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誰でもできる、iPhoneの電波を数値化する手順教えます

一昔のガラケー時代のように、ソフトバンク(ボーダフォン)だと電波が弱いとか、電波が入らなくて、ガラケーのアンテナを伸ばして振っているような姿は、もはや過去のものとなっており、大抵の場所は電波も入るになっています。しかし、地方に行ったり、建物でも奥まったところなどに行くと、まだまだ電波が不安定なところは多いです。
iPhoneをプライベートの利用だけなら、逆に電波が悪くてLINEが届かないほうが好都合なんて事もあるかもしれませんが、今ではLINEがビジネスのコミュニケーションツールとなっている時代。ビジネス利用、更には就活時での企業からの連絡待ちなどは、ちょっとだけでも電波が悪いとドキマキしてしまいます。
そこで、ここでは、分かりやすいのが一番!誰でもできる、iPhoneの電波を数値化する手順を伝授します。

まずはiOSを確認しよう

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電波を数値化するのは、とても簡単なのですが、まずは自分のiPhoneのOSをチェックする必要があります。
購入時、基本iPhone5sなどはiOS7、iPhone6はiOS8などですが、新しいOSが登場すると、新たにダウンロードできるのがiPhoneの特徴。設定によっては自動的に最新OSに切り替わっている場合もあるので、確認が必要です。

OS確認方法

ホーム画面から設定へ→一般→情報ときてください。
そのなかに【バージョン】というのがあります。8.4.1など最初の数字(8)の場合は、iOS8となります。

iOS8での電波を数値化する手順

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まず電話アプリを立ち上げて下さい。そして「*3001#12345#*」とかけて下さい。すると、どこかに電話がかかるわけではなく、『Field Test』と表示されます。そこで左上を見て下さい。電波マークだったところが、数値になっています。これで完了です。
数字が大きいほど電波が強いという事になります。これは、電波状況を確認するデシベル数というものです。

iOS7での電波を数値化する手順

iOS7の場合は、上記のiOS8に比べて、ちょっとだけ手順が増えます。まず、電話アプリで、「*3001#12345#*」とかけ、『Field Test』が表示されるところまでは一緒です。
続いて、電源ボタン長押し→画面が暗転したら長押しをやめて、ホームボタンを長押しすることで、同様に数値化成功です。

ホーム画面でそのまま数値化する

臨時的に、電波を数値確認するには、上記のように一時期表示できればOKですが、前述したようなビジネスや就活時などちょっとした時間も電波を無くせない場合は、ホーム画面でそのまま数値化しておきたいもの。そのやり方もあるのです。
電話アプリで、「*3001#12345#*」とかけ、『Field Test』と表示させるところまでは一緒です。続いて、『Field Test』の画面のまま、電源ボタンを長押しして下さい。
スライドすると電源が切れる画面になったら、次はホームボタンを長押しです。画面が切り替わるので、そうしたらホームボタンを離して完了となります。

電波が悪いと思ったら…

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小さなパソコンとも言われるスマホ(iPhone)。パソコンでも、急に不具合が出て、重くなったりするのはPCあるあるのように、スマホだって万全ではありません。
「あれっ!?電波の入りが悪いな」と思った時は、以下の事をテストしてみて下さい。案外、簡単に電波が元通りに復活する場合が多いみたいですよ。

一時的に【機内モード】にする

設定の一番上にある【機内モード】。その名の通り、飛行機に乗った際に妨害する電波が出ないよう通話などができないように一瞬で設定できるものですが、別に飛行機に乗らなくても、一時的に機内モードをオンにして下さい。
当然、機内モード中は電波オフですが、再びオンにすると、電波が元に戻る場合があります。

LTE回線をオフ

特に過疎部など、地方に行った時に有効的なのがコレ!iPhoneの電波は基本LTEという回線ですが、一昔前のガラケー時代(ドコモで言うとムーバと呼ばれていた機種の時代)の電波の主流が3Gです。LTEと3Gでは、アンテナが異なるため、昔から使っていた3Gのアンテナのほうが地方まで行き届いている場合が多いのです。
なので、LTE回線をオフにして、3G回線にしてみましょう。YouTubeなどの動画を見るには速度が遅いので、向きませんが、通話やメール、LINEなどには十分なので、緊急時には役立つと思います。
やり方は、設定→モバイルデータ通信→LTE回線の使用をオフにして下さい。これだけでOKです。

観たいサイトに問題がある?

iPhoneに問題があるわけではなく、観ようとしているサイトが重いなどで動かない場合も可能性があると思います。このような場合は、スマホでも観やすいよう最適化をするのですが、そのやり方はsafariのアドレスバーの左にあるリーダー機能を活用しましょう。
PCのみ対応していて、スマホでは読みづらいようなサイトでもこの機能を活用できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
前述もしましたが、今やビジネスでの利用も多いですし、家の電話はなくiPhoneだけなんて人も多いはず。
肌身離さず持ち歩くiPhoneなだけに、分かりやすく電波を数値化して、快適なiPhoneライフを。

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