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【iPhone機種変更】よく耳にするデータ移行トラブル上位3位

機種変更の際に気になることの一つに「データ移行」があります。
スムーズにいくことが殆どだと思われますが、トラブルも耳にします。
今回はIPHONE機種変更の際、よく耳にするデータ移行にまつわるトラブル上位3位とその対策をお伝え致します。

機種変更時のデータ移行よくあるトラブル上位3位!

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1位:連絡先が消えた!LINEやSNSのアカウントが引き継げていない!

iPHONEをゲットしてウキウキしながら、iPHONEからの初メール送信♪と思って連絡帳を開いたら、真っ白で何も表示されていない・・・どこに行ったの?という事は結構あります。
またLINEのアカウントが引き継げないなどと言う事も多々あります。筆者が知る限り、一番メジャーなトラブルと言えます。

2位:Edyなどのオサイフケータイの残額を残したままIPHONEに機種変更してしまった

ご存知の方も多いかと思われますがIPHONEにはアンドロイドに搭載されている「オサイフケータイ」の機能がありません。
なので、アンドロイド携帯からIPHONEに機種変更する場合はオサイフケータイを解約、もしくは可能ならばクレジットカード等に紐付けをしておく必要があります。
あまり残額がないのならば、まだ良いですが、何千円もチャージしたまま、解約もカードへの紐付けもできずにIPHONEに機種変更してしまうと、後のまつり。
チャージしたお金は当然IPHONEで引き継ぐことはできず、チャージしたお金は宙に浮いた状態になってしますので、何千円もが無駄になってしまう事もあります。

3位:オンラインゲームやアプリのデータが消えた

これはアプリやオンラインゲームを楽しんでいる人にとっては、ある意味死活問題かもしれませんが、「データ移行トラブルあるある」の一つです。
次にこのようなトラブルが起こらない為にも機種変更前に何をすれば良いのか?どうしても復元したい等に対しての対処方法をお伝えします。

機種変更前にやるべきこと

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では、IPHONE機種変更時にやるべきことを説明いたします。
IPHONEから新しいIPHONEへデータを引き継ぐにはiTunesかiCloudを利用いたします。パソコンがあるのならば、iTunesを利用する方が簡単で便利です。
すべてのデータをPCに保存した後、新しいIPHONEにデータを転送します。
方法は以下の通りです。
Lightningケーブルでパソコンと現在使用しているIPHONEを接続→iTunesを起動。
端末アイコンをクリック→概要を開く。→バックアップオプションが表示されるので、「IPHONEのバックアップを暗号化」にチェックを入れる。これでOKです。
IPHONE 6sなど新しいIPHONEへ機種変更するなら、古い端末からのデータ移行は必須です。
IPHONEからIPHONEへの機種変更では、iTunesやiCloudを利用してバックアップを作成、そのデータを新しいIPHONEへ引き継ぎ、そのまま復元が可能です。
Android端末からIPHONEへ移行する場合でも、Apple公式アプリ「Move to iOS」を使って連絡先や写真などを引きつぐごとができます。
アプリによっては機種変更を行うために準備が必要なものもあります。
例えばLINEはメールアドレスの登録かFacebook連携を済ませてから機種変更をしないと、新しい端末で本人確認をする事ができません。
ゲーム等はプレイデータの引き継ぎの際に引き継ぎコードの発行、データのバックアップが必要な場合もあります。
機種変更をする前に各アプリでのデータ移行の方法を確認しておきましょう。
もし、引き継ぎコードを忘れてしまった!紛失してしまった!等という事があってもIDとパスワード、ユーザー名等で運営側が復旧してくれる場合もあります。
ただ、絶対に復旧できるというわけではないので、機種変する前には準備をしておきましょう。

バックアップデータの復元

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新しいIPHONEを購入したら、PCに保存しておいたバックアップデータを復元する必要があります。
iTunes経由の復元は非常に便利で合理的で、古いIPHONEのデータを一度に転送できます。(少々時間がかかります。転送中には絶対にケーブルを抜かないように!)
iTunesで復元をおこなっても、ミュージックライブラリの音楽は転送されません。この場合、再度ダウンロードを実行かiTunes経由で転送し直す必要があります。
新しいIPHONEをiTunesに接続すると、「新しいIPHONEへようこそ」という画面が表示されます。
この時に「バックアップから復元」を選択、バックアップ元のデータを選び「続ける」をクリック。
その後、バックアップにかけられている暗号を解除する為に必要なパスワードを入力しOKをクリック。すると復元を開始します。
ちなみにバックアップを選ぶ際に「新しいIPHONEとして設定」を選択した場合、まっさらな新しいIPHONEとして使用する事ができます。アプリのデータの引継ぎをしなくてもよい場合は、このオプションを選択します。
iCloudにサインインすることで、メールやカレンダーなどを同期することは可能です。

iCloudによるデータ移行と復元

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パソコンがなく、旧IPHONEから新IPHONEへの引き継ぐには、iCloudを利用します。旧IPHONEのデータをWi-Fi経由でクラウドにアップロードし、新しい端末に復元という手順になります。
ここで気をつけて頂きたいのはiCloudの容量です。無料で5GBまでは利用できますが、容量が不足してしまうとバックアップができません。
容量を追加購入、もしくはビデオなどの容量が大きなデータをバックアップ対象から外す必要がでてきます。
iCloudのバックアップ方法は、旧IPHONEの「設定」→「iCloud」へ進み[バックアップ]をタップし実行します。
iCloudから、バックアップしたデータを復元するにはWi-Fiに接続できる環境で行う必要があります。バックアップしたデータを新しいIPHONEに転送するには、端末をリセットする必要があります。
「設定」→「一般」→「リセット」をタップします。そして「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップします。IPHONEのパスコードを入力し「IPHONEを消去」を2回タップします。
次にApple IDのパスワードを入力。「消去」をタップすると、IPHONEが初期化されます。初期化が完了すると、iOS設定アシスタントが表示されますので、Wi-Fiに接続します。
「iPHONEを設定」という画面が表示→「iCloudバックアップから復元」をタップ→Apple IDとパスワードを入力→「次へ」をタップします。
利用規約に同意したあと、バックアップを選択します。該当のバックアップデータをタップし、復元を開始します。復元が完了したら[続ける]をタップ。その後Apple IDのパスワードを入力します。
これで順番にアプリ等がダウンロードされるのですが、くれぐれもWi-Fi環境下でお願いします。Wi-Fiが切れるとダウンロードは中断されてしまいます。

AndroidからIPHONEへのデータ移行と復元について

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基本的にAndroidからIPHONEへ機種変更する時は、iTunesやiCloudが使用できませんが、iOS 9では「Move to iOS」というAndroidアプリを使って、Android端末からIPHONEへのデータ移行と復元が簡単に行えるようになりました。
Move to iOSはGoogle Playから入手できます。

まとめ

いかがでしたか?
このようにバックアップと復元は意外に簡単にできるものです。
しかし、万全を期していても上手く移行ができない場合があります。
その場合でも諦めずに何度か試してみる、ショップに持ち込んで相談する等対処方法はあるので焦らずにいきましょう。

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