iPhone

比べてお得!ドコモ・au・ソフトバンクのiPhone料金プラン

iPhoneはドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリア3社でそれぞれ販売されています。
iPhoneを購入したい時に一体どのキャリアのiPhoneにするか、どのキャリアのどの料金プランにしたらよいのか悩ましいところです。
一番安い料金プランで比較すると、いずれのキャリアの料金プランも差はないのですが、詳しく見て行くとさまざまな料金プランが各キャリアごとに設定されています。
その中から自分の使用方法に合った料金プラン、キャリアを選択することが賢明だと思います。3社の料金プランを比較して見ましょう。
 

ドコモのiPhone料金プラン

ドコモのiPhone料金プランは、基本料金「カケホーダイ」月2,916円とインターネット接続「spモード」月324円、そして「データ定額料金」との合計額になります。
ドコモのデータ定額料金は2ギガから30ギガまで7段階の設定で、月3,780円から月24,300円まで。
料金合計は月7,222円から月27,542円までの7段階となります。

auのiPhone料金プラン

auのiPhone料金プランは、基本料金「カケホ」月2,916円とインターネット接続料金「LTE NET」月324円そして「データ定額料金」との合計額になります。
auのデータ定額料金は2ギガから13ギガまでの6段階の設定で、2ギガ3,780円から13ギガ10,584円までとなります。
データ定額料金を最小の2ギガにした場合の合計額は、7,022円、最大の13ギガにした場合、13,826円の6段階になります。

ソフトバンクのiPhone料金プラン

ソフトバンクのiPhone料金プランは、基本料金「スマ放題」月2,916円とインターネット接続料金「Siベーシックパック」月324円と「データ定額料金」との合計額になります。
ソフトバンクのデータ定額料金は2ギガから30ギガまでの6段階の設定で、2ギガ3,780円から30ギガ24,300円までとなります。
データ定額料金を最小の2ギガにした場合の合計額は、7,022円、最大の30ギガにした場合、27,542円の6段階になります。

本体の価格

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何といっても気になるのが、iPhone本体の価格ですね。
iPhone6sの16Gの場合で新規比較してみましょう。
定価はドコモが93,312円、ソフトバンクが93,600円、auが82,240円と定価で購入する場合はauが最安になります。
新規、MNPの場合の実質負担額で見て行きますと、ドコモ432円、ソフトバンク670円、auも670円とドコモが最安になります。
機種変更の場合は、ドコモ1,080円、ソフトバンク1,075円、auも1,075円とキャリアによる差はほとんどないと言ってよいでしょう。

3社の比較

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こうして見て行くと、データ定額の容量が同じであればどこのキャリアでも同じ料金となります。
ただしキャリアによって、データ容量の段階と区切り方が違いますからご自分のスマホのデータ使用料が月々どの程度になっているかを確認して上でデータ定額パックの容量を決められたらよいと考えます。
メールと電話が主な利用の仕方で、インターネットを余り利用しない方であれば最小の2ギガで足りるでしょう。2ギガで比較すると、キャリア3社は同一価格になりますから、あなたが好きなキャリアを選択すれば良いと思います。
逆にネットを良く使う方、特にネットゲームや動画をよく利用される方であれば、最低8ギガは必要になると思います。
ソフトバンクの場合は8ギガのプランがありませんから8ギガプランを選択するのであれば、ドコモとauは同一の価格ですから、ドコモかauが選択肢になります。
8ギガでは不安なので10ギガは欲しいと思うのであれば、ソフトバンクとauが同額でドコモはソフトバンク、auと比べて高額になりますから、ソフトバンクかauが選択肢となります。
上限一杯の30ギガまでほしい方は、ドコモとソフトバンクの2社が30ギガのプランを同一価格で提供していますから、ドコモかソフトバンクが選択肢となります。
ご参考までに、光回線とのセット割引を考えると、ドコモ:1,350円割引、au:2,160円、ソフトバンク:2,000円となり、ドコモよりもau、ソフトバンクの方が割引額が多くなり、auが最安になります。
10年以上ドコモを使用しているユーザーの場合は長期契約の割引が受けられますので、ドコモの長期ユーザーであれば、ドコモのiPhone料金プランが最安となります。

まとめ

月間の通信料金の比較で「データ定額料金」のデータ容量が同じならば通信料金合計に差がないのは当然のことなのでしょう。
キャリア間に差があればユーザーは安いキャリアを選びますし、3社の内1社だけが安ければ残りの2社は対抗策を打ち出して出来る限り同一の価格とするでしょう。
データ定額料金は各キャリアで独自の容量設定を行っていますので、自分のデータ使用料に合ったキャリアを選択することがよいと考えます。
また月間使用量だけで比較するのでなく、他のキャンペーン割引、下取り、乗り換え割なども含めて総合的にお得度を考えた方がよいでしょう。

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