iPhone

とにかくiPhoneを安く使う!今から得する賢い使い方とは?

昨年の9月に発売されたiPhone6sですが、4.7インチと5.5インチの2モデル展開となり、従来の4インチ液晶から大幅に大型化されたことにより人気を集めたモデルになります。
しかし、iPhone6sやiPhone6sPlusを実際に利用している方の中には、画面が大きいのは良いけど片手での操作が難しいとか、持ち運ぶ時にかさばると感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今年の3月に発売されたiPhoneSEは4インチ液晶を搭載しコンパクトでありながらもハイスペックであることから人気が高まりつつあります。
在庫状況も落ち着いてきた今、購入を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここではiPhoneSEを安く使うための賢い使い方を紹介しています。これからiPhoneSEの購入を検討されている方はここでは紹介する方法を参考にしていただけたらと思います。

大手キャリアへののりかえ(MNP)による運用

現在ドコモやau、ソフトバンクを利用中の方の場合には、キャリアを変更せず機種変更する方法の他に他社へののりかえをする方法もあります。
一般的にはキャリアを変更せずに機種変更をするよりも、利用中の電話番号を変更せずに他社へのりかえることができる、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)を伴う購入の方が優遇されています。
そのため他社からソフトバンクにのりかえる事を想定して、通信料金や端末代金がどれぐらいかかるのかを調べてみます。

通話定額プラン「通話し放題」の場合

基本料金:2,700円
S!ベーシックパック(i):300円
データ定額パック標準(5GB):5,000円
ウェルカム割:-432円
通信費合計:8,208円(税込)
機種代金:2,370円
月月割:-1,920円
費用合計:8,658円(税込)
2年間利用した場合の総費用:207,792円

通話定額ライトプラン 「通話し放題ライトプラン」の場合

基本料金:1,700円
S!ベーシックパック(i):300円
データ定額パック標準(5GB):5,000円
ウェルカム割:-432円
通信費合計:7,128円(税込)
機種代金:2,370円
月月割:-1,920円
費用合計:7,578
2年間利用した場合の総費用:181,872円(税込)

通話定額のない「ホワイトプラン」の場合

基本料金:934円
S!ベーシックパック(i):300円
パケットし放題フラット for 4G LTE:5,700円
ウェルカム割:-432円
通信費合計:7,488円(税込)
機種代金:2,370円
月月割:-1,920円
費用合計:7,506
2年間利用した場合の総費用:180,144円
一ヶ月あたりのトータル費用を見ると7,000円~8,000円程度になります。
通常ソフトバンクなど大手キャリアでは、2年間の定期契約とする事で基本料金が安くなる仕組みになっています。
また、端末代金も24ヶ月の割賦契約とする事が一般的であることから、上記では2年間使い続けた場合の総費用も計算しています。

格安SIMで運用する

sim

格安SIMとは

格安SIMという言葉をネットやテレビのCMでも見聞きした事があるという方もいらっしゃるかと思いますが、最近ではスマホの料金が半額近くになる可能性もあるということから、格安SIMを利用したスマホの運用方法が注目を集めています。
格安SIMとはドコモなどの大手キャリアのように通信設備を独自には所有してはいないものの、ドコモなどの通信設備を借り入れ利用料金を支払う事で通信事業を行っている事業者が提供するSIMカードになります。
そのような運営形態であることから仮想移動体通信事業者(MVNO)と呼ばれています。
MVNOは楽天モバイルやOCNモバイルONEなどがあり、データ通信専用SIMであれば月額数百円、音声通話可能なプランでも千円台で利用する事が可能です。

料金プランはどのようなものがあるのか

ここでは先ほど紹介した楽天モバイルを例に料金プランの詳細を確認して行きます。
◇楽天モバイルの料金プラン
・データ通信のみのプラン(SMSなし)
ベーシックプラン:525円
3.1GBプラン:900円
5GBプラン:1,450円
10GBプラン:2,260円
パケット通信のみ可能で、080や090などの電話番号を利用する事はできません。SMSの送受信の機能もついていません。
・データ通信のみのプラン(SMSあり)
ベーシックプラン:645円
3.1GBプラン:1,020円
5GBプラン:1,570円
10GBプラン:2,380円
パケット通信のみ可能で、080や090などの電話番号を利用する事はできません。SMSの送受信の機能はついています。
・音声付きプラン
ベーシックプラン:1,250円
3.1GBプラン:1,600円
5GBプラン:2,150円
10GBプラン:2,960円
音声通話には無料通話部分がないため通話した時間に応じて20円/30秒で料金が加算されます。

トータル費用はどれぐらいになるのか

通常スマホを利用される方の場合には080や090から始まる電話番号を使用していますが、この番号をそのまま使うためには音声通話付きプランへの加入が必要となります。
音声通話付きプランで見ても、千円台前半で利用する事ができます。しかし、このプランには端末代金が含まれていません。
先ほど紹介したソフトバンクの費用と比較しやすくするためにも端末代金がと2年間継続利用した場合の料金を計算してみると以下のようになります。
◇端末代金
SIMフリーiPhoneSEの販売価格
47,800円(税込51,624円)
◇楽天モバイル3GBプランを2年間継続利用した場合の総費用
1,600円(税込1,728円)×24ヶ月
38,400円(税込41,472円)
◇端末代金と通信費の総額
93,096円(税込)
格安SIMで運用した場合の総費用は93,096円となります。ソフトバンクへののりかえによる費用と比較してもかなり安くなる事が確認できたかと思います。
また、のりかえの場合には契約期間によって解約違約金が発生する場合もありますし、端末代金の割賦金が残っている場合もあります。
しかし格安通販SIMによる運用の場合にはそのような契約変更に伴う手数料の発生もありません。

まとめ

ここまで、iPhoneSEを例にiPhoneをお得に使うための賢い使い方を紹介してきましたがいかがでしょうか。
現在利用中のキャリアを変更せずに機種変更する事に比較すると、他社へのりかえる方がお得になりますが、格安SIMで運用する事で更にお得になるという事がお分りいただけたかと思います。
必ずしも2年契約のタイミングで新しいiPhoneが発売になるとも限りません。新機種の発売のたびに機種変更手数料や、のりかえに伴う転入転出手数料がかからないという事からも格安SIMでの運用が賢い使い方であると言えるでしょう。
iPhoneSEに限らずこれからiPhoneシリーズの購入をする予定の方は格安SIMでの運用も検討してみてはいかがでしょうか。

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