iPhone

次々と新発売されるiPhoneって種類によって何が違うの?

 
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新しいモデルが発売されると、大行列ができ大きな話題となるiPhoneシリーズ。
日本で最初に発売を開始したのがソフトバンクでした。ソフトバンクはiPhoneをきっかけにユーザーも増えています。
その後au、docomoと主要キャリアと言われる3社すべてから発売され、キャリアのユーザー獲得の鍵を握ると言っても過言ではないiPhone。
今発売されている最新モデルはiphone7。次々に発売されるiPhoneはその種類によっていったいどのような違いがあるのでしょうか。

見た目の違い

歴代のiPhoneの種類を並べた際は微妙に大きさに違いが出てきます。最新のiphone7は格段に違いを感じるのではないでしょうか。
iPhoneはこれまで、防水の関心は無関心な印象でした。しかし、今回のモデルではついに防水に対応し、一定の水圧では水の中に浸しても問題がない程度になっています。
厚さがごくわずかですが前モデルよりも厚くなっていますが、防水機能を搭載するうえでは止むを得ないここと言えます。
そして最新のiPhoneでは、歴代の種類と比較して明らかに見た目の違いを感じるものとなりました。
それはイヤホンジャックの廃止です。これにより、端子はLightning端子のみとなり、イヤホンもLightningケーブルに接続するタイプに変更されています。
iPhone7Plusのみですが、デュアルレンズカメラを搭載しています。これは広角レンズと望遠レンズを組み合わせたレンズとなっており、望遠レンズでは光学2倍のズームが可能になっています。

大きな変更が加えられたホームボタン

iPhone7を正面から見た場合には、前モデルとほとんど変わっていないようみ見えます。iPhoneの特徴とも言えるホームボタンですが、大きな変更が加えられています。
これまでのiPhoneのホームボタンは、物理的に動作する押しボタンになっていましたが、今回のホームボタンは押した強さを感知するセンサーにより動作する仕組みとなっています。
そのため、物理的に劣化してホームボタンが効かなくなってしまうという心配がいらなくなりました。

発売している日本のキャリア

日本で一番最初に発売されたiPhoneの種類はiPhone3Gです。2008年にソフトバンクから発売が開始されました。
この種類は、初代であるiPhoneから格段に進化を遂げています。当時はAppleがiPhoneの発売は各国から1つのキャリアとしていました。
ソフトバンクの孫社長と、スティーブジョブズの交流により、ソフトバンクからの発売が決定したとされています。ソフトバンクはiPhoneの発売をきっかけに飛躍的に業績がよくなりました。
また今まで発売されていたスマートフォンの種類とは、全く違う印象のあるiPhone。よりお洒落でスタイリッシュなiPhoneに、憧れた人も多いのでは多いのではないでしょうか。
その後、iPhoneの種類が続々と発表されていくなかで日本で発売するキャリアも増えていきました。
2011年のiPhone4sの発売から、auでも発売が開始。2013年のiPhone5sから、docomoでも発売が開始。これによって主要キャリアと言われるすべてから発売される、人気スマホとなったのです。

キャリアによるユーザー獲得に向けた競争

当初はソフトバンクのみの発売だったiPhone。iPhone4の16GBの種類では、新機種の端末料金が実質無料となるキャンペーンが行われました。
今では多く目にしますが、当時このキャンペーンはとても貴重なものでした。
またiPhone5では通信回線も進化して、auとソフトバンクの2社で競争が激しくなりました。この種類をきっかけに始まったサービスも多くあります。
通信回線のどちらの質が良いのかといった競争も繰り広げられました。発売当初からデザリングOKとauが発表すると、ソフトバンクもこの種類のデザリング解禁を急遽発表しました。
LET網を強化するために、ソフトバンクがイー・アクセスを2012年に完全子会社化しており、この種類をきっかけに通信業界にはさまざまな動きがありました。

通信回線や不具合

iPhone4sまでの種類は、3.5インチ画面でしたが、iPhone5からやや縦長となり4インチ画面となりました。
またiPhone5は4sと比較して、CPUグラフィック性能が最大2倍にまで向上しています。
この種類から3G通信の次世代通信であるLTEに対応しています。iPhoneの種類の中で、初めてLETに対応したのが2012年のiPhone5です。
またこの種類からは、外部との接続ケーブルに新たなLightningコネクタが採用されています。この種類の初期はiOS6が初期OSでした。
今までの種類iOS5に標準装備されていたGoogleMapやユーチューブといったGoogle製のアプリが削除されています。地図はApple製アプリへと変更し、フェイスブック・ツイッターと言ったSNSとiOSの連携が強化されています。
しかしこの種類になって、ユーザーからの地図に対するクレームが多発してしまいました。
有名な駅の名前や観光スポットなども大幅にミスがあったようですが、現在ではそのような状況も改善されているようです。

まとめ

今まで発売されているiPhoneの種類。手に馴染む気に入った種類を、長く使っている人も多いのではないでしょうか。
それだけ魅力的な種類ばかりを発売しているAppleのiPhoneシリーズ。
この種類の発売をきっかけに、通信業界に大きな動きがあることも特徴です。
今後も、どういった種類が発売されるのか見逃せないのでは。

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