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徹底比較!iPhone対アンドロイド5番勝負!勝つのはどっち?

現在、ドコモやau、ソフトバンクなどの日本国内の携帯電話大手キャリアで販売されているスマートフォンは、スマートフォンの基本ソフトであるOSにアンドロイドを採用しているアンドロイドスマートフォンとiOSを採用しているiPhoneのどちらかになります。
見た目は全面液晶画面のみで、物理ボタンはスイッチとホームボタンなど限られたものだけとなっており、外観上に大きな違いは見られません。しかし、それぞれのOSには違いがあり、それがスマートフォン自体の特色になっています。
ここでは、iPhoneとアンドロイドスマートフォンの5番勝負を通して徹底的に比較して行きます。
iPhoneからアンドロイドへの乗り換えやアンドロイドからiPhoneへの乗り換えを検討をされている方、あるいは、初めてスマートフォンの購入を検討されている方は、是非ここで紹介する内容を参考にしていただけたらと思います。

徹底比較!iPhone対アンドロイド5番勝負!その1「カスタマイズ性」

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スマートフォンは様々なアプリを使うことにより、スマートフォンに機能を追加することができます。そして、それらのアプリの情報をどのように確認するかによって便利さは大きく変わってきます。
例えば天気予報のアプリの場合、天気を調べたいときにアプリのアイコンをタップして、天気情報を確認する方法と、スマートフォンのロックを解除したときに天気情報が所定の場所に表示されているという状態を比較した場合、どちらが便利であると感じるでしょうか。
アンドロイドスマートフォンの場合にはウィジェットと呼ばれる、アプリの情報をホーム画面の任意の位置に表示されておく機能がとうさいされていますが、iPhoneの場合にはホーム画面にはアプリのアイコン以外の情報を表示することはできません。その代わりに通知画面にアプリの情報を追加することはできます。
これは、iPhoneのOSであるiOSがホーム画面などApple社が許可していない部分への変更を許していないことによるものです。そのため、スマートフォンのホーム画面などをカスタマイズして、使い勝手の良さを追求するという使い方の場合にはアンドロイドスマートフォンのぼうしが優れています。

徹底比較!iPhone対アンドロイド5番勝負!その2「セキュリティー」

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スマートフォンには、アドレス帳などの個人情報やたくさん保存されています。スマートフォンの普及が進むにつれて、これらスマートフォンの重要な情報を狙ったウィルスも多数、発見されるようになってきました。これらのウィルスが紛れ込む要素としては、アプリにウィルスを混入するというものです。
アプリはアンドロイドではGooglePlayと呼ばれるマーケットで提供されており、、iPhoneの場合にはAppStoreと呼ばれるマーケットで提供されています。
アンドロイドアプリの場合には登録さえしてしまえば、アプリをアプリを公開可能になりますが、iPhoneアプリの場合には登録の他に年間手数料がかかります。また、Appleの厳しい審査をパスして、初めてアプリ公開となるため、不正なアプリが公開される可能性はかなり低くなります。
カスタマイズ性の部分でも触れましたが、iPhoneはアプリやユーザーはごく限られた領域以外には、手を加えることができないように、制限をかけています。そのため、仮にウィルスが混入したとしてもiPhone本体内では活動することができません。
これら理由によりiPhoneはアンドロイドスマートフォンに比較するとセキュリティーの面で優れているという事ができます。

徹底比較!iPhone対アンドロイド5番勝負!その3「おサイフケータイ機能の有無」

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ガラケーを利用してきた方の中には、おサイフケータイが必須となっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
以前はガラケー特有の機能であったおサイフケータイですが、日本メーカーが発売するアンドロイドスマートフォンの大半は、おサイフケータイに対応していますし、海外メーカーであっても対応している端末が多くなってきました。
このおサイフケータイ機能は、日本独自のサービスであり、スマートフォン本体に近距離でデータの送受信を行う為の非接触ICカードインターフェース「NFC」が必要になります。
iPhone6以降のiPhoneにはNFCが搭載されたものの、本国内で利用されているFeLiCaと呼ばれる規格には対応していないため、iPhone6以降のモデルであっても日本国内ではおサイフケータイを使えないということになります。
現状でEdyやSuicaなどの電子マネーを携帯で利用したいという方にとってはアンドロイド端末が優れているということになります。

徹底比較!iPhone対アンドロイド5番勝負!その4「デザインが良く動作も滑らか」

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iPhoneを選ぶ人の多くが、iPhoneの洗練されたデザインが気に入って購入しています。
iPhoneはメタル素材をメインに構成されており、無駄な装飾や操作パーツはありません。シンプルでありながらも、使いにくさを感じるかというとそうではありません。その理由として、OSと本体を一手にApple社が手がけていることが挙げられます。
アンドロイドスマートフォンはGoogleがメーカーに対してOSを提供していますが、端末自体は複数のメーカーが独自に開発しているため、OSに合わせて端末を開発しなければならないのに対して、iPhoneはOSと端末双方に合わせて開発とチューニングを行うことができます。
そのため、iPhoneはアンドロイドに比較して端末自体のスペック以上の性能を発揮することができます。端末自体の動作の滑らかさや、筐体自体のデザインの美しさを求めるならiPhoneが優れてると言えるでしょう。

徹底比較!iPhone対アンドロイド5番勝負!その5「保存領域について」

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iPhoneのモデルは本体の保存領域により16GB、64GB、128GBの3モデルがあります。アンドロイドスマートフォンの場合には大半の機種が32GBまたは16GBのみのモデル展開となっていますが、MicroSDカードに対応しています。
最近のモデルでは多くの機種が200GBのMicroSDカードに対応しています。通常利用するアプリをインストールする程度の利用方法であれば16GBでも十分に使うことができますが、カメラで撮影した写真や動画を保存しておきたいという場合や、音楽や動画を携帯したいという場合には、16GBや64GBでは足りなくなる可能性が高くなります。
iPhoneの場合には最大でも128GBまでの容量となりMicroSDカードは利用できないため購入後の容量の拡張はほぼできないということになりますが、アンドロイドスマートフォンの場合にはMicroSDカードを利用することで200GB以上の容量を使うことができます。
スマートフォンで写真や動画をたくさん撮ってスマートフォンでデータを管理したいという方や、音楽や動画のデータを大量に持ち歩きたいという方にとってはiPhoneに比較して記憶領域の拡張性の高いアンドロイドスマートフォンが優れていると言えるでしょう。

まとめ

ここまで、iPhone対アンドロイド5番勝負!を通してiPhoneとアンドロイドを比較してきましたがいかがでしょうか。
それぞれ優れている点と劣っている点が見えてきたのではないでしょうか。
電車マネーをスマートフォンで利用する必要性がある場合には、アンドロイドスマートフォン一択になりますが、本体の保存領域に関してはクラウドストレージの活用やWiFiタイプのハードディスクやSDカードリーダーの活用により回避する事もできます。
スマートフォンにどのような機能を求めるかは人それぞれ異なるものです。
iPhoneとアンドロイドどちらを選んで良いか迷っている方はここで紹介した5番勝負の中でどの項目が譲る事が出来ないのかをチェックしてみる事で、自ずとどちらが自分に合ったスマートフォンであるかが分かるでしょう。

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