説明書には載ってない!iPhone6の便利な使い方と裏ワザ5


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発売当初から人気の高いiPhoneですが、iPhone6ではこれまで、4インチだった液晶画面サイズが大型化され4.7インチと5.5インチの2モデル展開になりました。

液晶画面の大型化は多くのユーザーに支持され、iPhone6はこれまでのiPhoneシリーズの中で最も売れたiPhoneであるとも言われています。そのため、iPhone6でiPhoneデビューをしたという方も多いかと思います。

iPhoneは直観的なインターフェースであることから、説明書が付属していませんが、実際に使ったことのある方であればお分かりかと思いますが、説明書がなくても使い方に困るということはほとんどありません。

しかし、iPhoneには説明書には載っていないような裏ワザ的な便利な使い方が数多く存在しています。

知らなくても困ることはありませんが、これらの便利な使い方を知っていることにより、いつもの作業がより効率良くこなせるようになるかもしれません。

ここでは、iPhone6の便利な使い方や裏ワザ5つを紹介していますので、最近iPhone6を使い始めたという方は是非参考にしていただけたらと思います。

文字入力を快適にする

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iPhoneはパソコンやガラケーのように物理的なキーボードを搭載していないため、文字を入力する際には、液晶画面に表示されるソフトウェアキーボードで入力することになります。

慣れないうちは物理キーボードほど早く打てないかもしれませんが、iPhoneの文字入力候補を上手く使いこなすことで、効率良く入力することもできます。

iPhone6で文章など文字入力をする機会の多い方にとっては役立つ使い方を紹介します。

◇日付の入力

例えば今日の日付「2016年6月20日」と入力するとき数字を入力して、「ねん」を変換して、と入力する方法の他に「きょう」とタイプすることで変換候補の中に、「2016年6月20日」や「2016/06/20」「6/20」などが表示されます。

同様に「きのう」や「あした」も変換することができます。

◇住所の入力

iPhone6には住所の入力も簡単にする使い方があります。

例えば「東京都品川区上大崎」と入力したい時には入力したい住所の郵便番号「141-0021」をタイプすることで変換候補に東京都品川区上大崎」が表示されます。

自分の自宅の住所や職場の住所など予め郵便番号を知っている住所の場合には効率よく入力することができます。

◇文章の修正が楽になる使い方

文章を作成していて、ある単語などをコピーしたい場合や、文章の途中に文字を入力する際にその部分を長押しすることで、虫眼鏡が表示され細かい位置を指定することができますが、細やかな動きが必要なため、何度も操作を繰り返す場合にはどうしても疲れてきます。

そのような時には液晶画面の大きなiPhone6 Plusのみの機能となりますが、ラウンドスケープと言って画面を横向きにすることで、キーボードにカーソルを左右に動かすための矢印や戻るボタンの他、コピーペーストなどのボタンも表示させることができますので、iPhone6s Plusをご利用の方は、是非お試しいただけたらと思います。

セキュリティーは難しくない

iPhone

セキュリティーというと面倒な感じがして、ロック解除の際のパスワードの設定を省略している方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、iPhone6を始めとしてスマートフォンには、連絡先などの個人情報だけではなく、ブラウザからショッピングサイトなどを利用している場合、履歴から簡単にサイトにログインされてしまう危険性も高くなります。

危険性は分かっているけど、ロック解除の度にパスワードの入力をするのが煩わしいという方の場合にはホームボタンに内蔵されている指紋認証センサーを使ってロック時の本人認証を行うTouch ID機能の使用をお勧めします。

これならホームボタンを押すと同時に指紋を認証し、あっという間にロックを解除することができます。

Touch IDの使い方は以下のようになります。

「設定」アイコンをタップし設定画面を開き「Touch IDとパスコード」を選択します。続いてパスワードを入力します。指紋認証をタップし「指紋を追加」を選択します。

ホームボタンにロック解除に使いたい指を載せて、指示に従って何度か載せたり離したりを繰り返します。

右手や左手親指だけではなく人差し指でロックを解除することもあるという方は複数の指の指紋を登録しておくと良いでしょう。

画面が大きくても平気

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iPhone6になって今までの機種に比較すると液晶画面が大きくなったことにより片手での操作のし辛さを心配されている方もいらっしゃるかと思います。

片手で操作する場合には本体の下方を掴んで、親指でタップなどの操作をするというスタイルになってきます。持ち方や手の大きさにより多少の違いがでてきますが、本体の下2/3よりも上には指が届きにくくなってきます。

アプリによっては画面最上部にあるボタンをタップしなければならないものもあるため指が届かない、あるいは届かなくて不便ではないかと心配している方もいらっしゃるかもしれませんが、液晶画面の大きなiPhone6ならではの機能「簡易アクセス」があるのでこのような問題を回避することができます。

簡易アクセス機能はホームボタンをクリックではなく、軽く2回タップすることで画面表示全体が半分ぐらいのところまで下がってきてくれる機能で、容易に画面上部にあったボタンも押すことができます。

簡易アクセスの設定方法は、「設定」アイコンをタップし設定画面を開きます。続いて「一般」をタップし次の画面で「アクセシビリティ」を選択し「簡易アクセス」のスイッチをオンにします。

寝不足や目の疲れを軽減する

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スマートフォンなどの液晶画面のバックライトに使用されているLEDの性質上、自然界の光に比較すると380~500nmの波長である青色の光(ブルーライト)が多量に発せられており、健康への問題などが指摘されています。

このブルーライトですが、目への刺激ばかりではなく睡眠を司るホルモンであるメラトニンの分泌が抑制されてしまい夜なのに目が冴えて眠れなくなるなどの問題が起きる場合があります。

夜布団に入って横になりながらスマートフォンを見ていたら目が冴えて眠れなくなってしまったという経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。これは液晶画面から発せられているブルーライトの影響である可能性もあります。

でもiPhone6にはこれらの体に影響を与える可能性のあるブルーライトを軽減する機能「Night Shift」が搭載されています。

この機能により画面全体が温かみのある色に変化しブルーライトの発生を抑えることができます。使い方は「設定」アイコンをタップし設定画面を開き「画面表示と明るさ」を選択します。続いて「Night Shift」を選択します。

時間指定をすることで設定した時間帯だけブルーライトを押さえた表示に切り替えることもできますし、時間指定をオフにして「手動で明日まで有効にする」のスイッチにより手動で切り替えることもできます。

また色温度も好みの色合いに変更することも可能です。夜寝る前までiPhone6を使いたいけど健康への影響が心配という方はこの設定を有効にしておくと良いでしょう。

とは言え、長時間の使用は体への負担が増えるため適度に休憩をしながら、夜は時間を決めて利用されることをお勧めします。

時間が気になったら

iphone

iPhone6の全画面表示のゲームをしている時や、MicroSoftのoffice系のアプリの全画面表示モードで利用している時には時計を含めステータスバーが表示となってしまいます。

その分表示領域が広くなるためゲームや作業に集中することができるのは良いのですが、時間が見えないのでついつい遊びすぎたり次の予定に間に合わなくなりそうになったりということも良くあります。

ゲームをしている時などにふと時間が気になったときにすぐに時間を確認する方法として、通知センターを呼び出すというものがあります。

通知センターは液晶画面の上から下方向にスワイプしたときに降りてくる画面になります。

通知センターは通知の確認以外にも時計を確認したいときにも役立ちますので、全画面表示のゲームやoffice系のアプリを利用する機会の多い方は覚えておいて損はないでしょう。

まとめ

ここまで、説明書には載っていないiPhone6の便利な使い方5つを紹介してきましたがいかがでしょうか。

iPhone6以前の液晶画面のサイズでは実現できなかった操作感を実現し、パソコンでこなしていたことも効率良く作業ができるようになってきました。

文字入力などもフリック入力を少し練習すると、結構な速度で入力できるようになるうえに、ここで紹介したような便利な変換機能を利用することにより更に効率よく文章なども作成することができるでしょう。

便利になったiPhoneですが長時間の利用はやはり体への負担も大きくなるためブルーライトの設定などももちろん必要かもしれませんが、iPhone6を使うときの姿勢や部屋の明るさ、そして利用する時間などにも配慮して健康に影響を及ぼさない範囲での利用を心がけていただけたらと思います。

また、最近iPhoneを使い始めたばかりという方にとっても参考になる使い方ですので是非参考にしつつよりiPhoneの楽しさを感じていただけたら幸いです。

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