iPhone

ちょっと待って!買う前に確認、iPhone価格4つのポイント!

現在、具体的な商品名を出せないため、3大キャリアとも『話題のスマホ』として、大々的にPRを行っているiPhone。とうとう発売になりましたね。
他のスマホと比べても圧倒的にキャンペーンを張るiPhoneですが、それもそのはずで、日本のスマホ市場における約半数と言う圧倒的シェアを誇り、iPhoneを制したキャリアが、シェア争いに勝つと言われているため、力も入ると言うわけです。
特に、iPhone7は、とうとうapple pay搭載、しかもFeliCaまで入っているから、対応クレジットカードの登録、買い物だけでなく、Suicaやnanacoなど今まで使っていたおサイフケータイとしても使えるため、日本人には待ちに待った機能。
更には、防水にも対応しており、海やプールに遊びに行くときは怖くてiPhoneを持ち歩けなかった人も、お風呂で音楽を聴いたり、映画を観たりしたいけどiPhoneでは無理だった人も可能となり、日本人気が爆発しそうな予感がします。早くも事前予約数が過去最高になっており、ますます日本スマホ市場ではiPhoneの天下が続きそうです。
しかし、機能の満載で便利なiPhoneですが、ちょっと残念なのが価格の高さ。正直、他のAndroid機と比較しても割高なのは否めません。小さなPCであるため、安くはないのは仕方ないとして、やはりちょっとでも安く手に入れたい!
そこで、ここで紹介するiPhone価格4つのポイントを押さえて、お得にiPhone7を手に入れましょう。

appleでSIMフリーを買う!価格とメリット・デメリット

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まずiPhone7を購入数方法は、大きく分けて2つ。Appleから直接購入するか、ドコモなどキャリアと契約して手に入れるかの2つ。
まず、Appleから直接購入するパターンは、価格はいわゆる定価となり、iPhone7 128 GBが83800円、256GBが94800円、iPhone7plus 32GBが85800円、128GBが96800円、256GBが107800円となっています。それでは、メリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット

・SIMフリーモデルなので、月々の使用料が激安の格安スマホと契約ができる
・新色ジェットブラックのような人気モデルも、キャリアショップや家電量販店より早く手に入る

デメリット

・キャリアの契約サポートがないため、本体代は定価。
・分割払いが無く、一括払い
・データの移し替えなど、キャリアショップでのようなサポート(お手伝い)がない

3大キャリアで月々サポートを受ける!価格とメリット・デメリット

iphone
ドコモ、au、ソフトバンクと言ったキャリアでの契約。2年縛りなどの制約はあるものの、本体代が安く手に入ります。
詳しくは下記のとおり。【価格は全て機種変更時】

ドコモの場合

(月々サポート受けている金額)iPhone7 128GB=38232円、256GB=49896円、iPhoneplus 32GB=40176円、128GB=51840円、258GB=63504円)

auの場合

(月々サポート受けている金額)iPhone7 128GB=32040円、256GB=43920円、iPhoneplus 32GB=34200円、128GB=46080円、258GB=57960円円)

ソフトバンクの場合

(月々サポート受けている金額)iPhone7 128GB=32040円円、256GB=43920円、iPhoneplus 32GB=34200円、128GB=46080円、258GB=57960円)
このように若干ドコモと他社で金額差はあるものの、概ね50000円程度の割引があり、2年縛りがあったとしても、この金額は魅力的と言えます。

メリット

・上記のように本体代の割引サポートがある
・キャリアメールをそのまま使える

デメリット

・月々の使用料が高い
・2年縛りなど制約があり、自由に機種変更ができない

やはりMNPのキャッシュバックを本体代に

Cashback Image
本体代を安くすると言うよりは、逆転の発想で、高いiPhoneを補てんしてしまうようなお金をもらってしまおう。そうです、MNPによりキャッシュバックをiPhone7代に充てると言う作戦です。
キャッシュバック率が高いと言われているWeb販売店では、50000円を超えるようなキャッシュバックを受けられる場合もあり、そうなれば上記の金額からも分かるように、事実上ゼロ円でiPhone7が手に入ると言うわけです。
ただし、キャッシュバックを受ける際は、同時に○○に申し込み必須など追加条件がある場合もあるので、そのあたりはよく注意しましょう。

あえて割引のiPhone6sを選ぶか来年3月まで待つか

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iPhoneは基本、月々のサポート以外安売りはしないと言われています。事実、3大キャリアとも、月々サポート無しでの価格はappleと変わりません。しかし、そのappleを始め、iPhoneを値引き販売をし始める時期があると言われているのです。
それは9月と3月。9月はご存知の通り、新型iPhoneの発売月。そのため、1つ前のモデル(今回で言うiPhone6s)の本体代が割引となるため、あえてiPhone7ではなく、6sを安い価格で手に入れると言う手もあると思います。
続いては3月。これは、新型iPhoneが発売して半年がたった頃。この頃は、年末などに新型のAndroid機も続々と登場していて、iPhoneの目新しさはなくなる頃なのです。
当然、売り上げも落ちてくる時期なので、てこ入れで割引をするというわけですね。iPhone7を安く手に入れるには3月まで待つのも一つの作戦です。

安くとも低容量を選ばないようにしよう

Android機と異なり、自分で128GBなどの容量を選ぶのもiPhoneの特徴。正直、ヘビーユーザーではないし、価格も安いから32GBでいいかななんて思っている人もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください!正直、低容量モデルはおすすめしません。
いくら無料のアプリでも本体にダウンロードすることで容量は食いますし、次の機種変更の際に便利なicloudも容量が足りないと使用できないなど弊害が出てきてしまいます。
ちょっと高くても最低でも128GB、できれば258GBがおすすめです。

まとめ

いかがでしょうか?
appleで直接買うのと、キャリアで契約して買うのと、その時の本体代だけでなく、その後かかってくる月々の使用料なども考えると正直難しい問題ですよね。
自分の今のお財布具合、今後の使い方をよく考えて、お得な方法でiPhone7をゲットしましょう。

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