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iPhone16GBで大丈夫?容量選びの要注目ポイント4選

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食欲の秋、芸術の秋、iPhoneの秋です。
オールシーズン、欲しいひとが後を絶たないのはiPhoneの特徴のひとつですが、新製品はまた買い替え層も増えますね。
ところで、いつも必ず複数用意されているiPhoneの容量、どれがいいんでしょう。
最小の16GBはダメ?多くのユーザーにとって疑問なのではないでしょうか。
そこで今回はiPhoneの容量を選ぶときのポイントをご紹介したいと思います。

GBで足りる場合

そもそもGB(ギガバイト)という単位はとても大きいのです。
その下がMB(メガバイト)ですが、1GBは1024MBなのです。
・スマートフォンデビューをぜひiPhoneでしたい。
・みんなが持ってるからiPhoneにしたい。
・メインの使い方はLINEとネット。
こういった想定でのiPhone所持であれば、最小容量といえども16GBで足りるのではないでしょうか。

写真や動画の容量

目安としてはこれくらいの容量です。

iPhoneで撮った写真

1枚2?3MB。1000枚で3GB。
800万画素カメラ搭載スマホであれば似た数値でしょう。

デジカメで撮った写真

1枚4?5MB。1000枚で4?5GB。
高級なカメラでの撮影になるほど、サイズが大きくなるともいえます。

iPhoneで撮った動画

1分120MB。10分で1.2GB。
動画はとても注意ですね。

音楽

1曲5MB。1000曲で5GB。

アプリ

そのアプリ次第でまったく異なるのですが、ゲームで100MB?2GB、映画で1本1GB。
電卓やメモなど補助ツール系であれば1MB未満のアプリも多いですよ。
iPhoneをすでに使っているユーザー、iPhoneはこれからだけどAndroidを使っているというユーザーはアプリダウンロードの際にアプリの詳細に載っているアプリのサイズ表記を見ておきましょう。
見極めになるポイントとしては、現状で入れたいデータがどれだけあるかです。
アプリの容量は実際どれくらいになるのかは、ダウンロード前にApp storeにで詳細を見る習慣をつけておきましょう。そうして使っていくにつれて感覚がつかめていきます。
逆にいうと最初はその感覚がありませんから、まずは手持ちの音楽・写真・といった入れたいデータを入れた後にどれくらいの容量が残るのかを計算しておくのがよいでしょう。
音楽は例えば500曲ならだいたい3GBと見込めます。
初めてのiPhoneなら、入れたいデータがだいたい8GB程度に収まれば、16GBモデルでも困らないのではないでしょうか。
それを超えるなら、上の64GBにしたほうが制約を感じないで使えると思います。

iPadの使用経験者は要注意

iPadを使っていたからそれが判断材料になる、という方も多いとは思います。
実はiPadとiPhoneでは、何GB必要かという感覚が異なってしまいます。最たる理由としては、iPad向けのアプリはiPhoneのそれより重いからです。
iPadで64GBを使っていたから、同じくらい必要だな、というわけでもないということです。
最もこの話はiPhone使っている→iPadも買おう という状況にこそ要注意なのですが。
今回は逆パターンなので、16GBで済むのに64GBを買ってしまったとしても大損するわけではないです。
でも・・・、本体価格に差がありますし、購入時だけでなく万が一、交換修理を行った際の費用にも元々の価格差が影響してしまいます。
もったいない思いを回避するためにも、iPadユーザーは少し慎重に判断したいところです。

GBでは足りない場合

一眼レフカメラで撮影をたくさんしてiPhoneに保存する、動画撮影を中心にiPhoneを楽しむ、作曲したり描画をするといった芸術家、こういったユーザーは16GBでは到底収まらないでしょう。
どんどん作品を生み出し保存していくわけですし、それぞれ作品ひとつのサイズが大きくなるからです。
この特徴に当てはまるユーザーは、最大サイズの128GBが最適といえるでしょう。

もし16GBで容量制限に達してしまったら

データの出し入れをしましょう。うん、これしかありません(心を鬼に)。
iPhoneが流行りだした5年前と違い、クラウドでデータを預かってくれるサービスが充実しています。
また、購入できる販路は多くないかもしれませんが、iPhoneのデータの出し入れが容易なハードディスクやサーバーのような周辺機器も販売されている模様です。
こうした外部のサービス・機器も活用してみましょう。

まとめ

万が一足りなくなっても対処法はありますが、“16GBでは足りない場合”で挙げた特徴に合致するユーザーは16GBではきっと不便に感じるでしょうから、やはり大きい容量を選ぶべきです。
その場合を除いた多くのユーザーは、16GBでも取り返しがつかない、なんてことはなさそうです。
足りなくなってもデータの出し入れをすれば良いのです。これは決して、データを捨てるわけではないので。
子育て真っ最中だったり、ペットが可愛くて仕方ないというユーザーは写真や動画が大量に増えるでしょうから、もっとも、64GBや128GBを購入して心置きなくヘビーユーズするのもアリだと思います。

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