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iPhoneの容量は16GBでも十分に使いこなせるのか検証

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日本でも人気のあるスマホiPhone。ソフトバンクが販売を開始したのち、au、ドコモからもiPhoneシリーズは販売されています。
さらにはアップルストアからはSIMフリーのiPhoneも販売され、ますます日本でも人気が高まっています。
そんなiPhoneですが、同じ見た目でありながらも容量に違いがあるのです。容量によって、iPhoneの金額も違いがあります。
一番小さい容量である16GBでも、iPhoneを充分に使いこなす事が出来るのでしょうか。16GBでは、どういった使い方が出来るのでしょうか。

iPhone16GBだとどれくらい入るのか

現在発売されているiPhoneの中で、最新モデルであるiPhone7は、32GB、128GB、256GBと最低でも32GBとなっているため、多少は容量の少なさによる苦労は減るでしょう。
しかし、以前のモデルiPhone6sは16GB、32GB、64GB、128GBから選ぶことができます。
最新のiPhone7と1世代前のiPhone6sでは、iPhone6sの価格が安いため、iPhone7の32GBを取るか最安のiPhone6sの16GBを取るか迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし多くのユーザーが16GBでも十分に使えると思っているようです。16GBでは、いったいどの程度のデータを保存しておくことが可能なのでしょうか。
実際に使用できる量は、公式に発表されている16GBより10%から15%ほど少ないと言われています。
iPhoneの中に保存するデータは、iPhoneで撮影した写真や動画、ゲームなどさまざまなアプリや、音楽などがあると思います。
音楽をiPhoneに入れている人も多いと思いますが、16GBでも音楽は多く持ち歩けます。目安として1曲で5MBなので、1000曲で5GBとなります。16GBでも、好きな音楽を持ち歩けます。
またアプリに関しては、アプリによって容量に違いがあります。100MBから2GBまで幅広いです。またアプリはアップデートを繰り返すので、そのたびに容量が大きくなる可能性もあります。iPhoneの16GBで容量がいっぱいになっている場合、アップデートが出来ない事もあります。
16GBの場合、写真や動画を撮る機会が多い人はすぐに容量がいっぱいになる可能性が高いです。写真の場合は、1枚3MBなので1000枚で3GBです。
しかし動画になると、1分で120MBなので、10分で1.2GBにもなります。長くiPhoneを使っていると、写真も動画も貯まっていくと思います。16GBを使うには工夫が必要かもしれません。

容量を減らすための工夫

長くiPhoneを使っていれば、その分写真や動画は増えていきます。またアプリも新しいものが出たら、次々とインストールしてiPhoneを使っていくと思います。
しかし16GBであれば、容量を減らす工夫をしなければ長く使えなくなってくると思います。
16GBの容量がいっぱいになると、アプリのアップデートなどが行えなくなります。またiPhoneの端末自体もアップデートを繰り返すのですが、16GBで容量がいっぱいになっているとiPhoneのアップデートも出来ず、アプリが使えなくなる可能性もあるのです。
16GBの場合は、容量を減らすために工夫をしなければいけません。
iPhoneに届くメールは、必要なものもあれば迷惑メールもあると思います。迷惑メールは削除をしてごみ箱に移動するだけでは、容量の空きは生まれません。ごみ箱からも完全に削除をする必要があります。
また画像などをメールで添付して送受信した場合は、メールの容量も大きくなっています。画像などの保存が完了したら、メールを削除するようにしましょう。
他にも使っていないアプリは、こまめに削除することが大切です。不要なアプリが貯まると、iPhoneの16GBはすぐに容量がいっぱいになる可能性があります。
アプリを管理するアプリや、動作が確認出来るアプリなどでこまめに削除することも有効だと思います。

バックアップを取っておくと安心

iPhoneで撮った写真や動画。16GBに長い間保存しておくと、容量がいっぱいになる可能性が高いです。不要な画像は、こまめに削除することも大切です。画像や動画もメールと同様に、最近削除した項目からも完全に消去することが大切です。
しかし大切な思い出である写真や動画、iPhoneで加工したお気に入りの写真などを削除したくない人もいると思います。写真や動画はバックアップを取っておけば、iPhoneから削除してもきちんと保存されているのです。
パソコンを持っている場合は、iTunesを使うと簡単にバックアップが行えます。iTunesでは画像や動画だけでなく、電話帳やアプリなどiPhoneに関するさまざまな項目のバックアップが行えます。
パソコンを持っていなくても、iCloudを使えばバックアップが出来ます。Wi-Fi環境で操作をしなければいけませんが、最近ではフリーのWi-Fiスポットも増えているので有効に活用しましょう。iCloudでもさまざまな情報のバックアップが可能です。バックアップをして、写真の整理を行いましょう。
また写真や動画を保存する方法としてLINEなどのSNSも活用出来ます。たとえばLINEでは、お互いのトークルームにアルバムを作成しておくと、画像や動画の共有が可能です。
バックアップは、容量に余裕を作るだけではなく機種変更の際にも役立ちます。データの移行がスムーズに行えますし、誤ってiPhone内のデータを消去してしまった際も安心です。
日頃からバックアップの習慣をつけておくと、写真や動画を多く撮る人も16GBを長く使えるのではないでしょうか。

まとめ

iPhone初心者であれば、16GBでも十分に使う事が出来ると思います。
16GBを長く使う事で、自分はもっと容量を大きくした方が良いのか分かってくるのではないでしょうか。
ビジネスでたくさんのデータを持ち歩く必要がある場合は、16GBだとすぐになくなってしまうと思います。
他にも映画など長編の動画が多い場合も、16GBだと容量が足りなくなる可能性があります。
iPhoneの使い方に応じて、自分に合った容量を選ぶようにしましょう。

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