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iPhoneへの乗り換えはどこがお得?3大キャリアを徹底比較

スマホの世界は、appleが出しているiPhoneシリーズと、Googleを中心に多くのメーカーが参入しているAndroid機種が、お互いライバル心むき出しで強烈なシェア争いを繰り広げていますが、日本でもスマホが定着し始めてから4~5年、そろそろiPhone派、Android派と好みが主張できる人も増えてきました。
なかでも、たった1台で半分のシェアを担うiPhoneは、直感的な操作性や、iTunesでの音楽視聴、更にはケースなどの周辺機器の充実で、もう機種変更しても絶対にiPhone!というiPhone信者が多いのも特徴。
さて、このiPhoneですが、本体自体はappleが作っているわけですから、ドコモ、au、ソフトバンクごとと契約しても差がよく分からず、どこかいいの?って思いますよね。
そこで、iPhoneへの乗り換えはどこがお得なのか?3大キャリアを徹底比較してみました。

やっぱりまずはお金の面が気になる!

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ガラケーのように、買った時に入っている機能をいかに活かすかではなく、スマホの場合、やはりアプリをいかにダウンロードして自分好みにしていくかなので、本体が同じiPhoneなら、やはりよりお得に手に入り、よりお得な月額なものを選びたいですよね。
まず、本体代。もうずっと同じこと言われ続けていますが、月々のサポートなどで差別化などを図る事ができるはずなのに、3社とも横並び。百円単位の差があったとしても基本的にどこも同額です。これは新規購入でも機種変更でも同じ。
ただし、これはキャリア側が出している価格。ここにキャッシュバックと言われる販売店側が打ち出す割引があるのです。ひかり回線との併売で安くなったり、キャリアのショップよりWebの販売店のほうがキャンペーン額が高い傾向があるなど、キャッシュバックで差を付けましょう。
金額はお店により、また機種変更、購入本体により変わりますが、傾向的にソフトバンクのキャッシュバック率が高く、高い場合と4~5万円ほどになる場合も。
続いて月額料金。意外と毎月のものだからここの差が大きく響いてきたりしますよね。ただ、やはり基本はここも3社とも横並び。変わってくるのはパケット契約料となります。
しかし、一般ユーザーが契約する人が多い5GBは3社同額、それより小さな量は、ドコモは最低3GBで3780円、残り2社が2GBで3780円なのでちょっとお得感がありますよね。
また、大きな額は10GBから多少金額が変わってきます。ドコモが10GB10260円、残り2社が8640円なので、10GBくらいだと一人で結構ゲームや動画などをやりこむ人にはちょうど良い量。その場合は、ドコモはちょっと高いかもですね。
しかし、ドコモの場合は、30GB24300円まで超大容量パケットまで用意されているので、家族でドコモなどシェアするような人には向いているかもしれません。

ドコモ、au、ソフトバンク3大キャリアそれぞれのメリットは?

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上記の料金面を始め、昔はソフトバンクはちょっとなんて言われたつながりやすさの品質面に関しても大きな差はなくなっており、メリットとしては各キャリアが独自で出しているサービスなど独自サービスです。
それぞれのメリットを見ていきましょう。

ドコモのメリット

ドコモで近年力を入れているのが「dマガジン」「dTV」「dヒッツ」と言ったドコモのサービス。
しかし、これらは別にauやソフトバンクでも契約可能なので、それだけではメリットになりませんが、ドコモ回線で契約すれば、例えばwifiのタブレットなどでもdマガジンを読めるなど他端末でも使うことができるのです。
また、ドコモ発行のクレジットカードdカードにも要注目。貯まるdポイントは、ローソンやマクドナルドと言った身近な店舗でも3倍になるなどポイントが貯めやすく、貯まったポイントは月々の支払いにも使用可です。

auのメリット

コミカルなCMでも人気のau。auの最大のメリットは、やはり話し放題プラン以外を選べる点でしょう。
現在、他のキャリアはiPhoneでの契約は話し放題のみ。金額を気にせず電話ができるので、助かる反面LINE電話しか使わないとか、そもそも電話をしない人は割高に感じてしまうシステムですよね。
しかし、auにはLTEプランと言う話し放題ではない従量制プランがあるので、あまりiPhoneを電話として使わない人におすすめです。

ソフトバンクのメリット

まず街中のWi-Fiスポットは圧倒的にソフトバンクが多いのです。キャリアのWi-Fiをよく利用している人はおすすめです。
また、テレビCMでもお馴染みの「スポナビ」などの独自映像サービスに入るのもやはりソフトバンク。
ソフトバンクユーザーだと500円に対して、非ソフトバンクは3000円。スポーツ好きでよくスマホで観戦するひとは、ラインナップを見ても500円だと安いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
他にも、自宅のネット環境であるひかり回線は各キャリアとも出ていますし、今後は電力会社との提携も進むでしょうから、それらの自分のライフスタイルでどこがお得なのか比較して合わせて契約するのも賢い手ですね。

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