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iPhoneのキーボードが反応遅い…そんな時のオススメ裏ワザ5選

iPhoneのアプリは実用的なアプリが増えてきたため、メモや文書の作成なども快適にできるようになってきました。
また、ブラウザで検索する機会も多いですが、何かとiPhoneのスクリーンキーボードで文字を入力する機会も多いのではないでしょうか。
普段は快適に文字入力できているスクリーンキーボードの反応が遅いと感じたことはないでしょうか。このiPhoneのスクリーンキーボードの反応が遅くなるという現象ですが、様々な要因で起こります。
ここでは、iPhoneのキーボードが遅いときに、解消するためのオススメ裏技5選を紹介しています。
iPhoneのキーボードの反応が遅いと感じた方はここで紹介した方法をお試しいただけたらと思います。

ブラウザのキャッシュを削除する

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iPhoneの標準のブラウザであるSafariは検索の履歴や閲覧した履歴を保存しています。
一度閲覧したページを再表示したい場合にはなどにはとても役立つのですが、このキャッシュが長期間に渡り
保存されたままになっているとSafariの動作そのものが重たくなってきます。
そのため、Safariで検索をする場合に検索窓に文字を入力する際に、キーボードの反応が遅かったり、変換候補の表示までに時間がかかったりすることがあります。
この問題を解消するためには、Safariのキャッシュの削除をする必要があります。手順は以下のようになります。
設定アイコンをタップし、設定一覧からSafariを選択します。続いて「履歴とWEBサイト一覧を削除」をタップします。続いて「履歴とデータを削除」をタップします。
これで検索文字の入力だけではなく、Safari自体の動作も軽くなるため、定期的に削除しておくと良いでしょう。

予測変換機能の設定を見直す

iPhoneで英語入力をする場合、最初の1文字目を自動的に大文字に変換してくれる機能や、入力済みの文字から自動的に
予測変換をする機能があります。
この機能も全てオンになっているとキーボードで入力するたびに負荷がかかっています。
設定内容を確認して不要な機能はオフにしておくと良いでしょう。設定の確認方法は以下になります。
設定アイコンをタップし、一覧をから「一般」を選択します。続いて「キーボード」を選択し、「英語」の項目部分を確認します。
「自動大文字入力」「Caps Lockの使用」「予測」「ピリオドの簡易入力」の項目がありますので、不要なものはオフにしておきましょう。
基本的に日本語の入力がメインで英語の文字入力の機会があまりないという場合には全てオフにしておいてもそれほど影響はないでしょう。

キーボードの変換学習をリセットする

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iPhoneにはユーザが文字を入力し変換した履歴を蓄積しています。そのため、過去に変換したことのある変換候補が常に上位に表示される仕組みになっています。
iPhoneで文字入力をする機会の多い方にとっては、良く使う単語や文節が最初の1文字が2文字で候補としてあがってくるためとても便利な機能の一つです。
しかし、長期間使い続けていると参照データが増加してくるため、キーボードで文字入力する際のモタつきの原因になってきます。
最新のiPhoneの場合にはそれほど気にならないかもしれませんが、少し前のモデルである場合にはまともに文字入力をすることさえ困難になることもあります。
キーボードの変換学習がキーボードの遅さの原因の場合にはキーボードの変換学習をリセットすることで動作が改善します。
キーボードの変換学習のリセット方法は以下のようになります。
設定アイコンをタップし、「一般」を選択します。続いて、メニューの一覧の最下にある「リセット」を選択します。「キーボードの変換学習のリセット」をタップします。
これでiPhoneのキーボードの変換学習がリセットされ、文字入力が快適になります。ここで「全てのコンテンツと設定を消去」を実行してしまうと大変なことになるので注意しましょう。

ユーザ辞書を整理する

普段良く変換する固有名詞や定型的な文節をユーザ辞書に登録して使っている方も多いのではないでしょうか。
人名などなかなか変換候補に出てこないこともあるため、有効な機能ではありますが、変換学習と同様に登録数があまりにも多い場合にはキーボードの操作が重くなる可能性があります。
そして長期間iPhoneを利用していて単語登録をし続けていると件数も膨大になってきます。そのため、定期的に見直し不要なものは削除しておきましょう。ユーザ辞書の確認と削除方法は以下のようになります。
設定アイコンをタップし、「一般」を選択します。続いてメニューから「キーボード」を選択し「ユーザ辞書」をタップします。
ここでユーザ辞書に登録した単語の一覧が表示されます。画面左下にある「編集」をタップすると単語の左端に「-」マークがでてくるので削除したい単語の「-」マークをタップし「削除」をタップします。

iPhoneを再起動させる

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iPhoneで複数のアプリを起動して作業をしていると、メモリが圧迫されてiPhoneの動作そのものが遅くなってきます。
複数のアプリを起動している場合には使わないアプリを終了されることで改善する場合があります。
また、同様に何日も再起動せずに使い続けていると次第に動作そのものが不安的になり、結果としてキーボードの入力の遅延に繋がることもあります。
何日も起動し続けている場合には一度再起動をさせることでキーボードの文字入力はもちろんですが、iPhoneの動作も軽快になるでしょう。

まとめ

ここまで、iPhoneのキーボードが遅い時のオススメの裏技5つを紹介してきましたが、いかがでしょうか。
iPhoneの性能が高まるにつれてアプリも高機能になり、これまでPCでしていた作業もiPhoneでこなすという場面が増え、フリック入力でそれなりに効率良く作業をしようとすると、ユーザ辞書や変換学習などの機能がたよりになってきますが、あまり負荷がかかりすぎるとキーボード入力にも影響がでてくるようです。
いつでも快適にiPhoneを快適に使うためにもここで紹介した設定などを定期的にメンテナンスしておくと良いでしょう。

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