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面倒なiPhoneデータ移行がラクラク!簡単な方法3選

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人気のiPhoneシリーズ、2015年9月には最新モデルのiPhone6sが発売されました。
主要キャリアと言われている、ソフトバンク、au、ドコモの3社、アップル社からはSIMフリーが発売されており、ますます人気に。
しかしiPhoneには、ガラケーの頃のように赤外線がある訳ではありません。電話帳などのデータは、新しいiPhoneに自分でデータ移行しなければならないのです。
方法さえ覚えておけば、以前のiPhoneとまったく同じ条件で使えるのも、iPhoneの魅力。データ移行の方法とは。

iPhoneからiPhoneへパソコンを使って

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インターネットに接続したパソコンがあると、iPhoneのデータ移行は手軽に行えます。
まずはパソコンにiTunesをインストールし、バックアップの準備をします。
iTunesでのバックアップは、電話帳はもちろん待受けやアプリ、画像、メールなどさまざまな情報のデータ移行が行えます。iPhoneを以前のまま使う事が出来るのも魅力的。
まずは今使っているiPhoneのバックアップを行います。そして新しいiPhoneとパソコンを接続して、バックアップの復元を行うだけ。新しいiPhoneを購入した際のデータ移行だけではなく、万が一の際も安心です。
さらにiPhoneであれば、付属セットの中の充電器のケーブルでパソコンと接続することが出来ます。iTunesを起動させて、iPhoneとパソコンをケーブルで接続。バックアップを開始すれば、後は自動で行えます。

自動同期に注意

iTunesとiPhoneを接続する前に確認しておきたいのは、自動同期がオフになっているかという点。
ケーブルで繋ぐと自動で同期がスタートする場合、今までのデータと重なってしまったり、トラブルの原因となる可能性もあります。
より正しい情報をデータ移行させるためにも、接続前に自動同期をオフにしておきましょう。
一つのiTunesで複数台のiPhoneをバックアップし、複数アカウントがある場合などは特に注意が必要です。

キャリアでインターネットもまとめてお得に

iPhoneのバックアップを行いたいけれど、自宅のパソコンはインターネットに接続されていない。そんな時は、これを機にインターネット接続をしてみるのも良いのでは。
iPhoneで手軽にインターネットが出来るとはいえ、パソコンがあると便利な事もたくさん。
さらにパソコンのインターネット接続は、キャリアでまとめて契約するとお得です。家族の料金までお得になる場合もあるので、要チェックポイントだといえます。

iPhoneからiPhoneへパソコンがない場合

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パソコンがない場合も、データ移行は行えるので安心です。そのために必要な条件は、Wi-Fiに接続されているという事。
まずはWi-Fi環境に行き、iCloudのアカウントを作成してバックアップの準備をします。
iCloudのアカウントを作成すると、iPhoneのバックアップが行えます。そして新しく購入したiPhoneに同じアカウントでログインして、データの復元をします。
これでデータの移行は完了です。写真などのデータ移行もこれで行えます。

フリーのWi-Fiスポットを活用する

自宅にWi-Fi環境がない場合、最近ではフリーのWi-Fiスポットも増えています。飲食店や駅など、ふとした場所に増えているフリーのWi-Fiスポット。
iPhoneのデータ移行のためのバックアップはもちろんですが、アップデートなどが出来るのも嬉しいですよね。
さらに通信制限が来てしまった場合の、強い味方でもあります。

アンドロイドからiPhoneへのデータ移行

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今までアンドロイドのスマートフォンを使っており、iPhoneへデータの移行をする場合。iPhoneにはSDカードを挿す事が出来ません。
データの移行は、JSバックアップアプリを活用すると行えます。まずアンドロイドでアプリを入手して、バックアップ。iPhoneでアプリを入手して復元すると、データの移行が行えます。
またアンドロイドのバックアップを、Googleアカウントを作成して行っている人もいると思います。iPhoneでもGoogleアプリのアカウントを入手して、復元可能です。データの移行はアプリを使って行います。

パソコンなどにバックアップをしておくと安心

アプリを使ったバックアップ、たくさんの画像や動画もすべてデータ移行するとなれば時間もかかってしまいます。そういった場合、パソコンに画像や動画をバックアップしておくと安心です。新しいiPhoneの容量を取る事もありません。
パソコンでの画像や動画のバックアップは、さまざまな方法が。メールに添付するには容量に制限がありますが、ドロップボックスやSendAnywherなどを活用すれば容量も大きく保存可能です。アンドロイドでアプリを入手し、パソコンにデータ移行をしておくと写真の整理も行えるのでは。

データ通信可能な間にアプリの準備も

データの移行の前に、まだ解約する前に、データ通信が行える状態でアプリのバックアップもしておきましょう。
SNSなどのアカウントやパスワードを覚えておく事、情報が引き継げるようにアドレスなどの情報をきちんと入力しておきましょう。

アプリの整理で容量をすっきり

データの移行をする際に、容量をすっきりさせるために整理をすることも大切。
新しいiPhoneの容量も、最初からいっぱいだと新しい写真などが保存できなくなります。
アプリの整理をする際に、使っていないアプリを削除しておくことも大切です。
出来るだけすっきりしておいた方が、動作もスムーズなのでは。

【まとめ】習慣にしておくと安心のバックアップ

データの移行には、まずバックアップが重要です。バックアップを取る作業は、普段から習慣にしておくと安心です。
現在キャリアで行われている下取りのキャンペーン。その場で手続きを行うにも、バックアップが完了している事がポイントになります。
また何もしていないつもりなのに、突然画像などのデータが消えてしまった経験がある人も少なくないのでは。
大切な情報を守るために、バックアップを習慣にしておくと安心です。データの移行も、スムーズに行えます。

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