iPhone

iPhone6sの評価は上々?iPhone6sのメリットを簡単解説

iphone-6-458150_640
画面の大型化で話題になったiphone6が発売され早くも1年が経過し、とうとう後継機のiPhone6sが発売されました。
お手元にiPhone5やiPhone5s、iPhone6といったモデルをお持ちの方は、iPhone6sに乗り換えたときのメリットが気になるのではないでしょうか。
特にiPhone6が登場したのは約1年前なので、“2年縛り”で割賦購入した人は1年間ほど本体機種代金を2重に払うことになるはずです。
今回はそこまでして乗り換える価値があるかどうか、iphone6sのメリットを判りやすく解説していきたいと思います。

大きくなったけど薄くなったので握りやすくなった

iphone6sでまず目を引くのはサイズの違いだと思います。
「握りやすさ」にこだわってきたiPhoneだけに、Androidスマートフォンがどんどん大画面化するなか、iPhone 5sは縦長の液晶を採用することで大画面と握りやすさを両立させてきました。しかし、これ以上は縦長にできなかったのでしょう。
コンパクトなボディーを求めるユーザー向けにiPhone 6sを、そしてファブレットといわれる5.5型のiPhone 6sPlusを発売しました。コンパクトを求める声と大画面化を求める声の両方に答え、2つのサイズが選べるかたちになりました。
これはiPhone史上初めてのことで、iPhone 5s / 5cが登場したときは、どちらも同じ液晶サイズでした。しかしながら、コンパクトな方のiphone6sも、iPhone5sと比べてサイズはかなり違います。
iPhone5sの横幅は58.6mm、iPhone6sは67.0mmで、一回り大きくなっています。しかしながら、iphone6sは本体が薄くなったために、手に持った感覚はiPhone 5sと同じか、それ以上に握りやすいというのが実際の感想として多く見聞きされました。
iPhone5sを普通に使えていた人なら、画面の端に指が届かないということはないでしょう。一方、iphone6sPlusを片手で使うのはさすがに無理のようです。
最近は“ファブレット”という言葉が登場したように、大画面モデルには一定の人気があります。ポイントは入力方法になります。
片手でフリック入力する人にとってiPhone6sPlusはオーバーサイズですが、両手打ちが常になっている方にはこちらの方が使い易いでしょう。
写真やビデオの迫力は桁違いだし、映像も緻密で美しいです。文字が大きいのでWebサイトも見やすいです。
また、iphone6sPlusにはホーム画面の横表示対応など、横持ち用の機能が盛りだくさんとなっています。
「iPhone5sは、最近のスマートフォンとしては画面が小さ過ぎて見劣りする」と感じている人には、大画面化は嬉しいニュースだと思います。
新型iPhoneには2つの選択肢が用意されているので、自分に合ったほうを選べばいいと思います。

ディスプレイがより美しくなった

iphone6s や iphone6sPlus は、正面から見たときと同じ色合いで見える角度を示す「視野角」が iPhone5s よりも広くなり、太陽光の下でも見やすいように偏光板も改良されました。
スペックで見るとiPhone5sがサイズ4インチ、解像度1,136×640px、ピクセル密度326ppi、コントラスト比800:1であるのに対して、iphone6sはサイズ4.7インチ、解像度1,334×750px、ピクセル密度326ppi、コントラスト比1,400:1、iphone6sはサイズ5.5インチ、解像度1,920×1,080px、ピクセル密度401ppi、コントラスト比1,300:1。
解像度がもっとも高いのは iphone6sPlus ですが、表示の鮮やかさを表す指標の1つであるコントラスト比がもっとも高いのは iphone6s となっています。写真や動画が、より鮮明に見えるようになったと言えるでしょう。
また、ちょっとした違いですが、ディスプレイサイズが大きくなったので画面1ページに並べられるアイコンが1列分、つまり4個増えました。
こんなちょっとした違いでも、使い勝手は随分と違ってきます。多くのアプリをインストールしていてアイコンが複数のページにまたがってしまっている人には、メリットと言えます。

大容量の128GBモデルもラインナップ

iphone6s や iphone6s Plus には、128GB モデルが用意されました。iPad では発売済みですが、iPhone では初登場になります。
これまで、写真や動画、音楽で容量がきつく感じられてた方には大きなメリットだと思います。
これで、お気に入りの動画や音楽を容量を気にせずダウンロードして、オフラインで楽しむことが出来るようになりました。

バッテリーの大容量化と処理能力の向上

iphone6s とiphone6s Plus はそれぞれ、iPhone5シリーズよりも大容量のバッテリーを搭載していますが、処理能力も向上して消費電力も上がっているため、大幅なバッテリーの持ち時間の伸びは感じられないようです。
スペックを見てみるとiPhone5s が連続待ち受け時間250時間に対してiphone6s が同じく250時間、iphone6sPlus が384時間となっています。
一方で、処理能力向上の面をみるとiphone6s と iphone6sPlus に搭載されている A8 プロセッサの CPU はiPhone5s に搭載されている A7 プロセッサのものよりも処理が最大 25% 高速になったとのことです。
さらにグラフィック処理を担う GPU も、A7 に比べて最大 50% 高速になっています。
インターネットブラウジングやSNSアプリ利用などの処理で特に変化は体感できませんでしたが、高画質を誇るゲームアプリなどでは、処理がよりスムーズになった印象です。

まとめ

サイズの変更がもっとも印象的だったiphone6s。中にはこれまでの「握りやすさ」が損なわれるのではないかとの心配の声もありましたが、薄型化により「握りやすさ」はむしろ向上したようです。
データ容量が128GBのモデルもラインナップされたこともユーザから高い評価を得られているようです。
スペック面では、処理能力の向上やバッテリーの大容量化が図られていますが、世界が変わるほどの大きな変化はありませんでした。一部、高画質のゲームをするなどの特定ユーザが恩恵を受けられるといったところでしょうか。
しかしながらAndroid機のほとんどが大型化を進める中で、大画面化を受けて立って作られたiphone6sは、さすがアップル社だと思わざるを得ない出来でした。
4インチディスプレイに物足りなさを感じられるようになった方には、iphone6s / iphone6sPlusへの乗り換えは大きなメリットをもたらすと思います。

関連記事

【新型iPhone】新作のiPhone6sその特徴をまとめてみた
どっちがいい?iPhone6sとiPhone6sPlusの違い4パターン
【徹底レビュー!】iPhone6(6s)を使ってみて分かった4つのこと
【衝撃レビュー】iPhone6Plusを使って分かった4つのこと

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧