかるでしょう。
本体だけではなく、ディスプレイも強度が増しました。
iPhone6と比較すると2m程度の場所から落とした場合、iPhone6のディスプレイは割れてしまったが、iPhone6sはヒビも入らず割れずに済んだという実験報告も上がっています。
※あくまでも実験報告です。割れる場合もありますので絶対にやめておきましょう。
iPhone6sには特殊な技術で作られたスマホ史上初のガラスを採用しているとAppleが発表しています。
企業秘密なのか、具体的な表現は避けられていますが、実際今までのiPhoneと比較して強度が増しているのは事実の様です。

iPhone6sの評価の悪い点

いくら性能が良いとはいえ、まだユーザーの評価が悪い点もあります。
これらの点はこれからのAppleに期待ですね。

4K動画の容量の重さ

iPhone6sから搭載された、4KカメラはこれまでのHDビデオよりもとにかく画質が美しいと評価の高い点です。
しかし、綺麗ということは容量が重いということになります。
この【容量が重い】というところですが、一言で言い表せない程とにかく重いのです。
iPhone6sの中でも、16GBを購入したいと考えている方ははっきり言って4K動画は使えないと考えたほうが良いでしょう。
少しだけしか撮影していなくとも、すぐに容量を圧迫してしまいアプリもあまり入れることが出来なくなってしまいます。

大きさと重量

今まで発売されてきたスマホは、どこの会社も画面は大きく重量は軽くを競ってきていました。もちろんiPhoneもその中のひとつです。
しかしiPhone6sでは、iPhone6に比べて厚みや大きさも増し、重量も重くなりました。と言いましても、iPhone5s以前の機種からすると軽くはなっているのですが、iPhone6よりは重く大きくなっています。
これは、新機能の3D Touchのために埋め込んだ感圧パネルの影響です。
しかし重くはなったと言いましても10g程度です。ケースを付けてしまえば差が判らない程度と言えるでしょう。

バッテリー容量が減ってしまった

iphone-773355_640
空いている時間はiPhoneをついつい見てしまうという方は多いと思いますが、気になるのはバッテリーですよね。
便利なiPhoneですけれども、いざという時にバッテリーが切れてしまっては困ります。
iPhone6sは、iPhone6に比べて1,715mAhと少なくなってしまっています。常にインターネットを使っているユーザーにとってこれは致命的です。
また、iPhoneシリーズは製造元が様々ですが、なんとバッテリーのもちにも影響しているとのこと。
残念ながらどこの製造元かというのは購入時に確認することが出来ませんので、購入した後にバッテリーのもちが悪いと感じても無償で交換することは出来ません。

まとめ

iPhone6sについての評価は、総合してみるとかなり良いと感じている方が多いと言えます。
とくに、iPhone5以前を使っている方、カーソル移動の煩わしさに嫌気がさしている方、3D Touchを使ってみたいという方にはおすすめの機種です。
元々、スマホの中ではあまり高画質とは言えなかったiPhoneのカメラですが、iPhone6sになり暗所でも撮影できるようになったと改善はみられます。
しかし、4K動画の撮影に関しては先に述べたように容量の問題があります。
今お使いのスマホと比べて、どの様な点で改善を求めているのかをiPhone6sと比較してみると、iPhone6sを購入するのかそれとも次機種を待つのかの決断のきっかけになることでしょう。

関連記事

iPhone6sを徹底解析!ユーザーのレビューは高評価か低評価か
【新型iPhone】新作のiPhone6sその特徴をまとめてみた
どっちがいい?iPhone6とiPhone6Plusの違い4パターン

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧