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iPhoneを新規契約で購入する時に知ってると得する情報3選

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日本国内で発売になって以来高い人気を誇るiPhoneシリーズですが、これから新規で購入を検討されているという方もいらっしゃるかもしれませんね。
docomoやau、SoftBankの大手キャリアで購入できるほか、SIMフリーという選択肢もあるのでここでは各キャリアの端末の価格や通信費などiPhoenを購入する際に知っていたほうが得をするという情報3つを紹介しています。
これから新規でiPhoneを購入しようとされている方や、契約更新月が近く乗り換えを検討されている方にとっても役に立つと思いますので是非とも参考にしていただけたらと思います。

大手キャリアの料金の違い

docomo

iPhone7 32GBモデル
◇通信料金
カケホーダイライトプラン:1,700円
SPモード:300円
データMパック(5GB):5,000円
月額通信費合計:7,000円 税込:7,560円
2年間の通信費合計:181,440円(税込)
◇機種代金
3,429円×24回 合計:82,296円(税込)
月々サポート適応後
648円×24回 合計:15,552円(税込)
◇2年間の費用合計額:196,992円
 

au

iPhone7 32GBモデル
◇通信料金
スーパーカケホ:1,700円
LTE NET:300円
データ定額5(5GB):5,000円
月額通信費合計:7,000円 税込:7,560円
2年間の通信費合計:181,440円(税込)
◇機種代金
3,300円×24回 合計:79,200円(税込)
毎月割適応後
450円×24回 合計:10,800円(税込)
◇2年間の費用合計額:192,240円(税込)
 

SoftBank

iPhone7 32GBモデル
◇通信料金
通話し放題プラン:1,700円
S!ベーシックパック:300円
データ定額 5GB:5,000円
月額通信費合計:7,000円 税込:7,560円
2年間の通信費合計:181,440円(税込)
◇機種代金
3,660円×24回 合計:87,840円(税込)
毎月割適応後
450円×24回 合計:10,800円(税込)
◇2年間の費用合計額:192,240円(税込)
 
通話定額プランにした場合の通信費は3社とも違いはありませんが、機種代金の部分で多少の違いが出てきます。
端末の総額を見るとauとSoftBankが安いため、トータル費用はauとソフトバンクが安いという結果になります。
そのため、端末価格だけではなく、通信費や月々の割引額も含めて検討することをお勧めします。

SIMフリー端末という選択肢

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通常iPhoneを購入しようとする場合には、上記のように大手キャリアで購入する方が大半だと思いますが、AppleのオンラインストアではSIMフリーのiPhoneを購入することができます。
一括払はもちろんですが、最大60回まで分割で購入することもできます。
メリットとしては、キャリア契約のように2年間の契約の縛りがないためiPhoneの新機種が発売になっても、契約期間の縛りに左右されることなく新機種を購入する事ができます。常に最新機を使いたい方にはお勧めです。
以下はiPhone7の販売価格になります。
・iPhone7 32GB:72,800円(税込:78,624円)
・iPhone7 128GB:83,800円(税込:90,504円)
・iPhone7 256GB:94,800円(税込:102,384円)
・iPhone7 Plus 32GB:85,800円(税込:92,664円)
・iPhone7 Plus 128GB:96,800円(税込:104,544円)
・iPhone7 Plus 256GB:107,800円(税込:116,424円)

格安SIMの料金

先ほどSIMフリーのiPhoneについて触れましたが、SIMフリーのiPhoneを使う場合には、最近話題になりつつある格安SIMを使う事でよりお得にiPhoneを使う事ができます。
以下は楽天モバイルで提供している料金プランを例として紹介します。
◇データプラン(税抜き)
ベーシック:525円
3.1GBパック:900円
5GBパック:1,450円
10GBパック:2,260円
※ベーシックの通信速度は200Kbpsとなります。
◇通話機能付プラン(税抜き)
ベーシック:1,250円
3.1GBパック:1,600円
5GBパック:2,150円
10GBパック:2,960円
※通話料:20円/30秒
※ベーシックの通信速度は200Kbpsとなります。
音声通話月のデータ容量が3.1GBのプランを選択した場合には税込で月々1,728円で運用する事ができます。
2年間使い続けた場合の総額でも41,472円で済んでしまいます。
仮にiPhone7 32GBモデル78,624円と楽天モバイルの通話付き3.1GBプランを合わせて使った場合、2年間での総費用は120,096円となります。

まとめ

大手キャリアの通信料と端末の料金と、一般的な契約期間の縛りである2年間の料金の総額を比較してみると結果的にSIMフリーのiPhoneと格安SIMを選択したほうが安くなる可能性があります。
本体価格のみで比較してしまうと結果的に高い料金を支払う可能性もあるため、通信費を含めたトータル費用も考えておく必要があります。
また、SIMフリーのiPhoneを選択することでトータルの費用が抑えられるばかりではなく、2年などの契約の縛りがなくなることも魅力の一つです。
データ通信の速度や、使用可能な容量などの面で大手キャリアと一概に比較することはできませんが、これからiPhoneを新規で契約しようとお考えの方は、利用目的に照らして、ストレスなく使える内容であればSIMフリーのiPhoneも視野に入れて検討してみてはいかがでしょうか。

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