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【裏ワザ】iPhoneを長持ちさせる方法で充電切れ知らず!

通学や通勤の時、どこかに遠出したときなどiPhoneの電池が切れてしまい、困ったことはありませんか?
iPhoneは扱い方によってはもっと電池を長持ちさせることができます。筆者自身それでかなりいらいらしていましたがこの方法をしってからはそういったことはほとんどなくなりました。
ここではそんなiPhoneの電池を長持ちさせる方法を紹介していきます。どれもいたって簡単な方法なのでぜひ参考に一度やってみてください。

iPhoneのバッテリーが劣化するとどうなるのか

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まず最初にIPhoneのバッテリーが劣化するとどのようになるのかなどを話したいと思います。
iPhoneに限らず、携帯電話や携帯ゲーム機などでバッテリーが劣化、だめになるなんてことを耳にしたことがありませんか?
それはバッテリーの状態が悪くなり、バッテリーの最大容量が下がったり、急に電源が落ちたりなどする原因になります。
ではなぜそうなるのか言いますと熱でバッテリーが膨張したり、バッテリーの制御装置がバッテリーの最大容量を誤認しているためです。
友達、家族、または自分でIPhoneのホームボタンがきかなくなったなんて話を聞いた、体験した方はいませんか?これはバッテリーが膨張し、中を圧迫しているためです。
そうなってしまったらもうバッテリーを交換するしかありません。なのでそうならないように予防しましょう。

電池が満タンになったらすぐに充電をやめる

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iPhoneの電池80%までは急速充電します。だいだい60分もあれば80%に達します。
80%後は100%まで通常充電となり、100%の満充電以降は、微弱な電流を継続的に与えるトリクル充電に移ります。
これらは電池に搭載されている制御コンピュータで制御されます。IPhone本体が制御している訳ではありません。
要するに、バッテリーを100%まで充電させても、充電しているかぎり、それ以降も微力ながら充電がずっと続くのです。
このずっとトリクル充電している状態もバッテリーの寿命には悪いので充電が終わったらすぐにコードを抜くことをお勧めいたします。

保管、充電場所に気を付けよう

普通に生活していてそうそうあることではありませんが40度以上、または氷点下の場所でiPhoneを充電、保管するのには気を付けましょう。
特に高温での保管、充電はバッテリーの劣化が特に激しくなります。
夏場の車内では気温が50度を上回るケースもあります。夏場の車内には十分気を付けましょう。

放電する状況、フル充電は劣化の原因

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電池を使い切った状態(自動でシャットダウン・スリープ)で、何日も放置しておくと、電池は劣化します。
フル充電も同様でして、一番良いのは100%になる前、80%~90%程度で充電を終えるのがベストなようです。
ただ、これはあまり気にする必要はありません。しかし、100%になったまま何時間も経過させるのは非常に良くないです。
また、iPhoneを使いながら(画面が長時間表示されながら)充電を続けるのは、熱がこもってバッテリーを劣化させる要因になります。
よって、カーナビなどとして長時間使う場合でも、充電しながら使うのは極力避けた方が良いかと思われます。

月に一度電池を使い切ろう

この方法はApple MacBookにも掲載されています。
※この方法は毎日使用してる方は特にやる必要のない内容です。ですがそれでもバッテリーの持ちが最近悪いと感じた場合は試してみてください。
やりかたですが、1度100%まで充電されてもトリクル充電を続け、2時間以上そのまま充電してください。
充電を止めたら、バッテリ0%まで使い切り、残量不足で自動的にスリープするまで使い続け自動スリープしたら、電池0%のまま、5時間以上放置してください。
こうする事で、電池の制御コンピュータが、バッテリが100%充電された時の状態とほぼ0%まで使い切った状態を新しく記憶して充電時間の制御とバッテリー性能を再認識する可能性が有るとの事です。
これは冒頭の「バッテリーが劣化するとどうなるのか」という見出しで書いたところにあったバッテリーの制御装置の誤認を正しくもどす、方法ですね。

位置情報は切っておこう

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これはバッテリーの劣化などの予防ではなく電池を長持ちさせる方法なのですが、iPhoneでマップなどを開く際に使う位置情報、普段は切っておきましょう。
この位置情報をONにしている状態とOFFにしている状態だとかなりの差が出ているそうです。
マップや位置情報を使用するアプリなどを使わない際には位置情報はOFFにしておきましょう。

画面の明るさに注意

iPhoneは画面下端から上にスクロールすることで画面の明るさを調整できます。明るさは些細な差でも電池の減り具合が大きく出ます。
筆者は実際にiPhone6sを使って実験してみました。
充電が満タンな状況から1時間、明るさを最大にした場合と3/4程度の明るさで使用した場合の比較をしてみましたが結果は以下の通りです。

  • 明るさ最大の場合 電池残量72%
  • 明るさを3/4程度に抑えた場合 電池残量83%

モバイルデータ通信は切っておこう

モバイルデータ通信ですが携帯電話でネットに繋いだりするのに必要なものです。
なので日常的に切っては話にもなりません。なので仕事中、授業中などの携帯を使わない場面では切っておくことをお勧めします。
iPhoneは通知が来ると画面がついてしまいます。なのでモバイルデータ通信がONになっているとポケットに入れている状態でもLINEなどでメッセージなどが来た際に画面がついてしまいます。
これも結構な電池の消耗につながります。

まとめ

いかがでしたか?
特に難しい設定なども必要ありません。ちょっとした心がけや使い方を意識するだけでもiPhoneの電池を長持ちさせることができます。
ストレスのない楽しいiPhoneライフを満喫したいものですね。

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